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さて、今年も最終日、一度はじめるときりがないのが大掃除です。「普段から汚さなければ、苦労しない!」と、ダンナに叱られつつ最後の追い込み、直線コースに入った!さあ、長男・小3、さすが小学生。掃除とは、自分のおもちゃを掃除機から守ることであり、はたきをかける場所においたおもちゃはゴミ扱いされる危険があるから、収納することである、と、心得ていますから、必死です。先回りして整理整頓じゃ!困ったのは、次男・六歳。大変だー、大変だー、ということはわかった。でも、何をしていいのか、わからない。言いつけられたことをやったら、他に何をすればいいんだ!「ボクは?ボクのしごとはっ?!」と、みんなの周りをぐるぐる走っていたのですが…だんだん、大人の方も、言いつける余裕さえなくなってきました。兄ちゃんは自分の判断で片付けてるから、遊ぶこともできない。どうしようどうしようどうしよう困った彼は何をしたか?反復横とびを始めました!一体なぜ?…と、思いながらも(じっとしているってことはできないのかい、アンタ)と、呆れてしまいましたが。何とか、御節(買ってきたのを詰めるだけ)も終了しました。あー、どつかれさん!
2004/12/31
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何か、最近、ダンナが子供のガンダム知識に追いついてきた。見ていなかったらしいが、初代ガンダムの台詞をよく覚えているし。ショダガン(初代ガンダム)の機種ならかなり見分けがつくし。私の、ヲタ生命の危機か?!うちの次男・六歳はすぐ、ガンダムクイズを始めるのである。「○○と××、どっちが強いか?」もう、ママ、飽きちゃったんですけど。そしたら、ダンナが、次男に逆に質問。ダンナ「ガンダムと、りょうさん型ザク、どっちが強い?」次男「そりゃ、ガンダムに決まってるじゃん。」ダンナ「ぶっぶー!!」次男「えええー!何でー?」「眉毛が太くてつながってて、いつも下駄なのに走るのが速くて、何でもできて何やっても死なない”両さん型”の方が、ガンダムより強い!」…って、「こち亀」かい!
2004/12/30
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次男・六歳児は、パパと兄ちゃんと三人で「ゴジラ・ファイナルウォーズ」を見た。公開日初日に。私は、療養中なので見ていないのだ。だから、次男の説明が「???」である。次男「アンギラスはねー、江戸を守るんだよ!」私 「江戸…って、何?」次男「武者の時代!」わ、わからん…私 「アンギラスは、江戸で戦ったの?江戸、ってどこ?」次男「ママ、知らないの?東京!今で言うと。」何のことなんだぁー!長男・小3に助けを求めると、どうも、神社で戦ったらしい。パンフレットくらい買ってきてくれよ…ママにはさっぱりわからないよ…。だけど、調べると、アンギラスはもともと、神社に祀られている悪霊だった、という説があるそうな。バギダラ神社のバギダラさま?真偽はともかく、「ゴジラアイランド」でも、怪獣神社放火事件をめぐってアンギラスはバラゴンと喧嘩をしたり、神社には関係の深い怪獣らしい。本当なのか?わからんなぁー。
2004/12/29
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稲川淳二、怪談トラックバックキャンペーン、応募が少なすぎます。時期が悪いです。力のあるブロガーも、更新が途絶えがちな忙しさ。怪談を話している場合じゃないような自然災害(戦争は人災だと思いますが)。稲川さんがかわいそう…楽天は、一日一エントリーなんで、もう全部埋めちゃってたから、今日の日付になるまで待ってしまいましたよ。締め切りは今日!楽天からのトラバもOK!夏の話でもよい!ってーことは、昔書いたのをトラバってもいいはず!私は、もう、二つトラバったので、過去の創作怪談をトラバるのはやりませんが。一応、実話ベースとはいえ、創作だし。受賞者5人で応募30人ですよぉー。そのうち、二つが私だし。三つ以上トラバってる人もいるし。キャンペーンの紹介だけの人もいるんですよ!トラックバック~しましょうよぉ…さて、本題。風水では、北東が鬼門、南西が裏鬼門ですが、これ、周りの状況で変わります。ちょっとずれたり、大きくずれたり、地形や周辺建物の影響を受けるのです。地脈、とか地龍、とか言う人もいますね。微弱霊感があるので、私は、大体の鬼門がわかります。すぐにはわからないですけど。何度も行っていれば、わかります。鬼門の方角の変化は、中で活動している人間の影響も受けます。実話…これは自分のことだし、もう離れているから、書いても大丈夫かなぁ。前の勤務先、保健管理室があったんですよ。休養ベッドがあって、医師免許がある人なのかどうか知らないけど、係りの人がいたの。なかなか福利厚生が充実してるでしょ?…それだけ、仕事がキツイってのもありましたが。ある日、気分が悪くなって、休養室に行ったのです。休養願用紙に所属と社員番号と名前を書いて、上司の許可(判子じゃなくてサインでしたね。判子は偽造できるからか?)もらって、提出すると、ベッドを借りられるの。その日は、休憩しているの、私ひとりでしたね。ベッドの近くには、誰もいません。少し休憩したら仕事に戻るつもりでした。うとうとしたんでしょうね。気配を感じたんですよ。くすくす笑ったり、ひそひそ話したりしているモノの気配。慣れてますから、(あー、何か来ているな)と、思いました。(二人?いや、三人か。 男と…女と…もう一つはわからなくなっちゃってるな… 執着があると、生きていたころの気配をとどめないのがいるから。 これは、性質が悪いな。)まずいなぁー、と、思いました。とり付かれたり、体を取られたりするのは、ごめんですから。こういうのになっちゃうとね、ちゃんと、力のあるひとじゃないと、供養も効かないんですよ。(会社に恨みを持って自殺した霊かぁ。それと、過労死。女は…なんだろう、よくわからないな。)休養室に来る人は、大抵疲れているんですから、狙っているんですね。(悪いけどね、気力も生命力もアタシの方が上みたいだね。)やがて、気配は消えました。流れていった方向で、(あ、こっちがこの建物の裏鬼門か)という、おおよその見当がついたんですよ。もう、この休養室来るのやめよう。却って疲れる。で、仕事に戻りました。おおよそ一時間ですか。ただ、事故に合ったときは(しまった、やられたな)と、思いましたね。裏鬼門の方角でしたから。そのとき、臨時で担当者を代わったんですよ。で、そっちの方向に行ったの。本来なら、行くはずのない方向だったんです。ただ、私じゃなかったら、元の担当者のままだったら、危なかったと思います。彼は、過労気味だったから。そりゃ、私も過労気味でしたけど。だから、注意力が鈍っていて、よけられなかったわけですが。結果としては、あれでよかったと思ってますよ。まあ、そんな話も、「疲れて、半分眠っていたから、夢を見たんだ」で、済む話です。私、元々、運動神経鈍いし。色々、理由付けて自分を納得させてるだけなんでしょう。
2004/12/28
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家族が旅行で一人なので、「一度はやってみたかったこと」をやってみました。ふふふ…このチャンスを待っていた…もう、のがしはしない…全て、私のなすがままにされるがよい!こいつ!さからう気か?えい!こうしてやる!これでもか!ええい、しぶとい奴、だが、もうこれで観念させてやる…ほぉら、どうだい?じわじわと、時間をかけて…少しずつ…そうそう、おとなしくなったじゃないか。それでいいんだよ。私に抗おうなんて、100万年早いわ!!さ、私は寝るとするか。一晩そのままにされたら、お前はどうなることだろうねぇー。それでも抵抗することができるかねぇ。楽しみだこと!おーっほっほっほっほ…!…SMではありません。これですよ。おふろつけ置き洗剤風呂釜、浴槽、洗面器まるごと洗浄。ああー、もう今は在庫切れですねぇ、これは。ふろぴかクリーン、たぶん、これでも効果は同じだと思うのですが。私に逆らって浮いてきた風呂蓋を、風呂掃除のモップで沈めたんですよ。私は、ちょっと、あちこち不自由なので、力任せに汚れを落とすことはできないのです。だから、汚れを浮かせてとりたかったんだけど、家族がいると、なかなか出来なくて。それに、薬品を使うと、匂いがね。ダンナが敏感だし。さてさて。放置プレイの結果は?おおー!!、取れる取れる!古いスポンジでらくらく取れるよ!すんばらしい!ああー、ブラインドもつけ置きたかったなぁー。はずれなかったんだー。あー、気持ちいい!(こういうときでも「チョー気持ちいい」とは言わないけど、何であれが今年の流行語なの?)天気もいいし、窓を開けて換気して、家族が旅から帰るころには匂いも大丈夫でしょう。ダンナ、私が気づかない匂いでもすぐ気づくんだもん。気分がいいイキオイで、さかなクンこと宮澤正之さんの所属事務所に電話しちゃった。クレームがあったもんでね。電話・会話が五分以上だと、発作の危険があるんだけど、ほっとけなかったの。内容の詳細は、しかるべきところがしかるべき対応をするだろう、と、言うことで納得したけど…結局さかなクンが一番かわいそうなんじゃん!!!やっぱり…そうじゃないかと思ってたんだ。でも、所属事務所のANANは、さかなクンを大切にしてくれているのがよくわかったから、それは、安心しました。んで、発作止め飲んで寝ちゃった…。明日は家族が帰ってくる、…って、ちょっと待て!明日、燃えるごみの最終日だよ!やば!こ、これから掃除かぁー?どーしよーかなー。捨てられる範囲でやっとこうかなー。疲れちゃったんだもん。(…にしても、稲川淳二の怪談トラックバックキャンペーン、締め切り、明日なのに、30件?賞は5名だよ?30件の中に、私のが二つ。他にも同じ人ばかり出してるし。いいのか?)
2004/12/27
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うちは、カメラ付きインターホンで、不審な人物は居留守使っちゃうんですが、お歳暮の配達が来る季節で、いつもの人とは違う人が働いてるから、一応、出るんですよ。女性で、配達かなーと思って出たんです。「市役所の方から参りました。このたび…」キター!市役所から、じゃなくて、方から、だから、うそは言っていない、って、「消防署の方から来ました」の消火器販売で有名になったやつ!教育問題を考える会合へのお誘いだと言う。私「行けません」女「あ、別の日程もございます。このごろ子供を取り巻く状況が不安ですので、一人でも多くの方のご意見を…」ねばるなぁ。私「病気なので、行けません。」女「え?体の方ですか?心の?」行けない、って言ってるんだからそれでいいじゃん、帰ってくれよー。私「両方です」女「あー、体の具合が悪いと、心も何かと…そういう相談もありますので」おお、マニュアルが崩れたな。体なら心の問題を持ち出し、心ならそのまま持っていく、が、両方は考えてなかったのだな。だって、もう、近所にも話してあるしー、秘密でも何でもないしー、事故・入院・手術・別の病気発見・入院・手術・また別の発病・日帰り手術、後遺症は、日常生活が出来るギリギリラインで障害者には該当しないが不自由ー、ってったら、普通、外出るの怖いでしょーが。自治会があるんだから、ある程度事情は説明しとかないと。…ってか、帰れよ!病人だ、っつーてんだろが。私「そういうのは、病院の方にありますから結構です」女「まあ、何かお力になれれば…」その気持ちがあるなら、帰ってくれって。こちとら五分以上の会話は辛いんだよ!体は「全快」ってことになってるけど、定期点検が必要なのだ。それでも、ここまで回復したら、家事も何とかなってきたし。(料理が下手なのは元々の素質だから…)あとは、外に体を慣らしていくだけ。その「だけ」がねぇ。それでも、今の私の生活って、高齢化社会の年寄りのようなものだから、便利グッズが結構あるもんです。急に行動範囲を広げると、がたっと悪化するから、今度こそゆっくり回復するのだ。旅行に行かないのも、子供には「ママは授業参観や卒園式に行きたいから、それまでにじっくり治すの」と説明しましたです。さて、ラブミテンダーなスイートハニー、「マメ男」ダンナは、到着電話をくれましたです。ちょいとかいつまんで話したら、夫「最初に市役所の何課ですか?って聞けばすんだんじゃないか?」おおおおおおおおおおー!本当、生活の知恵がないなぁ、私。あちらは曇りらしいが、楽しめたようで、子供たちも元気で何より。こちらは、一人のときに絶対やりたかった計画を実行しました。それは、”風呂の残り湯に汚れた風呂椅子などを漬け込んで洗う!”ふふふ、12時間の放置プレイじゃ!きれいになるといいなぁ。
2004/12/26
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前夜、寝るときに、私が子供の頃、お願いしたのとは別のものが届いた、という話をして「結局ぼろぼろになるまで遊んだんだから、サンタさんは、お願いしたものじゃなくても、一番いいものを選んでくれるんだよ。」と、言っておいた。だって、次男のリクエストとは違うし。いやー、本当は私の場合、びんぼーだったからなんだけどねー。子供が目覚める前に、パパ、出勤。目が覚めて、次男は、違ったな、という感じだったけど、長男は「これ、パパとトイザらスに行った時、欲しいって言ったやつだ!きっとパパがサンタに手紙を書いたんだ!」レゴブロックの恐竜とサメね。次男もすぐ気に入ったみたい。私「忙しいパパが手紙書くひまあるわけないじゃん。店にサンタの手先がいたんだよ。」長男「いや、パパを通じてサンタは受信したんだ」私「なるほどね。パパが買うものと重ならないようにかぁ。」ハイテクだなぁ、今のサンタは。子供たちは食事も急いで食べて作り始めた。そのまま、ほとんど一日中作っていた。時々休憩したけど、作らないと片付かない、片付かないと、掃除機で吸われてしまう、大変だ!明日から、私抜きの旅行だ。私は、旅行、まだ無理だし。ダンナは、私の両親の慰安も兼ねて、子供二人とじじばば連れて旅立つのである。ダンナ帰ってきて、長男が「ボクが店で欲しいって言ったやつだよ!」と、報告して作品を見せる。夫「そんなこと言ってたっけ?覚えてないなぁ。」すると、次男「きっと、そのときサンタがパパの体にのり移ったんだよ!」お、今度は心霊現象か!サンタの謎、ますます深まる。ともあれ、いってらっさいです。お留守番の夜に、一気にupしてるです。埋めるまで、あとちょっとです。ふー。
2004/12/25
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毎度お仕事のダンナ。姪のところでも父親は遅いそうな。オマケに妹(姪の母)が風邪でダウン。んじゃー、うちの子二人と一緒に夕飯食べよう、ってんで、来てもらった。私がまず、通院だったので、終業式の小学生が帰宅するまでに間に合わない。ばーちゃんが見ていてくれた。いやー、混んでいた。ともかくミニケーキ詰め合わせを買って、帰って、…ツリー、飾ってなかったんだよねー。本体は組み立てたんだけど、「あとはたのむ…」子供たちに勝手にやらせて熟睡。爆睡。ばーちゃんが帰る約束の時間まで眠っていたから、起こされて「ここはどこ?」状態でした。夕食は、ピザの宅配ですよ。サンタさんの服で来てくれるのね。「サンタさんだよー!」と、記念写真。だが、バイトサンタさんはかなり疲れていたようだ。顔色が。姪「あー、飲み物が違うー」そ、間違えて持ってきた。姪「お店に電話したら?」私「その間にピザさめちゃうよ。うちにあるもの飲んで。」姪「あれは見習いサンタさんだ。ひげがないし。」長男「サンタクロースって、本当は、パパなんだよ?」ほー。私「あー、キミはサンタを信じなくなったのかー。じゃ、もう来ないね。サンタは信じてればいるし、信じなくなったら、いないんだ。」長男「うそ!サンタはいます!」まだ、サンタクロースのプレゼントが欲しい年なんだな。次男「サンタさんは、あわてんぼうなんだよ。そりからプレゼントを落っことしてるの。それが屋根をすーっと通って子供たちの所に来るんだよ。」さて、ピザ食べて、電気消して、ツリー光らせて、ケーキにロウソク。クリスマスソング流して、吹き消した。子「はっぴーばーすでーサンタさん!」それは違う!キリストの誕生日前夜だ~。さて、次男はサンタさんからのプレゼント、決めかねていたのだ。次男「やっぱりクラウドジャイアントがいい」私「何それ?」次男「レジェンズの。」私「うちに似たようなのいっぱいある、アレ?そんなのサンタさんが知ってるわけないじゃん。ママも区別つかないもん。」あわてた次男、クリスマスツリーにお願いに行った。「なむなむ~」それも激しく違う!結局、姪のお迎えのお父さん(私の妹の夫)と、ダンナは、ほぼ同じ時間であった。
2004/12/24
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現役教師ライさんのブログの中の自己PR書にトラックバック。>「先生、僕のいい所ってナニ?」という質問に関してはノーコメント。自分で見つけてみてね。とあるのを読んで。ライさんは、中学校の先生なのかなぁ?公立高校の選抜、ってあるから。「自分の長所を書け」って、普通無理ですって。中学・高校で自我を確立するんだから、その頃は劣等感のカタマリでしょう、普通。はぁ、自己PRと面接ねぇ…。自分の頃にはなかったなぁ。大学の時、そういうところもあって、就職の時、圧迫面接もこなしたけど、中学でねぇ…。まあ、圧迫面接はやらないでしょうね。だから、そんなに怖いものじゃないだろうとは思うけど。「圧迫面接」ってのは、面接のテクニックの一つで、面接官がわざと意地悪して、本音を出させようとするの。公立高校でそれやったら人権問題になるだろーから、普通のマナーができてりゃいいんじゃねーのかなー、と、小学生の母は思うのであった。うちの子が受験するまでに二転三転してそうな気がするよ、学校制度。どういう形式の書類なのかなぁ。「長所」「短所」「特技」とか枠があるのかな?それとも、作文なのかな?作文は、ウラ技があるよ!この年頃は、自分の短所は書けるはず。ってか、長所すらすら書く方がおかしいって。えー、自分は、「メガネぶす」だってのが嫌だったなぁ。(それがコンタクトにして化粧したら、見知らぬ異性の私に対する扱いが急に変わって男性不信。ま、それは後日だけど)。「堅苦しくてくそ真面目に見える」ってのも、嫌だったなぁ。友達は少ないけど、付き合いは深かったよ。アニヲタだもん。宇宙戦艦ヤマト世代だもん。要するに、「ヲタ・ガリ勉タイプ・とっつきにくーい」が、短所かな?(そーでもないんだけどねぇ、見かけだけで)。作文では、まず、短所を裏返して長所にして、長所から書き始める。一つのことに集中して取り組み、同じ趣味の親友がいる。どちらかというと、真面目だと思う。ってな感じ?んで、短所は、長所にひっくり返せるように書く。ここがちと難しい。真面目すぎて近寄りがたく見られるのが悩みだが、実際はそうでもない。ただ、正義感が強いので、間違っていると思うことは、周囲に合わせることができない。こんだけでもいいんだろーと思うけど。長く書くなら、実際のエピソードなりを入れて。掃除当番をサボるのがキライだ、とか。人がやりたがらなかった委員を引き受けて最後まで頑張った、とか。部活を頑張った、とか。途中でやめちゃったなら、部活と勉強の両立が自分にはできないとわかったので、中途半端に続けて迷惑をかけるのが嫌だった、とか。ものは言いよう。まだ、書かなきゃいけないんなら、貴校の○○に魅力を感じ、やってみたいと思う、とか、貴校では、別の部活動を一からやってみたい、とか。ボランティアやりたい、とか。手話覚えたい、とか。私と逆のタイプだったら、それはそれで書けるじゃん?他人に合わせて行動でき、協調性があると思う。時々、不真面目な印象を与えることがあるが、明るく楽しい雰囲気にしたいだけなのだ。ふざけすぎないよう心がけている。友達づきあいに時間をかけすぎたか、と、反省しているが、二度とない中学時代を充実させることができた。苦手な勉強に取り組んで、わかった時は嬉しかった。貴校に入学できたら、自分の社交性を生かした進路を考えたいと思う。とかー。ポイントは、1.短所は長所にして、長所から書く。最初の印象が大事だから。2.短所は、フォローを忘れずに。3.高校から先の夢とか、前向きに結ぶ。字数が長いなら、途中に体験談を入れる。こーゆーのってさ、就職マニュアルなんだよねー!なーんか、中学生にやらせることなのかねぇー、って、思うんだけど。
2004/12/23
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もともとダンナ似だった長男・小3、最近ますます似てきた。表情までそっくりである。ところで、私はディープなNARUTOファンなのだが、長男のクラスにナルファンがいるときいて、私「ね、ね、その子は、どの程度NARUTOが好きなの?」子「え?60%ぐらいかな?漫画だけで?ゲームも入れて?」私「漫画だけで」子「うーん、ドラゴンボールも好きだから…どっちかなぁ?」私「ママが手紙書いたら、学校で渡してくれる?」子「やだよー。何でそんなこと聞くのさ。」私「いや、その子のママがファンサイトの人かもしれないと思って。」途端に、長男がダンナそっくりの顔をした。うわぁ、何も言わなくても、わかるよ。私「い、今、おでこにテロップが流れるのが見えた!」子「…読んでみて。」私「”この大ばか者が”って、書いてある。」子「その通りだよ!! ボク、おやつ食べてたのに、真剣に考えたから、 味がわからなかったじゃないかっ!」私「ナル友ができるかと思ったんだもーん。」子「ぜってー、手紙なんか渡さないから!書くんじゃないよ!」ダンナに怒られてるみたいだ…母は悲しいぞー。
2004/12/22
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「まずい!何だこれは?!何を入れた?」ダ、ダンナがキレた…。うちのダンナは、どっちかというと優しいタイプだと思うんだが、ある一線を越えるとものすごく厳しい。その一線をこえてしまったのかあぁー!!!私「…しょうがと牛乳…」夫「それが、この料理に合うか?」私「…いや、本に載っていて、試してみようと思って…」夫「人に食わせるものを試しに作るなぁー!!」長男・小3「なんか、すごく変な味がする」夫「こんな味、子供が食えるか!しょうゆ!七味!!」怒ってる怒ってる怒ってる!夫「ママが作ってくれたんだから、我慢して食べなさい。汁は残していいから、具だけでも。」次男・六歳「ボクは、我慢しなくても食べられるよ?」夫「いいんだ、無理しなくて。お前、味見はしないのか?」私「してるよ?」その後、料理の味見の基本の基、について、夫から講釈を受ける。どーやら、常識らしいので、はずかしいから書かないけど。私は、知らなかった、っつーか、勘違いしてた。私「ええー?知らなかったぁー!」長男「ママ?ママは41年も生きていて、今まで知らなかったの?」私「アンタ、知ってたの?」長男「だって、ドラマでもコマーシャルでもアニメでも、そうやってるよ?」私「だって、ママ、アレはアレをああするんだと思ってたんだもん!」夫「食べる人のことを考えて作れ!」さて、その夜。ダンナは、夜、PCで仕事するから、子供たちを寝かしつけます。長男「ママ、パパを怒らせちゃったねぇ。」私「パパのお母さんは、すごく家事が上手だから、パパもママよりずっと上手なんだよ。これでもましになったのになぁ。でもね、ママ、不味いって怒られたことよりママはそんなに不味くなかったって、ことの方が、ショックなのー。」次男「ボクもそんなに不味くなかった。」長男「ええ?げろまずだったよ、吐きそうだったよぉ。」私「そ、そんなにぃ?パパの料理が美味しい訳がやっとわかったわぁ。」長男「ボク、パパに似てるから、料理上手になれるかなぁ。」私「才能はあるだろうけど、お手本がママじゃねぇ、もったいないねー。」長男「それはよくわかった。」…わかられるのも、情けなやー。私の母に話したら「当たり前よ、常識じゃない」と、言うのですよ!教えてくれなかったじゃない!っつーたら、「そんなの教えてもらうことじゃないわよ」って。だって、何きいても「てきとー」しか言わないしー、妹だって料理苦手なんだからー、母親の責任じゃないのぉ?うう、しかし、40代にもなって、親のせいにするわけにもいくまい。精進せねば。
2004/12/21
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せっかくクラリネット奏者のAquarius0237さんが来たので、この本を紹介しましょう。オーケストラ楽器別人間学(新潮文庫)著者:茂木大輔ISBN:4101391319 本体価格:552円 (税込:580円) 以前ハードカバーで出ていた本が文庫になって買いやすくなりましたね。N響オーボエ奏者、茂木さんの著書です。どんなヒトがどんな楽器を選ぶのか?いかなる楽器がいかなる性格をつくるのか?オケマンとはいかなるヒトか?オケマンは語る「楽器とわたし」楽器別適性判別クイズ楽器をやってなくても、音楽に興味があるなら楽しめる本だと思います。ちなみに、クラリネットは、と、いうと?独特の精神的バイタリティ、かん高い「張り」、スピード感。ふつうで、ちょっと変わっている、というニュアンスが必要なのだクラリネットには。中学のブラスバンドで楽器と出会い、はじめは目立たなかったのが、高校に進む頃から、しだいに頭角を現す。高1でもう音楽に進むことをひとりで、しっかりときめ、先生について習い、着実に準備。しかし、受験には一度失敗、ライバルの多い楽器だと知る。指や口から血を流しながら猛練習、先生も驚くほどの上達ぶり、一浪でみごと合格、信念と完璧主義をつらぬくパート練習の鬼としてしられるようになる。さて、恋愛編。女性奏者の場合、一応キライではない男性にデート(食事)にさそわれた場合、どういう反応をするか。すぐ、行く。そのわりにはときどき退屈そうにしていて、理由は不明。食べ物を結構残すので、おいしくないのか、と気にかかるが、そういうわけでもないようだ。気まぐれなのだ。勘定はおごってもらう。さかなクンはバスクラリネット奏者だけど、やっぱりクラリネットに分類されるんだろうなぁー。一つのことにとことんこだわってるから。
2004/12/20
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祟られないですむ程度の体験談、として、「霊の声」を取り上げてみる。私は、電話など、機械を通した霊の声は聞いたことがない。また、病気としての「幻聴」を聞いたことがある。両者は、明らかに違う。…でも、「霊感がある」って言うのは、精神医学的には「幻覚・幻聴・妄想」という症状として、病気扱いされるから、話したがらないんだよ、霊の声を聞いた経験がある人は。「幻聴」、これは、「心の声」である。人間は、考えるとき、無意識に頭の中で考えを言語化している。普通は、思考と言語化されたものが一致しているから、意識しないだけだ。それが、病気になると、「頭の中に浮かぶ思考」が「自分にとって受け入れられないもの」となる。そうすると、その思考は、「他人の音声を伴って」聞こえてくる。そう、幻聴には「音」がある。だから、近くの誰かがしゃべっているように錯覚することもある。心理的なものとは別に、「共振」による音声が聞こえることもある。これも、霊現象ではない。建物の構造上、たまたま、どこかの音と共鳴すると、その音が、部屋の中でしているように聞こえるのだ。うちの場合、一部屋、となりの二階の床と共鳴しているらしくて、妙にはっきりした声や足音が聞こえることがある。こんなのは、窓を開けて同じ音が聞こえてこないか確かめればすぐわかる。「鳴き龍」と同じ現象、と言えばわかってもらえるだろうか。ある場所で手を叩くと龍が鳴いているようにひびく、アレだ。「霊の声」に、音声はない。少なくとも、私が聞いたものにはない。イメージがあるだけだ。伝えたい内容、年齢・性別のイメージ。ダイレクトに伝わってきて、それを感じ取るような感覚。耳で聞く音とは違う。それから、霊には、場所に取り付いた霊と、通り過ぎるだけの霊がいる。どちらがいいともわるいともいえないのだが。通り過ぎるだけの霊でも性質の悪いものはいるし、場所に縛られていても悪いことはしない霊もいる。特に、悪霊ではない話をひとつ。まだ結婚する前、実家にいたころ。畳の部屋に布団をしいて寝ていた。その枕元、頭の近くを、ざざざ、と、赤ん坊が這う音がした。なぜ赤ん坊とわかるのか、と、言われても、そう感じたのだから答えようがない。何日か続いた。そして、ある日。明け方、枕元に白い着物の女性が立っていた。長い髪でうつむいていて、顔は隠れてよく見えない。(私は江戸時代に死んで、お腹に子供がいます)と、伝わってきた。ああ、あれはこの人の赤ちゃんだったのか。どうして、そういうさまよい方をしたのかわからないが、そちらの方角を向いて、般若心経を唱えておいた。それきり、音もしなくなったし、彼女も出ることはなかった。死んだときに、ちゃんと供養してもらえなかったのだろうか?気の毒なことである。引き続き、「ブログる場合ですよ!!稲川淳二による恐怖体験募集」にトラバ。
2004/12/19
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リアル日時12/26、ココログとはてなダイアリー共同企画「ブログる場合ですよ!!」が実施されている。コーナーの一つ「稲川淳二による恐怖体験募集」、体験談なら、季節は冬に限らないのに、他のブログからもトラバを受け付けているのに、締め切りが12/28なのに現在、27件。少ない…私はココログにもブログを持っているのに、あえてここからトラバするのは、自分のカテゴリー「創作怪談」が全部実話ベースなので。私のネットワークのうち、怖い話好きの人は、ココログよりこっちに来るので、ここで書くほうがいいだろうと。なぜ、創作怪談にするか?祟られるから。「人を呪わば穴二つ」と言うのは、他人に呪いをかけると自分に返ってきて、結局相手も自分も死ぬ、ということだ。実話を面白半分に語ると、必ず返ってくる。アニメ「レジェンズ」では、上手い説明をしていた。”時間とは直線的に流れるのではなく、らせん状に流れており、そのらせんの上に『レジェンズウォー』が直線的に存在する。文明が地球を滅ぼしかねないほど進んだとき、必ず、それは起こる”そう、呪詛や怪談は自分に戻ってくる。私はそれを「輪が閉じる」と呼んでいる。稲川淳二”真”定番!真冬の怪談物語を読んだのは、トラバるためというより、なぜ、祟られないのか「輪を閉じないで語れるのか」知りたかったからだ。読んでみて、「ああ、この人は選ばれた語り部なんだ」と、思った。こういう人は祟られない。実際、霊現象そのものは、体験した人ならわかると思うけど、それほど怖くはないものだ。霊ができることはほんのわずかである。生きている人間の方がエネルギーが強いのは当たり前だ。霊を感じて、動揺した人間が、自分から「悪い方に」行動してしまうだけなのだ。それに、心霊現象は、科学的には「幻覚・幻聴」なので、はっきり体験した人ほど、語りたがらないだろうと思う。私の霊感は、中途半端だ。私の親戚には、もっと霊感が強い人がいる。そういう人は、語りたがらないか、当たり前のように話すか、どちらかだ。だから、実話も体験も豊富なんだが…言いたくないなぁ。創作怪談まで昇華させないと、私の場合、だめなのである。どういうことが起きるか。詳しい内容はもう誰にも言わないことにしているが、叔父が不幸な死に方をしたあと、不思議なことがあった。それを、友人に語った日の夜。勉強部屋の、丸い蛍光灯、二つのうちの一つがバチッ、と消えた。蛍光灯が切れる前は、普通ちかちかするものだ。それがなく、突然、切れた。(あ、おじさん、怒ってるんだ)と、思った。思えば、不幸な人だった。かわいそうな死に方だった。そんなことを思いやらず、安易に他人に話したから、おじさん、怒ったんだ。ごめんね。ごめんなさい。だから、もう、誰にも言わない。これをupしたら、静かに故人の冥福を祈ることにする。話してもいいような実話を思い出したら、書くかもしれないが。
2004/12/18
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ナルト「サクラちゃんのカードが出ない!出ない!」そう、ナルトカードのCM、新バージョンです。カカシ「ナルト!そんな簡単なものじゃない!」…だったけか?で、続けてカカシ「おれは持ってるけどな」って、言うんだよね。それを聞いて間髪いれず次男・六歳「写輪眼使ったくせに!」おおお!白眼や写輪眼は、カードや食玩の中身がわかるのかっ?!そりゃあ便利だ!…白眼といえば、うちのダンナ「ネジ巻きネジ」とか「日向ネギ」とか、間違えるのやめてほしいー。長男・小3が、ゲジゲジの正式名称が「ゲジ目ゲジ科ゲジ」と知ってから、「ネジ目ネジ科ネジ」って言うのもやめてー
2004/12/17
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学生が事件を起こすと「最近の学生は」とひとくくりにされ、男子大学生の集団暴行事件が続くと「男の人ってそういう気持ちになるものなの?」ときかれ、一緒にせんでくれというエントリーを書いた、ころ×2さんにトラックバックします。そうですよねー。私もヒッキーだから、「ひきこもり」とか「精神科通院歴」でひとまとめにしてほしくないもんねー。それやるんだったら、「なお、この事件では容疑者は精神科通院歴もなく、ひきこもってもいませんでした。」とか言って欲しいわ、と思ってしまう。でも、そうすると「容疑者は、女性でも大学生でも会社員でも役人でも教員でもNHK関係者でも政治家でもなく…」って、きりがないわ。いや、きっかけは長男・小3がパパと買い物に行ったとき、女子トイレに間違えて入っちゃった、ってことからだったんだけど。夫「やーい、女便所ー、ってからかっちゃった。」私「ダメよ、あの子そういうのは”ボクのオトコとしてのプライドが傷つく”って言うタイプなんだから。」夫「小3なら、女子トイレを使っても許されるかな?」私「ま、大丈夫でしょうね。そういうとこ、私に似てるわ。社会人になってから、酔って男子トイレ使ったことあるもん。」夫「そういうときは、どうなんだ?周りの反応は」私「ぎょっとしてたけど『え?この人実は男?』ですんじゃうから。」夫「男が女子トイレに入るのは?」私「それは捕まるでしょうね。」夫「男子トイレの大が空いてなかった、ってのもダメか?」私「だめ。痴漢扱い。個室の下から盗撮できるし、音を聞くだけのマニアかもしれないし。」そう、トイレは不公平。私の事故と発病が、下の子のおムツがとれてからだから、何とかなったのだが、うちみたいに、父親+子供でしか外出できない家庭では、困るぞー。おムツ換えのシートが男子トイレにないから。最近は、男子トイレにも置くところが増えてきたらしいが。実際には、男子トイレに女性が入るほうが嫌だと思う。だって、丸出しでしょ?もちろん私は、酔って女子トイレだと思い込んでいたし、誰も先にいなかったから、入れ違いに男性が入ってこなければ気づかなかったかもしれない。そこで「きゃー!ちかんー!!」とは叫ばれないもんねぇ。私は、ホストクラブに通う女性の気持ちはわからないし、満員電車で男子高校生を触る痴女の気持ちはわからないし、ショタコンの気持ちもわからない。それは「ヨン様のどこがいいのかわからない」のと、同じレベルなのであるのだが。実際、私の同級生は、痴女に会って非常に屈辱的だった、と語っていたよ、高校生のとき。美少年だったからねぇ。彼は、女子らの痴漢に色々反撃した話に入ってきて、「男が触られて、言えるか?」と言っていたよ。「男子学生一般」の代表みたいに、個人の嗜好を聞かれたら、逆に聞いてみれば?「満員電車でジャニーズ系の美少年と密着したら、やっぱ、触りたくなる?」って。
2004/12/16
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長男・小3、今日の宿題は算数。最近、漢字書き取りばかりだったので、めずらしい。余りのあるわり算が終わって、三角とか四角とか長方形とか正方形とかの図形が終わって、繰り上がりのある足し算の筆算が終わって、繰り上がりのある掛け算をやってるところ?三桁の数に一桁の数を掛けて、繰り上がりがあるんだけど、難しくなってきたなぁー。ついていけるのかなぁ。気のせいか、結構間違えてるような…。あんまり勉強教えてないんだよねー。リコーダーは、クラスでダントツびりになっちゃったらしいんで、特訓したけど。今は、「熾烈なビリ争い」まで成長したので、しばらくほっておいている。こりゃー、今学期、成績下がるかもねぇー。ま、しょうがないか。でも、子供が問題文を読み上げながら解くのって、どれくらいの年齢までだっけ?漢字練習は黙ってやってた気がするけど、何だか算数はぶつくさ読みながらやってるぞぉ?ほー、図形の復習だぁ。忘れちゃうもんねぇ。あれ?なんとなく、変な読み方をしているような…”次の( )にあてはまる数を書きなさい”を…「つぎのんぁあ~んにあてはまるかずをかきなさい」って読んでいる!それトリビアの種?ひゃー!もしかしたら、全国の小学生、みんなこんな読み方をしてたりして?!
2004/12/15
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日曜日の夜、寝る直前に長男・小3が「あ、明日、工作にペットボトルがいるんだった」今頃言うなー!!先生は、準備することを考えて土日をはさんだんだぁ。ペットボトルなんて、すぐ洗ってさかさに乾かしてつぶしてしまったわ!長男「え?ないの?」ちょっとまて!これはどう?(と、猫よけをもってくる)長男「こういう段がついているのじゃなくて、中が見えるのじゃないとだめ。」あああ、そういう条件があるから先生が(以下略長男「なければ、箱でもいいって。透明セロハンの箱、ない?」そんなに都合のいいものが、準備なしであると思うなぁー!あああ、だから先生が(略長男「…ないの?」ちょっと待ってろ!私、こういう「まさかの時のための工作用ストック」をやっています。工作に使えそうなものをポリ袋に詰め込んでいるの。小さなダンボール箱といちごのポリパックを探し出して来ました。私「これでなんとかしなさい!」寝るのが遅くなったので、月曜の朝はそりゃ眠いですよ。ところで、うちの子は、長男が肉まんが好きで次男があんまんが好きだから、朝にそれぞれ食べることが多いのですね。それと、フルーツヨーグルト。私、長男に「けさはあんまんだから」と、言うと長男「え?肉まんないの?」土曜日に、パパと買い物に行って、両方買ったのを知っています。私「あんまんは、消費期限が今日なの!アンタ寝坊したから肉まん暖める時間はないです!それとも、コーンフレークにする?それなら準備できるけど?」もう時間が時間だけに、くるくる脱がせて着替えさせちゃいながらです。もー、このおぼっちゃまは全く…トイレに行ったあとも、時間がないのに、ぼーっとしている長男。私「遅刻するよ!もうどっちでもいいから!食べなさい!」と言うと長男「…コーンフレークにしたいんだけど、それじゃ、あんまんがかわいそうだよぉー。」泣き出しました。あー、普段から”食べ物は植物からも動物からも命をもらっているんだから”って言い聞かせてたから…。私「じゃ、あんまんは少し食べてママに残りをちょうだい。で、コーンフレーク食べたら?」完全に遅刻ですな。火曜日は、自分でちゃんと起きて着替えて、ごはん・ふりかけ・ソーセージ・りんご、ちゃんと食べて十分間に合う時間に家を出たのですが。戻ってきました。長男「ママ!今日、書写で新聞がいるんだった!半分にして切ったやつ!」お前は、何で今頃言うんだあぁー!!!まあ、それでも間に合ったでしょうけどね、今日は余裕があったから。やれやれ。
2004/12/14
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私は、原則メアド公開してないし、どうしても書かねばならない場合は、ホットメールのを書きます。時々巡回して、ごみ捨てするのですが(迷惑メール以外はほとんど来ない。ここのポスト使えば連絡できるし)、複雑化してますねぇ。「大石オブジョイトイ」はもはや有名人ですね。名前がすごい。写真付きも多く、どこからぱくってきたのやら。あのう、私、女の子とお付き合いする趣味ありません。とか思ってると、「女性向け男性版」もあるんですよ。「ダンナさまに相手にされなくて寂しい奥様方、当会は…」ワタクシ、ダンナと二人の息子に熱烈に愛されてますから。間に合ってます。ってか、もうこれ以上男っ気はいらん!ま、これでもまだ単純ですね。今回来たのは、さすがに「げぇぇー!」と思いましたよ。まず、女の子の個人名で来ているんですね。もう捨てちゃったから、用件名は忘れたけど、無難な感じで。添付ファイルはないし、ウィルスではないから、読みましたよ。(ホットメールはサーバー上で見られるのが便利ですね)”私のサイトでメルマガ登録してくれてありがとv”なんて感じで始まって、自己紹介。色々書き連ねてあったけど、忘れた。”ちょっと、えっちなことも書いちゃうかもしれないけど、ヨロシクね!”常套手段ですなぁ。”もし、心当たりがないのに届いた方がいたら、それは、まちがいかイタズラだから、クリックして登録削除してくだサイ”こいつが曲者だよ!うっかりクリックしたら、ブラクラか有料サイトに誘導されちゃうんだよ!この手で、「イラクの日本人処刑映像を見せられた」という被害者もいるんだから。こういうのは、クリックせずに、着信拒否アドレスに登録して、捨てること。アドレスが直接載っている場合は、アドレスで検索かけると、有名なブラクラサイトで被害にあった人の記事があったりするし、文字をクリックするようになっている場合は、右クリックでプロパティを見れば、アドレスがわかるから。これも、ころ×2さんの怪しいメールにトラバ。
2004/12/13
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きっかけは「おもちゃが見つからない」という単純なことだったんですが。前日、パパと遊べて発散して、今日はパパは正午ぴったりに家を出てしまったから、胸のうちにくすぶるモノがあったのでしょう。次男・六歳「ママのせいだ!」と怒り出しました。なんで?ママ、何もしてないよ。次男「ママは、おもちゃ片付けないと、捨てちゃうよ、っていうじゃない。」うん。次男「こどもにとって、おもちゃがどんなに大事か、ママにはわからないの?!」それは、わかりますけど、片付けないとおもちゃなのかごみなのか、ママにはわからないのです。(掃除機かけてると、ジャっと、いやーな音がすることあるし…あ、ナニカ吸い込んだなーって)次男「”だから自分でしまった所を覚えておきなさい”って、言うんでしょ?そうやって、ごまかしてる」え?え?何をごまかしてるっていうわけ?次男「ママは、具合の悪いときはパパやボクたちに甘えてさ、具合がいいときも、やっぱり甘えてさ、ずるいよ!少しはこどもの気持ちも考えろ!」うん、ママは確かに甘えん坊だねぇ。だって、小さい頃からずっと甘えられる方でさ、今は頼もしいパパと君たちに囲まれてさ、ぬくぬくしてるんだもーん。次男「そうやって、別のことを話して、前のことを忘れさせようとしている!」もう、言いながら、ボロボロボロボロ涙が…長男・小3も「そうだ、その通りだ!」と次男にエール。えええ、ママはそんなに悪者なんですか?次男「また、話をかえようとしている!」…ママは、どうすればいいのかな?次男「おとななんだから、自分の頭で考えろ!」えぇー…、すみません、わかりません。次男「…さがすのに、ついてきて。」そう、次男は、トイレや洗面所や、別の部屋に、ひとりで行くのが怖いのです。いつも誰かと一緒じゃないと、イヤなの。六歳だもんねぇー。付いていきましたよ。心当たりがあったところを探しても、ないんです。私も、あちこち見てみました。すると次男「あ、その赤い積み木は石炭だから。こっちに集めないと。」と、赤いのだけを集め始めたんですね。六歳だからねぇー。そのうちに、迷路のワークブックを見つけて次男「久しぶりに、めいろでもやるか。」と、迷路遊びを始めました。六歳だからねぇー。私は、そのへんの整理を始めちゃいました。(ああ、この不燃ごみ、たかがTAとはいえ、初期化しても基板に残った着信記録の番号が読めるかもしれないから分解して基板を折らなきゃ。まあ、たいした情報じゃないけど、念には念を入れないと…まずい、ねじが合わない。とりあえず、電池は別にして。あ、ここから基板が見える!この隙間に差し込んで、…っと、よしよし、たかがTAだし、これだけ曲げておけばここから情報を読もうとする者もおるまい。)なーんてやっているうちに、次男は迷路で気がすんだようです。次男「まぁ、ママだけが悪いわけじゃないし。」はいはい。長男が、あまり遅いので「おう、さがすの手伝おうか?」と、やってきました。次男は「いや、あれはもういいや。別の遊びしよ!」やれやれ。
2004/12/12
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うちのダンナは一応リーマンで、「労働基準法の変形労働時間」はあてはまらない。フレックスでもないし。つまり、労働基準法の第32条:法定労働時間は1日8時間・1週40時間、これは昭和63年度から年間総労働時間を1800時間程度を目標に短縮して行くことを決定したからなんだな。んで、週休二日で、土日は休み。みなさーん、守ってますかぁ?いやいや、ここからは慎重に書かないと。もちろん、法律をぶっちぎりで破っていたりしたら、大変な問題ですからな。残業や、休日出勤も、何かややこしいけど、上限があるんだよね。私が療養中だから、あんまし普段残業できないんだ。でも、年末だからね。今週度々交わされた会話。子「どうして、パパ、今日はまだ帰ってこないの?」私「パパは土曜日一日うちにいてくれるって。」子「そうかー、その分の仕事をやってるんだねー。」さあ、土曜日です!子「パパ、朝だよ!起きようー」夫「んー、あとちょっと…」朝の9時に起きて、子供と遊び、買い物をし、昼ごはんを食べてちょっと横になって、眠ってしまう。子「パパー、遊ぼうー」夫「んー、あとちょっと…」40分ほどの仮眠のあと、子供と遊ぶ。ちょっと遠くの公園までドライブして、公園で走り回らせる。うちの子は「思い切り運動させないといけない大型犬のようだ」と、私の妹に言われたことがあるが、本当に犬みたいに走り回りたいんだな。広ければ、走りたい。遊具があれば、登りたい。帰ってきて、夕食食べて、子供を入浴させる。寝かしたあと、さすがに今日は、家で仕事をする気にならないらしい。夫「オレも年かなぁー。疲れが取れないようになってきたよ。」…あのう、アナタ。この前一日我が家で休日を過ごしたのは、確か30日ぐらいまえではなかったかと。いえいえ、出勤命令なんてありませんし、勤務していたわけではないのよね。社会に貢献するボランティア活動よね。しかし、自分の責務を果たすってのも、社会に貢献してるわよね。いわば、業務に関連したボランティア活動を行っていて、それが、結果として業務の精度を高める効果もあった、って、いうわけで、そのボランティア活動を行うのに最も適する場所がたまたま勤務先と一致しただけなのよね。…ってぇのをまさか、自分でも信じ込んでいたの?明日も、半日は諸事情で外出するんじゃなかったっけ?疲れが取れないって、そりゃ年のせいじゃありませんって。何か、年間総労働時間を1800時間って制限、はずす方向で検討されてるらしいんだけどさー。…何も変わらないような気がする。多分、収入も。何かしらの理由で、リーマンたちは、時間外労働全てを申請できないんじゃないかなぁ。ただ、毎日早く帰って子供との時間(うちの場合、子供を風呂に入れるのは私には困難なので、ダンナの分担であり、大事なスキンシップの時間になっている)があって、そのかわり、休日一日は子供と付き合えない、って方が、毎日子供が寝てから帰り、休日は疲れて動けない、っていうよりは、子供にとっては楽しいみたいです。参考になるかもしれないので、ジャンバラヤ-父・母・子のごった煮つぶやき集の父親は、子育てにいかにかかわっていくべきかにトラバしてみます。
2004/12/11
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サメマニアにして、現役高校生、特技は粘土による手作りのサメフィギュア制作。”サメ造形の達人””サメフィギュア師”として、我々サメマニアの中だけで有名な彼が、高校三年生でネット落ちしていたのだが。”とある造形芸術大学”に合格しましたと!合格もめでたいが、彼の造形技術にますます磨きがかかるかと思うと、感無量です。彼は今まで自分のサイトを持っていなかったので、「入学までに今までの作品をネットにupしなさいよ」と、ゆーたら「ほとんど他人にあげてしまった」…この写真がそれら「あげてしまった」作品の最後のものなんですと。ホホジロザメです。指に挟まれているから、細かい造形だということがわかるでしょう。私も三体もらったんですよぉー。うちのはコルク粘土で、固まるとコルク状になるの。手触りがよくてね。手作りのよさがにじみ出ています。さ、見てみたい方はこっちの記事へどうぞ。無菌室育ち3に先にupしちゃったんだ。 写真をクリックすると拡大表示しますよん。彼の別の粘土ザメをupしているブログもありますので、そっちへもリンクを貼ります。深海ザメ専門サイトの管理人の日記12/18。こっちは、あの海洋堂チョコエッグのメガマウスと並べております!手作りにして引けをとらない素晴らしさ!!それにしても、造形芸術大学、って、どういうことを学ぶのかなぁ?興味津々。
2004/12/10
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リアル日時12/15、アニメのチョウジ編で大泣きです。ファンサイトに行ったら、21:30現在、泣いた泣いたと5人は、感想書いてます。そのうち、いい年の子持ち少なくとも3人。ファン層広いですねー。長男・小3は、同級生のお母さんとも話が合うらしいですから。詳しくは、リンクのお気に入り「KMFS」の「BBS」、「NARUTOアニメBBS」。って、感動の涙を流したところで、しばらく落ちます。明日あたりからキビしそうなので。巡回とレスはやりますので。
2004/12/09
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うちのダンナは、定時になるべく帰ってくるが、子供が風邪で入浴しない日などは、やはり残業だ。今日は私と息子二人で夕食。子「ママ!ごはんつぶ残ってるよ!いつも言ってるくせに!」私「いまから食べるの!」子「オレたちのチェックはきびしいぜー」私「ママはもっと優しくしてくれなきゃ、やだ。このうちで一人だけ女性なんだから、お姫様だぞ」子「…ママ、お姫様じゃないよ…」私「え?じゃ、女王様?」子「いや、ただの主婦。」ママ、ショック!子「ま、たまーになら、お姫様扱いしてあげるからさ。」子「あんまり、甘えるんじゃないよ!」
2004/12/08
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もう絶版になった漫画だと思う。作者も表題も覚えていないのだが、SF作品だった。日本は開国せず、江戸文化が続いている世界。歴史に干渉した未来人がいるのだ。犯罪者として、時間パトロールに追われている。そのあたりの設定は、SFによくあると思う。時間パトロールの女性が主人公だ。時間法違反の犯罪者を逮捕する。犯人の動機が「ヒロシマ」なのである。時間旅行中にたまたま通った”あの日のヒロシマ”で、妻が死んだのだ。それから、歴史に干渉して、妻が死なない未来を作ろうとした。「だが、どんなに歴史を変えても彼女は死ぬ、あの日のヒロシマで。なぜだ?」と、苦悩する犯人に、パトロールの女性が告げる。「それは、彼女が”ヒロシミアン”だからよ。」原爆のエネルギーで未来に飛ばされた人間が”ヒロシミアン”。未来社会の一員として生きている。乳幼児で飛ばされた人間の中には、自分が”ヒロシミアン”であることを自覚していない市民もいる。彼らは、決して死なない。死なないから、あえて危険な時間パトロールをしているのが主人公の女性なのだ。しかし。全ての”ヒロシミアン”は、いつか必ず”あの日のヒロシマ”で死ぬ運命にある。その時が来たら、どんな偶然か、”あの日のヒロシマ”に戻って死んでしまうのだ。おそらく、原爆によって絶たれたはずの、本来の寿命が尽きるときが、運命のときなのだ。それがいつなのかは、本人にも誰にもわからない。任務を終えた主人公は八月六日の広島を見に行く。ヒロシマは、どんなに時間に干渉してもなくならない歴史の楔なのだろう、と、思う。「私もいつか、その日を迎える。それまで、さようなら、私のヒロシマ」そんな台詞で終わっていた。
2004/12/07
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英訳どころか、日本人でも、一こま一こまの意味がわからないかもしれない。夕凪の街桜の国(者:こうの史代)出版社:双葉社 ISBN:4575297445みなもと太郎が”マンガ史にまた一つ、宝石が増えました。”と書いていたが…。せつない。何度も読み返した。しばらく、他の本が読めなかった。「広島のある日本のあるこの世界を 愛する全ての人たちへ」ああ、原爆漫画、と、簡単に思わないで欲しい。”この街は不自然だ 誰もあの事を言わない いまだにわけがわからないのだ。 わかっているのは「死ねばいい」と 誰かに思われたということ 思われたのに生き延びたということ”最初の『夕凪の街』は、被爆して生き残った女性が、恋人もできて、やっと”自分は生きていてもいい人間なんだ”と思った矢先に、原爆症を発症し、死亡する話だ。”嬉しい?十年経ったけど、原爆を落とした人はわたしを見て「やった!またひとり殺せた」とちゃんと思うてくれとる?ひどいなぁ。てっきりわたしは死なずにすんだ人かと思ったのに”『桜の国』は、被爆二世の話だ。『夕凪の街』の女性には、弟がいて、疎開していたので被爆しなかった。妻が被爆者だ。その二人の娘の話だ。”母さんが三十八で死んだのが原爆のせいかどうか誰も教えてはくれなかったよ。おばあちゃんが八十で死んだ時は原爆のせいだなんて言う人はもういなかったよ”それなのに、自分も弟もいつ原爆症で死んでもおかしくない人間と決め付けられている。女の子の弟は病弱で、女の子の友人は、その弟が好きなんだけど、親に”会うな”と言われている。話の中に、父親の墓参りの場面がある平野家之墓昭和二十年八月七日 享年四十一歳昭和二十年八月六日 享年十二歳昭和二十年十月十日 享年十五歳昭和三十年九月八日 享年二十三歳昭和六十二年八月二十七日 享年八十歳少女の父の妹は原爆投下の日に、父の父は翌日に、上の姉は二ヶ月後に、下の姉は十年後に、被爆によって死んだのだ。父の母、少女の祖母は八十歳まで生きた。死ぬ前は、少女が孫だとわからずに、八月六日に死んでとうとう遺体が見つからなかった末の娘の友達だと思った。「ああ、翠のお友達ね?ごめんねぇ、翠はまだ戻って来んのよ。 ほいで?あんたぁどこへ居りさったん? なんであんたァ助かったん?」広島で、昭和二十年八月六日の、そしてその数日後の墓が立ち並んでいるのを見た人にしか、意味がわからないだろう、と、人に言われた。感じ取ることは、人それぞれだろう。けれど。全く意味がわからない日本人もいるのではないだろうか。まして、台詞だけ英訳しても、理解されることはないような気がする。巻末に注釈はあるけれど、それでも、わからない、いや、わたしにもわかっていないのかもしれない。それぐらい、深い作品だ。---追記---bk1はてなのレビュー5漫画にトラバ送りました。
2004/12/06
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リアル日時12/15、またネット落ち期間に入りそうなので、なるべく埋めときたいなー、と、思います。うちは、私がまだ半病人生活だから、一緒に旅行に行けないのです。いつもパパと息子の「男三人旅がらす」だったんですが、この冬は私の父母、じじばばも一緒に行ってくれる事になりました。ところで、天候が暑かったり寒かったりで、風邪を引きやすい季節ですよね?次男・六歳のおなかがゆるく、長男・小3がせきをしているので、熱はないけど、病院に行きました。っつーか、私がいけないので、じじばばに頼んじゃうんですけど。かかりつけの小児科があるのです。そこの先生が、うちの子たちをからかうんですよ。次男は今から旅行までの日にちを毎日何回も数えるほど楽しみにしていますから、お医者さんに言ったのですって。「冬休みになったら、旅行に行くんだー!」すると、先生「お、いいなぁー。一緒に連れてってくれよ。」だって。次男「ダメ!もうホテルは予約しちゃいました!」先生「ホテルの予約は、一人増やすぐらいできるよ?」次男「先生、仕事があるでしょ?ダメ!」先生「私の息子が医者だから、代わりにやってくれるよ。大丈夫。」次男「仕事っていうのはね、そんなに簡単に他の人にまかせて休んじゃいけないものなんだよ!」え、えらそーに…(お片づけ嫌がったら言ってやろうっと)お医者さんは、次男の言うことが面白いからからかってるだけです。風邪は大したことないとのことでよかったです。さて、長男。こっちの方が体力があるから、せき以外は元気だったんですが、のどの様子が次男よりよくないようです。先生「あー、兄ちゃんの方が悪いなぁー。よし、兄ちゃんは旅行にいけないように、薬を作ってやろう。」長男「そんなことをしたって、休みまでまだ何日もあるんだからオレは気力で治してみせる!」小児科のお医者さんは、もうおじいちゃん先生なんですが、うちの子みたいにあーいえばこーゆうタイプってあまり多くないらしくて、すぐ、からかうんですよ。ばあちゃんが横で聞いてて面白かった、と、教えてくれました。
2004/12/05
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私が半病人なので、平日、ダンナはほぼ定時に帰ってくる。「子供を風呂に入れる」これ、ダンナの任務。私だと洗ってやれないからー。8時には家に着いてるかな?食事・食休み・入浴、で9時になっちゃうんだけど。この「食休み」…待ち構えてるんだよねぇ、子供が。「パパー人生ゲームー」「もうそんな時間ないよ」「じゃ、チェスー」「パパ、待ってるから駒並べて」このわずかな時間が食休みなのである。私はチェスがわからないけど、パパ軍はどうやら”飛車角なし”ぐらい駒にハンデがついているらしい。パパは、テレビ見ながらチェスしながら、もう一人の息子の「今日学校でね!」を聞きながら…負ける。次は、トレーニングタイム。”パパのぼり”手を持ってもらって、よじ登ってパパの肩に両足をかける。手を放してさかさにぶらさがる。腰を持ってもらって回転して降りる。”跳び箱”これは、パパが四つんばいになって跳ぶのである。”サーフィン”四つんばいになったパパの背中に乗ると、パパが体を傾ける。バランスをとって落ちないようにする。”金剛くん”パパが立って両腕を力持ちポーズにする。その腕に子供がぶら下がる。そして、パパは回転する。ゆっくりだけど、ちょっと遠心力がかかるので子供は面白がる。うーん、なんか他にもあったぞ?もちろん全部やるわけではない。そんな時間もないし。そして、パパは「じゃ、呼んだら来るんだよー。」と入浴。入浴時間もパパはお話したり、遊んだりしてくれる。子供を寝かしつけるのが私。パパは、お仕事である。寝かしてから私も起きるんだけど、私も寝ちゃったり、子供が寝付くのが遅かったり。相談ごとがあるような日は、寝るのが遅くなってしまう。そして、毎日定時に帰るパパのお仕事を、やっといてくれる小人さんが会社にはいない、と、知っているので。土・日、めったにパパは家にいない。労働基準法上、「会社にてボランティア活動」をしているのである。月に数回の貴重な休みは、パパと子供の外遊びの日。美化しすぎ?いや、マメな人なんですよ。その代わり、怒るとそりゃ怖い。とてつもなく怖い。子供たちは「パパはやさしいよねー。ママはすぐ怒る。」と、言うが、この優しいパパが怒ったときは、最終兵器のボタンが押されたということで、もうむっちゃくちゃ怖いんだ、ってこともわかっている。さて、そんなパパであるが、さすがに疲れがたまってきて、昨日はうちに帰ってから、横になって休んでいた。お風呂もパス。私はしょっちゅう子供に背中を踏んでマッサージしてもらっているので、「パパにもやってあげなさい」と言った。パパ「うわ!利くなぁー。すごい痛気持ちいいぞぉ。上手いなぁ。」子供たちも念入りに踏みほぐした。そして、「パパ、すごく疲れてるのがわかるよ。背中がママと違うもん。あちこちに疲れの塊があって、固いよ。」パパは家で仕事をしないで、珍しく一緒に寝た。子供に本を読んでくれた。ママだってウルトラセブン。ママの愛は深く広く大きく、どんなものにも負けない、という内容なんだが…。息子「うちのママは…いつもこう、ってわけじゃないよね。」ナニ?息子「うちのママの愛は、10パーセントかな?」何だとーぉ?息子「たとえて言うなら年に一度のビッグウェーブ」パパが大うけで、「今の言葉、必ずブログに書きなさい!」と、ゆーたので、…書きましたよっ!そこまで気まぐれじゃないやい!
2004/12/04
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私は老いた。もうすぐ天寿をまっとうするだろう。この年になれば、人は仏門に入る。私も出家して隠居した。仏道に励み、御仏の慈悲にすがり、安らかに死を迎える、そのための修行をするはずなのだ。だが、私には、それが出来ない。南無阿弥陀仏を唱えることすら…。私は、悟ることができない。俗世を捨てた自然の中の、小さな庵での一人住まい。元々、出世もせず妻子も持たず、今の生活に入るのに、何の抵抗もなかった。むしろ、今の生活に安住している。だが、それは悟りの境地に達したからではないのだ。何かが私の心をつき動かす。不満でも後悔でもない。それなのに、何が悟りを妨げているのか。それは、私が覚えているからだ。大きな屋敷が一晩で焼失するのを見た。瓦礫の上に新しい家々が立ち並ぶのを見た。思えば、私の生きた時代は、動乱と混迷のさなかであった。戦乱・大火・地震・飢饉…。多くの人が死ぬのを見た。例えば、養和年間の飢饉。どんな財宝よりも食料の方が貴重になった。その上、疫病が蔓延し、人は道端で死んでいった。飢えと病で死んだ人々は数え切れないほどだった。私は試しに、左京地区の死体の数を、四月と五月の二ヶ月間数えてみた。結果、四万二千三百体以上。この期間の前後、さらに他の地域まで計算したら、どれほど膨大な数になることだろう。薪も不足し、人々は、たとえ寺院でも仏像でも打ち壊して燃料にした。そんなあさましい時代でさえ、手に入れたわずかな食料を、醜く争わぬ者もいる。本当に愛し合う者たちだ。少しでも多く相手に食べさせようとするので、より深く愛した方が必ず先に死ぬ。親子なら、親が子に食べさせて先に死ぬ。母親が死んでいるのに気づかずに、乳を吸っている幼子の姿。私の死とともに、その記憶も消えてしまう。書き残さずにはいられない。その欲望が煩悩なのかもしれぬ。時の流れを川とするなら、人の命は川面の泡だ。一瞬浮かんでははじけて消えていった。社会は、川がそこにあるように変わらず存在するように見えて、実は流れ行く水のように常に流動していた。その社会の上に成り立つ人々の暮らしが、安定しているはずもない。その生きにくい時代を生き延びて、時代という川の流れを、傍らで見ていた者、それが私だ。次々にはじける泡のような命を、記憶している者、それが私だ。朝に咲き夕にしぼむ朝顔の花、その花にやどる朝露の光。人の世の栄華など、そんなものかも知れぬ。それでも花は咲き、人は生きる。川の流れが尽きぬように、人々の暮らしも絶えることはない。私は、それを記録する。自らの悟りを得ることも無く、書くことにとらわれたまま死ぬのかもしれぬ。この方丈の庵で。--------私は、国文科ではないのですが、単位あわせのために取った講義が「方丈記」で、教授が”一般に言われている無常観だけの随筆ではない”と言ったのを覚えています。あまりよく研究したわけでもないのですが、高校の教科書に載っているような部分を読んで、「この人は、ルポライターじゃないのか?」と、思いました。この文章は、方丈記の最後の部分・養和年間の飢饉・冒頭文を組み合わせて作りました。解釈というよりは、創作に近いものだと思ってください。鴨長明がこういう気持ちだったとは限りませんので。----追記----この記事は小説なんで、関連性が薄いのですが、私がほぼ日参しているブログにガ島通信さんがあるのですよ。新潟震災の記事など、方丈記と相通ずるものを感じていました。「誰かがこれを伝えなければ」「この目で見たものをつたえなければ」という気持ちが鴨長明にはあったような気がするのです。私にとっては、方丈記前半の災害記録は、報道の原点のような気がしてならないのです。だから、最新記事の岡山で会いましょうにトラバさせていただきます…。リンク先は”この集会のコンセプトは『新聞の将来に危機感を感じる声が同業者内でもよく聞かれる。不安、疑問を持っている若い人がこの先新聞業界でどんな風に働いていくのか、みんなで集まって考えたい』”という集会が岡山で開催される、と、いうものです。
2004/12/03
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リアル日時12/12(日)、谷底から浮上してきています。12/15前後あたりまでは平和な日々を過ごせるはず。と、なると、たまっていたことを片付けないと…。私は、三つ以上のことを同時に考えるのは苦手です。ああ、年末。大掃除・お歳暮・年賀状、年末年始のスケジュール(特に子供の昼飯が…)、里帰りはどうするか?あ、パンク。思い出さなかったことにしとこう。で、何をしていたかというと。勉強してました。私、学生じゃないです。ぴちぴちの40代。勉強は現実逃避です。以前、自費出版した「サメのこどもたち」、反響を元に再編成しようと。解説を8ページほど。んで、サメ研究の専門家、中野先生からいただいた「世界の板鰓類漁業」三回読んだ…。板鰓類(ばんそうるい)ってのは、アバウトに言うと、サメ・エイの仲間のこと。その世界的データ、通読・精読・ノートとりながらもう一度。(自分の目的で拾ってるから、漁業についてまとめたわけではない)。で、それを自分の原稿に使うかっつーと。一行も使いません。んーで、そこから、世界のサメ料理について調べてメモって、日本の伝統的サメ料理も調べて、あー、でも変だな、九州にもあったはずー、とか、そのあたりで力尽きました。その、サメ料理についても一行も使いません。解説というものは、百を知ってやっと十書けるってシロモノだと思っているので、ともかく勉強しないと書けない。少なくとも私はそうなのじゃ。だけど、「やらなきゃ」って感じになってきたら、そこからも逃避したくなってきて、アタマのモードが、「小説書こうかなー」になってたとこで、ころ×2さんが、私の以前の作品をほめてくれて、自分のHPに使いたい、と、言ってくれたのです。なんというぐっど・たいみんぐ!すぐ、彼のサイトに合わせたリメイクを思いついたですよ。気に入ってもらえたようで、嬉しいです。調子のいい時に日記埋めちゃっとこうかとも思うけど、…本当はやらなきゃいけないことがいっぱいあるんですよねぇ。年末だし。冬休みだし。
2004/12/02
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ワタクシ、不調期に入りますので、記事はしばらく書けません。巡回とコメントにレスはつけますし、個人的にメアドを知ってる方、メールは毎日チェックしますので。よろしくです。追記:本当にびっくらこきましたよ。自分のサイトを実例にするのがわかりやすいだろうと、思ったのですが。トラバ先がネット友だったので、トラバ返しします。
2004/12/01
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