シリウスの叡智―――魂の記憶―――

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2008.01.22
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カテゴリ: 前世




       弥勒は、最古の経典のひとつである『スッタニパータ』(「集成した経」の意
       で、原始仏教の教義を伝える仏典)には、バラモンの修行者であったが、
       後に出家したというストーリーとなっており、阿含経典や『弥勒下生経』
       『賢愚経』などでは、弥勒が仏陀より、将来仏になるという予言を受けた内容
       が記されていることから、そうした言い伝えがひとり歩きし、弥勒が
       とてつもないスーパーマンのような人格であるようになってしまっています。



       私自身、正直にお話すれば、「 みろくぼさつ 」という前世の名前を
       告げられたものの、弥勒、すなわちマイトレーヤに関する前世の記憶は
       今のところ思い出していません。その理由については、判りませんが、




       しかし、もし仏陀が弥勒に対して、「 将来、仏になる 」との予言を実際に
       されており、それがすなわち、仏陀の生命体の本体である“EL”の
       もとへ、私の魂が帰還するという意味であるならば、それは私の本願でありま
       すが、そうした予言によって、弥勒に対する信仰が、様々な形でもって、
       拡大してしまったという経緯があります。



       弥勒に関する予言で、真実味があるものは、ルドルフ・シュタイナーである
       と私自身感じています。



       シュタイナーが弥勒について初めて言及したのは、1909年4月10日に、
       ケルンにおいて、「大宇宙の火と小宇宙の火」という演題の中で、
       次のような内容を取り上げています。



       「 仏陀は前もって、いつか仏陀の後継者である、人類の新たな偉大な導師



         た時、彼は迦葉の洞窟を探し出し、右手で開悟者迦葉の不朽の死体に

         触れます。すると、超自然な火が天から流れてきて、その中で偉大な

         開悟者迦葉の不朽の体は地上的存在から霊的存在へと変化する―――と

         仏陀は語ったのです。」(「大宇宙の火と小宇宙の火」より)



       仏陀が語ったとするこの内容は、あまりにも象徴に満ちて、

       レオナルド・ダ・ヴィンチの≪岩窟の聖母≫を直ぐに連想しました。       





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Last updated  2008.01.22 17:56:14
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