9月2日恩師のお祝いのパーティーに参加の為夕方からオークラ東京へ向かいました
300人を超える大パーティーでまさに会場は地酒蔵元オールスター会場のようなムードで名立たる有名蔵元ばかり自分は陰でひっそりしてましたが久しぶりにお会いする蔵元さんもおおくあっという間の3時間で幕を閉じ次の日愛知の義侠の秋の利き酒会参加の為東京駅前のホテルで宿泊しました
翌朝8時前に東京駅を出て名古屋まで向かいました
久しぶりの参加まずは軽く今後の方針等を社長から説明
近年の米事情や無除草、無化学肥料にこだわり今後は富山の他福井でも農家との直取引を予定しており
早ければ年内リリースもあるとの事でまた毎年草むしりにも参加する徹底ぶりまた今年から蔵の平均年齢も31歳と若返り今後ますます期待したいと思います
その後試飲会場へ向かい試飲
過去の熟成酒も多数出ていましたが昔のような分かり易い古酒は少なくなつた感じでした
また参加者限定の日本酒も来月より入荷予定です
お楽しみに
最後には小売り10万と15万はする30%精米 40%精米中汲み低温で20年熟成したものを2種試飲
常温とお燗で飲みましたが個人的には常温でとても義侠らしい味で堪能させていただきました
試飲が終わりすぐにとんぼがえりで大宮に向かい店に帰ると予想どうり月初で納品の山ヘトヘトになりながら冷蔵庫へかたずけ夜は8時に疲れて寝てしまいました