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今日も寒いですね~。もしかしたら、朝が一番暖かかったかも来週も寒かったり,暖かかったりが続きそうです。さて今回は「MGC コルト パイソン 4インチ SRHW」モデルガンです。MGCのプラパイソンの発売は52年規制の時でしたから1977年、今から30年以上前の設計と言うことになります。それを90年代にSRHW化したのがこのモデルです。SRHWは従来のHWの金属素材にスチールを入れるなどして、金属感を出す事に成功した新素材でしたが、磁石がくっつくというのが大げさに広がり自主規制ということで短命に終わりました。MGCでも以前紹介したガバ、コマンダー、ベレッタM92、ローマン、トルーパー、そしてこのパイソンがSRHWでモデルアップされました。発売時は、強度がないとか色むらがあるとか、ブルーイングが出来ないなど急激に人気を落としましたが、今日の目で見るとHWのブラック仕上げよりもよほどリアルに思えます。強度についても、発火モデルのオートがなかったことは事実ですが、BLK化した人もいるようで、それ程極端に弱い素材と言うことでもなかったようです。内部構造はMGCオリジナルなので、トリガーフィーリングこそ異なりますがパイソンのリアルメカを再現した最近のモデルと遜色のない作動です。全体のボリューム感もあり,自分的には「パイソンのイメージ=MGC」って感じです。カートがリアルサイズに近くて、グリップウェイトが無くなっていればもっと良かったのにね。今日はここまで!!!!!新しくトイガンサイト始めました→お座敷SHOOTERS.comフェイスブックページ始めました→お座敷シューターのトイガン日記ミリタリーランキング
2010.04.08
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久々の雨。そろそろ憂鬱な梅雨になりそうです。さて今回は「MGC コルト MKV ピースキーパー 」の続きです。外見上は雰囲気を上手く再現していたMGC ピースメーカーですが、新規に作られたパーツがバレルだけということもあり、細部を見ていくと色々アラも出てきます。フレームは流用したMKⅢフレーム自体がアレンジメカなので、ここでは触れません。新規制作されたバレルはバランス的にも良く出来ています。フロントサイトのレッドランプも台形状に加工されているのがリアルです。この頃はまだ組み立て加工の精度が維持できていたんですね。バレル左側の刻印は「PEACEKEEPER ☆357 MAGNUM CTG ☆」と実銃どおりの製品名と使用カートリッジ表記です。刻印自体は薄めですが、恐らくレーザー刻印だと思われます。バレル右側刻印は「COLT'S PT FA MFG CO HARTFORD CONN U.S.A.」の製造者・所在地で。何故かカンマとピリオドが省かれていますが、ほぼ実銃どおりです。バレルの金型代だけでも結構コストがかかるようですけど、このモデルは元が取れたんですかね。グリップは木目調プリントの入ったHW製で、HW化されたトルーパーやパイソンに使用されたのが最初だったようで、このモデルも当然ながらトルーパーの流用です。木グリが手に入りにくい今となっては、ケミウッドグリップよりは数段良い雰囲気です。実銃のシリンダーは、シリンダー後面全体が一段凹んだトータルカウンターボアードのはずですが、MGC はMKⅢシリーズ発売時から普通のカウンターボアードになっています。当然ピースキーパーもそのままです。実銃のハンマーは新規デザインのものでスパー部の滑り止めもセレーションタイプになっていますが、MGCのものはトルーパーの流用なのでスパー部の形状も違い、滑り止めチェッカリングになっています。フレームのコルトロゴは、実銃が「V]の文字と組み合わせたMKVシリーズ独自のものになっているのに対し、従来通りのコルトロゴのまま。直せなかったって事は、フレームの金型に入っているんでしょうか。惜しいところです。気になる細部に関しては、ほとんどMKⅢシリーズのパーツ流用によるものです。このモデルが発売される10年前だったら、大目に見られたかもしれませんが、90年代半ばは実銃情報も豊富になって、モデルガンがリアルなのは当たり前と思われていた時代だったので、人気が無かったのも頷けます。実銃も「ピースメーカー」にあやかって、「ピースキーパー」と名付けた割にはヒットしなかったようですから、モデルガン化するのに無理があったって事ですねw今日はここまで!!!!!!新しくトイガンサイト始めました→お座敷SHOOTERS.comフェイスブックページ始めました→お座敷シューターのトイガン日記ミリタリーランキングCAW/クラフトアップル モデルガン : MGCリバイバル COLT ローマン Mk3 クラシック 2inモデル /LAWMAN [HW-BK][取寄]CAW/クラフトアップル モデルガン : MGCリバイバル COLT ローマン MK3 4inモデル /LAWMAN [HW-BK][取寄][MGC] コルト ローマン MkIII 2インチ スーパーリアルHW/SRH/[未発火] ランクA/欠品なし/モデルガンCAW/クラフトアップル カート : CAW COLT LAWMAN用 6個セット/ローマン[取寄]
2018.05.30
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昨日から喉の調子が悪いと思っていたら、一晩で声が出なくなるほど悪化。風邪だとは思いますが、熱も出ないで喉だけに来るのは初めてです。声が出せないのは結構ストレスですねwさて今回は「WA スターム・ルガー セキュリティ・シックス 4inch」です。先にエジェクターの総メンテをしたとき、このモデルだけ紹介してなかったことに気づきました。WAのセキュリティ・シックスは最初からロジャースタイプのモノグリップ付で、バレル長違いで3種類発売され、後にメッキモデルが3種加わってノーマルの木グリタイプグリップが新たに作られるようになると、ロジャースタイプグリップ付がデラックスタイプとなり、木グリタイプ付のABSモデルと区別されるようになったと記憶しています。MGCのM586シリーズと同じく、シューターワン対応リボルバーとして発売されましたが、シリンダーインサートの形状が変わった程度しか違いが分かりません。旧モデルリボルバーでもシューターワンに反応していたので、より反応しやすくした程度だと思います。4インチのバレル長は、最もセキュリティ・シックスらしいバレル長だと思います。バッル左にはしターム・ルガー社所在地刻印の他に、有名な裁判対策の「使用する前に取扱マニュアルを読め」の刻印が入っています。フロントサイトはレッドインサートを入れた後に両サイドを磨いて加工した、手の込んだ仕上げになっていて実銃の雰囲気を上手く再現しています。バレル右側にはには「.357 MAGNUM CAL」の口径表示が入っていて、フレームには「RUGGER SECURITY-SIX」の刻印とロゴマークが入っています。このフレーム側の刻印は成形後に入れられているようで、バリエのSPEスピード・シック等では打ち代えられています。スターム・ルガーのリボルバーと言えばタフさで有名ですが、モデルガン自体はソリッドフレーム構造でありながら華奢な感じで、作動時にしなり感を感じます。CMCのM19と似た感触で、実銃メカをリアルに再現した結果ですね。再現度はWAのモデルガンの中でもトップクラスだったにもかかわらず、発売時期がモデルガンからエアガンに移行する時期だったので、商業的には苦戦したと思われます。このモデルもポストホビーが行っていた特売会で、半額程度で購入したものです。もう少し生産が長ければ、エジェクター部の欠陥も改良されたと思いますが、作られた時期が悪かったんですね。今のところWAが新規に作った最期のモデルガンです。今日はここまで!!!!!!!新しくトイガンサイト始めました→お座敷SHOOTERS.comフェイスブックページ始めました→お座敷シューターのトイガン日記人気ブログランキングへ←ポチッとお願いします
2016.03.06
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明日から3連休嬉しいですね。クライマックスシリーズも一応は楽しみですが、今年はヤクルトに勝てる気がしないので、阪神に勝ててもね。さて今回は「MGC コルト ガバメント シリーズ70 ABS」モデルガンです。以前中古で入手したスモールカート時代のガバメントですが、どこかのショップカスタムらしく表面は塗装の後にサイドポリッシュ仕上げになっています。サイドポリッシュのおかげでスライド左右の刻印は薄くなっていますが、目立つ傷も無く綺麗な仕上がりを保っています。またトリガーとハンマー以外の金属パーツはメッキがかけられているようなので、ポリッシュされていないフレーム部分の塗装面との色合いも良い感じに仕上がっています。恐らく当時のオリジナルと思える木製グリップ(MGC純正のようですが)も付属していたので、かなり完成度の高い塗装カスタムだったと思われます。恐らく販売時では手が出せない価格だったんでしょうね。GBBのガバを空撃ちで作動させるのも楽しいですけど、仕上げが良いモデルガンを手にして眺めるのも、別の楽しさがあって良いものですね。今日はここまで!!!!!!新しくトイガンサイト始めました→お座敷SHOOTERS.comフェイスブックページ始めました→お座敷シューターのトイガン日記人気ブログランキングへ←ポチッとお願いします
2015.10.09
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いよいよ蒸し暑くなりましたね。明日は天気も崩れそうで、一年で最も嫌な梅雨が始まります。憂鬱だな~。さて今回は「ヘレッツ ガバメント用 木製グリップ」を2種類です。左側が、オクで購入したWAのナショナルマッチか何かに付いていた木グリで、木目がきれいなもの。右側が、エランから発売されていたもので、シリーズ70時代の木グリを再現した?薄いブラウン塗装されているものです。WAのラブレスカスタムに取り付けるのに、丁度良いメダリオン付きなので早速取り付けてみました。↑ ブラックモデルには、木目がきれいな方を付けてみました。写真ではプラの木目調とあまり違わないのが残念ですが、実際にはかなり良い感じです。↑ シルバーモデルにはエランのグリップを付けてみました。シルバーフレームと、シンプルカラーのグリップが自分的に気に入ってます。木製グリップは握ったときの手触りが、プラグリップとは全く違いますね。昔と違って、チェッカーが甘いなんてこともないし。スクリューをはずして取り付けるだけですが、カスタムしたみたいで満足度も高いですしね。ポリマーフレームの最近のオートにはできないトイガンの楽しみかたです。今日はここまで!!!!新しくトイガンサイト始めました→お座敷SHOOTERS.comフェイスブックページ始めました→お座敷シューターのトイガン日記ミリタリーランキング
2010.06.12
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今日も曇りで蒸し暑く、体調もイマイチ。睡眠を多めにとったら少しは良くなりましたが、かなり疲れているみたい。さて今回は「六研 ヴィンテージコレクション 南部式自動拳銃」モデルガンです。以前紹介した九四式自動拳銃と同じ六研ヴィンテージコレクションの第三弾、当然無可動です。南部式自動拳銃=大型自動拳銃乙型は通称パパナンブ。海軍が陸式として正式採用していました(ここでいう陸式とは陸軍ではなく、陸上とかの意味)。甲型との大きな違いはストックホルスター用のミゾがないこと。これもキャストモデル以外では初のモデルアップでしょう。プラキャストを後加工していたり、トリガーやマガジンボトム、コッキングピース等に金属が使われているのは九四式と同じ。実際に持った感じは、十四年式と同じような感じ。ベビーナンブでお馴染みのレシーバー左のリコイルスプリングが入っているふくらみが新鮮です。刻印は海軍の錨マークと南部式刻印ぐらいで、ちょっと寂しいところ。陸式の刻印ぐらいは入れて欲しかったな~。バレルなんかは華奢な作りで、ホントに軍用銃って感じです。サイトもリアがタンジェントサイトなのが時代を感じさせます。生産総数一万丁前後(実銃の場合)の超貴重なモデルをモデルアップしてくれたのは大感謝です。たとえ、300gほどの軽量モデルでも実際に手に取って見ることができるのは大きいです。この後、ヴィンテージモデルガンは二十六年式、浜田式、二式と続いたみたいですが、店頭には並ばずガンショーなどでしか販売されなかった模様。自分も現物を見たことがありませんが、二十六年式は欲しかったな~。何にしても、自己所有の中で数少ない六研製ということもあり、一応特別扱いにはなっております。今日はここまで!!!!新しくトイガンサイト始めました→お座敷SHOOTERS.comフェイスブックページ始めました→お座敷シューターのトイガン日記ミリタリーランキング
2009.08.05
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週の始まりから、少しへばりました。仕事はそんなに忙しい理由ではなかったので、まだ本調子ではないようです。さて今回は「MGC ベレッタM92F 強化スライドカスタム」モデルガンです。MGCベレッタが発売された直後の、東京タワーガンショーで購入したガンショーカスタムです。マルシンのドルフィンと同じサードパーティーが開発した強化スライドをカスタムしたものです。。カスタム加工は既存スライドにプラキャストか何かで成形し、塗装仕上げをした感じです。したがってメーカーカスタムというよりはショップカスタムに近いものです。↑ スライド内部。既存スライドに肉盛りをした加工後が残っています。購入時は外観からの加工跡が全く分からない位の精度の高さでしたけど、撮影時に引っ張り出したら、薄くキャストの肉痩せがでたりしています。塗装面も一部色あせてきました。塗装と言えば黒一色で、セフティ部のレッドも入っていません。スライド刻印も全くなく、無国籍ガンのようです。グリップはアンクルマイクスに交換済み。当時のラバーグリップの中で、一番気に入っていました。もちろん発火はする来もないので、デトネーターを外したダミーカートモデルにしてあります。MGCベレッタM92Fのバリエ?の中では、一風変わった物なので仕上げ直しなどせずに、現状のまま保存し説こうと思います。今日はこの辺で‥新しくトイガンサイト始めました→お座敷SHOOTERS.comフェイスブックページ始めました→お座敷シューターのトイガン日記ミリタリーランキング
2009.02.02
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ここのところ、忙しくてバタバタしていました。その程度でブログの更新ができないのは、最後のひと頑張りができなくなっているって事なのかな。さて今回は久々のモデルガン「コルト MKV ピースキーパー」です。発売されたのが1994年5月頃。MGCの休業が決まる最後の年に発売されたニューモデルでした。実銃のコルトMKVフレームが発売されたのが82年頃だったので、遅すぎたモデルアップですね。しかも新設計なのはバレルのみでフレームは既存のローマン/トルーパーのMKⅢフレームのままだったので、なんちゃってMKV的な扱いで、あまり話題にもならなかったような印象です。そんな印象のモデルだったので、MGCが健在だったことは買う気にもならず完全スルー状態でした。結局入手したのは、2000年代になって中古ショップで見かけてから。KSCからMKVリボルバーが発売された後の事で、最新のKSCのモデルと違和感が無かったことが驚きでした。結果的にオクで入手することになりましたが、使用感のほとんど無いモデルが定価以下で手に入りました。やっぱり人気が無かったんでしょうね。驚くことにパッケージはMKV用の新デザインのもの。この時期発売された「SFハイキャパ」や「M586HW」シリーズなどと共通する英語表記だけのシンプルなデザインが良いですね。内側の発泡スチロールがM29の流用みたいなので8インチと6インチが入るサイズになっていますが、結局4インチモデルしか発売されなかったと思います。実銃でもMKVのフレーム自体は外見的にMKⅢと、ほぼ同じだったと言うことが幸いして結構リアルな外見にし上がっています。モデルガンではベースとなったMKⅢフレーム自体がモデルガン独自の構造だったので、フレームの違いにこだわる事は最初からあまり意味の無かったことだったようです。時期的にモデルガンのリアル化が当たり前だった時代の新製品としては、ネガティブな捉えられ方をされることになり、実銃自体の人気もイマイチだったためにパッとしないまま消えていくことになりましたが、個人的には悪くないモデルだと思っています。最も今だから感傷気分もあって、そう感じるだけかもしれないですけど。今日はここまで!!!!!!新しくトイガンサイト始めました→お座敷SHOOTERS.comフェイスブックページ始めました→お座敷シューターのトイガン日記ミリタリーランキング[KSC] コルト キングコブラ 357マグナム 4インチ ウルティメイトブラック/[未発火] ランクB/欠品なし/モデルガン【新品即納】[MIL]CAW(クラフトアップルワークス) モデルガン コルト・ローマン MK-III 2インチ HW(20140911)モデルガン CAW コルト ローマン MKIII 4インチ HW MGCリバイバルモデルCAW/クラフトアップル カート : CAW COLT LAWMAN用 6個セット/ローマン[取寄]
2018.05.29
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今日は少し涼し目だったので、一息付けました。さて今回は「タナカ S&W M500 3+1inch ver.2ステンレス」モデルガンです。以前ver.1のABSモデルを所持していましたがブラックモデルなのが気に入らなくて、手放してしまいました。このモデルは暫く立って中古で買い直したもの。軽いけど、やっぱりステンレスタイプじゃないとM500っぽくないですね。最強のハンドガンと言われるだけあって、.500S&Wマグナム弾を使用するXフレームのサイズは巨大でシリンダーサイズはバランスを無視した太さと長さです。反面グリップやトリガーサイズは通常サイズのリボルバーと同じなので操作性は確保されています。反動軽減のためにバレルには1inchサイズのコンペンセイターが標準装備されているので、実質的なバレル長は3inchしかありません。3+1inchモデルは見た目のバランスは良いですけれど、M500の実銃を撃つとしたら6.5inch以上にしたいですね。巨大なシリンダーには太いシリンダーホールが5個開けられています。5連発になったのはシリンダーの隔壁とシリンダーノッチを刻む部分の暑さを確保するためと言われていますけど、これだけの厚みが無いと発射できないほどの威力って、正直想像できません。里リンダーに入るカートリッジはver.2から7mmキャップ3発対応のものに変わりました。以前の5mmキャップ2発対応のカートもそうですけど、この手のカートはキャップ込めに気を遣うので正直好きではありません。撃ってみたい気持ちはありありですけど、メッキモデルは撃ちたく無いんですよね。ABSモデルを売らなければ良かった。こんな大きなリボルバーは購入した後も頻繁に手に取るモデルにはなりませけど、手にしてみると大きさだけで、単純に喜んでしまうようなモデルです。ABSメッキモデルでもカート自体が重いので、それなりの重量になるのが良いですね。それにしてもタナカのメッキモデルは良い仕上がりです。今日はここまで!!!!!!!新しくトイガンサイト始めました→お座敷SHOOTERS.comフェイスブックページ始めました→お座敷シューターのトイガン日記ミリタリーランキングタナカワークス・S&W M500 3inch + 1 ステンレス Version2 ガスガンタナカ発火型モデルガン S&W M500 パフォーマンスセンター 6.5inch ステンレス Version2タナカワークス・S&W M500 パフォーマンスセンター 10.5inch Ver.2 ステンレスモデル(モデルガン)
2019.07.04
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トランプ政権からの25%の関税通告を受けて大騒ぎしているけれど、これは年初から分かっていたこと。半年あって何の対策も講じていない省庁や企業の問題が大きい気がする。中小の輸出企業は大変だろうけど、大企業は膨大な内部留保があるので、それで補填すれば良いのでは。さて今回は「ZEKE スマイソン4inch」。ようやく本体の紹介です。今回の「スマイソン 4inch」で、ZEKEさんのKフレームリボルバーシリーズは終了(というより、一部のやり残しを除いてモデルガン製造から撤退するんだそうです)。そう聞かされているからなのか、過去のKフレームシリーズよりも全体の仕上が良いように感じます。実際にメッキ下地の仕上研磨が良くなっている箇所が見受けられますけど、どうなんだろ(手仕上げだから、単なる製品のバラツキのような気もします)。スマイソンのポイントは当然ながら新規に製作されたパイソンバレル。元々パイソンの発売を計画していて採寸なども済んでいたようですから、最新データーに基づくパイソンバレルの再現と言うことになります。左側刻印はお馴染み「モデル名のPYSON.357」と、仕様カートリッジ表示「☆ .357 MAGNUM CTG. ☆」が実銃ぽい書体で再現されています。何でも1960年代の2ndジェネレーションの実銃〜取材採寸した、初の実銃寸法バレルの再現なんだそうです。右側バレルには社名 所在地「COLT's PT. F.A. MFG. CO. HARTFORD CT. U.S.A.(コネチカット州ハートフォードのコルト パテント ファイアーアームズ マニュファクチャリング カンパニー)」の刻印が入っています。フロントサイトは実銃同様2本のピンで固定されていて、2つのベンチレーションの穴やバレル上面のリブの傾斜もリアルに再現されています。バレル上部とスクエアフレームトップの接合部に段差があるのは実銃通りですが、2.5inchモデル用の長めのリアサイトプレートを使うことで、一体に見えるように工夫されているのは実銃通り。昔から感心していましたが、中々のセンスです。同時に発売されたZEKEのラウンドフレームタイプのスマイソンはM19 2.5inchモデルのフレームを使っているので、フレームトップもフラットで、より段差が目立たなくなっています。バレル上面を見て驚くのが、リアサイトブレードが薄くシャープな仕上がりです。ジュラルミン製で、手加工じゃないと作れなかったんだそうです。バレル上部のリブに残った機械加工の痕も良い感じです(曇りを残したままなので見にくいですが)。バレル内にはお得意のスチールボールが入っています。画像ではホコリと曇りが目立ちますが、しっかりと平面が出ていてエッジも出ている最高の仕上がりです。フロントサイトのバレル溝とのスキマを見れば精度の高さが分かります。シリンダーのロックは、S&Wリボルバーと同様ロッキングシステムによるもの。バレルアンダーラグを加工して組み込まれています。ディテントボールによるロックも悪くはないですが、加工に技術が必要なのはロッキングシステムを組み込む方なんだそうです。ロックの確実性も高いので、こちらの方が安心します。コクサイ製スマイソンは、わざわざバレルにパイソンには無いダミーのピンを再現しているのに、ロックはディテントボールだったので、超ガッカリしました(https://plaza.rakuten.co.jp/baradagi/diary/202405170000/)。フレーム内側には「7K94 303」のシリアルNOと「MOD 19-3」のモデル名が入っています。手持ちのM19 6inchモデルと、シリアルNOが異なっているのは細かい配慮で嬉しいですね。シリンダー部分のフレーム処理は実銃同様研磨痕が残る仕上ですけど、雑な感じがしないのが良いですね。リコイルシールドのファイアリングピンホールの周りにあるはずのリングが再現されていないのが、唯一このシリーズで残念な所です。別パーツにするとコストもかかるし、モールドも彫りにくいところだから仕方ない気もします。外から見えないところですしね。ハンマーとトリガーはワイドタイプ。これはスクエアフレームだけの仕様のようで、同時に発売されたラウンドフレームはセミワイドハンマーと、ナロータイプのスタンダードトリガーの組み合わせみたいです。M19 6inchモデルの時にも感じましたが、スマイソンもCMCが発売していたモデルの特徴を引き継いでいるような気がします(実際にメジャーな特徴だっただけかもしれませんが)。自分もCMCの両モデルはお気に入りだったので、ZEKEの両モデルに対しては、より満足度が高いです。Kフレームシリーズが終了と言うことで寂しくなる(M13 3inch肌して欲しかった)反面、やっと沼から解放される安堵感みたいなものもあります。最後のモデルが80年代に大人気だったスマイソンだったのも良かったのかも。個人的には大散財だったけど、このシリーズには満足しています。SHOEIさんのMP40、HWSさんのH&K P7M8が発売されれば、この趣味の出費も収まりそうです。ZEKEさん最後のモデルガンはP38だという噂が本当だったら分かりませんがw今日はここまで!!!!!!!新しくトイガンサイト始めました→お座敷SHOOTERS.comフェイスブックページ始めました→お座敷シューターのトイガン日記ミリタリーランキング【エントリーで最大ポイント10倍】タナカ モデルガン S&W M1917 cal.45 ミリタリー 5.5iin【あす楽】S&W M19 Combat Magnum 6inch 専用 Gunケース 高級木製化粧箱 コレクションボックス Blue Model【P10倍+α! 7/11 1:59まで】 ハートフォード HWS モデルガン S&W M19 コンバット マグナム 2.5インチ 発火式 HW ナチュラル 木製グリップ付 完成品 (4580332135701)T5-3TANAKA WORKS 発火式モデルガン S&W M66 PC 3インチ F-comp Ver.3 シルバー タナカ ワークス F-コンプ スミス&ウェッソン 3inch リボルバー 回転式けん銃 回転式拳銃 遊戯銃 模造銃
2025.07.08
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5月10日(日)に都立貿易センター浜松館で開催された「第111回ビクトリーショー」に行ってきました。開場前にはバルコニーに長蛇の列ができていました。自分は高齢者特権で並ばなくても済むので楽で助かります。今回は最初にHWSさんのブースへ行きました。期待の「H&KP7」の進捗は遅れ気味で、年内の製品化は難しそうです。前回あたりから展示されている「ホイットニービル ドラグーン」も今秋ぐらいがメドだそうです。個人的には買い逃している「ドラグーン2nd」が欲しいのですが、さてどうするか。BTONさんのブースではCO2GBBの「MP41」と、「SAND VIPER」のブラックモデルの発売予告がありました。「SAND VIPER」は実銃と異なるブラック仕上げですが、残念なシール処理が無いだけ使いやすいかも。「MP41」はメカが前作の「MP40」と同じということなので作動面はある程度期待できますが売りのリアルウッドのストック形状が残念。実銃はMP18と同じ形状のストックだったはずなのに、海外製は別メーカーの電動ガンもバットプレート部が下がった??な形状なのは何故なんですかね。自分が知らないだけで、こんな形状のストックもあるのかもしれませんが。リモコンさんのブースにあったのは「9mm 機関拳銃」オール3D製で軽いのがちょっと難点ですが、外装CO2を使ったブローバック作動は快調の一言。マガジンはマルゼンイングラムのものを流用していますが内部構造は完全オリジナルとのこと。コッキングハンドルの薄さやパーツの再現度はかなり高いと思いました。前作の「Wz63」とどちらかは手に入れたいですね。ショウエイさんのブースでは遂に完成した待望の「MP40」が。全体の完成度もさることながら、ベークライト製パーツの仕上がりがメチャクチャ良い感じです。実際のパッケージ仕様で展示されていましたが、リアルなレザー製スリングも同梱なんですって。今週から発送が開始されるそうなので、楽しみです。今回はモデルガン関連の個人ブースが目に付きました。画像のMGC 32オートの試作品はKUROさんのブースにあったもの。MGC の32オートに絞った展示で懐かしいスタンダードモデルもありました。他にもゆも庵さんのブースやyonyonさんのブースも興味深い展示でした。今回はフロンティアさんやライラックスさんなどの大手の出展が無く、個人的には若干寂しいイメージで、会場内もいつもより空いている印象でした(昼までしかいませんでしたが)。戦利品も少なめだったので、会場で予告していた7月のモデルガンフェアへの期待が膨らみましたw今日はここまで!!!!!!!新しくトイガンサイト始めました→お座敷SHOOTERS.comフェイスブックページ始めました→お座敷シューターのトイガン日記ミリタリーランキング【中古】[HWS] コルト ドラグーン 3rd 2013冬モデル【ランクB・欠品なし】☆【お取り寄せ】CAW 発火モデルガン 32AUTO MGC REVIVAL MODEL HW ブラック 18歳以上 (COLT クラフトアップル マイズファクトリー 32オート 利場リバルモデル ヘビーウェイト)
2026.05.11
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引越日が近づいてきて、準備におおわらわです。そんなこんなで、ブログも休眠しがちですが、あと一週間程で落ち着くと思いますのでご勘弁を。さて今回は「マルシン ワルサーP38コマーシャル ニッケルフィニッシュ」モデルガンです。モデルガンメタルメッキブームの頃のモデルですが、メタル系フィニッシュが耐久性のない欠陥メッキ(今思えばよくぞ商品化したものです)だったのに対し、シルバーメッキは従来型のメッキがさらに進歩し、強度も高く仕上げも良くなっていた印象があります。また、コクサイのものはステンレス調のクロームシルバー系だったのに対し、マルシンのものは黄ばんだ感じのニッケル調メッキだったり各社のメッキ仕上げにも特徴がありました。所持モデルはメッキの良さに惹かれて、中古未発火モデルを購入したものです。このころのマルシン製品はロストワックスパーツを見直したローコストタイプに変わっていますが、P38に関してはM39ほどの作動の低下は見られないのが救いです。シルバーメッキが綺麗なのに金属パーツが黒のままなのが残念ですが、マルシンのメッキモデルはベレッタM92F系以外、金属パーツは黒のままが伝統のようになっています。これもローコストなんですかね。パッケージはローコスト版になってもカラー写真を使った専用のもの。昨今の再生紙&モデル名シール貼りパッケージに比べると雲泥の差ですね、この先はいつもの愚痴になるので省略します。流石にデティールの甘いP38を現行品で購入するのは躊躇いますが、中古の出物には手を出しやすいです。残念なのが、買い逃したレプリカカスタムのブルバレル付きP38。これだけはホント見ないですね今日はここまで!!!!!!新しくトイガンサイト始めました→お座敷SHOOTERS.comフェイスブックページ始めました→お座敷シューターのトイガン日記人気ブログランキングへ←ポチッとお願いします
2013.06.03
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折角の連休というのに熱発してしまいました(T_T)日頃の行いですかね。明日一日大人しくして月曜の復活に掛けますか。さて今回は「CMC エルマ ルガー380 6インチ BLK」の続きです。パッケージは後期SMGマーク時期のモノと変わりありません。CMC金属モデルガンのシンプルな文字だけのデザインは好きですね。当時のワクワクして箱を開けたことを思い出します。パッケージを開けると、赤い起毛素材を付けた発泡スチロールの緩衝材に入った本体が表れます。インナーの緩衝材に赤い起毛処理がされていたのは46年規制直後までだったと記憶しています。52年規制前には普通の発泡スチロールでしたね。BLKモデルならではのデトネーターとセンターファイアになっているブリーチ周りのパーツ。ブリーチ中心に、太めのスチール製ファイアリングピンがあるのが驚きです。この辺は発火痕で汚れてましたけど、メッキのおかげで酸化の浸食はなし。デトネーターとカートリッジ。デトネーターは真鍮製のコケシ型。チャンバー部に直接ねじ込まれてますが、固着しそうな設計ですね。超鋼材に比べて柔らかい素材のためかMGCのBLKモデルよりもカートとのクリアランスは広めです(デトネーターは消耗品扱いでしょうね)。46年規制後のCMCモデルガンに見られた通称コロナバレル。銃口は一応閉鎖されていますが、周囲の隙間からはガスが抜けるようになっています。販売時は蝋か何かが詰まっていて、それを爪楊枝でほじって貫通させていた記憶があります。こうして見ると、バレルが円型じゃ無くて凸凹なのに驚きます。こんな仕上げでも当時は気にならなかったんですね。これが問題のフレーム断裂部。一応瞬接で止めてあるようですが、トグルを惹くときに力が掛かる部分なので、もう少し強度を上げたいところですね。以前から使ってみたかったエポキシ樹脂があるので、それを使って直す予定。仕上がるまでは借りとく約束なので、もう暫くは弄れるな。今日はここまで!!!!!!新しくトイガンサイト始めました→お座敷SHOOTERS.comフェイスブックページ始めました→お座敷シューターのトイガン日記人気ブログランキングへ←ポチッとお願いします
2014.10.11
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暑い~暑い~暑い~!!今年の夏はホントに猛暑です、耐えられません!さて今回は「MGC ウィルソン コンバットカスタム リーサムモデル MCW」モデルガンです。8年代のモデルガンブームが最高調に達した時期に,MGCはガバメントのオーダーカスタムを受注し始め、その窓口となったのがMCW(MGC カスタム ワークス)でした。ちょうど、現在のWAの渋谷カスタムをオーダー制にしたような感じです。詳しくはモデルガンチャレンジャー誌などを見ていただければ判りますが、基本パーツからステッピングやセレーション加工までメニュー化された、ある意味究極のガバカスタムのシステムでした。価格的に高価だったのと、実銃ではないので一からカスタムするなんて面倒なことは普及するはずもなく、すぐにベーシックカスタムモデルのようなものが発売されました。所持モデルは、その市販モデルにステンレスパーツ等を組み合わせたもので、自分的にはかなりのお宝です。ウィルソンカスタムは確かリーサムモデルとイーノスモデルの2種類が発売されていましたが、違いはコンプのホール数のみ。イーノスモデルがガスガンのウィルソンLEでお馴染みのもの。リーサムモデルがそれにホールを2つ加えたものでした。グリップは当時気に入っていた、サファリランドグリップを付けていますが、最近は木製にするべきかな~などと考えていますが、気に入ったものがないんですよね。ウィルソン純正木グリは当時なかったような気がするし、ヘレッツあたりが妥当かな。ちょっと悩みますね。スモールカート・ABS製ながら、この頃のMGC製品は質が高かったと今にして思います。今日はここまで!!!! 次回に続きます新しくトイガンサイト始めました→お座敷SHOOTERS.comフェイスブックページ始めました→お座敷シューターのトイガン日記ミリタリーランキング
2010.07.24
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少し寒さが和らぐと、また雨。冬の雨は空が低く感じるので、寒い以上に憂鬱な気分になるので嫌いです。さて今回は、夏でもフルオートの調子がイマイチのVFC UMP45用の純正アルミボルトを入手したので、組み込み試射をしてみました。VFC UMP45 GBBの作動面の最大のネックであるボルト重量。その軽量化に最適なアルミボルトを見つけたのは11月になってから。VFC純正で、しかもシリンダーやピストンもユニット化されているのお買い得パーツだったので即購入〜組み込み〜試射となりました。気になる重量は約150gと純正亜鉛ダイキャスト製ボルト(約350g)の半分以下でした。これはかなり期待できそうです。8月に交換して、あまり効果がなかったPISCON社の不等ピッチソフトスプリングはそのままで、アルミボルトを交換。純正で、手動で操作しても問題無さそうだったので、ポン付け状態のまま試射してみました。一応室内気温は23℃まで上げて撃った結果は、かなりの改善。夏場でもセミ、バーストが実用レベルだったGBBがフルで軽快に作動します。ガスモレのないマガジンなら、撃ち尽くした後ほぼ確実にホールドオープンします。これでやっとUMP45が遊べるようになりました。海外製品のパーツ情報は少ないですがマメにチェックしないと駄目ですね。今日はここまで!!!!!!↓アルミボルト組み込みの実射動画はこちら↓組み込み前の実射動画はこちら過去のVFC UMP45 GBBの詳しい記事はこちら新しくトイガンサイト始めました→お座敷SHOOTERS.comフェイスブックページ始めました→お座敷シューターのトイガン日記人気ブログランキングへ←ポチッとお願いします
2013.11.15
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今日も暑かったです。完全な盛夏対応ウェアで外出しても、汗汗汗。自販機とコンビニで水分補給ができるからなんとか活動できるレベルですwさて今回も「MULE レミントンデリンジャー」ですが、今回はトリガープルの調整です。MULEデリンジャーの問題点は、そのトリガープルの重さ。実銃どおりの重さを再現したとか言われてますが、片手で引けないレベルっていうのはトイガン的にどうなんでしょうね。右:MULE製トリガーSP、右:HWS製トリガーSP個人的には外注した板バネが強すぎたのが原因だと思っています。板バネ自体が固くて強いので、メーカーが勧める方法で、左右を削って調整しても大して軽くはなりません。そこで安直ですがHWS盛デリンジャーのトリガーSPと交換することにしています。ほぼ同形状で同サイズで、HWS製の方がバネが薄くしなやかな感じです。フレームに接する部分はHWS製の方が大きめなので、フレームにかかるストレスも少なそうです。取付はトリガーを外すだけなので、最初にトリガーピンを抜き出します。トリガーピンの片側に抜け止め防止のローレットが刻まれているので、フレーム左から叩いて右側に抜き出すようにします。HWS製トリガーSPの幅は、MULE製デリンジャーのトリガー幅よりも若干厚いので、トリガー幅に合うようにトリガーSPを削ります。ドレメルの砥石を使って、現物あわせで左右を削って調整します。トリガーに幅が合えばブルーイングして組み込みます。元々のハンマーSPが強い事もあって、HWS製デリンジャーほど軽いトリガーにはなりませんでしたが、片手でトリガーを引けるレベルにはなりました。所有している別のノーマルデリンジャーも、同じ調整をしています。ダミーカート用のハンマーSPに交換すると、もっと軽くなりそうなので今度注文して試してみたいと思います。ダミカ用SPでも発火できるんじゃ無いかと根拠レスで思っていますが、さてどうなるかw今日はここまで!!!!!!新しくトイガンサイト始めました→お座敷SHOOTERS.comフェイスブックページ始めました→お座敷シューターのトイガン日記ミリタリーランキング【中古】[MIL]ハートフォード(HWS) 発火モデルガン ダブルデリンジャー HW(ヘビーウェイト)(20130531)モデルガン MULE ダブルデリンジャー【2ラインアドレス刻印モデル】【エントリーでポイント10倍】MULE/CAW発火型モデルガン レミントンダブルデリンジャー HW【新品即納】[MIL]CAW(クラフトアップルワークス) 発火モデルガン MULE ダブルデリンジャー U.S.PROPERTY(20171113)MULE(CAW) ダブルデリンジャー用 トリプルキャップカートリッジ
2018.08.04
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機能はイラン戦を観ていたので、寝不足です。前半の均衡状態から一転、後半は良く攻めました。後一戦頑張って欲しいですねwさて今回は「MGC GM4ナショナルマッチ コンバットカスタム(木グリver)」の再掲載です。このモデルもメインSPを交換しGM2・4モデルの内の一つです。このモデルも最初に紹介したのは約9年前、時間が経つのは本当にあっという間ですね。このモデルも中古で入手したモデルなので完全にオリジナルパーツで構成されているかは確証がありませんが、先に紹介した79年に開催された「MGCカスタム祭り」時のNMコンバットカスタムよりも後から生産されたような特徴があります。そう考えられる部分がフレームで、フレーム右側の刻印は「COLT'S PT.F.A. MFG CO.HATRFORD.CONN.U.S.A」となっていてこれはGM4ナショナルマッチのフレームと同じものです。グリップのフロントストラップ部のセレーションもGM4のフレームと同じものなので、先に紹介した「カスタム祭り」モデルがGM2フレームベースだったのに、それよりも新しいGM4パーツが使用されているところから、後から生産されたと推測できます。それに対してスライドパーツは、先に紹介したコンバットカスタムと同じ仕様になっています。特にフロントサイトのレッドインサート加工は、80年に発売されたNMロングスライドカスタムや、81年のNMコンバットスペシャルには採用されていない、「カスタム祭り」モデル特有のものです。反面トリガーやハンマーはメッキパーツでは無くオリジナルのGM4パーツを使用していたり、カスタム仕様の木グリが付いていたりで、寄せ集め感すらあります。結局のところカスタムと言っても量産カスタムなので、間に合うパーツで組み上げたということなのでしょう。店頭ではついに見ることすらできなかったカスタムモデルですけれど、実際は何度か再生産されていたようです。当時はそんなこと考えてもみなかったですねw今日はここまで!!!!!!!新しくトイガンサイト始めました→お座敷SHOOTERS.comフェイスブックページ始めました→お座敷シューターのトイガン日記ミリタリーランキングCAW/クラフトアップル モデルガン : MGCリバイバル M1911A1 戦前型ナショナルマッチ/発火式[取寄]CAW ナショナルマッチ セミカスタム 発火式 モデルガン 完成 /Craft Apple Works カウ クラフトアップルワークス 銃WA コルト・ナショナルマッチ 〈コブラ〉ロイヤルブルー
2019.01.30
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最近ネットを見ていてつい衝動買いしてしまったのが「グロック G42用フィンガーレスト(マガジンベース)」。3年前に発売されたHogwards製 グロック42用アクセサリーです。どこのメーカーのものかは分かりませんが、Hogwards製のグロック42自体が見かけない今、このようなパーツを見つけたのはラッキーですね。オリジナルのマガジンベースのままだと小指が余るので、是非欲しかったパーツです。オリジナルのマガジンベースが、それ自体の弾性でマガジンに固定されているので、マガジン後部からプラハンマーでオリジナルのマガジンベースを叩きながら抜き出し、代わりにフィンガーレスト付きマガジンベースと交換するだけです。元々グロック42は全体が小型化されているのに、トリガー周りだけがフルサイズと同サイズなので、余計グリップが短く感じましたが、フィンガーレストが付いたおかげで見た目のバランスも良くなりました。実際に握ってみると小指がフィンガーレストにぴったり収まるので、握り心地が格段にアップします。握り心地って大事ですね。グロック42は元々ブローバック作動の調子があまり良くなかったので、今回フレームのレール部分やスライド裏側のバレルとロックする部分を磨いてみました。それだけで、格段に動きが良くなって、1マガジンを問題なく打ちきることできるようになりました。恐らく経年でハンマーSPがへたっていたのが一番の理由だと思いますが、キビキビ動いてくれるのは気分が良いものです。UMAREX社がトイガン用のグロックの商標を手に入れたことで、Hogwards製グロックG42の再販は難しいと言われていますが、このサイズのGBBは数少ないので何とか販売して欲しいですね。個人的には9mmのグロック43が欲しかったりしますw今日はここまで!!!!!!!新しくトイガンサイト始めました→お座敷SHOOTERS.comフェイスブックページ始めました→お座敷シューターのトイガン日記ミリタリーランキングPiscon 不等ピッチリコイル/負圧バルブスプリングセット (HogwardsG42用) [PC-GT-SAG42]Hogwards 942 (G42) 12連マガジン [HG9J-MAG-942-BK12]Hogwards 942 (G42) 14連マガジン (Extend Long) [HG9J-MAG-942-BK14]ブラックホーク CQCホルスター SERPA グロック42 [ 右用 ] BLACKHAWK セルパホルスター 左用 左利き GLOCK42 410567BK-RHOGUE ラバー製 ガングリップ Glock42/43用 ホーグ ラバーグリップ ハンドガン カスタムパーツ カスタムグリップ グロック42 グロック43[Starkarms/Hogwards] グロック17 SAI-T1カスタム/[中古] ランクA/外箱 本体のみ/ガスガン
2019.06.21
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連休後の初日はキツイですね~。今週もバタバタしてまして、初日から忙しかったな~。あ~疲れた!さて今回は「MGC コルトM1911A1(1945 WW2タイプ)」モデルガンです。前々回紹介した、ガバメント刻印バリエの一つですが、これは純然たるコルト社製M1911A1モデルなんですが、大戦末期のモデルらしく表面はパーカー仕上げで、ハンマーもワイドタイプからナロータイプになっています。パーカー仕上げはマガジンにもなされていて、これは中々の雰囲気です。これぞミリタリーって感じです。残念なのは折角のコルト刻印が薄めで、ハッキリ見えないこととパーカー仕上げが経年で変色しつつあることですかね。フレームとスライドの色が明らかに異なっています。マルシンのエクセレントHWが酸化して黒くなるのは知っていましたが、MGCのパーカー仕上げも酸化するとはしりませんでした。慌てて全モデルを点検したら、このモデルよりも酷いのが一つ。これについてはまた別の機会に。↑ スライド左側面。 折角のコルト刻印が‥。薄い上にホットスタンプなので余計ハッキリしません(写真の腕のせいでもありますが)。↑ スライド右側面。スライド部に何の刻印もないのはシリーズ共通。フレーム部の刻印がそれぞれ異なってます。フレーム後部のスプリングフィールド造兵廠の刻印がグッドです。45リアルカートの第一弾がトランジョンモデルだったので、このバリエは大歓迎だったのですが、その他はね~。M16バリエの再現を見るようで痛かったです。このあたりの混乱した商品展開が、今は亡きMGCの最期のあがきだったのかと思うとちょっと感傷的になります。今日はここまで!!!新しくトイガンサイト始めました→お座敷SHOOTERS.comフェイスブックページ始めました→お座敷シューターのトイガン日記ミリタリーランキング
2009.10.13
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お盆休み中は都内は人が少なくて良いですね。これでもう少し涼しければwさて今回は「ユニベルク ルガーP08」ミニチュアガンです。これも、前回紹介したユニベルク製モーゼルと同時期に入手したもので、子供の時に所持していたモデルの買い直し品になります。スケールはモーゼルと同じ1/2.5とパッケージに表示されています。 外見ははモーゼル同様に良い感じで、ミニチュアガンにありがちなバランスの崩れは感じられません。今日の目で見ると甘いところも見受けられますが、ダイキャスト製で重量感があるために安っぽく感じない分スルーできます。モーゼルと同じく発火仕様で、発火プロセスはトグルを引いて、チャンバー部にキャップ火薬を嵌めてからトグルを戻して引き金を引くと言うリアルなものです。ハンマー式と異なりストライカー式での発火が困難だったことから、コッキング状態ではフレーム後部にピンが飛び出し、ピンの打撃力で発火するメカになっています。当時は全く気にしていなかったんですが、今見ると多少気になりますね。精密だったイメージを勝手に作り上げていたので尚更なんでしょう。昔の記憶は良い方に引っ張られますからね。子供の頃にはもう一挺P38も所持していてドイツ軍用拳銃御三家(P08、P38、C96をかってにそう呼んで偏愛していました)が揃っていましたが、買い直しを始めてからはP38だけ見つけられませんでした。それが少し残念。万一見つけて入手できたら、またご紹介します。今日はここまで!!!!!!!新しくトイガンサイト始めました→お座敷SHOOTERS.comフェイスブックページ始めました→お座敷シューターのトイガン日記人気ブログランキングへ←ポチッとお願いします
2014.08.14
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昨日からすっかり風邪気味w気が緩んでるからですかね?さて今回は「マルシン モーゼルM712用 木製ストックホルスター」です。マルシンモーゼルM712のアクセサリーの中で、最も需要なのが木製ストックホルスター。マルシンのというよりもモーゼルミリタリー系の必須アイテムでしょうね。↑ 2点とも最初期ロットの木製ストック実物でも木材をホルスター状にくり抜いてストック形状に仕上げていますから、当然手が込んでいます。トイガンアクセにすると当然コスト高になって、大抵銃本体と同じか、高い価格設定になっています。さらに長期間断続的に生産されるとロットによってコストダウンが散見されます↑ 左が最初期ロット、右が中期ロット。中期以降は、ストック蓋内側にある銃固定用スプリングが省略されています。2007年に再販されたときも省略されたままだったので、これは最初期ロットのみの再現と思われます。実際にはスプリングがなくても、グリップが蓋を閉めることで固定されるので、使用に関して問題はありません。ちなみに中期ロットとしているのは90年代の購入品です。↑ 左が最初期ロット、右が中期ロット。初期ロットはハーネスのベルトを通す金具が平面に削られています。恐らく実銃用がこうなっているとは思うんですが、内部スプリングと同じく中期ロット以降は加工が省略されています↑ 2点とも中期ロットの木製ストックホルスター。木目などの表面仕上げは、こちらの方が好みです。個体差があるので一概には言えませんが。マルシンのモーゼル用木製ストックホルスターは、発売当時MGCのストックホルスターを見慣れた目には、肉厚の薄さや実銃を再現した固定金具、表面仕上げの良さに驚かされたものでした。モーゼルミリタリー系に欠かせないアクセだけに、現在でも普通に供給されていることを考えれば、多少の省略は細かいことでしょうね。最近の写真で表面仕上げが悪そうな点が気になりますが‥‥今日はここまで!!!!!姉妹ブログはこちら→玩具道楽リターンズ人気ブログランキングへ←ポチッとお願いします
2012.11.26
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今回は、前回紹介した「MGC ガバメント スタビライザーカスタム」の続きです。細かい部分を見ていこうかと思いましたが、最初にベースとなった「マキシコンポ」と比べて見ました。左:スタビライザーカスタム、右:マキシコンプ改めて並べてみると同じベースとは思えないぐらい異なる印象になっています。フレームから延長されたアルミ製のスタビライザー部分の有無が大きく影響しているんですが、このスタビライザーは元々固定スライドエアガン用のパーツなので、モデルガンに取り付けるのに かなり手間をかけています。トリガーガード側のスクリュー2本でフレームと固定しているわけですが、きちんと後加工でフレーム側に真鍮製のカラーが埋め込まれています。そのため、強度も確保した上でリコイルSPガイド等に干渉しないようになっています。コンペ部分は左右2つのガスポートが付いています。カタログによると「ボランド タイプ」というもののようです。フロントサイトはベースとなった「マキシコンポ」のものでは無く、恐らく「センチメーターマスター」のものでは無いかと思っていますが、実際に比べたことがないので不確かです。リアサイトはボマーサイトになっていてます。サイトブレードやサイト本体の角部にRが付けられています。これはMGC末期のボマーサイトの形状と異なっているので、完全に後加工で仕上げられたものと思われます。スライドのベースとなった「マキシコンポ」は大型のウイチタサイトが付いていたので、そのままではボマーサーとが取り付けられないはずです。もしかするとスライドのベースは「マキシコンポ」では無く、ボマーサイト用のピンガン等にトップのセレーション加工をしたものかもしれません。どちらにしても、スライドの刻印はシリーズ70用にする必要があるので、スタビライザー用のオリジナルパーツと言うことになるのでしょう。グリップはマグファンネル用にグリップ下部のカットが無いストレートなものが付いています。シルバーフレームモデルに付いていたダイヤモンドチェッカー型グリップは、「マキシコンプ」用として別売されていた記憶がありますが、ブラックフレーム用のスキップド・チェッカーグリップは、恐らくこのモデル専用パーツのようです。左:MGC製スタビライザーカスタム、右:タイトー製スタビライザーカスタムMGC末期にタイトー製スタビライザーカスタムが発売されましたが、シルエット的には同じもののスタビライザーも樹脂製で、MGC製のものとは全くの別物となっていました。タイトー時代の方がよりハンドメイド的な製作手法になっていたと思われますが、仕上げの違いは明白ですね。当たり前ですが、企業に体力があった方が良いものが出来るって事ですね。今日はここまで!!!!!!新しくトイガンサイト始めました→お座敷SHOOTERS.comフェイスブックページ始めました→お座敷シューターのトイガン日記人気ブログランキングへ←ポチッとお願いします[MGC] S&W M659 HW オールシルバーモデル/[未発火] ランクC/欠品なし/モデルガンエムジーシー MGC モデルガン トンプソン M1921 【中古】[MGC] U.S. ナショナルマッチ M1964/[未発火] ランクA/欠品なし/モデルガンCAW MGC コルトローマン Mk3 2inch HW 発火モデルガン .357マグナム
2017.12.17
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さて今回も前回に引き続き実銃用のウェポンライトです。何となく紹介しそびれていたモデル「SUREFIRE X400 ウェポンライト」です。X300が発売された直後ぐらいに発売されたモデルですから、購入は6〜7年前ぐらいですかね。現行モデルのX400Vの350ルーメンに対して、半分の170ルーメンしかありません。技術の進歩は凄いですね。前回紹介したXC2とは異なり、レーザー、LEDライト、レーザー+LEDライトの切り替えスイッチがありそれぞれのモードで使用可能です。後部スイッチを押すと間欠点灯、スイッチをスライドさせれば常時点灯になります。バッテリーはCR123Aリチウムバッテリー2本を使用します。カタログ値で2.4時間ライトを点灯させる事ができるようですが、電池単体が高いのでコスパは悪いですね。充電式電池の導入を検討したいところです。暫くはグロッグ18Cに付けていましたが、SUREFIRE XCシリーズやStteamLight LR-6等を見慣れてしまうと大きすぎる感じがします。またライトの下にレーザーがあるレイアウトだとバレルの軸線と離れているので、レーザーのエイミングが距離によって変わりやすいです。ルックス的には押し出しが強く存在感があるので、最近では長物に付けていることが多いですね。もっぱら室内での使用なので、エイミングの問題は余り気になりません。この手のアクセは雰囲気が一番大事ですw今日はここまで!!!!!!!新しくトイガンサイト始めました→お座敷SHOOTERS.comフェイスブックページ始めました→お座敷シューターのトイガン日記ミリタリーランキングSUREFIRE X400SUREFIRE シュアファイアー X400 ULTRA LED ウエポンライト レーザー 500ルーメンElement airsoft CNC加工! SF X400タイプウェポンライト&レッドポインターレプリカ (高光度CREE LED使用) (BK)X400U-A-RD(Ultra)タイプLEDフラッシュライトレプリカ
2019.11.05
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岸田内閣の支持率って未だに59%もあるんだ。何もやらないから失敗しないって事が大事なんだね。失敗して責任取ることを恐れる姿勢が評価されている間は、日本の復権は無いでしょうね。いつから保身第一の国になってしまったんだか。さて今回は「S&W M65 STROUP PPC CUSTOM」のグリップ交換です。「STROUP PPC CUSTOM」に付属するグリップは、NILL GRIPタイプの樹脂製グリップで、無垢の樹脂製なので質感は良いですが、ウィークハンドでは握れないPPCカスタムには相応しくないグリップなので、早速手持ちの中からラウンドバットグリップに対応した交換用グリップを探してみました。最初に試したのはHOGUEのフィンガーグルーブレス モノグリップです。通常のラバーグリップと異なりフィンガーグルーブが無いのが魅力でフィット感は良いのですけど、ちょっと安っぽいのが気になります。次に試したのがVZ製タクティカル ダイヤモンドグリップです。タナカのK-COMPに取り付けていたのを拝借しました。握った感じやシルエットは良いのですが、色目が合わないのと本体よりも新しすぎる感じがイマイチです。HOGUEのチェッカー入り木製モノグリップも試してみました。色目は良いんですけど、個人的に4inchバレル以上は、スクエアバットフレームのシルエットじゃないとしっくりこないので却下。握った感じは悪くないんですけどね。HOGUEの木製モノグリップのスクエアバット用グリップも合わせてみました。やっぱりシルエット的にはこのデザインですね。スクエアバット用のグリップのため、バックストラップ部分のラインが大きく合わないのでシルエットを確認するだけなのが残念です。最後はタナカ スマイソンから拝借したキム・アーレンズ製 レトロコンバット グリップです。バックストラップ部のラインの合いはイマイチですが、思っていた以上にしっくりきてます。見た目を考えると80年代のカスタムリボルバーには、やっぱり木製グリップ一択なのが、良く分かりました。実銃の「STROUP PPC CUSTOM」にはロジャースのコンバットグリップのイメージが強く、Toshi氏の4inchモデルも最初に紹介された記事では、似たシルエットのHOGUEのチェッカー入り木製モノグリップが付いていました。スクエアバットタイプのロジャースグリップは「STROUP PPC CUSTOM」には付けられないので、ラウンドバット用のHOGUE木製モノグリップの入荷を待って手に入れることにします。それまではキムアーレンズのグリップを装着させることに決めましたけど、これはこれで良いかもと思ったりもしています。今日はここまで!!!!!!!▼ タナカ×A.M. S&W M65 E.R.STROUP PPC CUSTOMの詳しいレビュー記事はこちらhttp://ozashiki-shooters.com/?p=8698新しくトイガンサイト始めました→お座敷SHOOTERS.comフェイスブックページ始めました→お座敷シューターのトイガン日記ミリタリーランキングアルタモント S&W Kフレーム ラウンドバット用 木製グリップ コンバージョン オーバーサイズ メダリオン ターゲット スムース ウォルナットパックマイヤー(USA) 実物ラバーグリップ S&W Kフレ—ム ラウンドバット用 SK-ALS チャコールシルバートーン #00461アルタモント S&W Kフレーム ラウンドバット用 コンバージョン 木製グリップ ALTAI スムース オーバーサイズ スーパーウォールナット/シルバーブラック (ALTAMONT アルタイ 茶 黒)パックマイヤー(USA) 実物ラバーグリップ S&W Kフレーム用 SK-C
2022.04.04
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今日はG1 マイルCS。4年ぶりに京都競馬場に変わるので、予想が難しい一戦です。京都実績のある先行馬と差し馬のMIX+昨年連対馬でいこうと思ったら、何のことは無い①〜⑤番人気馬でした。本当はセリフォス切りたかったんだけど、さてどうなるか。さて今回は、昨日発売された「HWS コルトM1877 ライトニング」です。予約していたHWSさんから連絡を貰ったので、早速取りに行ってきました。想像していたよりも早く出来たように感じていましたが、実際は設計段階でかなり苦労したらしく、製作発表前からメカの再現で試行錯誤していたので、4年近くかかっているとのこと。内部メカの再現に苦労して、最終的に「マテルのシューティングシェル45(有名なマテル ファンナーの上位モデル)」のメカをヒントにHWSオリジナルメカを開発したんだそうです。実銃の世界でもコルトオリジナルのメカの再現は難しいらしく、レプリカ銃が販売されていないとのこと。▲上:CAW製ピースメーカー、下:HWS製ライトニングイベント会場などで、何度か試作サンプルを見せて貰っていたので、サイズ感は分かっていたのですが、それでもピーメに比べるとかなり小さめ。バードヘッドタイプのグリップも小さくて、握ると指が余るギリギリのサイズ。それのままトリガーを引くと、かなり窮屈に感じます。手の大きなアメリカ人はどうやって握っていたんでしょうか。護身用だから携帯性を重視したのかな。実際にダブルアクションを試してみると作動は重めですが、かなり快調に動きます。シングルアクションは無論問題なし。後は耐久性だけですが、試作段階の動作テストでは問題無かったようです。作動させるための唯一の注意点は、シリンダーにカートを込めてから作動させる事なんだそうです。ライトニングのシリンダーストップはシリンダーの後ろ側にありますが、画像の丸で囲った部分のように、カートのリム部分がシリンダーストップに当たって逆回転するのを防ぐ仕様になっています。カートが無いと、ダブルアクション時にシリンダーが若干逆に回転してしまうので、正確な作動が出来なくなるようです。当面発火しないので、別売の空撃ち用カートを購入しました。手に入れてから余り時間が経っていないので分解などはしていませんが、内部がどうなっているか、興味津々です。ウェスタン系は疎い方ですが、それでも今まで写真でしか見たことがない銃が立体化されるのはチョットした興奮があります。今後バリエーションとしてエジェクターチューブの無い3.5inch、2.5inchモデルの計画もあるそうなので、そちらも期待大ですね。既にHWS店舗直販分は完売だそうです。このご時世に完全新規設計のモデルガンを出してくれたのですから、評判が良いのは嬉しいですねw今日はここまで!!!!!!!新しくトイガンサイト始めました→お座敷SHOOTERS.comフェイスブックページ始めました→お座敷シューターのトイガン日記ミリタリーランキングHWS 発火モデルガン コルト・ライトニング M1877 リボルバー ヘヴィーウェイトハートフォード コルト ライトニング M1877 HW ナチュラル仕様 4.5インチ(発火式 モデルガン 完成 リボルバー) /Hartford HWS Lightning【予約品】【11月中旬発売予定】HWS 38COLT ライトニング用空撃ちカート 6発付ハートフォード 発火式 カートリッジ 38COLT コルト ライトニング(6発) メール便 対応商品 /Hartford HWS Lightning ポスト投函 ネコポス ゆうパケット
2023.11.19
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昨日は遅くまで、飲んでたので一回さぼり!と言うわけで今日は前振り抜きで始めます。今回は「山勝 初代メカゴジラ(83年製 ソフビ)」です。先に紹介したバラゴンなんかと一緒に購入したはずですけど、すぐにバンダイのメカゴジラを購入したため、長い付き合いの割に印象が薄いんです。今回久しぶりに見て、目のペイントが黄色だったり、耳部分が赤く彩色されているのに気づいたぐらい。何よりも全身のペイントがシルバーじゃなくてグレーベースなのが地味。キンキラキンのバンダイ製の影に隠れるのも当然かも。顔つきもバンダイ製が鬼とか狼系の凶悪っぽいのに対して、大人しめの犬って感じ。全体のプロポーションは悪くないんですけど、シャープさが無くってこぢんまりして見えます。腕なんかも全身と比べるとなんんだか長め。鉄人28号時代のロボット風です。膝のミサイルがキノコみたい。山勝製のソフビは、他にモスラとキングギドラもあったような記憶がありますが、家にいるのは紹介済みの4体だけ。あとチビゴジラがいるけど、これは別に紹介します。昔のソフビを眺めていると、懐かしさとともに時間の早さを感じます。なんたって25年前のソフビだよ!←ご協力願います
2008.05.28
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梅雨のはずなのに、猛暑が続いてますね。やっぱり気温35度は暑すぎます。駅まで歩くのも汗だくです。さて今回は「カタヤマ製CAW M1851 ネービー3rd用木製グリップ」です。CAWのM18513rdタイプなんて、もう10年以上前の製品なので当然木グリなんかはCAWにも在庫は無し。数年前から探していたのでHOGUE製のものは入手できましたがイマイチ気に入らず、結局イベントで出展していたホビーポートカタヤマさんに頼んで作って貰ったのが、今回紹介するグリップです。最初に値段と好みの色目を決めて作って貰い3週間ほどで完成。カリン材だと思いますが薄い赤の木地に揃った木目が綺麗です。ワンピースのグリップなのにフレームに隠れる部分まで、しっかりした仕上げになっているのは流石です。前回紹介した、真鍮製のグリップフレームとのラインもピッタリです。先に触れたHOGUEのグリップがCAW専用といってる割に微妙に合わなかったのと好対照です。さて、次回は実際に取り付けたところを紹介します。今日はここまで!!!!!!!新しくトイガンサイト始めました→お座敷SHOOTERS.comフェイスブックページ始めました→お座敷シューターのトイガン日記人気ブログランキングへ←ポチッとお願いします
2015.07.14
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暑い!疲れが取れない、ダルイ、眠い、完全な夏バテです。去年より辛いところを考えると、年ですかね。さて今回はMP5用アクセ「VFC MP5用フラッシュハイダー」です。MP5をタクティカル系にするためには欠かせないアイテムですが、VFC純正が発売されていたので、早速取り付けて見ました。取り付けはロックレバーを外して、バレルに差し込んで1/3回転(三角のラグに合わせる)させてロックレバーを止めるという簡単取り付けです。何故か旧MGCやマルイノハイダーに付いていたロックレバーの滑り止めがないのでレバーを止めるのに棒状の工具(ドライバー等)が必要になります。爪でもできますが、力がいりますのでお奨めできませんw取り付け終わるとこんな感じ。ダットサイトとかを着けるとさらに特殊部隊っぽくなります。オリジナルMP5のシンプルさは捨てがたいですが、レイル付きのゴテゴテ仕様も別の意味で好きですね。今日はここまで!!!!!新しくトイガンサイト始めました→お座敷SHOOTERS.comフェイスブックページ始めました→お座敷シューターのトイガン日記ミリタリーランキング
2012.07.19
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予想通り衆院解散。勝てるときに選挙したい気持ちは分かるけど、正直なんだかな〜どうせ票に結びつかない防衛論争や、経団連を喜ばせるだけの労基法改正案に付いても争点にならないしね。さて今回は「KSC HK33用 コブレイ サイレンサ−」です。夏のイベントで入手したものですが、以前KSCが各種トイガン用にサイレンサーを作っていたのは記憶していましたが、HK33用に専用サイレンサーを作っていたのは失念していました。サイレンサー自体はアルミ製でコブレイ社ロゴの入ったもの。確かベレッタ用に作られていたような気がして確認してみると、HK33用に14mm正ネジ仕様になっているとのことでした。HK33時代は所持しているのと、手持ちのトイガンにも何気に正ネジ仕様があるので入手した次第(当然安価だったからですが)。分解画像は撮り忘れましたが、内部はプラ製のバッファーとエクステンションバレルの入った本格仕様。実際の消音性能は分かりませんが、リアルさはピカイチです。早速、ACE 1 ARMS製スレッド付きバレルに交換したVFC製VP9に取り付けて見ました。サイレンサー自体大きめなので心配しましたが、作動性の良いVP9だけあって問題無く作動しました。WAのM4シリーズも正ネジ仕様なので、結構使い回しができそうです。廃番にして在庫処分になっていたのは、汎用性がなくコスト高だったからだと思いますが、加工技術に秀でたKSC製品らしい手の込んだ作りは、やはり良いですね。メーカー純正で、このようなアクセが作られなくなるのは、寂しいですね。今日はここまで!!!!!!!新しくトイガンサイト始めました→お座敷SHOOTERS.comフェイスブックページ始めました→お座敷シューターのトイガン日記人気ブログランキングへ←ポチッとお願いしますNortheast サイレンサー KWA/KSC Vz-61 GBB用 MUS W-15-10-12800Army Force FMA サイレンサー KSC/KWA MP9用 TB726-6000【ワンタッチで簡単脱着】KSC MP9 QD サイレンサー BK★KSC TP9 B&T サプレッサーKSC SOCOMサイレンサーアダプター MK23 14mmねじ化用 1200-WOF
2017.09.25
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今日は比較的平穏な週初めだったので、気がゆるんでこんな時間に!忙しくても、そうじゃなくてもやってることに余り変わりがありません。さて今回は「MGC イサカ M1911A1」モデルガンです。例によって、ガバメントの刻印バリエーションのひとつですが、製造元はショットガンで有名なあのイサカ。そのためか、バリエの中でも人気があったようです。撮影のために久しぶりに取り出して見てビックリ! スライドがパーカー色から黒に変色しています。コルト製戦時タイプも変色していましたが、ここまでひどくはなかったです。変色の具合から想像するに、パーカー色をだすのにガンブルーのように酸化させていたようで、黒っぽくなったのは酸化が進んだからのようです。そうは言っても、レストアするのにどうしてよいかさっぱりわからず、いっそ黒染めしてしまおうかとも思ったりしますが、一応絶版品なのでこのまま保存と言うことになりそうです。MGCの94年カタログを見ると、このイサカM1911A1は1945年製で製造数は44万挺と、コルトに次ぐ生産数です。あいかわらず43年製との違いは分かりません(比較するべきユニオンスイッチ製が見つからないため)。このシリーズで、唯一納得感があったのはマガジン。エラン製ほど凝ってはいませんが、一応パーカーライジング処理がされていて、コマーシャルのマガジンとは異なったものとなっています。カートサイズもフルサイズ45ACPなので、ダミーカートを入れると雰囲気最高です。肝心の刻印はスライド左側後部に申し訳程度のイサカ刻印。右サイドには珍しくM1911A1の刻印が入っています。それ以前のGM5がシリーズ70~カスタムガバ全盛だったので、トランジョンから刻印バリエに至るノーマルガバメントが新鮮に感じたのを覚えています。ある意味ミリタリーガバの魅力を再確認させてくれたモデルと言えそうです。その割りにはWAのミリタリーを持ってなかったりするので、その内に手に入れなければと思っています。気軽にBLKさせて遊ぶのにはガスガンは楽でよいですね~。このモデルなどは絶対に発火させることは無いと思うので、なおさらBLKさせられるガバが欲しくなりますが、果たして資金が続くかどうか‥。今日はここまで!!!新しくトイガンサイト始めました→お座敷SHOOTERS.comフェイスブックページ始めました→お座敷シューターのトイガン日記ミリタリーランキング
2009.10.19
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今日は,昨日とうって変わって昼は暖かかったですね。調子狂うけど、暖かいのは良いことです。さて今回も発掘ガスガンで「マルシン ベレッタM84 固定スライドガスガン」です。固定スライドガスガンブームの最初期だったから、86〜7年頃の発売だったと思います。MGCとは異なり中型オートだったのが購入理由でした。モデルガンのM84をベースとしているので外見はかなりリアルでしたが、フレーム内にガスタンクを設けているため、マガジンは割り箸タイプ(MGCのパテント対策と言われてましたが、その後を見るとパテントではなかったようです)。割り箸タイプといっても、スチールプレス製でマガジンリップもついている本格的なものでした。でもリアルじゃないのは見ての通りです。分解していないので詳しい構造は分かりませんが、ハンマーが直接バルブを叩く感じのメカでした。当時から飛距離は大したことが無かった印象ですが、久々に撃ってみると想像以上にパワーなさげ。パッキンのへたりや、サイズの大きい旧マルシンBB弾に合わせて作られた影響だと思いますが,酷いモノです。純正木グリをモデルガン用に徴発して廃棄処分にすることも考えましたが、結局そのままに。整理しないから無駄に数が多くなるんですよね。今日はここまで!!!!!姉妹ブログはこちら→玩具道楽リターンズ人気ブログランキングへ←ポチッとお願いします
2012.12.06
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先週に引き続き台風が近づいている週末ですが、なんかデジャブって感じですね。この辺りは大丈夫でしょうが,各地で大きな被害が無ければ良いですね。さて今回は「CMC エルマ ルガー380 6インチ BLK」モデルガンです。このモデルは,メンテと修理を兼ねて知人からの預かり品です。以前CMCのエルマルガーを紹介したときには不明点が多かったBLKモデルです。知人も発火済み品を過去に譲ってもらったとかで、その後発火していないのでBLK性能は分からないとのこと。本体はsmマークもsmgマークも無い46年規制直後のもの。CMC特有のコロナバレル使用なのも、時期的には合っていますね。付属していた取説写真には黒いモデルが使われていたので、「エルマルガーのBLKは46年規制前にあったようだ」という自分のあやふやな記憶も間違っていなかった可能性が出てきましたね。付属のカートが、BLKモデルの証。MGCの金属BLKモデルのカートとよく似ています。カート内側中央に凹んだ部分があるのが特徴的ですね。本体は表面は比較的綺麗でしたが,内部は発火後メンテをしてなかったらしく,かなりの汚れがあったのを掃除する代わりに完全分解させて貰いました。キャップ火薬に慣れちゃうと,昔の紙火薬の跡が信じられないくらい汚れるのを思い出しました。汚れが酷い割に何とかなりそうなのは、規制で金メッキが掛かっているおかげです。残念ながらフレーム後部のトグルピンが入る穴の片方が破断していたので、その部分の修理も兼ねて暫く預かることになりました。今日はここまで!!!!!!新しくトイガンサイト始めました→お座敷SHOOTERS.comフェイスブックページ始めました→お座敷シューターのトイガン日記人気ブログランキングへ←ポチッとお願いします
2014.10.10
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今日は暑かったですね。一日中、都内を動いていたらバテバテになりました。明日も暑そうだな〜さて今回は「マルシン ルガーP08 4インチ 旧モデル」モデルガンです。このモデルは旧中田ルガーの系譜と言うこと以外は、興味もなかったモデルでしたが、ジャンク品を手に入れたことでパーツや部品取り個体をオクで手に入れて完成させたモデルのウチの一つです(結局8インチモデルも増えちゃいました)感心の無かった理由はマルシンブランドに移ってからのグリップ部分の改悪によるプロポーションの崩れにつきます。一説によると子供向けに握りやすいように細くしたということですが、何か本末転倒の改良(悪)ですね。タニオアクションで再現したトグルアクションは、パーツに型はあるものの驚くほどスムーズ。小学生の頃重くて引けなかった中田アクション のイメージを裏切ってくれます(子供の頃は単に力がなかっただけなんですが)。ただし力が細いトリガーに集中しやすいため、破損等を考えるとあまりカシャカシャ空撃ちできないのが残念です。実際トリガーが折れたジャンク品からパーツ移植したりしましたね今のモデルガンと比べると可哀想なぐらいの仕上げの悪さや、崩れたプロポーション。部品取りに使ったジャンクモデルの破損イメージなど余り良い印象はありませんが、手間をかけて直したことで若干の愛着が生まれたことは事実です。中田ルガーを手に入れることは、現在ほぼ不可能であることを考えると大事に取っておくべきモデルなんでしょうね。ちなみにマルシンになっても中田時代のパッケージが使われていたので、自分にとってはそっちの方が懐かしいイメージかもしれません。今日はここまで!!!!!新しくトイガンサイト始めました→お座敷SHOOTERS.comフェイスブックページ始めました→お座敷シューターのトイガン日記ミリタリーランキング
2012.08.02
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やっと週末!今週も暑かったから、少しホッとします。別に涼しくなるわけではないですが、休みは嬉しいwさて今回はMGC P08ストックの総集編です上から、MGCメタルストック、木製ストック、板ストック。メタルストックは一番収縮させてますが、長さの違いが分かると思います。逆サイドからみると、メタルストックだけロックレバーが逆サイドに付いているのが分かります。生産時期の問題なのか(メタルストックは52年規制前の購入)、元々メタルストックだけ逆だったのかは分かりません。最近のお気に入りの集合写真。もっと広いスペースがあればマルシンルガーなんかとも一緒に取りたいんですけどね。折角揃っているMGCルガーですが、いつまで現状維持が出来るか心配です。亜鉛ダイキャストの崩壊は突然やってきますからね。今日はここまで!!!!!新しくトイガンサイト始めました→お座敷SHOOTERS.comフェイスブックページ始めました→お座敷シューターのトイガン日記ミリタリーランキング
2012.08.24
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梅雨ってどうなったんでしたっけ?九州の大雨はもう梅雨を超えた災害だし、関東では雨降らないですしね。季節感とか天候とかが壊れてる??さて今回は「ハドソン ハイスタンダード デリンジャー Dー100 シルバー 黒グリップ」モデルガンです。このモデルは中古で購入したため発売時期等は不明ですが、同時に手に入れた白グリップ版とは細かい部分が異なっています。上が白グリップ版で、見えにくいですがバレルのパーティングラインが消されています。下の黒グリップ版はパーティングラインそのままでメッキがかかっています。このままなら、後期モデルの黒グリップ版で仕上げが悪くなったと言い切れるのですが、フレーム部を見ると‥上の白グリップ版のフレームにはくっきりパーティングラインが残っています。逆に下の黒グリップ版では消された後にメッキがかかっています。パーツの仕上げだけでは簡単に判断できないってことですね。考えられることとして(1)2丁とも前保有者が同一人物であった場合、分解時にバレルパーツ部のみ入れ違った(2)ハドソンのパーツ在庫の段階でパーティングラインあり、なしの在庫パーツが混ざって管理されていた。普通に考えれば(2)なんでしょうけど、どうなんですかね。どうでも良いことかもしれませんがwデリンジャーと言えば金属モデルの時代から、安くて単純メカで人気があったモデルだったのでレミントンデリンジャーならCMC、ハドソン、MGC。ハイスタ含めて結構気軽に購入してましたね。HWSが再販してくれたのは嬉しいですが、レミントン、ハイスタともに高くなっちゃって気軽にという感じでは無くなっちゃいましたね。コストとリスク考えるとしょうがないんでしょうけど。今日はここまで!!!!!新しくトイガンサイト始めました→お座敷SHOOTERS.comフェイスブックページ始めました→お座敷シューターのトイガン日記ミリタリーランキング
2012.07.03
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今日でこのブログも50日目。自分ながらよく続けてると思うこの頃です。さて、今回はCCPヘドラの旧上陸期・赤目verとB&Bverの2体です。CCP最初のヘドラだった、旧上陸期を頭の部分を新造してドールアイを入れたモノです。日テレの汐留イベント会場限定の「上陸期ヘドラB&Bver」にあわせてネット販売された2体です。web上では、ほとんど同じに見えたのでどっちにしようか悩みましたが、「買った後悔」を選んで2体とも購入。B&Bverがガンメタ系、赤目verがブラック系で結構違っていたので後悔になりませんでした。B&Bverは汐留限定上陸期のポーズ違いといった位置づけ。ドールアイは上陸期サイズがちょうど大きさ的に合う感じです。ブラックドールアイの雰囲気はよいけど光らないのはバツ!赤目verは、フィギュア王誌上限定ブラックverの上陸期時代の位置づけ。塗装パターンもよく似ています。ちなみに旧上陸期の全高は約20cm、改めてジャイアントヘドラの大きさがわかります。「親子みたい」と子供に言われました改めて「ヘドラばっかし何匹いるんだ!」と思ってしまうこの頃です。←ご協力願います
2008.02.25
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昨日が異常に暖かかったので、今日は普段以上に寒く感じました。一日で温度が大きく変わるのは嫌ですね。さて今回もLED化ネタですが、対象はSUREFIRE 6Pで以前紹介した3Pの後に購入したモデルです。長年行方不明になっていたのを年末の片付けの際にクルマの工具箱から発見しました。運良く電池の液漏れ等の不具合も無く、再使用に問題はありませんでした。せっかく見つかけたのでLED化しようと思ってモジュールを探してみると、種類の多いこと多いこと。ベゼルが外せる古いタイプの6Pは発展性が高いんですね。SUREFIREが新製品を次々に売るために、ベゼルと本体をを一体化した理由が分かる気がします。種類が多過ぎて分からないので、○mazonで売っていた中から、価格の安めのものから選びました。「Anekim Hot Cree XPL V6 LED 1000Lums」というよく分からないメーカーの商品でしたが、初期不良が無ければ良いぐらいの気持ちですね。届いたものは梱包こそ普通でしたが、まともなパッケージも無くビニールの小袋に入っていました。ジャンク&パチもの感全開です。取説も何も無しで、店頭で売っていたら買わないレベルです。取付はベゼルを外してモジュールを交換するだけ。6Pに付けるには外側のスプリングを外す必要がありますが問題なく本体に収まり、ベゼルも完全に締め付けることができました。スイッチを入れると無事点灯。現行モデルの6PXよりも白色が強く明るく感じます。カタログ値の1000ルーメンは無いにしても、300ルーメン以上はありそうです。あとは長時間使用したときの発熱と耐久性ですけど、価格が価格なので1年間無事に使えれば満足と言ったところでしょうか。何はともあれ、これで6Pも現役復帰。古いモデルが使えるようになるのは嬉しいですねw今日はここまで!!!!!!!新しくトイガンサイト始めました→お座敷SHOOTERS.comフェイスブックページ始めました→お座敷シューターのトイガン日記ミリタリーランキングSUREFIRE SUREFIRE 6PX プロ 6PXDBK 0084871320290[SUREFIRE] 6P-BK KX4Dストライクベゼルカスタム/[中古] ランクB/本体のみ/スコープ・ライトなどSUREFIRE 6PX/G2X/Z2X対応スピードホルスター V70【 1W 白色LED Cool White 7000K - 8000K 搭載 / 明るさ:100ルーメン 】Solarforce / SUREFIRE 6P対応 P60型 LED交換球 ドロップイン LEDモジュール/ 対応電圧:3-9V ※ライト本体は別売NW×3灯 明るさ2段階切替 EagleTac / SPORTAC Nichia 219 CRI-92 5700K Neutral White LED / P60型LEDドロップインモジュール Two brightness levels【日亜化学 NICHIA219 LED×3灯搭載 / 対応電圧 : 2.7-6V対応】
2019.02.05
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本日10月8日の東京都のコロナ感染者数は248人、昨日までの総陽性者数は1,927人。前回UPした5日と比べて総陽性者数は▲183人。10月7日時点での陽性率は3.2%でこちらは5日と比べると▲0.3P。9月の4連休の影響は想像していたほど、現れなかったようですね。さて今回は「WA コルト M1991A1コンパクト ヒート・カスタム」の続で、いつののように細かいところを見ていきます。WAのガバメント系コンパクトシリーズは全てバレル長が3.5inchなので、オフィサーズとM1911A1、V10コンパクト等がリアルサイズで、ディフェンダー等の3inchモデルは実銃よりも0.5inch(1.27cm)長いことになります。個人的には3.5inchバレルの方がバランス的に良いと思っているのでディフェンダー等の他のWAモデルに不満はありません。基本的に既に生産中止モデルとなったこのM1911A1コンパクト等の古いモデルが好きと言うことになんですね。スライド左側刻印は「COLT M1991A1」のモデル名が刻印されています。刻印自体は刻印機によるもののようで、レーザー刻印に比べて深くてシャープな仕上がりに感じます。右側スライドには「COMPACT MODEL」の刻印。フレームには製造者 所在地「COLT'S SPT.F.A.CO. HARTFORD,CONN. U.S.A.」の刻印とシリアルNO「CP21094」が実銃同様に再現されています。チャンバー上部には使用弾薬「COLT.45 AUTO」の刻印がが入っています。実銃でもチャンバーは白磨きされていないので こんな感じですけど、ヘアラインが粗過ぎる気もします。左:WA付属アイボリー風グリップ、右:アルタモント製グリップヒートカスタムを象徴するアイボリー風グリップは、勝手にアルタモント製かと思っていたら違うようです。比べてみると色目も微妙に異なっていて、サイズもアルタモント製の方が小さめです。どうやらWAが専用パーツとして作っているみたいですけど、雰囲気的に良いデキです。セフティレバーやグリップセフティ、ハンマーSPハウジング等の金属パーツは、下地をポリッシュした上でガンブルーで仕上げられています。ガンブルー処理されたスライド&フレーム同様に、表面のオイルが乾かないように保存しないと退色しそうです。今のところ付属のビニール袋に入れて保管していますが、依然 kirk1701さんがタナカのジュピターフィニッシュの保管法で書かれていたように、袋に入れず保管した方が良いか悩みます。どちらにしても表面の油分が飛ばないようにはするべきなんでしょうね。今日はここまで!!!!!!!新しくトイガンサイト始めました→お座敷SHOOTERS.comフェイスブックページ始めました→お座敷シューターのトイガン日記ミリタリーランキングHOGUE コルト コンパクト オフィサーズ V10用ラバーグリップ #43000【店内全品3%オフクーポン】Pachmayr ラバーグリップ コンパクトシリーズ用 オフィサーズ V10 COLT OFFICERS Model CO-45アルタモント COLT オフィサーズ用 アイボリー調グリップ パネル (ALTAMONT コルト M1911 コンパクト 象牙調)
2020.10.09
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緊急事態宣言を、またまた芸も無く延長するみたいです。宣言出しても保証の薄い営業自粛と禁酒法以外何の対策も無い訳だから、これで感染が収束すると考える事自体が脳天気すぎます。執行部を通さずに勝手に1億5千万円使える政党なんて、この程度だね。さて今回はGWの大掃除中に発掘した、20年以上前の古いモデルガンを4挺紹介します。長らくこの趣味をやっていると、仕舞い込んだまま忘れてしまったモデルがでてきます。今回の4挺もその中の一つで、パーツ取り用のジャンク品として入手したものの、以外と状態が良かったのでレストア対象となりながら、そのまま放置していたモデルとなります。最初は「WA コルト コンバットコマンダー ABS」です。一般的に流通したコマンダーSPと違い、スチール製のリコイルSPプラグとコマンダー用グリップセフティを新造して作られた少数限定のカスタムモデルだったと記憶しています。手に入れて調べてみたら、未発火のようで内部の金属パーツに錆なども無く、フレームのグリップ部分にヒビがあるものの、全体のキズも少なめのモデルでした。レストアポイントは、(1)フレームの補修、(2)金属パーツのリブルー、(3)スライド&フレームのキズの補修と磨き直しです。次は「MGC コルト.32オート ABS」です。こちらも未発火ですが、スライドフレームに細かいキズが多く、初期のSPG規格のモデルのため、バレルブッシングが金メッキされています。デトネーターが欠品ですが、時代的に紙火薬仕様と思われます。レストアポイントは、(1)スライド&フレームのキズの補修(刻印がHOTスタンプ仕様で薄いのが難点)、(2)バレルブッシングのメッキ剥離と黒染め、(3)デトネーターの入手orダミカ用チャンバーブッシュの取付です。次は「マルシン ベレッタ M84 ABS」です。こちらも未発火で、初期のサイドファイアタイプです。全体にキズが少ない良好な状態ですが、弱点のトリガーバーが破断しています。さすがにスチールパーツに錆が出ています。レストアポイントは、(1)トリガーバーの交換(予備があるので問題なし)、(2)スチールパーツの錆落としとリブルー、(3)スライド&フレームの磨き直しぐらいですね。最後は「MGC S&W M29 6 1/2inch ABS」です。ホコリだらけでフレームやシリンダーに大きめのキズはありますが、こちらも未発火。フレームにヒビ等もなく、作動にも問題ありません。レストポイントは(1)フレーム&シリンダーのキズの補修と磨き直し、(2)金属パーツのリブルーとなりますが、一番手間がかかりそうです。折角発掘したので、これを機会にレトアを完了させるつもりでいますけど、飽きずに終わらせられるか不安があります。最大の懸念は怠け癖と忍耐力の低下ですけど、なんとか頑張ってみますw今日はここまで!!!!!!!新しくトイガンサイト始めました→お座敷SHOOTERS.comフェイスブックページ始めました→お座敷シューターのトイガン日記ミリタリーランキングマルシン ベレッタ M84 ブラストブラックABS モデルガン 完成品<レターパック便での発送です>マルシン ベレッタ M84 発火式 モデルガン ウォールナット 木製グリップ[MGC] S&W M29 .44マグナム 4インチ ヘビーデューティ/HEAVY DUTY/[中古] ランクC/本体のみ/モデルガン[WA/MGC] コルト コンバットコマンダー フレームシルバー モデルガン/[中古] ランクB/本体のみ/ガスガン【予約安心発送】[MIL]マルシン工業 発火モデルガン 組立キット コンバットコマンダー ブラック ABS(2021年8月)[MGC] コルト .32 オートマチックピストル バレルブラック/[中古] ランクB/欠品なし 箱に傷みあり/モデルガン
2021.05.21
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タナカ SIG SAUER P228用のナロータイプのトリガーを手に入れたので、久しぶりにP228を取り出してトリガー交換をしました。タナカのSIG SAUER P228は良くできたモデルガンですが、個人的にはM11に使われているナロータイプのトリガーの方が好み。オクでエアガン用であろうナロータイプのトリガーを見つけて入手したので、早速取り付けてみました。トリガー前面に薄らとパーティングラインが出ていたので、平面にしてブルーイングし直しました。こういう補修の時に限ってピカピカのブルーに染まるのが不思議です。P220系はトリガーを外すのに、ハンマー側を分解しなくて済むのが楽ですね。テイクダウンレバーを抜き出す角度にコツがありますが、レバーをフレームから外した後はインナーシャーシを外して、トリガーピンを抜けばトリガーが折り外せます。オリジナルトリガーとナロータイプトリガーの比較。エアガン用と互換性があると思ってましたが、トリガー基部の形状やトリガーピンの径は同じ。トリガーSPもほぼ同じ形状でしたので、そのまま組み込みました。組み込んでみたら、こんな感じ。トリガー周りがスッキリして全体の印象もシャープになりました。見た目だけでは無くトリガー前面がスムーズなので、トリガー自体も引き安くなった感じです。所有のP228もグリップはHOGUE製に交換して、バレルは純正のサイレンサーバレル。そしてトリガーも交換したので、随分見た目が変わりました。MGCが健在だったことは普通にやっていた楽しみ方ですけど、こういうお手軽カスタムもパーツがあれば今でも出来るんですね。ちょっとした作業でしたが、久しぶりに楽しめました。今日はここまで!!!!!!!新しくトイガンサイト始めました→お座敷SHOOTERS.comフェイスブックページ始めました→お座敷シューターのトイガン日記ミリタリーランキングタナカワークス SIG P228 Evolution 2 フレームHW ブラック(発火式 モデルガン 本体) /タナカ tanaka シグ ザウエル SAUER ハンドガン ピストル 拳銃 エボリューション2タナカ モデルガン SIG P228用 スレッデッドバレル(14mm正ネジ仕様)タナカ モデルガン SIG P228 "M11" Evolution2 Frame HW ■ シグ ザウアー ザウエル ヘビーウェイト TANAKA WORKS エヴォリューション エボリューション タナカワークス ミリタリー ガン
2021.07.03
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既報ですが6月21日よりヤフオク!ガイドライン(モデルガンの出品ルール)の改訂が行われるそうです。その中で出品禁止項目として新たに「SMGマーク、STGAマークまたはSPGマークの確認できないモデルガン」の項目が追加されました。SMGマークに関しては昭和52年(1977年)規制後にも販売可能なモデルガン(法的に認められた改造防止策を施されたモデルガン)として、1978年(昭和53年)から販売された金属モデルガン本体にマークが刻印されているので理解しやすい反面、SPGマークに関しては不透明な部分があったので、個人的に調べてみました。SPGマークはSMGマークと同様、1977年(昭和53年)に登場します。その時は「日本モデルガン製造共同組合の自主規制に適合した安全対策が施されたプラスチックモデルガンの検査合格品につけられるものとされています。さらに1982年〈昭和57年末)にプラスチックモデルガンの新安全基準が作られ、バレル内インサートやシリンダー内インサートの形状&サイズ、フレーム内の金属ウェイト(シャーシ)単体に撃発機構を持たせない等、より明確に基準を設けた改正がなされています。▲ 出典:月刊チャレンジャー 1984年10月号よりここで疑問なのが、全ての金属製モデルガンは1977年以降SMGマークが刻印されているのに対して、プラスチック製モデルガンはSPGマーク付きのものが見当たらない事。SPGの改定がなされた1982年前後に発売されたMGC VP70(81年)やマルシン モーゼル M712(82年)、WA セキュリティシックス(83年)には箱のシールはおろか、本体刻印もありません。この状態は88年に発売されたMGC ホーグ5inchシルバーあたりまで確認できます。変化が見られるのは、1989年に2ndロットが再販されたACG ベレッタM192SBあたりになってから。パッケージにようやくSPGシールが付くようになりますが、本体にはSPG刻印は無し。※ 88年の再販1stロットにSPGマークがあったかは残念ながら未確認です。翌1990年10月に発売されたマルシン ベレッタM92FにはパッケージにSPGシールはありますが本体には無し。MGCの89年発行の90年カタログのモデルガンの写真にはSPGマークやSMGマークが記載されています。1991年に発売されたMGC ベレッタM9は、パッケージのSPGシール以外に、本体フレームにSPG刻印が施されました。確認できた範囲ですが、プラスチックモデルガンのパッケージにSPGシールが付くのは1989年以降(88年後半の可能性もあります)で、本体にSPG刻印が入るのは1991年以降に新規に作られたモデルガンから(旧作モデルにも再生産時から順次入れられていったと思われます)のようです。この時期に慌ててシールや刻印が入れられたのは、1986年に日本エアソフト協議会と日本モデルガン製造協同組合が合併して「日本遊戯銃協同組合(ASGK)が作られて、業界内自主規制の徹底を図組織的に図った結果と推測できます。従って88年以前に作られたプラスチックモデルガン、WAやCMCのABS製モデルガンやMGCのABS製カスタムモデルガン等はSPGマークが無いので、ヤフオク!に出品されることが無くなるということになります。マルシンやMGCのABSモデルのロングセラー商品はSPGマークの有無で判断するしか無いので、ケースバイケースで考えるしか無いですね。TAITO時代のMGC製品や、新しいメーカーCAWやHWS、タナカの製品はほぼ問題無いでしょう。気になるのは、JASG加盟のKSCのモデルガン。キングコブラやM93Rは本体フレームにSPG刻印があるものの、SIG P230シリーズは本体刻印はJASG刻印。なんでJASG刻印が無視されているのかは疑問です。基本30年以上前のABSモデルガンの出品が出来なくなるだけだから大勢に影響無さそうだけど、絶版モデルや古いモデルを探している人には厳しい規約変更です。公になっている業界基準をガイドラインにするのは妥当な判断だから仕方ないとは言え、掘り出しものを見つける楽しみが減るのは残念です。今日はここまで!!!!!!!新しくトイガンサイト始めました→お座敷SHOOTERS.comフェイスブックページ始めました→お座敷シューターのトイガン日記ミリタリーランキング【6月16日再販予定】タナカ モデルガン S&W M1917 cal.45 ミリタリー 5.5iin HW【あす楽】【2022年7月10日発売予定】MULE/CAW 発火型モデルガン トンプソン M1A1[CAW] トンプソン M1A1 ハドソンリバイバル/[未発火] ランクA/欠品なし/モデルガン【6月中旬発売予定】HWS COLTテキサス パターソン ブルーブラック仕上げケースハードン限定カスタム2022 【あす楽】【6月29日以降から順次入荷予定予約】KSC ソード・カトラス ver.II 限定生産品 4544416019295 ガスガン エアガン エアーガン ブローバック ブラックラグーン
2022.06.14
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防衛費増額は分かるんだけど、税収減少の根本である人口減(少子化対策)に恒久的にコストをかけようとしないのは理解できない。税収上げるのにはかつての日本のように分厚い中流層が不可欠なのに、母数そのものが減ることを放置し続けるんですかね。票にならないから先送りって事かな。さて今回は12月初旬に発売された「MGC 奇跡の終焉」です。MGCの元会長だった神保勉氏による回顧録で、2018年に発刊された「MGCを作った男」の続編にあたるものです。前作同様、自費出版と思われますがA4・4C・150P(本文は146P)のしっかりした書籍となっています。過去の専門誌やMGCの広告誌「VISIERE」等に書かれていたMGC創世記〜廃業に至る前の間の幾つかのトピックスを創業者(経営者)側からの視点で書かれているのが興味深いです。残念なのは、トピックスが単発で連続していないこと。MGCの軌跡や歴史みたいな本にはなっていません。あくまで個人の回顧録と割り切るべきだと思います。出版社や専門誌がからんで上手く取材しながらまとめれば信憑性のあるヒストリー本になる可能性はあったでしょうけど、個人でやる限界みたいなものですね。振り返れば、ホビージャパン社が2018年に出した「モデルガンクロニクル MGCモデルガンヒストリー(1960-1980)の時に神保氏に取材をしていれば理想的なヒストリー本ができたのに、取材をしなかったせいで信頼関係が築けなくなってしまったのが本当に残念です。個人的には1981年以降の続編も期待していたんですけどね。とは言え断片的であっても当時のMGCの歴史の一部が垣間見えるのは嬉しい限りです(画像がチャレンジャー誌の流用が多いのは残念ですけど)。今でもオクで高値で出ていますが、「NEW MGC福岡店」で定価2,00円で販売しているので気になる方は読んでみてください。今日はここまで!!!!!!!新しくトイガンサイト始めました→お座敷SHOOTERS.comフェイスブックページ始めました→お座敷シューターのトイガン日記ミリタリーランキングモデルガンクロニクル ~MGC Chronicle & Vintage Modelgun Collections~CAW MGC リバイバル .32AUTO モデルガンHWモデルガン CAW(クラフトアップルワークス) MGCリバイバルモデル ナショナルマッチ シリーズ’70アクション モーゼル C96 レッド9 HW ブルースチール(ダミーカート モデルガン 本体) /レッドナイン Mauser C96 Red 9 nineアクション モーゼル C96 レッド9 HW マットブラック(ダミーカート モデルガン 本体) /レッドナイン Mauser C96 Red 9 nine
2022.12.22
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「ドラクエⅢ」を買ってしまった。36年ぶりなので細かいストーリーは殆ど覚えていませんが、久しぶりにゲーム三昧の日を過ごしています。目と腰が疲れるので昔ほど長時間できないのが良いことなのか、悪いことなのか。さて今回は久しぶりに「ガバメント スタビライザー カスタム ハーフシルバー」の続きです。ブラックモデルはフレーム部分の大部分がピンガンカスタムでしたが、ハーフシスバーモデルのフレームはマキシコンプそのもの。限定店舗やイベントでしか販売されていなかったんだから、既存モデルの流用は当然でしょう。その分スライドとスタビライザー部分にカスタム加工が集中してます。スライド左側はマキシコンプと同じ「SERIES'70」刻印ですが、スライド自体がコマンダーサイズにショート化されて、前部にセレーション加工が施されています。スライド前部のアンダーカットに合わせてエアガン用を流用したコンプ部分にも新たにアンダーカットが加えられています。スライド右側はマキシコンプと同じ「GOVERMENT」刻印ですが、リアサイトがボーマサイトなのでピンガンスライドを加工してスライド上部にもセレーションを入れていたと思っていましたが、どうも後加工ぽくないのでスライドのサイト溝自体が元々後加工で入れていたの可能性もあります。コンプ部分はスタビライザー部に固定されています。バレルは1inch程スライドより長く、先端はコンプ内に入っていますが固定されていません。スライド後退時にはバレルはショートリコイルするのでコンプ部とはスキマができる構造です。当時はこれで効果があるのか疑問でしたが、今日では実銃でもこのような仕組みのコンプを見かけるので、ちゃんと効果はあるのでしょう。分解はスタビライザー下側にある前方の大きいネジ2本を外せば、コンプが取り外せます。後は通常通りのガバメントの分解手順で大丈夫です。一手間余計にかかるだけですが、分解にネジを外さないといけないのは、かなり面倒に感じます(単に無精なだけかも)。フレームの内側から見るとフレームに金属製のネジ受けを埋め込んで、金属製のスタビライザー側からネジ止め固定しているのが分かります。良くあるショップカスタムは逆で、スタビライザーにネジ加工をしてフレーム側からネジ止めしているのが多いように思われます。通常分解のパーツはこんなもの。フレームがスタビライザーで延長されて、コンプ部分のパーツが増えただけなのにメカメカしさが増しているように感じます。モデルガンのガバメントカスタムはホント飽きないですね。昨今は、この手のモデルが作られなくなってホント寂しいです。今日はここまで!!!!!!!新しくトイガンサイト始めました→お座敷SHOOTERS.comフェイスブックページ始めました→お座敷シューターのトイガン日記ミリタリーランキングモデルガン エラン コルト ガバメント シリーズ80 ゴールドカップ/ナショナルマッチ【DUOカートリッジモデル】2024年最新ロット!モデルガン タニオ・コバ/フジカンパニー GM-7.5 コルト ガバメント シリーズ80 LinvilleGrips 1911 ナチュラルキャンバスグリップ付き 限定品マルシン コルト M1911A1 ガバメント エクセレント HW 完成品 発火式 モデルガン X-PFC カートリッジ 4920136017726Marushin 発火式モデルガン 完成品 COLT GOVERNMENT COMMANDER エクセレントヘビーウェイト 082423 マルシン ガバメント コマンダー 2024年 X-FPCカードリッジ模造銃 オートピストル 自動拳銃 ガス銃 自動式拳銃 オートマチックピストル 遊戯銃
2024.11.21
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選挙公約を今になって「公約とは思っていない」とか「公約だったか疑問だ」などと平然と語る自民党議員。衆院選時の選挙演説をネット民に調べられても大丈夫なんですかね。消費減を下げた結果がどうであれ、景気によって消費税率を変動する実績ができるだけで画期的な事だと思うんですけど。税金を上げるときは反対しないで、下げようとすると反対するマスコミや有識者と称するひとにも驚きです。さて今回は「マルシン S&W Mk.22 Mod0 BHW」の分解編です。分解と言っても画像レベルの通常分解のみですが、ネットでも話題になるぐらい分解が超面倒。最初に引っかかるのが、スライドロックレバーの分解です。分解と言っても画像レベルの通常分解のみですが、ネットでも話題になるぐらい分解が超面倒。最初に引っかかるのが、スライドロックレバーの分解です。M39シリーズ共通の分解手順はスライドをフレームから外すのには最初にスライドキャッチレバー(MK.22ではスライドロックレバー)を外すのですが、何故かここが最初の難関に。付属の取説に普通に右側のスライドロックレバーを最初に抜き出すように書かれているので(図ではナットは別パーツになっていますが説明文にはナットのことは一言も触れられていません)文字を読んだだけではレバーはジ止めされていることが分からないので、引っ張ろうが反対からピンで押そうがびくともしません。スライドロックレバーの構造が分かれば、最初にレバー左側のナットを外してから、左側レバーを外し軸の付いた右側レバーを外す洗馬良いよ分かりますが、付属の取説には右側レバーを最初に抜き出すようにとだけ書かれているので(図ではナットは別パーツになっていますけど)、そりゃ抜けませんよね。後から図を見てナットが別パーツなのが分かって事なきを得ました。後に公式LINE上で訂正されましたが、取説のミスは通常酒家前に築きますよね。他にもMK22用カートリッジの説明にもミスがありました。折角の新製品なのに本体以外でミソを付けるとは。次の難関がバレルをスライドから外す工程。最近のオートと違ってリコイルSPとSPガイドがユニット化されていないのが、最初の難関。ガスブロよりもリコイルSPが強い上に、先にショートリコイル用の小さいSPを外す手間もプラスされます。そんなのは序の口で、最大の難関はスライドからバレルを抜き出す工程です。オリジナルのM39でもチャンバーとブリーチが分解時に引っかかっていたのに、Mk.22ではスレッドが付いたロングバレルになったので、困難さが物理的に無理なレベルになっています。画像の状態では、チャンバー後端はまだブリーチ部分に達しておらず、バレル先端がスライド前部に引っかかって抜けない状態です。この状態からバレルを外すためにはプラハンマーでマズル部を叩きだす一択でした。かなり力を入れないとバレルが動かないので、破損の文字がよぎりますが、チャンバー部がブリーチに突き当たってからは、さらにバレルを曲げてブリーチ部から浮かせて、ハンマーで抜き出します。バレルもスライドも樹脂だから可能な力任せの分解方法です。マルシンさんにはどうやって分解組立をしているか聞いてみたいものです。分解が済めば、今回M39シリーズ リニューアルの肝、センターファイア化されたブリーチ部分に目が行きます。ファイアリングプレートが無いとリアルな上にスッキリしますね。発火性能は段違いに改善されたことでしょう。でもバレルの分解が超面倒な分、メンテするのは大変そうです。組み立てるのも大変そうだったので、分解時にスライドをバレルがぶつかる分をリューターで削りました最初はスライド内側からスライド下側を削ります。次にマズル側からスライド上部を削ります。直ぐにフロントサイトを止める金属ネジにぶつかるので、残念ながらネジ穴が残る位で削るのを止めます。本当はもう少し削りたかったですね。効果の程は、組立時にもバレルをハンマーで叩き込むのは変わりませんが、叩く力は断然軽なりました。軽くなった代償として、スレッド部分とフロントサイトスクリューが接触するようになって、スレッド部分にキズが付くようになりました。まだ塗装が剥げた程度ですが、何度も分解組立するのは避けたい感じです。何か良い方法を考えた人はいないのかなぁ(マルシンは改良しないだろうし)w今日はここまで!!!!!!!新しくトイガンサイト始めました→お座敷SHOOTERS.comフェイスブックページ始めました→お座敷シューターのトイガン日記ミリタリーランキングマルシン工業 Mk22 Mod0 ハッシュパピー エクセレントヘビーウエイト モデルガン完成品☆マルシン Mk.22 Mod0 7mm X-PFC モデルガン 完成品 プラグリップ (Marushin ブラックヘビーウエイト エクセレントヘビーウエイト)マルシン MK.22 Mod0専用 9mmアルミカート 5発セット MK22 ハッシュパピー
2026.08.09
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暑い暑いと思っていたら、あっという間に9月。今年もあと4ヵ月となりました。暑くて活動が停滞気味になるので7〜8月の2ヵ月は他の月よりも月日が経つのが早い気がします。さて今回は「KRYTAC(LayLax) Silencer.co MAXIM9 CO2 GBB」です。発売は25年の5月頃だったと思いますが入手したのは半年ぐらい前。実銃は「Silencer.co」というサイレンサーメーカーが開発したモジュラー構造のサイレンサーを組み込んだ9mmオートで、形状やメカ的にも興味津々でしたが、定価で4オーバーだったので、後回しという名のスルー状態でした。2年も経って手に入れたのは、ゲーム「バイオ レクイエム」で「サイレンサー9」の名称で登場したので、関心がぶり返したのとネットショップでホルスター込みで、2台後半で発売されているのを見つけたから。限定セールの目玉みたいでしたけれど、そういう対象になるってことは・・・パッケージはマットの黒地にグロスのバーコ印刷で「Silencer.co」のロゴとパターンの入った洒落た感じのN式額縁と呼ばれるタイプのBOX。KRAYTACが海外で販売しているパッケージそのままでしょうけど、最近の海外製トイガンはパッケージにも気を遣って胃いますね。取説は海外製のと利雪&パーツ表に日本版の取説を付けたもの。の本後取説は最低限の操作法しかないけれど、カラー写真入りなので初心者でも分かりやすくなっています。箱から出してしてみるとイメージしていたよりもかなり大きくて、デザートイーグルとほぼ同じボリュームです。トリガーよりも前にあるサイレンサー部分のボリュームが大きいのが原因です。実銃ではサイレンサーのバッフルをさらに二つ追加することで最大効果を発揮するそうなので、更に大きくなります(別売の発光ユニットを取り付けると実銃同様の最大サイズになります)。見た目に反して重量的にさほどでは無いのはアルミ製のマガジンに加えて、メカの入っていないサイレンサー部分が大きいからでしょう。細身のグリップは少し角張っていますが、特徴的な滑り止めパターンのお陰でフィット感は悪くありません。マズル下には巨大なSilencer.co」のロゴが。このモデルの特徴的な部分です。正式ライセンスを受けているだけあって、各部の刻印や「Silencer.co」のロゴマークも正確に再現されています。撃ってみた感じはフラットな弾道で当てやすい印象ですが、サイトが小さめなのでドットサイトが前提のような気がします。実銃に無いセミフル切り替えが可能なギミックが付いているのも、トイガン的で楽しめます。フルで遊ぶために必要な予備マガジンが半年経っても品切れのママなのが不満です。海外製品あるあるですけど、やっぱり不人気なのかなw今日はここまで!!!!!!!新しくトイガンサイト始めました→お座敷SHOOTERS.comフェイスブックページ始めました→お座敷シューターのトイガン日記ミリタリーランキングKRYTAC CO2ブローバックハンドガン SilencerCo Maxim 9 CO2ガスガン マキシムナイン MAXIM9 サイレンサー サプレッサー 通常版デプロイメント パック バイオハザード9レクイエム LAYLAX ライラクス クライタック サイレンサー9【毎月1日はワンダフルデー】【作動保証付き】 CO2ガスガン マキシムナイン クライタック CO2ハンドガン SilencerCo Maxim 9 ハンドガン 最強18歳以上 KRYTAC マキシム9 ライラクス laylax バイオレクイエム 対象年齢 セミ フルオート ドミネーター【楽天1位!83冠!】【毎月1日はワンダフルデー】【楽天1位!12冠!】KRYTAC SilencerCo Maxim 9 拡張キット&トレーサーユニット マキシムナイン クライタック フルオートトレーサー 夜戦 発光 ハンドガン ライラクス laylax
2026.09.03
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今日も涼しいんだか暑いんだかよく分からない一日でした。温度的には肌寒いぐらいですが、駅とか人混みに行くと、とたんに むあ~!何とかなりませんかね。さて今回は「ポイント ルガーP08」エアーコッキングガンです。今は亡きポイントのP08は、時流がガスガンに移行しつつあった92年に発売され、その精密さを絶賛されながらも、価格の高さ(正価で9000円)と、実射性能の悪さ(正確には威力が弱かった)ため、セールス的にふるわなかったと思われます。当初は8インチモデルも発売予告されてましたが、4インチのみで終わったように記憶しています。所持モデルは、これも今は亡き池袋ポストホビーのバーゲンで半額で購入したモノです。エアコッキングガンでありながら、全体のシルエットやディテールはマルイP08を遙かに凌ぐデキです。マガジンは割り箸タイプながら金属製で、ストッパーも装備しています。最終弾発射後にトグルがオープンする機能もも再現されています。各種刻印もやや太めながら正確に再現されていて、モーゼル社製42年モデルをモデルアップしています。実射はトグルを引いてピストンスプリングを圧縮、発射というプロセスなので、トリガー自体は軽めです。直進性はまあまあなのですが、いかんせん威力が弱すぎ! 紙袋も打ち抜けないぐらいです。外観や、機能の再現性を重視したのは解りますが、弾を飛ばしてのエアガンと言うことを考えると、売れなくて当たり前ですか。同社のウィンチェスターと違って破損もなく、現在でも発射可能でしたがやはり威力は弱め。発射機能が生きていただけでも満足すべきでしょう。外観だけなら今日でも通用しそうですしね。今日はここまで!!新しくトイガンサイト始めました→お座敷SHOOTERS.comフェイスブックページ始めました→お座敷シューターのトイガン日記ミリタリーランキング
2009.09.02
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今日も週始めから忙しい‥。明日も結構バタバタするのが見えているんで、憂鬱な気分。楽な仕事ってないもんですね。さて今回は「CCP X DOARAT ヘドラ缶 ホワイト」です。以前紹介したヘドラ缶のカラーバリエ。今回はホワイトverです。このシリーズは以前も紹介しましたがCCPのミニヘドラをファッションメーカーのDOARATがコラボで発売したモノ。当時は価格が高くて手が出せないでいたんですが、最近チラホラ中古がで回るようになってきたので、チマチマ集め始めています。何と言ってもこのサイズ(全高8cm程)なのに発光ギミックがついているのがポイント。CCPお得意のLEDパーツが入っているだけなんですが、光りモノのギミックが付いているだけでかなり楽しめます。発光パターンも点滅型なので、インパクト大。電池交換も簡単にできるので気軽にバシバシ光らせています。子供達にも好評なので、また増殖し始めています。こうなると、ヘドラがリアルかリアルじゃないかは関係なくなっているんで、一種のキャンドルみたい。暗い場所での発光シーンも撮ってみましたので、見てやって下さい。今日はここまで!!!!新しくトイガンサイト始めました→お座敷SHOOTERS.comフェイスブックページ始めました→お座敷シューターのトイガン日記ミリタリーランキング
2009.11.09
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さて今回は「MGC ガバメントGM2 CF コンバットカスタム 丸トリガー」のです。前回掲載したのが3年程前なので、あまり時間が経っているわけではありませんがMGC ガバメント GM2 CF コンバットカスタムのバリエーションの流れで再掲載しました。ガバメント GM2 コンバットカスタムの特徴はMGC、WAともに当時実銃の世界で流行していた、角型に整形されたトリガーガードでしたが、モデルガンでこれを再現するのには後加工で一丁々手作業で整形していたそうです。そのような手間のかかる製作手法では当時の需要に応じることが難しかったので、工期短縮とコストダウンのために生まれたモデルが、今回紹介する「丸トリガー」モデルと言われています。入手モデルは、これも後年中古で手に入れたもの。未発火でガンケース付きのかなり状態の良いものでした。完全にオリジナルの状態なのかは不明ですが、角トリガーモデルとの違いはスライド刻印とトリガー形状、GM4 NMコンバットカスタムにも使われたロングスライドストップが使われています。金属パーツがメッキパーツに変わっているのでGM2コンバットカスタムの中でも、かなり後期のモデルだと思われます。スライド左側刻印はミリタリー刻印からコルトロゴを抜いたものになっていて、バレル側が「PAT'D APR.20.1897.SEPT.9.1902.DEC.19.1905.FEB.14.1911.AUG.19.1913」。スライド後方が「COLT' SPT.A.MFG.CO HARTOFORD.CT. U.S.A.」となっています。右側刻印は「CAL..45A.C.P.BLK」「 MGC MODELGUN CORPORATION」となっています。これはM1911A1 GM2 の右側刻印と同じオリジナル刻印ですね。スライド刻印は左右ともホットスタンプだと思われます。刻印機で売っていだ時代と異なり、個体ごとのシリアルNoは廃止されています。フレーム刻印は角トリガーのものと同じで、M1911A1 GM2初期のフレームを流用しているようです。手持ちのGM2 CFカスタムが初期〜後期まで共通のフレームということからも、CF時代のGM2の生産数の莫大さが窺えます。このモデルが販売されていた当時は頻繁に店舗に行くわけでも無く、GUN誌も立ち読み程度でしたから正確な記憶がないんですよね。カスタム=高級なイメージでしたから、ウインドウで見ていただけで細部の記憶も無いのが正直なところ。だから余計愛着というか執着?を感じるのかもしれないですねw今日はここまで!!!!!!!新しくトイガンサイト始めました→お座敷SHOOTERS.comフェイスブックページ始めました→お座敷シューターのトイガン日記ミリタリーランキングタニオコバ GM-7.5 Series70 発火式 モデルガン 完成 /Tanio-Koba GM7.5 コルト ガバメント M1911 45オート タニコバ 銃タニオコバ GM-7.5 XSE ショートモデル 発火式 モデルガン 完成 /タニコバ GM7.5 コルト ガバメント M1911 45オート 銃モデルガン マルシン コルトガバメント 100周年記念 HW ダミーモデルCAW コルト .45AUTO ガバメント M1911A1 HW モデルガン ダミーカートモデル
2019.01.27
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本日10月5日の東京都のコロナ感染者数は66人、昨日までの総陽性者数は2,110人。前回UPした10月1日と比べて総陽性者数は▲24人。10月2日時点での陽性率は3.5%でこちらは1日と比べると▲0.2P。相変わらずニュースでは、その日の陽性者の数で一喜一憂してますけど、依然高止まりで安定?してますね。さて今回は「WA コルト M1991A1コンパクト ヒート・カスタム」です。以前から欲しかったWAのヒート・カスタムを、遂に購入。WAの製品は再販する度に高くなるので長年オクで出物を探していましたが、タマが少ない上に落札価格も高騰中。新品買うのと大差ない価格になっているのを見て、決断しました。エージェントを買ったときのクーポンがあったので、中古との価格差は無いも同然。やっぱ新品を購入したときの方が気分は良いですね。ヒート・カスタムは95年に公開された映画「HEAT」で、主演のアル・パチーノが使用していたプロップガンがベースになっています。最近のWAは再販する度に仕上げを変える傾向がありますが、入手したのは「リアル スチール・フィニッシュ」と呼ばれるもので、ガンブルー仕上げをした後にエッジ部分に軽めのダメージ加工が入っています。中々見栄えの良い仕上がりになっていて、ダメージ加工のような わざとらしさが無いところが良いですね。アイボリー調のホワイトグリップとガンブルーのブラックのコントラストが絶妙です。実射性能はプルーフされたマグナブローバックらしく、作動の問題なく重めの反動が楽しめます。何よりもトランスファー ハンマーシステムのお陰で、マガジンを入れたまま手動でハンマーダウン可能なところが良いですね。ガスガンだとマガジンを抜いてからハンマーダウンさせるのが当たり前になりましたが、それだと雰囲気出ないんですよね。WAのシングルアクションオートは唯一無二ですw今日はここまで!!!!!!!新しくトイガンサイト始めました→お座敷SHOOTERS.comフェイスブックページ始めました→お座敷シューターのトイガン日記ミリタリーランキング【中古】Blu-ray▼ヒート ブルーレイディスク▽レンタル落ちヒート 製作20周年記念版【Blu-ray】 [ アル・パチーノ ]HOGUE コルト コンパクト オフィサーズ V10用ラバーグリップ #43000【店内全品3%オフクーポン】
2020.10.05
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昨日今日続けて寒いですね。もう3月なのに、もう少し暖かくならないのかな。この時期は毎年こんなぼやきですwさて今回は詳細不明のカスタムモデルガン「MGC M586 ビアンキカップカスタム」です。昨年、中古ショップで見つけて入手した由来不明のMGCM586ベースのカスタムモデルガンです。カタログや雑誌で見たことも無いので、メーカーカスタムかショップカスタムか判然としないモデルです。バレル左側に「MGC CUSTOM GUN WORKS BIANCHI CUP 1984」と刻印が入っているので、1984年後半に開催された「ジャパン ビアンキカップ」用に作られた何らかのカスタムだと推測しています。この時MGC関連の情報を掲載していた「モデルガン チャレンジャー誌」が84年をもって廃刊になったので、この年のビアンキカッップ関連の情報が残っていないんですよね。形状は両サイドをフラットに落としたブルバレルにマウントを付けて、ダットサイト(エースポイント)を乗せたスタイルで。前後のアイアンサイトは省略。グリップはMGC製の木製コンバットグリップが付いています。ハンマートリガーはメッキタイプのものが付いています。(左:MGC製:スマイソンカスタム、右:ビアンキカップカスタム)仮にパーツ類がオリジナルだとして見てみると、同時期に発売されたスマイソン6インチカスタムとバレル以外のパーツ仕様が、ほぼ同じになっています。その辺りからもMGC純正カスタムっぽい気がしています。バレルの加工等から量産カスタムでは無さそうなのに発火してあって、その割にシリンダー部のメンテが不十分だったようなので、なんとなくワンオーナーでは無かったような印象を受けます。30年前の製品入手しただけでは飽き足らず、調べたり推測したりなんて益々骨董コレクターに近づいて来たようですw今日はここまで!!!!!!新しくトイガンサイト始めました→お座敷SHOOTERS.comフェイスブックページ始めました→お座敷シューターのトイガン日記人気ブログランキングへ←ポチッとお願いします
2017.03.01
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