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温厚そうで実は凶暴だったりする動物。カバ。カバ 偶蹄目 カバ科●分布:アフリカ●全長:3.5m~4m水中ですごす時間が多く、鼻、目、耳は水面から出るように顔の上側に一直線に並ぶ。鼻や耳の穴も自由に開閉できる。皮脂腺や汗腺の代わりにピンク色の粘液の分泌線があり、昔は「カバは血の汗をかく」といわれた。野生では陸に上がるのは主に夜間だけ。水の中では泳ぐのではなく、水底を歩いて移動する。
2006/03/31
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時期的には冬イメージの動物?真っ赤なお鼻の♪赤鼻にしました。12月まで動物園シリーズは続かないと思いますので・・・。トナカイ(カリブー) 偶蹄目 シカ科●分布:ユーラシアと北アメリカの高緯度地方●全長:1.3m~2.2mサンタクロースのそりを引くシカとして有名。雄雌ともに角をもつのは、シカ類では本種だけ。アメリカのトナカイは、おもに茶色で肢は黒っぽく、ユーラシアのトナカイは、より灰色がかっている。寒い環境に適応したシカ。北欧などでは重要な家畜にもなっている。
2006/03/30
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狼でもコヨーテでもいいんですが・・・描き分け難しいのでタイリクオオカミ 食肉目 イヌ科●分布:北アメリカ、グリーンランド、ヨーロッパ、アジア●全長:1m~1.5cm、尾長30cm~51cm飼い犬の祖先、イヌ科で最も大型の動物。かつては世界中で最も広く分布する動物だったが、人間から迫害されて各地で数が減っている。がっしりとした体つきで、鋭い嗅覚と聴覚を持つ素晴らしいハンター。密生した毛は灰色が多いが、純白から赤、茶、黒まで様々な変異がある。
2006/03/29
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基本は横向きの壁画スタイルなんですが、こういう動物は正面のほうが分かりやすいですね。レッサーパンダ 食肉目 パンダ科●分布:ヒマラヤ~中国(南部)●全長:50cm~60cm、尾長28cm~50cmこの小型の肉食獣は赤茶色から濃い栗色で、頬と鼻づらと目の上の斑点は白っぽい。主に地上で暮らすが、少し出し入れできる爪を使って木に登り、冬は木の上で日光浴をする。植物を食べるため臼歯が平たくなっている。木の葉や果実、小動物なども食べる。立ったことで人気になりましたねぇ・・・。
2006/03/28
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このイラストシリーズも猪突猛進です。イノシシ 偶蹄目 イノシシ科●分布:ヨーロッパ、アジア、アフリカ北部。熱帯林、温帯林、湿地。●全長:90cm~180cm、尾長30cmもっとも広く生息する陸上の哺乳類の一種で、家畜の豚の祖先。毛は暗灰色から黒褐色の剛毛で、背に沿って長いたてがみがある。子どもは薄い茶色で背中と脇腹にさらに色の薄い縞があり、濃い茂みにある草やコケや葉でできた巣の中でカムフラージュできる。様々な環境に生息し、なんでも食べ、早く走り、泳ぎも得意である。
2006/03/27
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竜宮城に連れて行ったのはどんな亀だったのでしょうね。アオウミガメ カメ目 ウミガメ科●分布:太平洋、インド洋、大西洋、地中海の熱帯~温帯海域●全長:75cm~153cm熱帯、亜熱帯域が分布の中心のウミガメで、八重山群島などに産卵場がある。名前の「アオ」は体や甲羅の色ではなく、緑色の脂肪に由来する。背甲板がつねに敷石状に並ぶのが特徴だが、外見上アカウミガメとの区別はつけにくい。浦島太郎に出てくる亀のモデルはアカウミガメらしい。
2006/03/26
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頑丈そうな体の持ち主の登場です。シロサイ 奇蹄目 サイ科●分布:アフリカ(ザンベジ川以南、ザイール)●全長:3.6m~4.2m他のサイと比べると、性格はおとなしい。前の角が長く、平均60cm(158cmの記録もある)。若者や雌が数頭の群れを作ることがある。雄は縄張りを持ち単独生活。主に草を食べるため、口先は平たい。口元が広い(現地語でWijde、英語でWide)が誤って白い(White)になったのが名前の由来。
2006/03/25
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復刻版。前のシリーズに出てました。少し手直し。アメリカアリゲーター 有鱗目ワニ亜目 アリゲーター科●分布:アメリカ合衆国(南部)●全長:雄約4m、雌約3m分布地から、ミシシッピワニとも呼ばれる。つがいで縄張りを防衛し、普段の雄は侵入者がたとえ雌でも追い払う。乾期には大きな穴を掘って水をためそこで過ごす。北部に住むものは横穴を掘ってその中で冬眠する。変温動物のワニは日光浴が大好き。
2006/03/24
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高い崖を登っていく、そんなイメージの動物。バーバリーシープ 偶蹄目 ウシ科●分布:アフリカ(北部)●全長:1.55~1.65m(雄)シープ(ヒツジ)の名をもつが、外見はヤギ的。実際どちらの特徴も持ち合わせ、ヤギ属やヒツジ属とは別の独立した属に分類されている。角は雄雌ともにあるが、雄のほうが大きく、約80cmになる。雌と子で小群をつくり、1頭の雄が加わることが多い。
2006/03/23
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やっぱ象でしょ。よく見ると不思議な動物ですよねぇ。アフリカゾウ ゾウ目 ゾウ科●分布:アフリカ(サハラ以南)●全長:6~7.5m現生の陸上動物では最大。長い鼻は、鼻と上唇が合わさったもの。物を取ったり水を飲んだり、水場ではシャワー、水中ではシュノーケルに。背は丸みをおびない。牙は長く湾曲する。
2006/03/22
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華やかさとは無縁の動物なので、逆に派手気味に描いてみました。セイウチ 鰭脚目 アシカ科●分布:カナダ東部、グリーンランド~ユーラシア大陸北部、アラスカ西部北極海●全長:雄約2.9~3.2m 雌約2.5~2.7mトレードマークの牙は、上あごの犬歯が伸びたもの。闘争では武器になり、また頭を支える杖、海から上がるときに体を引き上げる手の役割もする。牙の大きいモノほど優位個体。群れ集まる傾向が強く、休息場では互いに折り重なるように休んでいる。
2006/03/21
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シマウマのような綺麗な模様に、キリンぽい顔、魅力的です。オカピ 偶蹄目 キリン科●分布:ザイール(北部、北東部)●全長:約2m野生では姿を見るのも困難で、生態系にも謎が多い。姿は似ていないがキリンの仲間。雄には短い一対の角がある。キリンのように黒くて長い舌で、巻き取るように葉を口に運び、ギザギザの犬歯でしごくように食べる。シマウマとキリンを足して2で割ったような不思議な動物。
2006/03/20
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間近で見ると芸術品のような鳥ですよね。インドクジャク キジ目 キジ科●分布:インド、パキスタン、ネパール ●全長:雄2m、雌1mインドの国鳥。装飾品などの目玉模様の羽根で有名。雄だけが飾り羽根を持つ。これを広げて震わせ雌に求愛する。飾り羽根が大きく美しい雄ほど、多くの子孫を残す。採食などの活動は地上で行うが、ねぐらは樹上にとる。
2006/03/17
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強そうな牛ですよねぇ。アメリカバイソン 偶蹄目 ウシ科●分布:北アメリカ(アラスカやカナダ北部を除く) ●体長:約3m~3.8mかつてはネイティブ・アメリカンにとって最も重要な動物で、食料や生活用具として利用された。群れで生活し、夏は北、冬は南へ大群で移動する。幅広く大きな頭とがっちりした体形。
2006/03/16
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ちょっと間抜けな顔になりました。ヒトコブラクダ 偶蹄目 ラクダ科●原産地:西南アジア、北アフリカ ●体長:約3m背中に大きなこぶがひとつあるのが名前の由来。乾燥に強く、長期間水を飲まずに活動できる。主に中近東やアフリカで大昔から家畜にされる。野生のものはいない。足の裏の幅が広い。参考資料:山と渓谷社「動物園の動物」
2006/03/15
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たくさん戦士を描いてきましたので、ちょっと趣向を変えまして・・・アステカ・ジャックの動物園!スタート!パチパチパチ・・・
2006/03/15
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ありがとうございました。またの機会に~!本当にいろいろ描いたなぁ~。こんなに続くとは思いませんでした。さて、ここからどうしようかなぁ・・・?
2006/03/14
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ささ、姫様!奥の玉座へ・・・王様もおカシラさまも大喜びですよ。巨大猿を退治して、村に平和が訪れました。バナナで滑った巨大猿は二度とこの村に姿を見せなくなりました。長かった短かった?物語もこれでおしまいです。第一部?とりあえず、発作的に描いたアートは、これで終了です・・・。残念ながら公開できなかったものが少しありますが・・・またの機会に・・・。
2006/03/13
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あっ!王様と、なんと!おカシラもいます!おカシラ:あのバナナ役に立つ。巨大猿うまく倒せた。姫無事、ワシも嬉しい!王様:みんな良くやった!これでこの村も森も平和になった。ご苦労であった!今、気づいたけど、おカシラと人との大きさメチャクチャだねぇ。前の見て比較しないでね。
2006/03/12
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男性戦士も踊りを始めました。部族の友情と勝利の舞。みんなが踊っています。歌っています。巨大猿退治で神殿の部族との友情も深いものになりました。この戦士、途中で出すの忘れちゃった。どうにか最後に登場させました。
2006/03/11
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さあ、女性たちの楽しい踊りが始まりました。ズンズン!ドンドン!ズンドコドン!微妙な違いですが、三人です。やっぱり楽しい時、部族に踊りはつきものです。
2006/03/10
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馬車に乗って無事に村に帰ってきました。村人達も大喜びです。馬はどこにいたのでしょうか・・・?車は・・・?考えないでおきましょうね・・・。思いつきで始めた物語でしたが・・・意外と長い長い道のりでしたね~。
2006/03/09
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お~い!姫さまがお帰りだぞ~!戦士たち一行は、無事に森の奥地から帰還しました。村はすぐそこです。帰りも猛獣やら爬虫類やら恐竜と遭遇したのかもしれませんね。RPGゲームとかで体力ギリギリでクリアしても無事に帰還できるでしょ?そんな感じで・・・
2006/03/08
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やったぁ~姫が無事だぁ~!きっと今夜は帰ったら宴だぞぉ~!ところで巨大猿は死んだのでしょうか?それは誰にも分かりません・・・。基本的にこの物語には退治はあっても殺しはありません。
2006/03/07
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戦士:姫~っ!ご無事で~?姫:な、何だったのかしら?あの化物コケて落ちたみたい・・・。凄い威力だわぁ~。あのバナナの皮。まっ!何はともあれ無事に姫は救出されました。良かったよかった。その後、何人かの戦士が崖を登ってきて、ロープを使ってなんとか姫を崖の下へ降ろすことができました。さぁ!帰りましょう。みんなの待つ村へ!
2006/03/06
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えええっ!そンナ・バナナー!華麗な驚き!そして希望・・・。えっ?誰かを意識してる?そんなぁ~べ、別にぃ・・・。靴が・・・に見える?気のせいじゃないかなぁ~?
2006/03/05
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な、なんだぁああああああ~~~~!巨大猿がぁ~~~~!バナナの皮で滑ってぇ~~~~。あちゃ~っ!典型的なオチでした。期待していた方、うっすら気づいていた方・・・申し訳ございませんねぇ~!(笑)
2006/03/04
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あああ~!鳥がバナナくわえて飛んでいったぞ~!!!せっかくの作戦台無し!そして巨大猿は姫に近づいていきました・・・。あああ~~~~っと!その瞬間!!!さあ、崖を登った戦士は救出に間に合ったのでしょうか・・・?
2006/03/04
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えええっ!空から降ってきたバナナがぁ~鳥に持っていかれちゃった~。巨大猿がバナナに夢中になった隙に・・・って予定が・・・お~い!バナナ返せ~!しかし、下の戦士達には状況が分かりませんけどね・・・。
2006/03/03
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ヒョエェ~~~!空から矢が降ってきたぁ~!しかもバナナ付き?なんじゃこりゃあ~?どうやら崖の上にはちゃんと姫がいたようですね。もし矢が刺さってたら物語も終わってましたね。
2006/03/02
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すごい飛力だぁ!あいつを飛び越えて一気にテッペンまでいっちゃったよ~!「何ぃ~?姫に当たったらどうするんじゃ~!?」そもそも矢に刺して登ってる戦士に渡せるのかどうか・・・。バナナは普通に巨大猿の餌になっちゃったかな?
2006/03/02
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おおお!なんだか力が沸いてきた。鳥のように矢が飛んで行きそうだぁ~!鳥の神様のようなイメージです。そんな力がついたというイメージの絵です。なんで耳があるのかって・・・。そんな細かいところは気にせずに・・・。
2006/03/01
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