全101件 (101件中 1-50件目)
久しぶりのブログだ。気づいたら半年ばかり、経っていた。一年というものは・・・・早いものだ。この時節になると、どうしても今年一年を振り返ってみたくなる。11月29日。29日なので肉の日である。我輩は、相変わらず肉が好物である。そして、太った醜い体も変化無し。我輩は、意志の弱い人間であった。猫たちは、冬支度をはじめ、これから来るであろう寒さに備え、餌をいつもより多く食べる。その中の一匹に、食べ過ぎて動かず茄子の様に?肥ってしまった猫がいる。我輩は、いつも話しかける。「おい、このままでは、やばいぞ。運動せい。」我輩と茄子猫は、階段を一人と一匹で上ったり下りたりして、共に良い運動をする。どちらが先にやせるかな。。いや当分は、無理だろう。
2007年11月29日
コメント(0)
我輩が夜中めを覚まし、トイレへ向かった。 ふと玄関に目をやると、引き戸の隅の暗いところが動いた気がした。 電機をつけようと、スイッチをオンにしたが、それが、つかぬ。 生ぬるい風邪が吹き、背筋がぞぞ・・と凍るような恐ろしさを感じた。 我輩はそこから逃れ様と足を動かそうとした。 動かぬ・・ どうしたら良いのだ!! 「おい、御主人何してるんだ?」 黒いところから、我輩の猫がでてきた。 我輩は、素知らぬ顔をし寝室に黙って戻った。
2007年04月29日
コメント(1)
今日は、休みである。ふと、外に出てみると、体がぽってりとしたシッポの短い、狐目の猫がいた。我輩を見ると、脂肪感の体をしならせ、全速力で逃げていった。可愛いというより、猿の集団のボスといったところだ。あの猫には見覚えがある。先日我輩が帰宅した時に玄関の塀にくつろいでいた。我輩をみると、細い目でにらんだ感じだった。どうも、この一体のボスの風格がある。あの体型で考えていた以上に素早い。次回、会うことが楽しみである。
2007年04月19日
コメント(0)
我輩は、ことごとく、健康診断に引っかかる。高血糖、高血圧に悩まされる日々である。その我輩がそれを脱却し始めた。なんと、我輩のウエストがやせ始めたのだ。今は、ウエスト85cm。ぎりぎりの線だが、これで我輩も健康体を取り戻しつつあるようだ。これで、我輩の努力が報われたものだ。4月の健康診断が楽しみだ。おい、猫よ。聞いているのか?猫は、我輩の膝の上で静かに寝息をたてていた。
2007年04月06日
コメント(0)
我輩は、帰宅時、スーパーでうまそうな鮭に出会った。それを買い、焼いて甘酢にでも付けて酒のつまみにでもしようと思っていた。「おい、鮭を買ってきたぞ。」家族は、驚き、あきれた様子だった。聞いてみると、安い鮭を見つけたから今日、焼いてあるとのことだった。そこへ猫がやってきて、御主人要らぬのなら俺にくれ。という。我輩は、知らぬ顔をして、この鮭が食べたかったのだ。といい、料理をはじめた。焼いて、甘酢に付け、風呂に入り、酒のつまみとして食べた。最後に、鮭の皮だけが残った。しかたがない。乙なところだが、おまえにやろう。猫は、うまそうにたいらげた。
2007年04月05日
コメント(0)
3月も半ばに入った。我輩は、猫といつものようにテレビを観ていた。「おい、ホリエモンが、2年6ヶ月の判決が出たらしいぞ!おまえは、どう思う?」我輩の猫は、「ホリエモン?あのねずみか。うまそう!それに体格も良い。」「保釈金は5億円だってさ。おまえどう思う?」我輩の猫は、「食ってやる。ホリエモンの化け猫になってやる。」我輩の猫は、頭が良い。一番、何をすべきか知っている。
2007年03月16日
コメント(0)
3月6日は啓蟄の日でした。 昆虫さん達が 「こんにちわ! 今年もよろしく よかった・・・・・・・・・ 元気そう・・・・・・・・・ ん!!!・・・ ・・・でも・・・昨年よりも老けましたね」 「えぇーッ???・・・ショック!」 ほんと 年は隠せませんものね 「元気でしたか? 今年の冬は そんなに寒くはなく過ごせたと思うけれど・・ 私こそ 今年もよろしく! 皆、仲良くしましょうね」 2,3日春の嵐が吹き荒れました。 春 春 春 なんど聞いても心地よい事 桜色の春 「春を食べる」 そう・・・桜餅を頂く 塩漬けの桜の葉に包まれ桜の香りがふんわり漂う そして ホッペは桜色に染まります。 春を たっぷり味わいましょう。 とても幸せな気持ちになります。 「猫ちゃん達にもわけてあげましょう」
2007年03月06日
コメント(2)
我輩は、大変に太っている。 まさしく、脂肪肝である。 我輩の猫よりも早くお迎えにくるかもしれない。 もし、我輩が死んだら、猫たちはどうなるのだろうか?! おそらく、誰も餌をやらず、餓死するかもしれぬ。 いかん!! 我輩は、頑張ろう! 健康な体を手に入れるぞ!! 常に3日坊主で終わっていたトレーニング、医者から見離された我輩。 まずは、歩くことだ。と承知しているのであるが・・・ 電車では椅子に腰掛けぬ。エレベーターは使用せず。油ものは食べぬ。 守れるかは不安だが、猫のためだ、いや我輩のためなのだ、しかたがない。 我輩の心配もよそに、ベットの上で腹を出し、そしらぬ顔で大の字で寝ていた。
2007年03月01日
コメント(0)
早いものですね・・ 二月は なんだか あっという間に過ぎて行きます。 先月・・・ そう・・・・私の誕生日 当日・・・王冠のケーキ「ガレット・デ・ロワ」を毎年頂きます。 ケーキにナイフを入れ 何処かに陶器でできた豆粒ぐらいの人形が入っているのですが、 もしも その人形が私のケーキの中に入っていたら“幸運”が・・・・・・ 今年は何故か陶器の人形が ナイフと出会ってしまったようで そのケーキは主人公の私が食しました。 ケーキのお店によって違いがあり 今年の「ガレット・デ・ロワ」は中のアーモンドクリームが多く 薄層パイとの相性も良く とても美味でした。 芳ばしく焼いたサクサクのパイ生地は本当に美味しいのです。 そして王冠をかぶって(紙製ですが)頂く私・・・・・ まるで本物の女王様になった気分でした? その王冠を今日もかぶってみました。 マリーアントワネット?になった私で 猫ちゃん達に聞いてみました。 「どう・・・似あうかしら?」 「ステキ!」 「いいなあぁ・・僕も付けてみたいよ」 「そぅ・・・じゃあ首輪に・・・似合うかも・・・付けてあげるわ」 王冠の形をした首輪もステキ! 得意顔の猫の王様が チョコンとそこに座っていました。
2007年02月21日
コメント(2)
日本中に、春一番の嵐が吹き荒れました。 外は嵐でも 我家は、のどかな春気分! 先日、スーパーで買い物中 可愛らしい桃色の・・・・・ ・・・そう・・桃の花と出会いました。 私の大好きな色の花・・早速、我家に来て頂きました。 枝に お行儀良く ちょっぴり緊張気味の桃の花 ふっくらとした蕾がとても愛らしく 「桃の花さん、遠慮しなくて 其のままでいいのよ」 やっぱり 桃の花の傍には「お雛様」 ここ2、3年は都合で飾ってあげられなかったけれど 七段飾りのお雛様 今年こそは・・・・と、思っています。 猫ちゃん達に聞いてみました。 「僕、雛段に座ってみたいな!」 「私、十二単の着物着たいな」 「うんにゃあ・・素敵なお内裏様とお雛様いいなぁ」 想像で描いた猫ちゃん達のお雛様・・・ 五人囃子に三人官女 きっと 賑やかになる事でしょう~
2007年02月14日
コメント(2)
我輩との猫の出会いは、数十年前に遡る。 近所で猫が車に轢かれ瀕死だったのを近くに住む数名の小学生が我家を訪ねてきた。 「どうか、助けてください。車に轢かれて死にそうなんです。」 猫は、まだ子猫で、ダンボール箱の中で横たわり、ピクリともせず、死んでいる様に見えた。 しかし、ほんの少しだが息をしている様にみえた。 我輩は、すぐに病院に連れて行くことにした。 夕暮れ時で、小学生達は家に帰し、我輩は、すぐに行動に移した。 病院についた頃には、もう暗くなっていた。 我輩の診察の番になり、先生に見せた。 「どうですか・・・助かりますか?」 先生は、 「大変危険な状態ですが、手を尽くします」 「よろしくおねがいします。」 帰り途、我輩は、おそらく無理かもしれないが・・・ 助かって欲しいと願った。 一週間が経った。 我輩は、病院へ行くと、状態は聞いてはいたが、見違えるほど元気になった子猫がいた。 「先生、ありがとうございます。」 「そろそろ、連れて帰れますよ。」 我輩は、小学生達の祈りが通じたのだとその子猫の生命力に驚き、今でも鮮明に覚えている。 そして、子猫は、我家の家族となった。 それが我輩と、猫との出会いであった。 猫は、その後、6年我輩と共にいた。 歩けば、足元で八の字を描きながら甘え、 書物に読みふけっていると、膝の上に上がり、至福の時を与えてくれた。 とにかく、安らぎの時間と幸せを我輩の家族に与えてくれている様だ。 猫とのご縁は、不思議なものだ。
2007年02月08日
コメント(0)
なんだか・・静かなのです・・。 すると、 静寂な中に・・張り詰めた空気が?漂い始めました。 2匹の猫ちゃんが、絨毯に顎を着けて ピーンと張ったシッポを高く上げ 相向かい合って・・・・・・・ さあ 緊張の一瞬です。 まるでお相撲の時の両力士が対戦する前の立ち合いの様です。 私は興味深くどちらを応援するともなく そぉおっーとそぉおっと 息をも忍ばせて、その様子を見ていました。 処がタイミング悪く、甘えん坊の猫ちゃんが傍に来て 「ニャアーーニャアーーー と・・・・・猫ちゃん達は・・・緊張の糸が切れたように キョトーン 「にらめっこする者よっといで♪ 猫さん 猫さん にらめっこしましょ 笑っちゃダメよ あっ・ぷっ・ぷっぅ♪」 とはいきませんでした。 猫ちゃん達の「にらめっこ」はそうそうに終わりました。 あらら! 猫の笑い顔ってどんなだったのかしら??
2007年02月02日
コメント(4)
TVで悲しい御老人の姿を見ました。 現在の日本の繁栄とは裏腹の 理想とは程遠い 老後を 日々過ごしてみえる御老人でした。 涙があふれ止まりませんでした。 一生懸命真面目に働いてきて このような生活を送る事になるとは夢にも思わなかった事でしょう。 老後、人其々の生活があってもいいのです。 この方は子供さんにも恵まれず お一人で生活されている様でした。 TVに映った御老人の姿は辛そうに足を引き摺って 動く事も間々ならなく 日常生活にも支障をきたす状態で 私には堪え難いくらい寂しい表情に見えました。 笑顔を忘れてしまわれたのではないのではないでしょうか。 一方で〇〇の生活という今の格差社会 日本を動かしている方々が この悲しい現実をみられて 自分と重ね合わせて 早急に 弱い老人の立場を考えられて少しでも改善して頂けたら・・・・・ そして 御老人を自然に敬う事ができる社会にして頂けたら・・・ と、切に願っています。 我家の猫ちゃん達が まるで幸せを運んで来る妖精の様に 「僕達 そのおじいちゃんとお友達になりたいな!」
2007年01月28日
コメント(4)
今日、我輩は、金スマを観た。 家田荘子の自伝だった。 我輩は、それに魅力を感じた。 猪突猛進の世界に興味を持った。 我輩が昔持っていたであろう、頑固で何事にも動じない心意気を思い出す。 我輩は、猫に言った。 「おまえたちは、何かしたいことでもあるのか?」 猫は、 「美味しい飯をたらふく食いたい。そして、御主人とともに余生を送る。」 猫には、欲がない。 我輩には、波乱万丈の人生は、絶対に避けたいのだが。
2007年01月27日
コメント(0)
今日は冷たい風が吹きなんだか風邪気味です。 でも 家族は皆外出しています。 本当は自由に興味のある場所や美味しいお店へ思い立ったら 即刻、直行したいのですが、留守をあずかる私としては そんな訳にはいきません。 羨ましいと言っていられません。 これだけはしないと生活が成り立っていかない事は山積みあり 毎日毎日の繰り返しなのですが、 家事でも料理でも一人でこなさなくてはなりません。 それを其のままにしておけば 又、後が大変なのです。 猫ちゃん達の為にも、省略出来ないのです。 頑張らなくては・・・・・・。 でも ストレスや疲れがある時は 本当に辛い物です. 綺麗に片付けられるとスッキリとした事で 快適さも増し 満足感もありとてもベターなのですが・・・・・。 猫ちゃん達に聞いてみました。 「どぉおーおーー ママさん寒いけど頑張ったでしょう?」 「うん うれしいよ ありがとう!」 綺麗になったばかりのトイレ砂に皆が集まって来て 「僕、一番乗りだよ!」 「早くしてぇ」 「やっぱり綺麗っていいね!」 「僕達 幸せだよ」 なんだかやりがいがありました。 でも・・・本当は全自動洗濯機がある様に 全自動猫トイレ掃除機?があれば いいな!!
2007年01月25日
コメント(0)
なんだかあわただしく過ごす日々が多く あっと言う間に過ぎて行く今日この頃です。 “時よ止まれ” 心に余裕を持って豊かに生活していきたいものです。 と、あらっ!庭で ざわざわ ゆさゆさ ぼりぼり がーさがさ そうです 外猫のお気に入りの遊び 『木登りごっこ』 特に好んで登る木が?です。(思い出せません) この木はとても高くなる種類の様で 以前は山鳩のつがいが巣を作り 私は雛の顔を見るのを楽しみにしていましたが、 用心してか可哀想に巣を他に移してしまいました。 その猫ちゃんが木登りする時の活き活きした目 なんともいえないいたずらっぽい目で 「ようーし 僕、登るよ。 さぁ‥」 その素早い事 木の頂点の葉の間から見下ろす気分はいかが? 「最高だよ!」 下りる時も器用に走る様に なんて身軽なのでしょうね!! 「いいわねえ 木登り出来るなんて 高所恐怖症の私には到底真似出来ないんだもの」 きっと いつもの目線とは全然違った視点で見ているのでしょうね。 何だかうらやましく そしてその時だけでも猫ちゃんになりたい私がいました。
2007年01月22日
コメント(0)
我輩は8日成人式に出席したと思われる立派な若者を見た。 若々しいが、これから成長するにあたり、彼らたちの肩の荷が重くなることは間違いない。 その後の人生を、岐路に立たされた時でも正しい道を選択できる大人になって欲しいと、我輩は思うのである。 さて、我輩は、猫に聞いた。 「おい、いくつだ?」 我輩の足元でゴロゴロ喉を鳴らしながら・・・ 「ハタチ。御主人よりも若い。祝いの鰹節をくれ。」 それもそうだ。我輩の猫は、毛並みの色艶もよく、kawaii。 我輩は、立ち上がった。 娘(我輩の猫)の為に赤飯(鰹節)をこしらえねば。 我輩の猫もいつかは、独立し、甘えなくなる。 今のようなkawaii甘え方はこの時期だけなのだ。 少し、孤独感を感じ得ないではないのだが・・・ 我輩は、鰹節をいつもより多めに餌に混ぜてやった。
2007年01月11日
コメント(3)
あけまして おめでとう 新年というのは、様々な知人や親戚が我家を訪ねて来る。 我輩の家に新年の挨拶の来客があった。 来客があっても、さすが我輩の猫だ、しっかりとお勤めをはたす様だ。 皆勢ぞろいして、来客に甘える。 我輩に似て賢い。 午後から我輩は、家族とともに親戚周りや初詣に出かける。 目に付くのは、のら猫だ。 いつも見慣れているはずなのだが、年も変わったためか猫達の所作が新鮮に感じる。 自然に「おめでとう」と言っている、我輩が居る。 我輩は、神社で、猫達の健康を願った。
2007年01月04日
コメント(2)
先日、休日に、我輩は、12月ということもあり部屋の掃除をしていた。 我輩の机の上には、通常 書物が読みたい時に読める様、適当に積んで置いてあった。 その書物の置き場に困り、箱の中に入れ、廊下に置いておいた。 我輩は、慣れない仕事にほとほと疲れ、お茶を飲んで、休んでいる間にうとうとしてしまった。 ドサッ! 我輩は、嫌な予感がした。 慌てて廊下に出てみると、我輩の書物が猫の鋭い爪によりバラバラになり、引き裂かれ、マーキングされ、我輩の大切な歴史の書物に傷がついてしまった。 さすがの我輩もこの時ばかりは、呆然と立ちすくみ、なすすべもなく、闇雲に猫達を怒鳴った。 しばらくして冷静さを取り戻し、散らばった書物を自室に持っていった。 我輩の猫どもは、悪気はなかったのだ。 我輩は、反省した。 おそらく、曲者どもは、我輩の書物に興味があり読んでみたかったに違いない。 そう思うことにしよう。
2006年12月13日
コメント(0)
吾輩は、本日、肉炒めをした。 出来ばえは、我ながらに美味しいと思うほどのもので家族にも関心された。 カリカリで中はジュウシイ、噛むと肉汁がでるが、それでいて脂っこさががない。 猫もうまそうな臭いに誘われ吾輩の足元で 「欲しい。」 と喉をゴロゴロ鳴らしている。 吾輩は、皆で分け合って食べろと小さめに切り猫らに与えた。 「ありがとう。おいしい♪」 吾輩は、猫の美味しそうに食べている姿を静かに見守った。 吾輩が言うのもおかしいがまさしくkawaiiだ。
2006年12月04日
コメント(4)
お久しぶりだ。めぐる季節はもう師走となった。 我輩は、寒さの中パソコンを打つには困難な時期だ。 持病の腰が痛む。 しかし、猫は、暖かそうだ。 お互いに群れとなり体温で暖め合っておる。 仲の良いことはいいことだ。 おい、我輩も暖めておくれ。 と言いたい所だが無理だ。 外ののら達は、たくましい。 我輩が、玄関からでると、単独で行動しておる。 寝起きももちろん一人だ。 我ながら感心する。 もこもこと太り、夏の普通の大きさから、冬の装いになっている。 今日も、我輩は、たくましいのら猫に会った。 我輩は、 「ちょっと、待て。美味しい餌を持ってきてやろう。 元気でな。」
2006年12月01日
コメント(0)
「にゃぁーご・・ぅ」 「にゃにゃにゃあー・・ぁー」 いつもと違い今朝はなんだかとてもにぎやか・・ 昨夜たっぷり餌をあげたはずなのに 早朝からお腹が空いているのか餌をおねだりに来たのです。 毎日、ママさんの食事より猫ちゃん達の為に餌をあげるのが日課の様です。 「皆・・・御飯よ・・・・・」 猫ちゃん達は我先にとすっ飛んできます。 皆で大騒ぎしながらワイワイと仲良く餌を食べた後、 「モグモグ・・ガリガリ・・ママさん おいしいよ」 「おいしかったニャ・・・」 「うまかったニャ・・・」 「ごちそうさま!」 と お口の周りや髭の周辺を前足でグルーミングし綺麗にします。 時に、子猫ちゃんはミルクが口元にいっぱいついたままで 気にはなりますが、 自分で気が付いたらペロペロとすると思い其のままにしておきます。 おでぶの猫ちゃんは もう限界迄食べてしまう様でいつもお腹がパンパンなのです。 顔つきまで最近は変わってしまい「僕もてなくなったなあ」なんて・・・^^ そして、食事?をした後は 「僕満足だニャー」と 落ち着いた様で 床の上でゴロゴロしています。 ママさん達の様にお料理を楽しんで食事する事はできませんが 我が家の猫ちゃん達は言いました。 「世界中の猫達にはお腹を空かしている 可哀想な猫ちゃんがいっぱいいるんだよ。 それに これからもっと寒くなるんだから・・・・・ 凍えて悲しい事にも・・・・。 今、食べてる餌を分けてあげたいけれど 僕達ではどうする事もできないんだぁ・・・・。 本当に僕達は幸せだよ たらふく食べられて 満足だニャー」と。
2006年11月20日
コメント(1)
なんだか秋が駆け足ししている様に 本当に寒くなりました。 部屋の暖房も程々の温度に設定する様にはしているのですが・・・。 外出する時ばかりでなく ドアを開け廊下に出ても その出た時の温度差でブルブルッとする時が、間々あります。 小さな薄黄色の花がいっぱい咲いたもっこう薔薇も 夏に通年、実の贈り物をしてくれる木々も 落葉樹も 大根や葱達も そして庭の片隅の小さな小さな植物達も 皆、この冬を乗り切ろうと一生懸命頑張っています。 外猫も冬の冷えに耐えるよう少しふっくらとし 日向ぼっこが似合う風景・・・季節になりました。 今年産まれた愛らしい子猫ちゃんも 小さな体を又一段と小さくして 親猫達の間に入って仲良く一緒に眠っています。 きっと、お互いに暖めあって 親猫は子猫ちゃんの為に優しい気遣いをしているのでしょうね。 私も幸せな気持ちになりました。 家事はとても大変な仕事です。 外での仕事のストレスとは違ったストレス心配事もいっぱいあります。 でも自然と接し 命ある動物達とふれあう事によって 日常の中の短い時間でどんなに幸せを頂いた事か・・・・・。 ・・・・・ただ 黙って木々を見つめ 猫ちゃん達と遊んでいるだけなのですが・・・・・。
2006年11月17日
コメント(0)
秋の嵐が落ち葉と共に駆け抜けて行きます。 子供は予定があり 冷たい風を頬に受けて外出しました。 どうか少しでも嵐が治まります様に! いつも、自然にその場所で・・・ そうトイレで 猫ちゃん達は猫砂を掘り上手にしているつもり・・・ ・・・と思っていたのですが、・・・・・。 。。。違う所で・・・・・子猫なのかしら?・・ ・・・まだまだ子供なのですものね。 いえいえ子猫はこの場所には・・・・・ わたしはちょっぴり厳しくでも優しい?口調で言いました。 「ここで したのは誰?」 猫ちゃん達はいつも私の傍にくっつついて来るので 一瞬 キョロキョロと其々が周辺を見回し そして、私に訴えるような目で言いました。 「僕じゃないよ! ほんとだよ」 「わたしぃー 違うわよ! 前、ママさんから叱られ約束したんだもん」 「じゃあ〇〇君? それとも〇〇ちゃん?」 と、指差して・・・・・・・ ・・・・一目散に逃げ出し。。。はてさて 誰だったのでしょう? 中途半端な躾になってしまい 「あなたが厳しくないから・・・」と、心の中で呟きながら 自分自身を叱責している私でした。 猫ちゃんが嫌いな臭いは?・・色々試しましたが、 良いアイデアがあれば。。。。。いいけれど でも、猫ちゃん達はそのような事があっても 悪びれる様子も無く自然体なのです。 猫ちゃん達と一緒にいるととても癒される事が唯あり 私にとって至福の時間なのかもしれません。
2006年11月12日
コメント(0)
今年の秋色は遅くやって来ました。 我が家の猫ちゃん達は 朝晩の冷えで寄り添い暖めあって寝ています。 「ウェーン! 私の場所取らないでー」 「ぼくじゃないよ。何にも悪くないんだーぁ。 僕のせいじゃないよ!」 「せっかく暖まったのに どうしてこんな狭い所に入ってくるの?」 「ゆったり寝る場所は いろいろあるでしょ。 仲良く一緒にお寝ん寝してね。」 もしも 子猫が不安になり心細くなったりしたら 子猫はすぐに母親の傍に行きます。 母親も愛情一杯に 「いい子ねえ・・・」 と、子猫の顔の周辺を舐めてあげたり、お乳をあげたり・・・・ しっかりとした愛情表現がそこにはある様です。 そうして不安が一つずつ消えていき 安心して眠るのです。 最近いじめが問題になっています。 苦しいことも 悲しいことも 本を読んで感動したり 最高に楽しいことも うれしくって喜ぶことも 美味しい料理を食べることも ぜえぇーんぶ 生きているからこそのこと お母さんでもいいのです。 お友達でもいいのです。 身近にいる人に甘えてください。 そして自分が安心する場所を作ってください。 「心のお休み」は必要なのです。 猫達は言いました。 「僕達は安心する場所があり 安心して寝る所があって幸せなのだね」
2006年11月10日
コメント(4)
本日我輩は、帰宅後風呂に入り、リラックスしようとクラシック音楽をかけた。 最近は、モーツアルト生誕250周年ということでモーツアルトモードなのだが、久しぶりにラフマニノフピアノ協奏曲第2番を聴いた。 我輩は、その時の調子によって聴く曲がいろいろある。 せっかくなので仕事部屋に入れ、猫にも聴かせてやった。 「なっ!良い曲だろ?」 我輩の猫は、苦手らしくCDプレイヤーの近くに寄ろうともしなかった。 どうも、嫌いらしい・・・ 残念、可哀想に。 我輩の思いは猫には通じない様だ。 以前、我輩は、友人にこのCDを貸したのだが、気に入ったらしく1年以上かかって手元に戻った。 我輩は、とても聴きたかったのだが、我慢していたのだ。 せっかく、猫にこの素晴らしいラフマニノフを聴かせてやろうというのにわからないやつだ。 理解に苦しむ。 まぁよい。 この曲を我輩と共に堪能できるようになるまで毎日聴かせてやろう。 とても深みがあり人生という時の流れを実感させる良い曲だ。 我輩は、幸せだ。
2006年11月07日
コメント(2)
秋も深まり庭の落ち葉も増え木々も冬の支度の様です。 ガサッ!ガサッ!ガサガサガサと外の猫ちゃんが、落ち葉の上で寝ッ転がったり歩いたり。 竹箒で掃いていると どうしても植木鉢などを移動しないとお掃除出来ない所があるので どけてみると・・・・・ ・・・その下の土の上には いろいろな夏に出会った虫達が 予期せぬ出来事にパニック状態でチリチリバラバラに 「えーぇー!何が起こったの?? 僕達なにも悪い事してないよ 寒ーい冬を過ごす為に 暖かそうな居心地の良いお家を見つけたのにぃー」 ほんとほんと本当にゴメンナサイね! 必要に迫られてなのよ まだ虫さん達も動けそうなので素敵なお家を見付けて下さいね! あなた達は自然の摂理に応じて立派な働きをしているのですから・・・。 落ち葉はビニール袋にいっぱい詰め入れて腐葉土にしました。 3連休の今日「文化の日」は日差しもあり暖かい一日に・・・。 各分野で功績のあった方々に与えられる文化勲章 この秋の叙勲で元校長が数人 高校の履修漏れで辞退されたとか 表面上の作られた有名無実な実績ではなく 精神的・道徳的に内面からにじみ出てきた功績を残された方々に 授与されなければ・・・・・。 残しておいた落ち葉を布団に?寝ていた外猫ちゃんは首を傾けて微笑んで言いました。 「そんなにごちゃごちゃと複雑にからんだ社会には 僕達は住めないよ。 いじめのない優しさあふれる空間で寝ていたいんだ! 実は僕ぅ・・一人ぼっちは寂しい・・・ママさん達仲間とね。」
2006年11月03日
コメント(2)
過ごし易い季節となりゆったりとした時間が過ぎていきます。 木々も秋の装いに段々となり 猫ちゃん達も秋の気配を感じるのか穏やかにそれぞれが生活?している様です。 「ねえねえ いつも眠くって 御飯食べたら 僕、又 うとうとしちゃったんだぁー」 「だめよ!そんな生活していたら・・・ ・・・メタボリック症候群て言う恐ろしい成人病に・・・」 「僕、わかっているんだけど・・ お腹が空いてどうしても誘惑に負けちゃうんだよ」 「そうよね 私も毎日大好きな食べ物をママさんが出していたら きっと動けないぐらいのデブ猫に・・・ そして戸棚の上にもスムーズに上れなくなり 何処でも一緒のママさんの足元に付いて部屋中を周れない そんなの悲しい」 「うーん 高い所が好きなのに僕の所に来れないんだね それに仲間と自由自在に勝手気ままに遊べなくなっちゃうんだ。 可哀想!」 「アラ!!あなたを注意してたのに うぇーん モデルの様な私が・・・・・」 アレレレレー いつも沢山入っているはずの猫ちゃん達の餌が空っぽでした。 猫ちゃん達も私と同じで食欲の秋なのでした。
2006年10月31日
コメント(4)
先日我輩は、付き合いで観劇に行った。 劇場には車で行くと混むと思い、電車と徒歩20分ぐらいの距離を歩いた。 電車を下り、歩く道中、マルマルと太った三毛猫に出会った。 それが、なかなか愛くるしい。 我輩は、時間ぎりぎりまでその猫と過ごした。 歩道で猫をずっと撫でている姿を目撃した歩行者や車を運転している人々は、何をしているのか疑問に思ったに違いない。 我輩は、その猫に「三毛」と勝手に呼んでいた。 「すまない。もう時間なんだ。」 我輩は、静かにゆっくり振り返りつつ、その場を離れた。 もう二度と逢えないかもしれない。 とても名残惜しかった。 又逢いたかった。 我輩は、三毛が見えなくなるまで幾度と無く振り返りたいと思ったが、我慢した。 ここで振り返れば・・・・ 着いたのは、公演直前だった。 隣の席の知り合いは、 「遅かったな。どうしたんだ?」と聞いた。 我輩は、 「大切な友達にばったり逢ったんだよ。」 と、三毛との出会いは言わなかった。
2006年10月30日
コメント(4)
雑誌をパラパラとなにげなく開いて見ていました。 月を科学する・・探査計画がNASAや日本などにて 月への打ち上げが予定されているそうです。 そうする事によって地球の誕生の謎が少しでも明らかになるのでしょうね。 百人一首などで昔から親しまれてきたお月様 お月見も其の一つですが、お月様の姿も違って見えるかもしれません。 ちょっぴり寂しい気持ちになりました。 もしも・・・・・ 「僕、宇宙人とお友達になりたい」 「私ね、お月様に住むうさぎさんに逢いたいの」 「えーっと、月の海で魚釣り 楽しそう・・」 「お月様から地球の輝きを見てみたい」 「探査機に乗って散歩したい」 皆の趣旨はあまり的を得てはいませんが、 我が家の猫ちゃん達が月旅行にどうしても行きたいと言ったなら 特製宇宙服が良く似合う 可愛い猫宇宙飛行士で 宇宙というとてつもない空間の銀河系へと旅立っていく猫ちゃん達を ママさんは涙ながらに見送るのでしょう・・。 月へ無事に到着したとしても、 怖がり屋さんなので きっと、月の表面にあるクレーターに降りることが出来なくて 宇宙船の中で 地球から持って行ったボール転がし^^にふけっているのでは・・・? 人間が生来持ち得ない猫の不思議な特性や機敏な行動を 我が家の猫ちゃん達で この宇宙にて充分発揮して 人類の為に・・いえ地球の為に貢献してくれる事を ママさんは望みます!(過大評価し過ぎ) この月旅行の話は まだ猫ちゃん達には話していなかったのでした。 さあー・・・と聞いてみましょーっと
2006年10月26日
コメント(0)
秋雨が一日中降っています。 ちょっと風が出て来た様です。 猫ちゃん達も穏やかな顔をして、 幸せな夢をきっと見ているのでしょう ゆったりとした空気が漂っています。 縁あって我が家の家族の一員となり 何事も無く・・五体満足?に それぞれの素晴らしい個性をもった猫ちゃん達に育ってくれました。 本当に感謝しています。 赤ちゃんの時から一緒に共にして来た筈なのに つぶらな金色の目の瞳の奥に潜む神秘的な光・・・・・ まだまだ理解し難い事が多く有りますが・・・。 あなた達は何処から来たのでしょうね? 「うん 神様が下界に住む人間の為に幸福の使者として 僕達を送ったのだよ」 ええ・・・本当にそう思いますよ。 忙しすぎて猫の手も借りたいけれど・・・・・・。なんて 猫の手を借りれば世界の人々の心に愛が芽生え 争い事も起らないかもしれないですものね。 捨て犬のニュースを見ました。 収容しても引き取り手がいなければ・・・。 悲しい目をしていました。 「お願い!助けてください」と訴えている様でした。 アウシュビッツ収容所を思い起こさせる場面でした。 人間の権力によって犬の意志に反する行為・・・。 どうする事も出来ない私に歯がゆい思いでいました。 『ごめんなさい』
2006年10月23日
コメント(6)
昨日の朝はちょっとした用があり久しぶりに早起きしました。 我が家の猫ちゃん達よりも・・・・? まだまだ赤ちゃんだと思っていたはずの子猫ちゃん なのに私がドアを開けると まだうとうとしていてとても眠そうな顔で 「僕、眠いんだ・・でもママさんの顔を見ちゃったので 目がパッチリしちゃったよ!」 ほんとかな? 「お腹空いちゃったんだ・・早く早くぅー」 親猫達は ド・ド・ド・ド・ドーォーとまるで怒涛の如き?素早く 赤ちゃん猫はちぃちゃな足でヨチヨチと歩き その動きや姿は それはそれは愛くるしくっていとおしいのです。 ・・・・そして、私の傍迄来ました。 「良い子ねぇ」と、それぞれに撫でてやりながら 私を頼りにしている猫ちゃん達が又々、いとおしく 何故か・・・・・ ・・・・・私にも、そう・・誰にでも有ったでしょうに お母さんの胸に抱かれて眠る可愛い寝顔の赤ちゃんを・・・。 ミルクを充分飲んだのか 赤ちゃん猫は、お寝ん寝したり 好奇心旺盛に遊んでいました。 人間の赤ちゃんも猫の赤ちゃんも同じですね!! 「お母さん ありがとう!」 さあ 出かける準備して 「行ってきまーす。お留守番?頼みまぁーす?よ」
2006年10月22日
コメント(0)
ドアを開けるといつもと違う雰囲気 クンクン 違う違う私は 猫では無い筈 何故か判らないけれど そぉおーとそぉおーと抜き足差し足 「キャァッ!」 恐ろしい状態なのです。 廊下が・・・・・? そうなのです燃えるゴミとして出せるトイレ砂が・・・? 砂の海になっている????? 猫ちゃん達はその砂の海で 普段は見せた事が無い喜び?に満ちた顔で 砂の中で気持ち良さそうに寝転び 好奇心旺盛に 皆で遊んでいるのです。 「??トイレ砂をそう言えば 忙しくて そのまま廊下に置いたままにぃ・・。」 猫ちゃん達 一瞬のママさんの驚いた顔を見て 一斉にその場から逃げ出しました。 何かを察したのでしょうね。 (悪い事をしたという罪悪感はないと思いますが) さあ、大変トイレ砂は水分を含むと固まってしまうのですぐ掃除! いたずらっ子猫ちゃん達には苦笑しながらも 猫ちゃん達から「もう少し砂遊びしたぁーいー」と言う声が・・・ そして「ママさん、余裕を持って僕達をみてね」と・・ エッ!・・・・・
2006年10月20日
コメント(0)
最近、過ごし易くなったせいなのでしょうか 猫ちゃん達はのんびりとうたた寝です。 「僕、よぉーく寝ちゃったぁー」 「もぉおぉー 私まだ寝るの!」 「そんなに寝ると牛になるよ。いいのかい?」 「牛?うーん・・のろのろと歩き 私の様に早く走れないのよねぇ」 「そうだよ。もしも争い事がおきても急いで行動に移せないんだよ」 「でも牛さんは粘りもあるし私より体がでかいのでパワーもありそうでしょ?」 「うんうん 僕達にはない良い所を牛さんいっぱい持っているよね」 「でしょう?」 「うん!」 「でも改めて思ったのは 私は、もしも・・なんて考えず 自分を大切に外観よりも猫のプライドを持って ママさんの遊び相手?になってあげようぅーと」 「うん 僕、心配なんだ」 「そう 私も・・・」 「人間って 複雑なんだ。 自分達が一番と思い込み相手の過ちを許すことが出来ないのに 自分にはとっても甘い・・・・・ ・・・僕達からみると間違いだらけで・・・ ・・・・・難解なんだよね」 日本中 いえ世界中の人々か゛ この澄みきった秋の青い空の様に邪念の無い清らかな心を持てば 今、この時起きている多くのトラブルも回避出来るのでは・・・。
2006年10月18日
コメント(2)
今日、我輩の猫は、我輩と日米対抗のフィギュアを観た。 まず男子スケータから始まった。 我輩の猫は、「高橋猫は、少し転倒が多く足腰大丈夫なのか」と話していた。 「織田猫は、自分より身軽で誰よりも早く獲物を捕れそうだ」と羨ましがっていた。 それに、織田猫は、素晴らく、冴えていた。 織田信長の17代目らしい。我輩の猫も昔、御先祖キャットが仕えていたかもしれないらしい。 その後、女子スケータが始まり、華がでてきたようだ。 「浅田姉妹猫は、猫好みらしく、ぜひ友達からはじめたいと言っていた。」これ! 「安藤猫は、トリノの時より細身になり、センスも良くなっていて、注目されているだけに声援も多く、完璧だった。」 日本猫たちもアメリカ猫たちも素晴らしい演技でぜひ、観戦しに行きたいと話していた。 我輩は、言った。 猫様たちには無理だ。寒いと丸くなって寝てしまうだろ!
2006年10月16日
コメント(0)
我輩は、烏賊の煮つけを酒のつまみにした。 少し酔いも覚めた頃、我輩の猫の前を通ると にゃ~にゃ~と甘えた調子で傍へ寄ってきた。 きっと、烏賊の臭いのせいだろう・・・ 我輩は、ついつい残っていた烏賊を猫に食べさせてしまった。 猫は、まるでするめでも食べる様に、よく噛んで食べていたようだ。 美味しいか? 喧嘩せず食べろよ! と、我ながら、目を細めた。 その後、我輩は、家族の者に気軽に猫に餌やったよ。と、話した。 すると、 「え~~!あれは、やったらいけないのよ。 喉に詰まったりして、たまねぎと同じで猫には良くないのよ。」 と言っていた。 我輩は、知らなかったのだが、猫にとっては一大事かもしれない。 少し心配になった。 いやいや、大丈夫。 よく噛んで食べていた。 それも、美味しそうに・・・。 ・・・・・・・・・・・・・。 !!?????んっ! 我輩は、立ち上がった。 そして、朝食用の薄切り食パンを一枚とりだし猫に与えた。 猫は喜んで食べていた。 大丈夫だろうか???
2006年10月16日
コメント(2)

↑かわいい赤ちゃん子猫です↑ひょうきん族になれるかな?
2006年10月15日
コメント(2)
姉妹の猫ちゃんが言いました。 「ママさんは 時々私達をモデルに写真を撮るけれど いつも同じでつまんない」と・・・・・。 そうよねえ。 家の中という決まった空間においてでは 変化にとんでいないものね。 自然という風景の中で想いにふける猫 広大な田園の田舎家の暖かな所でのんびりと寝ている猫 何処かの街角の狭い路地にたたずむ猫 道端で餌を仲間の猫達と食べる猫 木漏れ日のさす森を散策する猫 『絵』になりそう 「ありがとう!!ママさん」 ”ごめんなさいね! いつか タイムマシーンに乗って 好きな所に行こう・・・ね”
2006年10月13日
コメント(2)
本日は、13日の金曜日である。 自信が無いのだが、キリスト教の忌みデーである。 イエスを裏切ったユダは、13番目の弟子であった。 我輩は、キリスト教徒ではないのだが、なぜか恐れている。 映画の『13日の金曜日』というのを見てからだ。 いつジェイソンが我輩の命を奪いにくるかわからない。 細心の注意を知らず知らずのうちにしている我輩がいるからだ。 家族や我輩の猫たちと一緒に見ているとやはり、恐れている様だったが、 我輩は、この場では、平静を装っていよう。 我輩は、今日、何事も無い事を祈っていよう。
2006年10月13日
コメント(2)
庭の手入れには少々汗ばむほどのさわやかな秋晴れでした。 そんな澄んだ青空に・・・・・ ・・・恐ろしい放射能が北朝鮮から・・・ 金正日さん!一度広島や長崎に来て下さい。 原爆によって罪も無い人々が死んで行ったのです。 平和な暮しを奪われ 苦しくて 悲しくて 火傷の痛みに堪えて うめきながら 涙を流しながら 亡くなって行った方々を・・・ ・・・・・・・・・ ・・・・・・・・・ 金木犀は甘い香りを漂わせています。 兎菊は背高く伸びまだまだと咲いています。 不如帰は4・5輪咲き始めました。 大根の赤ちゃんはもう一年生かな? お菜は遅く種を蒔いたからでしょうまだ赤ちゃん! ・・・・・・・・・ ・・・・・・・・・ 我が家の猫ちゃん達は訴えました。 「僕達は戦争はきらいだ! 叡智を持って・・過ちは二度と繰り返さないで・・・ 世界平和の為に 核兵器を持たない平和な日本を望みます!」と・・・
2006年10月10日
コメント(2)
秋冷えのする 風の強い一日でした。 落ち葉を竹箒で掃くのが、とても大変です。 先日の中秋の名月には 里芋の形をしたお団子をお供えし 子供と共に「月の光輪」を、初めて見る事が出来ました。 神秘的な輝きを放つお月様を囲む様に 虹色の円 何だかお月様に魅了してしまい 時間が止まったように くぎ付けになってしまいました。 そのお月様の輝きから 「幸せ」を分けていただきました。 我が家の猫ちゃんの目 お月様の様な輝きはありませんが、 神様と通じ得る何らかの意思疎通を持つ目 夜中に集会を開くぐらいだから お月様とは もしや・・・お友達? 猫目石〔キャッツアイ〕の様な光を放つ自信に満ちたその目は 私に聞きました。 「ママさん!貴女は今幸せですか?」と、・・・・・ 「そうよ。 お月様に幸せを分けて頂き 其の上我が家の猫ちゃん達に少しずつ福を頂いています。 だから私の心はいつも幸せなのです。」
2006年10月08日
コメント(2)
昨日、我輩は、眠れなかった。 と言うのは、ボス猫とボスになりたい猫と影の支配者が大喧嘩だったからだ。 影の支配者と言うのは、昼間は、何処にいるのかわからないように身を潜め、夜になると出てきて皆に喧嘩を売るのだ。 その三匹が昨夜大喧嘩していた。 我輩は、あまりのうるささに熟睡する事もできないかった。 そうなると、どの猫かが傷ついているのではないか心配だった。 すぐに起きあがり、我輩は注意した。 しかし、彼らの権力争いは、激しさをます。 おい、仲良くすればよいではないか! 我が家で縁あって偶然三匹がいて我輩のもとで衣食住を共にして、暮らしているのだ。 そんなに喧嘩してもしょうがないぞ! ボスは、我輩だぞ!
2006年10月05日
コメント(2)
今日も、雨でした。 猫ちゃん達のひそひそ話 「縁があってママの家に住むようになったけど 邪魔されたくない時あると思うのに 僕、夢心地 僕、お腹も満腹 僕、ほんとに起きたくないのに・・」 「ママが玄関のドアを開閉した時に なんとなく外へ・・・・・ ママ達が私を呼んでる とっさに ニャッ! しまった!! 〔あら!見いつけた よかったわ〕 私、もう少しいたかったのに・・」 「私が綺麗好きでいつも毛並みを整えているからといって 抱っこして 鏡の前で私を映さないで とても 恥ずかしがりやなのに それに 本当に私の顔?・・ ???会った事ない顔???なのに・・」 「僕が、上にいると 〇〇ちゃん〇〇ちゃんって呼ぶんだ ママの好きな食べ物の名前なんだって 僕、実はもっと男らしい名前がいいんだ 改名して欲しい! でも 力こぶちゃんって呼ばれたら・・ ・・・・・・・・・恥ずかしいかな?」 フゥムフゥム 判りました 皆様の御意見聞いておきましょう!?!ママ総理でした
2006年10月04日
コメント(0)
今朝から気にはなっていたのですが、 3才の♀猫〇〇ちゃんの事 何か話しが?・・・・・ 〇〇ちゃんは 腰?が軽い腱はずれの状態で産まれました。 首を傾げて 歩くのにも少々不都合で 幼猫の頃は順調に育ってくれるのかとても心配しました。 1才の頃、外出から帰宅し、様子を見に行くと 〇〇ちゃんが上から落ちたのか 黒目がくるくる回り ぐったりして動けない状態 ショック! 私は 慌てました。 なにも手当て出来ず 絶対安静で・・傍で静かに見守ってあげることしか出来ません。 「頑張れ!」 家族皆 とても心配しました。 あくる朝も次の日も又次の日も 症状は変わらず 最悪のことも考えました。 でも、皆の「愛」が通じたのか 日に日に回復し、 歩くには不都合ですが・・・良かった! 子供達と喜びました。 身体に負担がかかっているのかもしれません。 その痛みの辛さを知っているのか 家族や他の猫ちゃん達に優しさをくれます。 私は気になっている事を聞きました。 〇〇ちゃんは言いました。 「猫ちゃん達と追っかけっこしたいの」と・・・。
2006年10月03日
コメント(2)
今日は小雨がぱらつき肌寒い一日でした。 灯火親しむ秋 読書の秋・・・最近、疲れ眼 目薬は一時的にはいいのですか゛・・・ きっと年のせいですね 猫ちゃんの餌 あげなくっちゃ さあ!重い腰を上げ 幼子の様に手が掛かります。 でも可愛い猫ちゃん達の為ですから・・ 自分達が食べる餌は 「僕達で採って来るから大丈夫だよ」 「じゃあ 行って来ます」 何処へ・・・後を着けて行くと ハテサテ 早足でどんどん先に行ってしまいます。 追い着くのが大変 「さあぁー 皆で頑張ろう」 何?何?????何してるの? 「僕達の大好きな魚を釣っているんだよ」 魚釣り?とってもうれしいけれど・・・ 夢の中の出来事でした。
2006年10月02日
コメント(4)
あらっ・・ 子猫ちゃん本棚に向かってジャレている。 楽しそうで 私はその動きに引き込まれ 遠くから観察 子猫ちゃん 真剣に何か?と格闘している。 肉球が可愛い じゃれている先には・・・ ・・なぁあんだ 他猫の「しっぽ!」 あらっ・・ 何だか 動きが変 皆、こそこそとしてどうしたのかしら? 傍に行くと 急に動きが止まり 「ふにゃふにゃ」 えっ!なあに? 「ふにゃふにゃ」 教えて! なあんだ ごめん 餌がなかったのね 「む むぅー」 なにげなしに足元を見たら 金色の細紐を踏んずけていた私 そういえば 昨日のビスケットの包み紐 はいはい どうぞ・・・ 猫ちゃん達が集まって一点に集中 何事が起こったの? 皆、寄り目になって・・・怖い 「どうしたの?」って聞いても 皆、私には目も合せない 皆、誰も振り向かない 「どうして?」 よぉーく見ていると なぁーんだ 小さきハエ あわてんぼうな私が恥ずかしい。
2006年10月01日
コメント(6)
今日、久しぶりに 子猫を育てていた黄色の入れ物を片付け 通り易くなり 「良かったぁ」と思いながら 猫ちゃん達の様子をぼんやりと眺めていましたら すっきりしていいと思ったのは私だけだった様です。 「私のお昼寝の台無くさないで!」 「あれぇ・・・ あの黄色の台とっても寝心地良かったのにぃ・・」 「僕 あれを目印に遊んでいても安心していたのに・・」 「困るんだぁ・・ 台が無くなると下に降りれないんだけどね。」 皆それぞれ 「堪えられない」・・と 静かに興奮していた?様です。 猫ちゃんのテリトリーがある様に テーブル・棚・本棚などの位置が変わると言う事は 猫ちゃんには重要なことであり インプットしていたはずなのに その状態と言うのか風景と言うのか 頭の中がゴチャゴチャになってしまうのでしょうね。 「すみません!何事も体験?ですから・・・ 慣れるが勝ち」
2006年09月30日
コメント(2)
我が家の外猫の他に 初めて我が家を訪れる野良猫が 自分のテリトリー外から迷って来る様です。 何故か猫の敏感な鼻のせいか 集まりやすい様です。 我が家のMiもさすがに嫌な様で 友好的に接すれば好いと思うのですが、 急に豹変し、ウギャァーー ウゥゥゥゥー 「静かに!」 喧嘩両成敗のはず しかし やはりMiに味方してしまう私・・・。 野良猫だって争いなんてしたくないはず・・ ・・ 「ごめんね追い出して・・・」 でも 多めの餌は いつも空っぽ と言う事は うんうん大丈夫 野良猫:って野良仕事の野良? だとすると、田や畑や野原にいる猫ちゃん 都会の野良猫も住宅地の野良猫も・・・ もっと素敵な名前付けて欲しいな・・・ だって最初は 飼い猫だったはずだもの 好きでなった訳ではないのに 肩身の狭い思いをし・・ 堂々と歩かせてあげたいけれど 最近は街並が整備され清潔になり とってもいい事なのですが、 猫ちゃんの居場所が少なくなってしまい 可哀想・・・なのです。 何も出来ない私 小さくなる私でした。
2006年09月29日
コメント(4)
毎日毎日猫ちゃん達と顔を会わせない日々はありえません。 何故かと言えば 猫ちゃん達の日常生活を 私が、餌・水をあげ トイレの清掃 猫草を育て お寝ん寝の模様替え テリトリーのお掃除 すべての事柄をこなしうるのは 家族の中では私だけなのです。 「よぅーく聞いてね― 皆 もう少し ママさんに気を使って・・・あまり汚さないように してください。」 とは言うものの 自慢の何でも聞いてくれる?猫ちゃん達のはずなのに 行動はといえば あいも変わらず 通常の生活が 平平凡凡と過ぎていくそんな毎日なのです。 どのような動物でも、現実はといえば人間以上に手がかかるし 餌と水は絶対に欠かしてはいけません。 お腹が空いたとも 口が乾いたとも話せませんから 訴える事もできません。 餌を探すという自由行動はありえません。 そういうとても弱い立場にいるのが、愛玩の猫や犬達なのです。 愛情持って可愛がれば可愛がる程 倍になって「幸せ」を運んできてくれる 我が家の猫ちゃん達の傍に行くと わたしには見えます 「平和」を愛する猫ちゃんから 「ハート」があちらこちらに 飛んでいるのが・・・。 お金では買えませんものね。
2006年09月28日
コメント(6)
目が冴えて 深夜一人でテレビを観ながら雑誌も見てそれに新聞も見 〔聖徳太子ではありませんが・・・^^〕 と、 ドアの周辺でカチャカチャ そぉーと 足音を忍ばせてドアのところ迄 すると 静かに・・・なり ソファに戻り テレビの音声を消しミルクティーを・・ ガチャガチャ バリッ! 慌ててドアを開けると 階段をこそこそと登りし猫 いつものおおボス猫が・・・ 「なぁーんだママ居たのか チェッ」 ドアが中途にしまっているとしめしめと行動に移すのです。 おおボス猫はまあまあの知恵もあり 猫の手には思えない程の器用な手を持ち? なかなか猫仲間でも一目置かれている・・当然です 力持ちの猫なのであります。 素早く吹き抜けの上部の定位置におさまり 「僕、何も知らないよ」と、 私を見る目が とても怪しそうな目付きなのに 素知らぬ顔でいるのです。 「だめですよ!お見通しなのだから」
2006年09月27日
コメント(2)
全101件 (101件中 1-50件目)