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今日はお母さんが日本から遊びに来るので、仁川まで迎えに行った。12時発のバスに乗って、着いたのが4時過ぎ。遠いわ・・そして、5時近くにお母さんが連れと登場!連れとはお母さんのパートナーのことで、私も小学校5年生の時から知っている。バスで南大門まで向かったのだけど、すごい雨と渋滞で仁川から1時間半もかかってしまった。南大門についてからも、私がネットで予約したホテルを探すのに一苦労・・・人に聞いても誰一人そのホテルを知っている人はいなくて、荷物は重いし、雨はすごいしで、やっと電話をしながら道を聞いて到着した。まあまあのホテルだったけど、探しにくかった。。。南大門からはすごく近くて、夜は南大門で軽く食べてホテルへ戻り休憩。久しぶりの南大門だったけれど、相変わらず日本語で話しかけられて、断ったり、無視するのも大変だった・・
2005.09.30
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今日からここ全州で「ソリフェスティバル」なるものが始まりました。昨日は前夜祭(?)で花火が上がったらしいけど全く知らなかった・・(どこで上がったのでしょうか??)たまたまクラスメートが実行委員(?)みたいなことをしていて、タダ券をくれると言っていた。日本からもゲストが来るらしい。名前をみたけれど知らない方だった・・・そのほかにもジャズやオペラで有名な人たちが来るようだけど、なんだか騒いでいるのはここにいる外国人(特に白人さん達)で、結構地元の人たちは冷めていた。昨日の英語のクラスでも、先生だけエキサイティングしてたわ。学生たちは「つまらないのに。。」ってつぶやいていて、温度差がかなりあってどうなんだろう。地元の人達にとっては毎年のことだからね。。。
2005.09.27
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最近、朝起きてからしばらくの間、異常に体が動かなくなってしまった。ただ単に、夜更かししているから朝が辛いんだ。と思っていたけれど、どうやら低血圧のせいらしい。前からそんなに血圧が高いほうではなかったのだけど、この間銀行に行った時に、血圧計があったので測ってみた。ご飯を食べた直後で、しかも銀行の前にあった大きな階段を上りきったところだったので、息も切れつつ測ったので、きっと高いだろうと思っていた。私の側には銀行のおじさんもいて、私が測って入る時に覗いていたのは分かっていたけれど、無視していた。結果は想像以上に低く、おじさんも思わず「えー?」と言っていた。(他人の血圧を心配しなくていいから本来の銀行の仕事をしてほしかった・・・)友達から聞いた話では、いくら血圧が低くても上と下の差が40以上あれば心配ないらしい・・・私の差はちょうど40だった。銀行に血圧計があることがわかったので、これからちょくちょく測りに行こう!
2005.09.26
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今日は彼の叔母さんがアメリカのフロリダから20年ぶり位に帰国するので、いとこの唯一日本語のできるお姉さんと話をして、家族みんなが心待ちにしていることを聞いた。一緒に空港へ行けば?と言われたけどそれは断っておいた。仁川まで4時間の車もきついしね。彼のことをすごく可愛がっていることも聞いて、私も会うのを楽しみにしていた。彼も空港まで行く勢いだったけど、叔母さんの方から飛行機に12時間以上も乗って、くたくたで到着するから到着した次の日に会おうと言われてしまった。その叔母さんの気持ちすごく良くわかる、飛行機に長時間乗ってぼろぼろな状態で人と会いたくないよね。。そして今日、朝一でおばさんの家まで行って、ご対面をしてきた。彼も叔母さんも感動の再会って感じでHugしていた。この叔母さん、亡くなった彼のお父さんのすぐ下の妹なんだけど、お父さんには妹が4人いて3人は全州で暮らしている。私は勝手にアメリカに長くいる人だからと、結構大きい人を想像していたら、叔母さんは細くて、体が弱そうに見えた。でも、顔は彼のお父さんと一番似ていると言われているとおり、彼と同じだった。。。(彼のお父さんと彼はコピーしたかのように似ている!)私にまでお土産を頂いてしまって、彼にはお小遣いまで頂戴してしまった。本当は彼が叔母さんにあげなくてはいけないのに!しかもお小遣いをアメリカドルで頂いて、その価値がわかっていなった彼に私はびっくり!彼は価値を10分の1と思っていたらしい。正しい価値を教えてあげてやっと、いくら頂いたのか理解していたよ・・・いとこのお姉さんのお母さん(彼にとっては2番目の叔母さん)もすごく良い人で家だと気楽に過ごせる。で、問題が3番目の叔母さん。彼からも、他の叔母さんと比べるとあまり彼と仲が良くないって聞いていたけれど、私もちょと苦手。私が飲んでいたビンのコーラを飲みかけを、勝手に飲んでしまった。「これ誰の?」とか「飲んでもいい?」って聞いて欲しかった・・・それに出前を頼んだのだけど、その叔母さんだけお金を払わずに食べていた!一番理解出来ないのは、彼のいとこのお姉さんだけをすごーく可愛がっている事。後から聞いたら昔からそうみたい。でも、お姉さんが南原にいるから全州まで車で来るっていうのでも、電話しまくって、もう出た?とか今どこ?とかしきりに聞いて、お姉さんが家に到着するやいなやお姉さんにべったりで、着替えをしているお姉さんの部屋にも入っていっていた。姪や甥がいない私にはわからないけど、ここまであからさまにヒイキできるものなのかな?アメリカ帰りの叔母さんは、これから2ヶ月韓国にいるらしいのでもっと話を聞いてみよう!
2005.09.21
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韓国人の友達の中に、私が勝手に心の中で「姫」と呼んでいる友達がいる。彼女とは英語のクラスで知り合って、仲良くなったのだけど、服装も髪型もしゃべり方もまさに姫!すごーくいい子なんだけど、すごーーく変わっている。法学部で勉強をしていて、将来の夢は裁判官。で、来年にはアメリカへ留学に行く予定を立てているらしい。結局、姫は私と同じクラスどころか、英語のクラスを今学期取らないことにしたらしい。「どうして?来年留学するんでしょ?」と聞いても、ビザや論文の準備が忙しいからと・・・その変わりに私が少し教えてあげている。彼女は難しい単語や文法を知っているのだけど、使い方が変。でも、これは韓国人に共通していることなのかな??いわゆる彼女はTOEICの英語なのだ。で、今日は彼女と午前10時に待ち合わせをしてお茶をした。朝10時から人と約束するなんて私にとってはすごいことで、姫と会ったとたんに姫から「大丈夫?具合悪いの?」と心配されてしまった・・・姫がどうしても10時が良いって言うからがんばって来たのに。。。本当に最近、夜型になってしまって、まだまだ10時では私のエンジンがかからないのよ・・・姫には申し訳なかったけど、普段あまり飲まないコーヒーで目を覚ました。今日は姫から、「携帯の留守電のメッセージを日本語で入れて!」と言われたので、なんで?と聞くと、ただ友達を驚かせたいから、と。それから彼女のリクエストの、文言で入れてあげた。ちょっと変わっていて、とっても姫なんだけれど、なんか妹のような存在のでかわいい。今度、一緒にジムチルバンに行くことになった。妹がいるってこんな気分なのかな・・・??
2005.09.16
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日本にいた時、私はすごく仕事運に恵まれていて、2000年に帰国してから5年間の間で3社で働いていた。どこの会社も良かった。特に、今年の5月まで働いていた会社はアメリカのいわゆる大手のIT会社。ソウルにも支社がある。そこでは本当に色々な経験をし、普通では会えないような人と会えたり、経験できないような事ができた。はっきり言って条件もすごくいい仕事だった。その仕事を捨ててまで韓国に来たわけだけど、今になってちょっと後悔っていうか、そこでずっと働いていたら、今頃どうなっていたんだろう?って最近良く考える。実は、昨日チャットでそこの前の会社で、私の後任となった子から話しかけられた。内容は「来月、○○会社担当の方たちと旅行に行く事になったのですが、帰ってこられれば一緒に行きませんか?」という話だった。懐かしい・・・久しぶりに仕事の話をしたり、前の会社の人の状況を聞いたりして、ちょっと私の仕事したい気持ちにまた火がついてしまった感じ。勿論、その旅行に行きたいのだけど、12月に一旦帰国する予定を立てているので、多分来月は無理だろうな・・・はぁ、でも行きたいなー。また、その後任の子が夏休みにバリへ行った話も聞いた。そうよ、そうよ、私もそうだったのよ。。。年に最低3回は海外旅行行っていたり、友達とちょっとおしゃれな店等を探索していた。そういうOLらしい生活の話を聞いて、また辞めるべきではなかったのかも。。。っていう気持ちになった。会社を辞めた時は、ただただ彼だけを信じて、ここまでウキウキで来たけれど、どうなんだろう??これで良かったのか?それともこれって無い物欲しさなのかな?あまりにも日本での生活とここでの生活が違うため、訳が分からなくなってきた。ここにずっといれば、いつかは前の会社の子達とも話が合わなくなってしまうのかな・・・でも、それ以上にここで何かを取得できれば良いと思う。そうそう、良い風に考えれば、日本ではこんなに集中して勉強もできなかった訳だし。まだきっと、ここにいて良かったっていう物にこれから出会えるかもって信じて行こう^^
2005.09.10
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まだ彼は戻ってきていません。それどころか、1回も連絡すらなくて。もう、こうなったら私がここにいる理由はないので、いつでも日本に帰れるように準備していきたいと思います。でも、アパートの問題とか、まだ家にある彼のベットやお母さんから借りているテレビや冷蔵庫の処理など、話さなくてはいけない問題があるのも事実で。。。まぁ、それは時期がきたら考えよう。そんな事より、今日から学校が始まった。今まで、軽く引きごもりがはいっていたので、久しぶりの外出&自転車だった。授業は、この問題のせいで、最後まで出席できるか分からなかったので、登録はできないでいた。今回のクラスには日本人の方がいるので楽しそう。前は中国人の中に私1人で結構つらかったな・・・1時からの韓国語が終わって、次は4時からの英語の授業をとってみようと思った。その間、時間をつぶすために初めて、図書館へ行ってみた。今まで、学校と家の往復のみだったので、なんだかすごく新鮮だった。4時からの英語の授業は中級。中級なので、余裕で参加したら、結構みなさんのレベルが高い!8割くらいの人が留学経験とかあって、韓国人特有の英語のアクセントがない人も多くいた。中には7月にオーストラリアから帰ってきたばかりの男の子がいて、その子はもう完璧なりきっていたよ・・・話し方とか、あいづちとか、もう外人っぽくしているんだけど、どこから見ても不自然で。。。でも何よりの問題は先生!!アメリカ人男性なのだけど、はっきり言ってやる気なしなし。「今日は何も準備していないので、みんなで勝手に質問しあったり、話してください」って、おいおい・・・態度も見るからにやる気がない!生徒が質問しても真剣に答えないし、間違えも直そうとしない。何なのこの人。私が1番びっくりしたのは、今回アメリカを襲ったハリケーンについて、生徒から質問された時の答え。「ニュースが大げさなんだよ。ハリケーンなんて、毎年ある訳だし、今回が特別だとは思わない。被害にあった人達に対しては残念に思うけど、別に僕ができることはない。」だって・・・私はあきれて、部屋を出て行こうかと思った。次は6時からの上級のクラスを見てみた。そしたら、同じ先生だったのでこのクラスはもちろん取らないことに。中級の生徒とあまりレベル変わらなかったな。でも、友達もできたので良かった。そして最後は7時からのもうひとつの上級クラス。先生はハイパーなカナダ人女性。この先生は、授業初日だったのに、しっかり準備してきていた。うん、これがやっぱり普通でしょう!生徒たちも、時間から会社員の人とかもいて、楽しかった。授業が終わって、生徒のうちの1人から、帰り道が一緒だったのと、同じく自転車で通っていたのもあって、ご飯食べに行きませんか?と帰りぎわに話しかけられた。ちょっと・・・って思ったけれど、悲しいかな、NOと言えない日本人in Koreaで、一緒にご飯を簡単に食べに行くことになってしまった・・学校を出て、安い学生食堂のようなところでキンパやオデンなどを食べながら、色々話をして、その人がヤクルトの会社で働いていることが分かった。そして、ヤクルトアジュンマ達の中には、結構いいお給料をもらっている人もいるということや、彼の前の彼女がイギリス人だった等の話を聞いた。私も久しぶりに人と話をして、ちょっと気持ちが楽になった感じ。やっぱり女の人は話をすることで、ある程度ストレスを発散できるのね。。。それから、私もヤクルトの会社で少し働けないかな?って何気なく聞いてみたら、答えは「韓国語が流暢っていうのが最低条件だから無理でしょう・・・」ってあっさり撃沈。。韓国に来て約3ヶ月。一月毎に1キロずつ痩せていって、日本にいたときよりも3キロ痩せた。いいことなのか?いっぱい食べているのに、なぜ?病気なのかな?それともストレスで痩せた?日本にいたときも会社でストレスはあったはずだけど、痩せなかった。うーん・・・とにかく今は、自分のためだけけに時間を使って、いつ韓国を出るかについて考えていこう。
2005.09.05
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また彼が「問題」を起こしてくれた。そのせいで私の助けが必要になり、助けを求めて来たのだけど、当たり前のように助けてもらえると思っている。前にも同じような問題があったのだけど、その時私は助けを拒否した。そうしたら彼は逆切れして「家族でも友達でも助けてくれる人は他にいる!」と言い切っていたのに。今回もそういう人達に助けてもらえばいいじゃん。もう子供じゃないのに、「問題」があることがおかしい。その問題については詳しく書けないけれど、今回は私が助けてあげることにしようと思った。でも、やっぱり私も彼にその「問題」があることが普通ではないという事に気づいて欲しかったし、当然のように助けてもらえるなんて思って欲しくなかったので、(彼にとっては)言わなくてもいい事まで言ってしまった。そして、昨日の夜仕事から3時半に帰って来た彼とそこから話し合いが始まり、当然ながら喧嘩となってしまった。私が1番頭にきた事は、彼がその問題について深刻に考えていない事。問題があって当たり前ではないけれど、もうしょうがないのでなる様になれ、って言う考え。だからいつまでたっても勉強しないし、変わらないのだよ。絶対、問題があって当たり前なんて私は思わない。私も感情的になってしまい、結構言ってしまったけれど、彼も今回は大声で反撃してきた。そして出て行く、出ていかないでもめて、結局私が財布だけ握り締めて出てきた。そして、家の周りをぶらぶらしていたら、自分の荷物をまとめて、彼が車に積んでいた。そして、車ではなくオートバイで実家に帰って行ったようだったので、出て行ったのを確認してから家に戻ってみると、鍵を持って出なかった事に気づいた。しかも彼は鍵をしっかりして出て行ってた!しかも私は携帯も持ってこなかった。。荷物を積んだ車をまた取りに来るのだと思っていたから、戻って来るのを待っていたのだけど、一向に戻ってくる気配はない。この時点で明け方5時。そろそろ空も明るくなりかけていたよ・・・しかも私はパジャマで出てきたから、すごい格好しているし・・・いくら待っても戻ってくる気配がないのと、くやしいのと、なんだか騙された様な気がして、悲しくて号泣してしまった。電話をしたくても公衆電話もないので、どうしようかと道を歩いていた。でももう知らない人に電話を借りるしかない。と思ったのだけど、そんな時間に歩いている人なんていないし、いてもおじいさんとかで携帯なんて持っていないよ。もうどうしていいのか分からなくて、かなりパニックになっているところに、女性の人が財布と携帯を手に持って歩いて来た。もうこの人しかいない!と思って声をかけてみた。「電話を使いたいのですが、貸してもらえますか?」そうしたら女性は「電話駄目なのよ、公衆電話でかけて」と言って、1000ウォン札を差し出してきた。何で電話駄目なんだろう?バッテリーがないとか?頭の中がもっとパニックになってきたけど、とりあえずお金はいらないと言って、「公衆電話もないんですが。。。」と言ってみた。そうしたらその人も一緒に公衆電話を探してくれたけど、近所にはなかった。それで、私は一緒に探してくれたのが嬉しかったのと、悲しいのでまたまた号泣してしまった。そしたらその女性の人が、「じゃ、家に来なさい」って言ってくれて、すぐそばにあった彼女の家に行くことになった。泣いていた私を慰めてくれたり、私のことをコンジュと呼んだりで「大丈夫、大丈夫、私がいるから!」とまで言ってくれた。家に行ってみると、旦那さんと子供が寝ていた。この時点で、私もなんで家族が寝ているのに、この人だけ外を歩いていたんだろうと気づけば良かったのだけど、そのときの私は状況を理解する力がとてもなかった。家から彼に電話をして鍵がないことを伝えたら、今から行くと言う。そして彼を待っている間に、その人と色々話をした。別にお酒を飲んでいる様子もなかったのだけど、私が外国人で彼から暴力振るわれたのでしょ?と勝手に想像して色々質問攻めにあった。「何歳なの?」「名前は?」質問にひとつひとつ答えていって、事情を一通り説明した。そして彼女も、自分のことについて話してくれた。一通り話し終わると、いきなりまた「何歳なの?」「名前は?」と同じ質問が始まった。あれ?忘れちゃったのかな?としか考えられずにいて、また質問に答えていった。でも本当にその人は別に酔っている様子もなかったし、ただすごーく親身になって話を聞いてくれた。そして「アパートはあるの?私の家に一緒に住んでも構わないよ」とまで話が進んでしまったので、それには私も「大丈夫です」としっかり断った。そんなことをしていると彼が来た。「何してるの?」と言ってきたけど、私は無視をしていたら鍵だけ投げてまたバイクで行ってしまった。そしてまた私はその女性と2人きりになってしまったのだけど、私はもうどうでもよかった。ただ誰か一緒にいてくれただけで、気持ちが救われた様だったし。。。また話をしていたら彼が戻って来た。その時は、その女性が彼に話をしてくれたのだけど、彼は「あなたには関係ない事だから」とだけ言って、話そうとしなかった。そして私に家に帰るように言って、また実家に戻っていった。私もやっと鍵が手にはいったので、家に帰ることにした。もちろん、彼女にもたくさんお礼を言って帰った。それから一晩明けてしまったけれど、これからどうなるんだろう・・・家にはきれいさっぱり彼の荷物がなくなっているし、ずっと帰ってこないのかな。。。なんだか私も疲れてしまって、今彼に対してどんな感情があるのかも分からなくなってしまった。別にこれからずっと帰って来ないのなら、それもそれで運命だし。。。もし戻って来たのならば、受け入れてあげられるだろうか?絶対、これからもこの先この人には「問題」が付きまとうのは確実だし、それを私自身が受け入れられるか?また、受け入れられないのなら、彼がそんな私を理解出来るか?しばらく様子を見てみよう。
2005.09.03
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今日、午後になって急に彼から電話があり、「今日、叔父さんの子供のトルチャンチがあるから、5時半まで用意して出かけられるようにしておいて」って・・・でたよ、また予告なしにそんなこと。トルチャンチやるなら、もう少し前からわかっていたんじゃないの?今日、叔父さんから電話あったなんて本当?ただ単に言わなかっただけじゃないの?そんなんで、久しぶりに化粧なんかして、日本から持って来たワンピースを着て見た。このワンピース、日本ではお気に入りでよく着ていたのに、ここでは全く着るチャンスがなくて、このまま出番なくして夏が終わってしまうのかな。。って諦めていたから、着れるチャンスができただけでも良しとしよう!って自分に言い聞かせていた。彼も帰って来てから、彼ママも行くだろうっていうことで、家を訪ねてみると、やっぱり慌てて用意していた。(今日連絡があったのは本当だったのか??)でも、お店の関係もあるし、遅れて行くから先に行ってなさい。と言われたので、先に行く事に。最初は叔父さんだし、お金は持って行かなくてもよいだろうって言っていた彼だけど、お母さんからもお金を少しは包みなさいと言われ、私の分も含めて包むことに。この叔父さん、実は前に私たちと色々あって・・・去年からよく私が韓国に来る度に、叔父さんの家に遊びに行ったり、ご飯を一緒に食べていた。叔父さんの家の下が2世帯住めるようになっていて、ひとつは叔父さんの奥さんのお母さんが住んでいる。そして、もうひとつが空いているから、私が6月に来たら、ここに住むという「口約束」をしていた。口約束でも、チョンセの話や、叔父さんの子供達に英語を教えるとか、そこまで話をしていた。そして今年の6月、私の渡韓が近づいてきたある日、彼から「叔父さんの家に住めなくなった」との信じられない連絡が。理由は「同じく下に住んでいる奥さんのお母さんの具合が悪くて、あと6ヶ月とまで医者に言われていて、雰囲気も悪いし、お婆さん自身も他人と同じ屋根の下では住みたくないって言っているから」このお婆さん、なんだか霊媒師的な事をやっていて、部屋にもなんだかちょっと怖い仏壇のようなものもあった。理由がなんであれ、とにかく住めなくなってしまったのだけど、叔父さんも奥さんも全く悪びれている様子がないらしく、彼も今まで見た事ないくらい怒っていて、もう叔父さんとは会わない。とまで言っていた。やっぱり韓国人との約束はもとより、口約束なんてない物と同じように考えないと、こっちが疲れてしまう。もう会わないって言っていたけれど、今まで彼に良くしてくれていたのも事実だし、結局子供のトルに行く事に。この叔父さん、ちょっとお金があるらしく、すごいトルだった。初めて参加するトルチャンチだったけど、食べ物も、会場のセッティングも豪華!の一言だった。で、そこで目にしたのが奥さんのお母さん。すなわち、あと6ヶ月の命のお婆さん。韓服までしっかり着て、みんなに挨拶して回っているじゃん。本当に病気なのか?今となってはもう関係ないけれど、玄関は区切られているとはいえ、同じ建物に一緒に住まなくて良かったかも。何だか変な仏壇もあるし、霊媒師(?)も気味悪いしね・・・かえって今のアパートで良かったよ。彼の仕事もあったので、私達は食べるものだけ食べてさっさと出てきてしまった。でも、主人公の子供はとってもかわいかった^^
2005.09.01
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