アーユルヴェーダHappy妊娠・出産・子育て

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April 16, 2016
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カテゴリ: イベント情報

先日47歳で不妊治療中のお客様が妊娠はしたけど、初期の流産に終わってしまったという方がいました。

45才で妊娠する確率は 1% と言われています。

そういう意味ではたとえ初期の流産でも 妊娠したというだけでものすごいことです。

今回の妊娠を受けて、不妊治療の先生にももう治療の継続はやめた方がいいと強く勧められていて、それでもご本人的には妊娠したのだから、次は出産したい!!と強く望まれています。

もちろんできることなら応援したいですが、妊娠・出産、そして何より育児にはエネルギーが必要です。だからこそ一番体力のある年齢が妊娠・出産しやすい年齢に体はデザインされています。

40代で妊娠したとしてその妊娠・出産が順調にいくケースは決して多くありません。

お客様としては”芸能人で50代で産んだ人もいますよね!”とおっしゃっるのですが、それが奇跡の中の奇跡の1%なのです。

40代後半の生理不順の意味とは


”40代後半になって今まで毎月規則的だった生理が不規則になったんですが心配で不安です。アーユルヴェーダ的にどうにかできますか”

40代前半なのか40代後半なのかでも話は違ってくるのですが、40代後半なのであれば生理のリズムが乱れることは閉経に向かっている自然現象と考えるのが妥当です

個人差が大きいですが通常は黄体ホルモンの産生が低下してくる関係で生理のサイクルが短くなって(たとえば月1回来ていたのが月2回くるようになるなど)、

その後数か月生理がなく、思い出したように少量出血することがあったりして、気が付いたら来なくなって閉経していたというケースが多いです。

日本人の閉経の平均は50歳です。

平均が50歳なわけですので、

55歳まで毎月生理がある方もいますが、一方で40代後半で閉経される方もいます。
何歳まで妊娠・出産は可能なのか
排卵があり、生理がきていれば、理論的には妊娠は可能です。そいういう意味では閉経していない限り妊娠する可能性は0%にはなりません。

とはいえ、人間の体は精巧にデザインされています。

今の自分が生きていくために必要な順番にエネルギーが回されていきます。



一方、生殖器系は次の子孫を残すのが一番の目的ですので 今生きていることからは一番優先順位は低くなります。

生殖能力に関しても一番体力がある20代~30代がピークでそれ以降は終息していきます。
生理の出血は、赤ちゃんを子宮の中にお迎えするためのお布団ですので、これも生殖期間がすぎれば当然なくなります。

排卵がおきる卵巣自体の機能は37才を超えると急激に衰えてくることがわかっていますので、それ以降の生理は必ずしも排卵をともなっていないことも多くあります。

妊娠しやすさには個人差がありますが、その人が一番妊娠しやすいのはいつか?ということであればだれでも20代~30代前半といえます。



中には40代後半で既に生理が1-2年来ていないのに、”子どもをあきらめたくない”という方もいますが、人間には思わぬ可能性があるとしても無理なことです。

人生の中で素敵なパートナーに出会って、家族を持ちたいと思う気持ちは素晴らしいことだとは思います。

しかし赤ちゃんを迎えられる期間は限られています。

もし30代後半でも難しいと思いますが、40代を超えて妊娠・出産を迎えるのは本当に難しく可能性はぐっと低くなります。

ですから40代で妊娠したいと考えるのであれば、妊娠しない場合の人生、夫婦二人で生きていく道や、養子を迎える選択しなども考えておくべきです。

ちなみに私が何千人もの妊婦さんと接した中で経験した一番高齢の自然妊娠は46才の初産でした。

勤務先のベテラン産婦人科医の先生、たぶん1万人以上の妊婦さんを見ていますが、最高齢の自然妊娠は47歳の経産婦さんだと言っていました。

ということでこのようにものすごーーーーくまれに赤ちゃんが授かることもありますが、

40代後半は生殖期間から次のステージへ人生がシフトする時期ですので、生理不順が起きるのは極めて自然のことなのです。

女性ホルモンの分泌が減少することに伴って出てくる不調に対しては、アーユルヴェーダがお役にたてることは沢山あります!!

ただし体質や食生活によって内容はかわってきますので、気になる方はサロンで相談してくださいね。

アーユルヴェーダはすべての人の健康と幸福をサポートする医学です。

2016年6月12日(日)アーユルヴェーダ・インナービューティカフェ
テーマは腸美人

若返り医学アーユルヴェーダで女性の体を滋養強壮する方法を体験していただきます。

椅子ヨガ、呼吸法、キルタン瞑想、ランチあり。

6月のテーマは 【腸美人】免疫の7割を担当するとも言われる腸。日々のお通じを快調にし、病気を寄せ付けない免疫力UPを目指します。

こんな方におススメ
・風邪をひきやすい
・疲れが取れにくい
・肌の調子が悪い
・便秘がち
・お腹が張りやすい
・便秘と下痢を繰り返す
・気持ちがふさいだり不安になりやすい
・イライラする
など

少人数でアットホームな会です。
日曜の朝にリフレッシュして気持ちいい1週間をはじめませんか?
↓ ↓ ↓
http://vinaya-ayurveda.com/news/ayurveda-innerbeauty-cafe/


あたま・ひとみ すっきりプラン
頭・首・肩・目の疲れを集中的にケア
ご希望の方には瞳エステ(ネトラバスティ)が無料オプションで追加可能です。
↓ ↓ ↓
http://vinaya-ayurveda.com/service/atama/





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Last updated  April 16, 2016 01:51:05 PM コメントを書く


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