私の人生論 (思考が運命になる)

私の人生論 (思考が運命になる)

2025年02月21日
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カテゴリ: 認識の歩み



小判が発行されていますが、
いずれも純金ではなく、
金と銀が混ざった合金でした。

金品位の低い小判を
金らしく見せる技術として
「色揚げ」がおこなわれました。

江戸時代には、
小判の金銀の比率が時代によって異なり、

大判や小判があり、
金色を出すために施されました。

金銀合金の表層に
金色を引き出す発色技法で、
鍍金と比べて耐久性にすぐれます。

古代インカの工芸品も、
この技法を確認できますが、
日本では金工後藤四郎兵衛家の秘法と伝承され、
大判座・金座で活用されました。

素の小判に色付け薬を塗布して加熱し、
金銀の表層から銀分のみを除去し、

金リッチ層を作る技法です。





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最終更新日  2025年02月22日 16時04分46秒
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