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ダンナが滋賀県人(大津)の私・かおりは、琵琶湖大好き♪”山科もん”は遊びに行くというとほとんど滋賀県へ向かうことが多いです。京都市内方面は混むし、せせこましくて落ち着かないので!!(笑)しかし~、私も大津市周辺をウロウロするぐらいであまり滋賀県を知ってるとは言えません。でもなぜか「湖北」への憧れをずっと持っていました。いっぺん行ってみたい~!!大自然に触れたい~♪でも自転車は無理そうやし・・・車もちょっと自信がない・・・そういえば、JRが最近何か(?)あって一周できるようになったってニュースで言うてたな~・・・というわけで、今回は琵琶湖ファン・かおりの『琵琶湖一周はチープ&お手軽に電車で!!』をお届けします!!!「直流化」で一周が簡単になったよ!!琵琶湖をめぐるJRの旅に大きな転機があったのが約1年前の平成18年10月21日。米原~永原間だけが「交流電車」だったそうですが、「直流化」の工事が完了。そのおかげで全路線がくるっと一周できるようになったんですね。でも、琵琶湖が一周できるようになった、とは言っても注意してほしいのは「クルっと一周♪」ではないということ!!”大阪の環状線のようなもん”をイメージしていた私は「近江塩津」で乗換しないといけないこと、あと、あまりにあちこちに特急待ちで止まるのにビックリ京都⇒大阪間で新快速に乗り慣れたもんにとって、この待ち時間ののんびりさは田舎のローカル線を思い出しました。山科発反時計まわり、琵琶湖一周の旅山科駅を10:50の敦賀行き、快速「レジャー敦賀号」で出発!!各駅停車の普通じゃなくて快速なのは邪道な気がしますが、3歳のチビ連れだったのでご容赦くださいませ。。。山科を出ると湖西線へ入ります。(時計と反対まわり。6時の方角からスタートです♪)トンネルを越えるとそこは滋賀県。西大津に到着するとさっそく琵琶湖が一望です。この辺はまだまだ都会!!でも10分ぐらい走ると段々田んぼだらけになってきます(笑) 左:堅田の観覧車「イーゴス」。びわこタワー、懐かしいでしょ?右:この距離でず~っと琵琶湖が望めます。晴れた日は最高にキレイですよ♪そして左手(西側)にはず~っと雄大な比叡山が!!この辺りの駅名はすっごくロマンを感じるんですよ。和邇(わに)・蓬莱(ほうらい)・・・古事記の世界でしょ~!!名前だけでなく、風景も山がすんごい美しい~!!それも目の前に!!緑の美しさがすごく癒してくれます。 左:志賀駅あたり。右手は琵琶湖、左手は山々!!大自然です♪右:マキノ駅。この辺まで来ると「湖北」マキノはスキー場でも有名ですよね。そして湖西線の終点、敦賀駅まで行きました。ホントは敦賀の2駅手前の「近江塩津」駅で下車して乗り換えるんですけど、知らなかったので終点まで敦賀は福井や金沢方面へ行く人たちでいっぱい!!(そのわりには閑散とした田舎の駅だった・・・)山科→敦賀は快速で約90分。結構近いでしょ?ちょくちょく特急待ちで止まるのが難ですが・・・思ったよりも早かったです♪ 左:琵琶湖の最北端(永原あたり)。このあとしばらく琵琶湖から路線は遠ざかります。。。どの地方に行っても見えるのは滋賀県のシンボル・平和堂&びわこ銀行!!何店舗あんねん!!そして「近江塩津」でいよいよ乗換え、「湖西線」から「琵琶湖線」へ。ここからはいわゆる「湖東」方面へ下っていきます。盆梅展で有名な長浜、虎姫、彦根といった北琵琶湖の観光地を通って、野洲、守山、栗東、草津といった現在の滋賀県で一番勢いのある地域を通ります。電車の中の雰囲気も琵琶湖線は京都とあんまり変わらないカンジ。(湖西はやっぱり・・・ちょっとちゃう。笑)それにね~、琵琶湖線は全然琵琶湖が見えない!!かなり内陸を走ります。むこうの方に時々水面が見え隠れするカンジでしたが・・・。それが残念でした。正直言うとこの辺は私にとっては「ただの田舎」。湖西のような「大自然」ではなくて「フツウの田舎」でした。右も左も田んぼ田んぼ田んぼ・・・。湖東は風景的にはちょっとガッカリだったかな?でも11時前に出発して14時に山科到着・・・約3時間の旅でした。早い?遅い?一周の運賃はなんと180円!!!琵琶湖線の方は敦賀→山科は103分。湖西線の方がやや早いですね。まあ停車駅も多いですが。そして特筆すべきは・・・この琵琶湖一周旅行はたったの180円で行けるってことなのです~!!!そのカラクリは・・・JRの規定で「大都市近郊区間内のみを利用する場合の運賃計算の特例」とかいうものがあって、重複しない経路をうまく選べば、1区間分の普通運賃で長距離を乗ることができるのです!!その代わり、途中下車はバツ。改札口も出られない、単なる電車に乗るだけの旅なんですが。。。(車掌さんにちゃんと聞いたので確かな情報ですよ!!)電車好きのお子さんをお持ちの方、約3時間、180円 でまわれるなんておトクでしょ?そのかわり、山科発だと1駅手前の大津駅で下車して切符を買いなおさないといけないので山科発→山科着は360円となりました。ま、それでも安い!!!滋賀県は今注目の場所なのだ!!!湖北では「直流化」するずっと前に建てられたと思われる「湖北の願いは直流化!!」という看板を見ました。"湖北の悲願"ってカンジがしましたね~。米原→長浜間は平成3年に直流化工事が完了していたらしいんですが、この直流化のおかげで人口も増えて、湖北地方の観光もすごく活気づいたらしいです。そしてビックリするのは東洋経済新報社が毎年発表する「住みよさランキング」(2005年版)で、上位10都市のうち滋賀県の湖東の5都市を占めているんですよ!!!スゴイ!!!京都の紅葉は見飽きた方、比叡山も登るの邪魔くさいな~という方・・・琵琶湖北部なら紅葉は寒いし確実です!!色んな観光ルートも用意されてますので、滋賀県まで足を延ばされてはいかがでしょう~。京都とは違う、でも歴史豊かな滋賀県を再発見できますよ!!!余吾あたりの観光案内「ようこそ奥琵琶湖へ」湖北いいことホクホク彦根観光協会サイト 本日の裏ブログは・・・『いまや湖東の時代?』
2007年10月03日
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ユ カ: 今日は京都主要3大百貨店を歴史・概要面から比較してみたいと思います。 どっこも老舗ですね~。かおり: 今日はちょっとアカデミック☆ですね!!みんな寝ちゃいませんかね~?ユ カ: そのデパートのカラーや成り立ちを知っとくともっと楽しめると思うよ!!京都主要3大百貨店 大比較~エピソード編~ 高島屋 こんなエピソードが!! 1831年(天保2年)京都烏丸松原で古着・木綿商「たかしまや」を創業。1995年には売上で百貨店業界日本一となった。業界最大の売上高を誇る老舗の百貨店。本店は難波の大阪店。ショーウィンドウをいち早く導入したことでも知られる。宮内庁御用達として有名。 京都店はどんなん?47,837平米。(3店中1位) B1F~7F+R(全9フロア)1950年に今の場所に移転した。立地では京都ナンバーワン。四条河原町の角にそびえ立つ京都のショッピング街の中心で、中・高年齢層には特に絶大な人気を誇る。昔は「大丸の紙袋を提げて高島屋に入る(反対も同じ)のは行儀が悪い」といわれてたらしいですが・・・今はもうそんなことはないですね(笑)京都の人はみんな「高島屋、大好き!!」派が多いですよね。大丸 こんなエピソードが!! 1717年(享保2年)伏見に呉服店、「大文字屋」を開業。関西地盤で大阪(心斎橋・梅田)・京都・神戸・札幌・東京に直営主力店を構える。新撰組の浅葱色の隊服は1863年に前身の大文字屋が受注して作成したもの。創業者の下村彦右衛門は、「先義後利」(正しい筋道を守って商売をすること、広くとらえれば、公共のためになるように心がけることで、利益は後からついてくるという意味)を理念として掲げた。これを実践してきたため、天保の大塩平八郎の乱の時、「大丸は義商なり。これを侵すなかれ」として大丸は焼き討ちを免れたといいます。この商売スタイルが京都人に厚く支持され、昔から「大丸さん」として人気が高いそうです。 京都店はどんなん?46,500平米(3店中2位) 、B1F~8F(全9フロア)京都の古い方たちはなぜか大丸を「大丸さん」と呼びますが、↑のような理由があったんですね~。あれ?関係ない?由緒正しき、京都の伝統的百貨店です。祇園祭のときには大丸の正面の壁面にくじ取り式で決まった山鉾巡行の順番があがります。。これも京都の夏の風物詩。祇園祭と大丸はセットですね。 伊勢丹 こんなエピソードが!! 1886年(明治19年)11月5日、小菅丹治が神田旅籠町に「伊勢屋丹治呉服店」を創業したのが始まり。新宿本店は総合的な売り上げでは日本橋三越には劣るが、婦人服の売り上げでは日本でダントツの1位である。総売上高の約50%を衣料品が占めており、「ファッションの伊勢丹」という企業精神を表している。アパレル業界では、恐怖の「伊勢丹別注」というものが存在し、伊勢丹に頼まれたら、例え大手のアパレルでも断れないらしい。(実際売れるのだから仕方がない)中小のアパレルでは伊勢丹内に店舗を持つことが一種のステータスである。新宿本店は日本で一番売れている大型店ということもあり、各テナントへ課せられるノルマも相当高いらしい。関東に7店舗(新宿本店・立川店・吉祥寺店・松戸店・浦和店・相模原店・府中店)。 京都店はどんなん?43,236平米(3店中3位) B2F~11F(全13フロア)。JR京都伊勢丹は系列店。JRからの出向組が多いので、年配のおじ様社員に「電車、運転できます?」と聞いてみるといいかも(笑)創業時こそ「遠いわ~。たいしたことないわ~。行かへんわ~。」と評判はもひとつでしたが、やっぱりファッション面ではピカイチ。全国的に見てもあのエレベーターの構造は変わっていて、あまり見かけないものらしい。ただ、やっぱり立地的に高島屋・大丸と比べると苦しいのかも。反面、高槻・城陽などJR沿線の顧客を幅広く持つ利点もあり。最近かなりの伊勢丹ファンが増えてきているのを肌で感じます。店舗面積はいずれもこちらより。売り上げランキングもやりたかったんですが、「京都店」という売り上げを探すことができず、あっても結構数字がバラバラで断念しました。参考までに、こんなのもあるよ。
2007年01月12日
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皆さん、お久しぶりです京都はすっかり葉桜になってしまってます。桜ってほんと、短いですね~さて、最近全然更新してなくてすいませんちょっと二人ともバタバタしております・・・でも皆さんのところには遊びに行きますので・・・お許しください。もう少し落ち着くまでお待ちくださいね~ではでは・・・
2008年04月14日
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