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一気にリスクオフになってしまった世界の株式市場。日経平均株価もストーンっと落っこちてしまいました。更にショックだったのが7日の東京市場の値動き。ニューヨーク市場の急反発を受け日経平均株価は、寄付きから700円の大幅反発。それが昼過ぎから一遍、一気に値を崩して上げを殆ど吐き出してしまいました。この戻りの弱さというより、市場に不安心理が蔓延してしまったのはがっかりです。更にさらに追い打ちをかけたのが米国市場。7日のダウは場中200ドルも上げて二日続けの大幅上場で、これで日本市場も流石につれ高してくれる、日経平均の先物も400円以上上昇とほっとしたの束の間、ダウは引け際に大失速マイナスに転じてしまいました。ナスダックは下げ幅もそこそこ大きく、今日の日本株もどうなるか、当面荒い値動きが続きます。
2018.02.08
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貴乃花親方の理事選落選がニュースで何度も何度も取り上げられています。2日のニューヨーク市場、雇用統計の発表があり、非農業部門雇用者数、賃金の伸び良い数字が出ました。その後に発表された12月製造業指数なども予想を上回り米国の景気の順調な拡大が改めて再確認できました。しかしダウなど株式市場は軒並み爆下げスタート。今後の金利の上昇に対する懸念が一気に高まったようです。明け方の4時過ぎに目を覚ましました。辺りは漆黒の闇。TVを付けるとアメリカ市場の暴落はどんどんと進んでいました。ダウの下げは600ドルを超え、ブラックマンデーを思い出します。ブラックマンデーは1987年10月19日に起こりました。ダウは一日で508ドル下げ、下げの額は今回と似ています。ただブラックマンデーの508ドル安は22.6%の下げ、今回はそれに比べれば僅か2%強の下げで、衝撃では及びません。それでもこれだけ下げては日本株への影響も必死、週明けは世界中の株式市場で爆下げでしょう。順調に値を上げて来た世界の株価、終わりが始まるのでしょうか?為替は円安に振れ110円回復です。オリンピックも間もなく始まるのにねぇ。
2018.02.03
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30日の日経平均株価は337円安と大きく値下がりしました。これで5日連続安と年初から続いた株高に暗雲が立ち込めてきました。何よりアメリカ、ヨーロッパ、アジアと世界中の株式市場が軟調となり、世界規模でリスクオフの機運が高まっています。経済は好調で、日米で相次ぐ企業の決算も良いようなので、株式市場もやがて落ち着けば良いのですが・・・アメリカの金利が2.7%を超えて、上昇を意識され、実体経済への影響が懸念されています。金利が上がっているのに、ドルが安く停滞するのも不気味です。日経平均株価は23000円割れも視野に入って来ました。23044円近辺に13週線がありますがその辺りが、当面の下値めどとなるかどうか。
2018.01.31
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日経平均株価は24000円をあっさり割ってから軟調な展開となってしまいました。アメリカ市場は絶好調、ヨーロッパ株、アジア株も比較的堅調に推移する中、日本株は寒波に震える日本列島のように、縮こまってしまいました。日本市場を曇らせているのは対米ドルに対する、円の値上がり。110円割ったと思ったらストーンと108円台になってしまいました。トランプ大統領が「強いドルを望む」と言ってくれたのにね。まあ、アメリカは26日も上げ上げ相場で、為替が落ち着いてくれれば週明けの日本市場は期待が持てそうです。6050イー・ガーディアン 76円-2.67%安 大きく値を下げました。チェックコイン580億~620億ものNEM不正流出。怖いですね。
2018.01.27
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1月24日の東京市場は為替、ジワリと円高が進んで109円台まで円が買われました。株式市場は昨日の大きな上げの反動と、円高進行で終日軟調でした。日経平均株価の終値は183円安の、23940円。24000円の大台を割ってしまいました。それでも為替の109円台突入という事を考えると、まだまだ底堅い値動きとも言えるようです。相場の空気が弱ければ300円以上下げても不思議でないところです。ジャスダック、マザーズの新興市場は堅調でした。日経ジャスダック平均は4連騰で新高値更新、東証マザーズ指数は11年ぶりの高値を付けました。寄付きから快調に推移したマザーズ指数は日経平均が値を下げるのにつられ一気にマイナスに転じましたが、徐々に値を戻して見事な切り返しでした。6050イー・ガーディアン 56円高 2858円3983オロ 53円高 2575円 *オロは上げ基調ですが出来高が少なくて、出来高が増えてくるとまだまだ一段高があるような気がします。
2018.01.24
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23日の株式市場は堅調スタート。主力の大型株など上値重く、日経平均の伸びは鈍い様子。マザーズ、ジャズダックなどの小型株値が軽い印象。
2018.01.23
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昨日月曜日は夕刻から雪になり、一面雪景色の朝です。寒さ厳しく身に沁みますね。さて22日の日経平均は終始弱含みでしたが、引け間際に値を上げ僅かに8円余り上昇しました。一時24000円を付けてから、日経平均株価は上値の重い展開が続いています。週明けの海外は、米国、ドイツ、香港など世界の各地で主要株価が値を飛ばしています。円高も取り敢えず収まり、今日の日本市場は堅調な値動きが予想されます。6050イー・ガーディアン 103円3.96%高 2705円
2018.01.23
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18日今日の相場は朝より大きく上げて、その後上値の重い展開が続いている印象。多くの銘柄で、高値で寄り付いて、その後値を下げさせられています。24000円を超えた高揚感より、つまらない、デイトレでは儲けづらいと言う感じですね。
2018.01.18
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1月18日日経平均株価はあっさりと24000円の大台を突破しました。株価は新たなステージを求めて動き始めた印象です。強いです。NY市場も昨日は爆上げ、ダウは終値で26000ドル到達しました。星光PMC4963セルロースナノファイバー商業生産を開始したとの会社発表を受けて連日活況。
2018.01.18
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16日のアメリカ市場、ダウ・ナスダック・S&P、主要3指数は何れも値下がりしました。日本時間23:30、アメリカ市場の寄付き直後、ダウは大きく200ドル以上値を上げました。これからの企業決算の発表に期待が集まりました。しかし、急激な株価の上昇に対する警戒感が出て、株価は一気に下落しました。ダウが一時史上初めて26000ドル台を達し、達成感も出たかもしれません。何と言っても上げのスピードが速すぎ、調整は仕方のないところです。思い切りブレーキを踏んだ印象もあり、この下げがアメリカ株はもちろん、世界の株高基調に変化をもたらすきっかけになるかもしれず、その点注意が必要です。アメリカ株は世界の株価の先行指標のような性格があります。景気敏感株といわれる日本株への影響は必至です。昨日大きく上げた日本株だけに、今日は少し大きく下げるかもしれません。じわりと円高も進んで日経平均で300円程度下げるかもしれません。
2018.01.17
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一月も半ば。世界の主要株式市場は堅調、上昇が続いています。アメリカのダウ、ナスダックなど主要指数は高値更新。英・独・仏のヨーロッパ、上海・香港などのアジア株も負けじと上がっています。こういう時儲けないで何時儲けるのか?しかし全ての株が上がるわけではないので儲からない人も出てくる。6093エスクローAJ。第3Q、決算跨ぎしましたが失敗ですね。第2Q失速しましたが、一時的な落ち込みではないようです。第1Q凄まじい数字をたたき出しましたが、ここへ来て息切れ。100株だけ残して売りました。今注目しているのが3983オロ。日々上場来高値を更新して、株価は上げ基調。業績の好調に加えて東証一部への昇格の期待もあります。だいぶ高くなりましたが、今日ちょっとだけ買い足しました。
2018.01.15
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2018年は世界同時株高、リスクONのスタートとなりました。トランプ政権の先行き不安、北朝鮮の挑発、ビットコインの暴落、中国経済のハードランディング、イラン・サウジ・エルサレムなどの中東の諸問題などなど考えられるリスクは山ほどあるものの、リスクは横目に見ているのか、米国・日本・ヨーロッパ、主要市場で上げ上げ上げ。反動が怖いくらい上げております。日経平均株価も一時期超えられないと地団太踏んでいた、23,000円の節目をあっさり突破して、早くも24,000円を伺うかの様相です。ゆっくり進んでくれた方が相場が長持ちするのではないか、ピッチが速すぎる気がします。3連休。市場が休みの日は何か淋しい。週明け9日は6093エスクロ―AJの第3四半期の決算発表が予定されています。第1四半期の爆発スタートから、第2四半期、中間決算はまさかの失速。株価も大幅に下落してしまいました。中間決算の発表の際は株式の5分割もやってのけて驚きました。確かに株主は増えて、流動性も高まったのでしょうがいきなりの5分割は衝撃で何かあるのかと勘ぐってしまいます。分割というと株価にはプラスに働くことが多いように思えますが、この分割は全く株価には反映せず、その意味ではせっかくの株価浮揚の手段を無駄に使ってしまった感が否めません。株数が5倍になると、5円10円の下げがどすんと響きます。高値から大分安くなったとはいえPER34.31、PBR9.82と冷静に指標を見るとまだ高いとも言えます。9日の決算発表は取引終了後かと思いますが、今から心配です。
2018.01.06
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今年はロシアワールドカップイヤー、6月に大イベントがあります。我がハリルジャパンが何処まで頑張ってくれるか、世界の強豪チームの激突が楽しみです。1月3日のNY株式市場は続伸。3市場共に史上最高値更新です。NYダウ 24.922.68 △98.67NASDAQ 7.065.53 △58.63S&P500指数 2.713.06 △17.25アジア株、ヨーロッパ株も総じて堅調。為替は112円半ばで安定推移。今日、大発会の日本の株式市場も値上がりで始まりそうです。シカゴ日経平均先物も大きく値を飛ばしているので、今日は日経平均株価も終値での23000円越が期待出来そうです。シカゴ日経平均先物三月限ドル建て23.200 +450円建て 23.160 +4106050 イー・ガーディアン1月2日kabutanに取り上げられました。2018【業績最強株】候補リスト 35社選出34位で。私の目標は取り敢えず3000円。今年は戌年相場格言は『戌笑う』相場が活況で、投資家が大笑いするような年になると良いのですが。
2018.01.04
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日本市場が年末年始の休場の中で、年明けの1月2日世界市場はヨーロッパを除き概ね堅調に推移しました。香港ハンセン指数+596.16 +1.99%上海総合指数 +41.87 +1.27% 3.349.05英FSETM100指数ー39.67 -0.52%独DAX30指数 -46.25 -0.36%NYダウ+104.79 +0.42% 24.824.01NASDAQ+103.50 +1.50% 7.006.89アメリカの株式市場も値を上げましたが、中でもNASDAQが7.006.89ポイントと遂に7000台の大台に乗せてきました。上げ幅も103ドル、1.5%と大幅なものでした。これは日本株にも大きな好材料と思われます。一方で為替は円高ドル安が進みました。現在112円の前半で推移しているようですが、一時112円を割り込む寸前まで上がりました。イランの反政府デモによる政情不安、北朝鮮の新たなミサイル発射も懸念されています。年末から金がじりじりと値上がりしているのも地政学リスクの先取りでしょうか?昨日の相場環境が良くても、今日の事は分かりません。今日3日の世界市場が昨日のように堅調に推移して、為替も安定してくれれば明日の大発会も期待出来るかと思います。
2018.01.03
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28日の東京市場は弱含み。日経平均株価も127円安、終値で22783円となりました。ニューヨーク市場のダウ・ナスダック・S&Pの主要3市場も小動きでどうやら、大納会の今日の東京市場も掉尾の一振は期待出来ない、日経平均株価の23000円は年明けを待たねばならないようです。その年明け2018年の大発会は1月4日。いよいよ新年迎え本格的な株価上昇、日本経済のデフレ脱却なるか正念場の時を迎えます。様々な地政学的リスクが潜んでおりますが、アナリストの皆さんの話をTVなどで拝聴していると、世界経済は好調、日本株も上昇予想が多く日経平均株価も24000-26000円が期待出来るという事で、楽しみな一年になりそうです。
2017.12.29
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28日の株式市場は、ジャスダック、マザーズの新興市場が活況で、年越し前の掉尾の一振となりました。ジャスダック指数、マザーズ指数は共に年初来高値を更新しました。特にマザーズ指数は3%を超える上げで、個人投資家の旺盛な投資意欲を感じました。2019年の相場に対する期待が盛り上がった一日でした。イー・ガーディアンは今では東証一部ですが、マザーズ出身。昨日は小型株物色の流れで大幅に値を飛ばしました。終値で2799円、188円(7.20%)の上げで、年初来高値、上場来高値を更新しました。大納会は明日12月29日。この頃アメリカ市場はダウもナスダックも高値で足踏み状態。日本株も上値重く日経平均の23,000円超えは年を越して再チャレンジのようです。新興市場、小型株は尚個別物色が続く予感。
2017.12.28
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週明け25日の日経平均株価は36円高と小幅高。アメリカはクリスマスで市場は休み。今日の日本市場も材料難で小幅な値動きですか?少しずつで良いので、上値を切り上げて欲しいですね。世の中が平和で株価が上がって行くのは良いことです。6050イー・ガーディアン。終値2,637円。堅実に26円高でしたが、高値の2,670円から上げ渋り上値が重い印象でした。高値の2,674円をぐいっと超えて行けるかどうか、超えられず下へ行くとダブルトップを形成してしまう恐れもあります。買い残が多いのがいつも上値を抑えます。
2017.12.26
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もうすぐ今年も終わり。相場もラストスパート。日経平均2万3千円は年内に抜けて欲しいな。今注目している銘柄は6050イーガー・ディアン 21日終値2597円。先日10連騰、12月20日に大陰線を作ったが、翌日には切り返して下値は固そう。週足チャートを見ると、高値でラインを結ぶと3000円という株価が見えてくる。業績好調大株主には著名な個人投資家五味大輔氏も名を連ねておられます。*優待は無いものの株主総会の議決権をネットなどで行使するとクオカードも貰える。
2017.12.22
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今日の日経平均株価は96円高、終わり値で19,007円と大台をかろうじて回復しました。それでも場中ではマイナスの場面もあり、力強さに欠ける相場が続いています。為替に振られて、国際情勢に翻弄される日本株、付き合うのに疲れますね。著名投資家のジム・ロジャーズさんはロシアへが投資妙味があると言っています。なるほど、原油などの資源価格が上昇に転じ、トランプ大統領とプーチン大統領は関係も悪くないようで、もしかすると経済制裁も解除の方向へ動くかもしれない。これまでの悪い状況から、ロシアは良い方へ向かうかもしれません。ロシアに投資するにはどうすれば?ロシアの平均株価指数に連動する、ロシア株式指数上場投信(コード1324)があります。100口単位、今日の価格は一口130円なので13,000円から投資出来ます。昨年末プーチン大統領が来日した場面では動意づいたようです。他にもブラジル株に連動する1325、インド株に連動する1678などもあります。幾らお金があっても足りませんね。
2017.02.08
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3日の米国雇用統計は、強弱まちまちの数字が出ました。非農業部門の就業者数は22万7千人増と市場予想の17万1千人を大幅に上回りました。しかしながら雇用改善の¨質¨をあらわすと言う平均時給の伸びは2.5%増に止まり事前予想の2.8%に届きませんでした。この雇用統計の結果、また先日のFMOCのハト派的な内容から、米国の3月の利上げは遠のいたと言うのが、市場のコンセンサスとなりました。結果3日の米国市場の為替はやや円高に振れ、株価は好調な経済指標と遠のいた利上げを好感して、ダウ・ナスダック・S&Pの3市場で上昇しました。ダウは節目の20,000円を回復しました。さて来週の日本株は若干の円高を不満としつつも、アメリカ株の上昇を受け反発して始まる事が予想されます。夜間取引で日経平均先物が150円、TOPIX先物が13.5ポイントほど上昇してますので、現物株も堅調に推移しそうです。米国では金融株が上げたようなので、日本も3大メガバンクを中心に金融株が賑わうかもしれません。マティス米国国防長官の日本訪問が日米同盟の確認となったこと、在日米軍の負担額の増額など厳しい要求が無かったことも安心感を呼びそうです。10日の安倍・トランプ会談も、大統領専用機への招待、同行ゴルフなど今のところ和気あいあいとした雰囲気が感じられます。市場が先読みをするとすれば来週前半の株式市場は、上げ基調かもしれません。しかし相手はトランプ大統領なのでどんな不安要素が飛び出すか、油断できません。4日にはワシントン州シアトルの連邦裁判所が、大統領の発した入国禁止令に暫定的な差し止めを命じました。トランプ大統領の政治手腕はまだまだ不安だらけ。安倍総理との会談でも為替に関して厳しい言動が出れば、マーケットは即座に反応すると思われます。週末にはSQもあるし、週明け良い雰囲気になってもすぐまた荒れるかもしれません。
2017.02.04
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2月3日今日の日経平均株価は寄付きから高く始まり、良い感じで19000円台を回復しました。しかし昼には失速、結局3.62円高ということで、冴えなく終わりました。為替は112円台で、これ以上の円高は一旦落ち着いたものの、これからも為替は先行き不透明、日本株の不安要素です。今晩は米国の雇用統計が発表になります。毎月恒例ですが、若しかすると今日の雇用統計をきっかけに為替が動くかもしれませんので注目です。来週のポイント1.安倍・トランプ会談何と言っても来週末の二人の会談がどのようなものになるのか、日米同盟の確認が出来るかどうか、円安への懸念がトランプ大統領から出れば、日本株へはマイナスです。2.トランプ大統領への政策期待有言実行のトランプ大統領、インフラ投資、減税などの公約に対し具体的な政策が出てくるかどうか3.決算発表後の銘柄選別概ね好調の企業の決算発表。市場に漂う暗雲を払って銘柄選別の機運が出てくるか
2017.02.03
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