私の人生論 (思考が運命になる)

私の人生論 (思考が運命になる)

2026年07月07日
XML
カテゴリ: 認識の歩み



新たなフロンテアを求め
支那大陸に進出を求めました。

しかし、支那大陸にはロシアの戦いに勝利した
日本が勢力を伸ばしてきていました。

1906年4月サンフランシスコを襲った
地震と火事の大災難の際、
彼らは東洋人を血祭りにあげ略奪と暴行を加えました。

米国人は、ダーウィンの学説を

もじって利用したのです。

彼らは、生存競争で
最適者として生き残ったのであり、
こうしてかれらは
「自然の選択作用」によって頂点に位置し、
支配階級となったのであった。

これが、あるひとつの階級がほかの階級を、
またあるひとつの人種がほかの人種を
支配することを根拠づける理由になり、
帝国主義と白色人種の優劣の究極の証明となった。

それによって、西洋の多くの人びとは、

乱暴で、暴力を発揮すればするほど、
それだけ人間としての価値の基準からいっても
、高いものであるかのように思いこんだ。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2026年07月07日 05時10分04秒
コメントを書く
[認識の歩み] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

PR

×

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: