私の人生論 (思考が運命になる)

私の人生論 (思考が運命になる)

2025年06月24日
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カテゴリ: 認識の歩み



出版界が活気づいていましたが、
一七七一年に本居宣長の
『直毘霊』があらわされて、
国学が一つの頂点に達し、
一七七四年に杉田玄白らが
『解体新書』の翻訳をおえ、
「蘭学」という新しい学問
(近代西洋科学)をはじめました。


『玄語』という、日本のほこるべき
弁証哲学を完成させています。

おなじころに文学も芸術も
いっせいに興隆したのです。

一七七〇年代は田沼意次が
実権を掌握していたときで、
年代は安永だったので、
この時期の学芸の百花斉放を
(安永百花斉放)とよぶことができます





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最終更新日  2025年06月24日 05時10分04秒
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