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7月4日の土曜日に、久しぶりに、妻と友人と3人で私の釣りのホームグランドである、唐津一文字波止に釣りに行ってきました。梅雨の最中ですが、お天気も良く風も少しあって気持ちの良い日でした。この波止は、佐賀県唐津市の壱岐行きフェリー乗り場の沖合いにある切れ波止で、渡船で10分ぐらいで渡してもらえます。1年を通して、特にクロダイ(ちぬ)が良く釣れます。私はこの波止に15年くらい通っています。さて、今日の釣果ですが、クロダイは、私の友人が3尾釣りましたが、私と妻はクロダイは釣れませんでした。今日は、夏の時期の釣り方で、「紀州釣り」という釣り方で釣りましたが、梅雨の雨の影響か、水温が下がっていたようで、お魚の活性が低かったようです。(言い訳)クロダイは釣れませんでしたが、私が20~25センチの真アジを4尾と妻が25センチぐらいの本カワハギを1尾釣りました。今日は友人が絶好調で、クロダイの30センチ前後を3尾と、真アジを8尾、30センチぐらいの本カワハギを1尾釣りました。持ち帰って、その夜は、カワハギの刺身、アジの香草焼き、クロダイ(1尾友人からもらった)の塩焼きにして食べました。中でもカワハギの刺身をカワハギの肝をあえた醤油につけて食べたのが絶品でした。カワハギは身がしっかりしているので、薄く切って刺身にし、肝はさっと湯通しして臭みを飛ばして醤油でグジュグジュとお箸で混ぜてあえます。これが最高にお酒とあいます。我が家では、屋久島の「三岳」という焼酎の水割りが定番で、最高に美味しいです。本当に「釣り」は行く前から、帰ってから食べるまで、楽しいものです。ところで、「竹布の店べコ」では「お試しセット」が非常に好評をえております。消費税サービス、送料無料で、複数のご注文、組み合わせのご注文でも、また何度でも受けておりますので、どんどん購入いただいて「竹布」の良さを知っていただきたいと思います。例えば、洗顔クロス1枚でも消費税サービス、送料無料で、メール便でお届けできます。http://www.rakuten.ne.jp/gold/beko1/otamesi2.htmlこれから梅雨が明けると暑い夏本番がやってきますが、皆様のご健康をお祈りしております。竹布の店べコ、店長より。http://www.rakuten.ne.jp/gold/beko1/
2009.07.07
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最近早く目が覚める。歳のせいかな(今年で51歳)、久しぶりにブログを更新していこう!という気持ちになった。「竹布の店べコ」を楽天で始めて早2年が過ぎ、最近改めて思うこと。「竹布」って何なんだろう?もともと自分は「竹布」に初めて触れたその時から「竹布」が手放せなくなってしまい、自分で売っていこう!この感覚をもっともっとたくさんの人々に知らせてあげよう!と始めた。理屈ではうまく説明できない感覚。肌に付けたときに、ほっとする、というか癒される感覚。なんとも言えない温もり感。確かに、ショップの商品レビューを見てもそんなコメントが多い。自分だけではない、この感覚を感じる人は多い。何なんだろう?日本の現状、ひどいな。子供たちこれから将来何十年も生きていくのに、本当に心配。こんな不安な世の中、そろそろみんなで変えていかないといけないと思う。本当、みんな思ってるはず。「竹布」は人間を原点に戻してくれるものではないかな。何が一番大切なの?みんなわかってるはず。自分の家族が楽しく幸せに生きていける世界であること。地球温暖化の問題だって、そう。世界の人々に「竹布」のこころ、を広げていきたい。「竹布の店べコ」店長www.rakuten.ne.jp/beko12009.06.17
2009.06.17
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本当、久しぶりにブログを書いています。もう10ヶ月近く書いてなかった。自分のブログにアクセスしてくる人がどんどん減って、ゼロになった時は、当然なんだけどすごく寂しい気がします。とにかく忙しい10ヶ月でした。新しい仕事について、余裕は無いし、就業時間も毎日14時間以上だし、車での営業なので、目が疲れるし、相当ハードな毎日。休日も少ないし、ブログを書く余裕なんて無かったよ。今日、久しぶりに書く気になったのは、「竹布」のことで、いいことがあって嬉しくて、つい書きたくなったから。「竹布」は、昨年の5月から楽天で、「竹布の店ベコ」としてショップを開店し、営業していますが、最近少しずつアクセス数も上がり、売り上げも上ってきてる。まだまだ飯を食っていけるには程遠いけど、少しコツが見えてきたような気がしてるとこです。いいことっていうのは、今日「竹布」を製造しているメーカーの人と話しをする機会があって、いろいろ「竹布」の過去、現在、未来について熱く語りあったことです。その人も、そのメーカーの社長と同じで、ものすごい情熱を持って「竹布」を広げていこうとしている。「竹布」の究極は、その強い抗菌性と、化学的なものを一切使用していないとうい安全性を活かして、医療の分野で利用されるガーゼとしての姿です。中国では既に医療分野で利用されているそうです。特に「竹布ガーゼ」は、傷口に付着することがなく、抗菌性も強いので、傷が治るのが早いそうです。日本でも早く医療分野で利用されるようになるといいですね。もちろん、アトピーの人や、肌のデリケートな乳幼児に最適な繊維だと言えます。こんなに素晴らしい可能性を秘めた「竹布」を自分も扱っていることに誇りが持てました。今までも、これ、と見込んでやってきた「竹布」をこれまで以上に人々に広げていきたいと、改めて思いました。
2008.03.22
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<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hsc/04c9f1ea.c34f1556.04c9f1eb.236b229c/" target="_blank"><img src="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hsb/04c9f1ea.c34f1556.04c9f1eb.236b229c/" border="0"></a>http://my.plaza.rakuten.co.jp/?func=diary&act=write&tbUrl=http://tb.plaza.rakuten.co.jp/contact890/diary/200704250001/8f43f/久しぶりにブログを書くことができます。ここ2週間ぐらい、とても忙しく働いていました。ご勘弁くださいませ。世の中ゴールデンウィーク真っ最中で、一昨日なんかは地元福岡では九州自動車道久留米インター先頭に60キロの渋滞が発生してました。僕はその日九州自動車道を福岡インターから久留米方面と逆の方向 の若宮インターに向かっていたのでセーフでした。どこに行ってたかというと、宗像にあるサニックスのグローバルアリーナというところで毎年行われてる「ワールドラグビーユース」という世界の高校生のラグビーの大会を観に行ってました。もう5年連続して観にいってますが、日本の高校生のラグビーは体格、技術ともに年々上がっていて、世界のレベルに近づいているように思います。今日は東福岡高校が優勝をかけてオーストラリアの高校と14:15から試合をします。日本の高校はこれまで準優勝が最高で、優勝したことはないので、勝てば、初めて高校世界一になるのです。これは凄いことだと思います。ぜひ行ける方は応援に行ってください。僕は残念ながらいけません。ゴールデンウィークも今日を入れてあと2日ですよ!あっと言う間に終わってしまう。今日は妻と温泉に行ってきます。日帰りだけどね。荒尾インターから少し行ったところに「三加和温泉」というところがあって、そこは立ち寄り湯で入浴料300円で源泉掛け流しです。アルカリ性が強く、肌触りがぬるぬると感じます。いわゆる「美肌の湯」です。気持ちいいですよ。愛車のの「フィット」に乗って出発します。BGMは主に「クロスFM」派です。特に「トギーのTTラウンジ」のファンです。平日の16時から19時まで福岡天神岩田屋前の「きらめき通りスタジオ」で生放送しています。ガラス窓を通して公開生放送しています。トギーさんは本当ユーモアがあるし、スケベだし、物まねは抜群に上手いし、面白い人で聞いていて腹の底から笑わせてくれます。かといってうわべだけの軽いのりとは違います。しっかりした大人の感性をお持ちで芯がぶれてないので、考え方に共感が持て、尊敬できる人でもあります。聞いたことが無い人はお勧めですよ。
2007.05.05
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いつも火曜日にブログを書く予定なのに、今週はついに金曜日になってしまいました。ごめんなさい前回あんなに張り切ってウォーキングのお話をしたのに、あれからあまり実行できてません。雨が降ったり、風が強くて寒かったから、、、言い訳今、庭のつつじが満開できれいです。写真撮ったから見てね今日は「ロハス」についてちょっと。ロハス=LOHAS=Lifestyles Of Health And Sustainabilityの頭文字をとった略語で、健康と環境、持続可能な社会生活を心がける生活スタイル「LOHAS」(ローハス/ロハス)のことです。LOHASは1990年代の後半にアメリカの中西部、コロラド州ボールダー周辺で生まれた新しいビジネス・コンセプトです。ボールダー周辺には、地球環境問題や農薬汚染の問題に危機意識を持ち、オルタナティブな生き方やLOHASな事業を始めた人達が誕生しました。国の政策と地球環境の持続性に危機感を持つ、社会企業家やクリエイティブな人たちがビジネスを通じて新しいパラダイムの創造を志した。これがLOHASの源流です。天然抗菌竹繊維「竹布」の商品はまさにロハスそのものです。竹は葉を落として自らの肥料とするので、農薬や化学肥料を使う必要がありません。また3年という短期間で成木に成長するので、成木だけを伐採していけば資源を減らすことも無いのです。まさにロハスであり、エコロジーな商品と言えます。http://www.rakuten.ne.jp/gold/beko1/
2007.04.20
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またまた1日遅れのブログになっちゃいました。 ごめんなさい。 今日は、ウォーキングのお話しです。 今朝、妻が珍しく僕より早く起きていて、ふと目が覚めるとまだ6時。 新聞を読んでいた妻が、「ウォーキングに行こう 」 と言い出しました。 去年も秋ぐらいまでは結構、朝早く起きて一緒に行ってたんだけど、 寒くなってくると行く気にならなくて11月頃からは行ってなかったんです。 コースは前から決まっていて、近くの室見川の河川敷を歩くコースで、 往復1時間のコースです。 30分歩いて河川敷のベンチでしばし休息をとり、再び引き返す という行程です。 少し早歩きをする程度で、きつくもなく、ちょうど良い感じで、家に戻るころには お腹がすいてご飯が美味しいんです。 メタボ族脂肪肝キャリア6年の僕としては、真剣にダイエットに取り組もう という気持ち は重々あるんですが、 自分に甘く、人には厳しい性格 が災いしてダイエットはこう着状態です。 でもここのところ、体重が減少傾向にあるのは、電車に乗る区間を短くして、 歩く距離を増やしているからだと思います。 だいたい1日に1時間は余分に歩くようにしてます。 歩くとお腹が空いて、食べている量は以前より増えていると思いますが、 体重は減ってきてます。 80kg超えていたんですが、今朝の体重は78.4kgでした。 体脂肪率も下がってます(数値は、恥ずかしくて言えない)。 毎日余分に1時間歩くということだけで、食べる量が増えても体重が 下がったのです。みなさんもやってみてください。 僕もできるだけ続けていこうと思ってます。効果が出た人は連絡してね! ではまた、来週。 http://www.rakuten.ne.jp/gold/beko1/
2007.04.11
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最悪です。ほとんど書き終わってたブログが、変なボタンを押してしまって全部消えてしまったのです。参りました。今日は嬉しいことが、、、で始まった超明るめのブログだったのに!気を取り直してもう1回、書き直し。今日は嬉しいことがあったので、毎週火曜日に書いてるブログを1日遅れでやっと書く気持ちになったんです。今日は、僕の数少ない大切なブログ友達の就職が決まったからです。ばんざーい!本当に良かったです。ごちゃごちゃして読みにくいと評判の僕のブログを読んでくれて僕のブログ友達になってくれた物好きな人なんです。昨日まで体調が最悪で、血圧が高くて頭がボーッとして何もやる気がおこらない、プチうつ状態だったんです。昨日、パソコンの前に座り、ブログを書かないとと、白紙の画面とにらめっこ。でも1字も出てこないんです。こんな経験、みなさんはないですか?義務感を感じたらブログは、1字も書けないんですね。今朝やっと、切れていた血圧の薬をお医者さんにいってもらってきたので、調子が良くなったのかも。「ためしてガッテン」でさっき「メタボリック症候群」のことやってたね。僕のウエスト88センチ、立派なメタボ族。おまけに高血圧、高脂血症だもんね。最近、体調が悪いとき、「竹布」のフェイスタオルを悪いと感じる部分に当てて寝たり、鼻でタオルの臭いを嗅いだりすると気分が落ち着いたり、調子が良くなった感じがしたりするんです。科学的には、遠赤外線効果や、マイナスイオン効果、静電気抑制効果などが複合的に身体に良い影響をもたらすのだと考えられます。だから僕は「竹布」のフェイスタオルが離せません。嘘だと思ったら実際に試してみてください。きっと違いが分かりますよ。では、この辺で、また来週。http://www.rakuten.ne.jp/gold/beko1/
2007.04.04
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第6回は、前回、別府に行った時の続きからです。別府からの帰り道、大分自動車道の朝倉インターで降りて下の道で帰ろうとしたらすぐに、妻が「あっ、この店に寄って!」と急に言いました。聞いてみると前に来たことがあり、とても印象に残っていたようでした。早速、駐車場に止めてお店に入りました。10坪くらいの小さなお店なのにお客さんでごった返していました。お菓子のお店で「ハトマメ屋」と言うんですが、豆菓子、饅頭、シュークリーム、ケーキ、とかなんですが、ちょっと昔風でレトロな感じのパッケージで試食が充実していて殆どのお菓子が試食できるんです。また、お店に入ってきたお客さんの全員に、テーブル席に座ってお茶と饅頭が1個半サービスで付けてくれるんです。このサービスにはびっくりでした。しかもお菓子が全部オリジナル性があり、よそには無いようなお菓子ばかりでしかも美味しいんです。これはお客さんが多いのは当たり前だと感じました。こんなお店がこんな所に「知る人ぞ知る」っていう感じで立ってるんだなーと感心しました。朝倉インターで降りて良かったです。お土産をたくさん買って帰りました。「金トキ豆」がお勧めですよ。「よもぎ茶」も他では見ないし健康に良さそうでした。その店を離れて朝倉街道に向かって国道を進んでいく途中でまた面白いお店を見つけたんですがそこの話しは次回にします。竹繊維製品「竹布」は、ただの繊維ではありません。「驚異的な抗菌性」と「静電気が殆ど起きない」こと、「摩擦係数が低い」こと、「マイナスイオンの発生」、「遠赤外線による温熱効果」など人間の身体にとって良い効果が満載です。これはストレスの多い現代人にとって身体の外側だけでなく内側にも大きく影響を及ぼすと言えます。「竹布」の肌着を着たり、タオルを首に掛けていると身体の調子が良くなり、精神的にもすごく落ち着くのが実感できるのです。睡眠時も「竹布」のタオルケットや毛布を使用していると深い眠りを得ることができます。血流が良くなることも実験で明らかになっています。最近私は「黒豚石けん」にはまっています。鹿児島の知り合いの燻製屋さんのご夫婦が作ったのですが、これが凄くいいんです。この燻製屋さんの自慢は黒豚の燻製なんですが、中でも私は焼き豚のファンです。塩だけで味付けしている燻製は珍しいそうで、黒豚のジューシーな味の濃さがこの焼き豚からどんどん口の中にとろけ出てくるんです。たまらない食感ですよ。燻製の話しは置いて「黒豚石けん」なんですが、たくさん使う黒豚の肉の中でどうしても脂身が残るそうなんです。その脂身を今までは捨てていたそうなんですが、なんとか有効に利用できないだろうかという発想で石鹸はどうだろうと思いついて思考錯誤の末、御夫婦でやっと石鹸らしいものができたので、石鹸メーカーに持ち込んで商品化できないだろうかということで完成したものだそうです。着色料、合成香料、防腐剤等を全く使用していないそうです。私はもう半年前から使わせていただいていますが、手や顔、髪の毛、身体の全てに使用しています。洗ったあとに適度に潤いがあり、カサカサやツッパリがありません。妻も絶賛して愛用しています。皮膚の弱い妻が言うのだから間違いないです。アトピーのある人にもお勧めらしいです。2種類あって、油色と黒色のがあり、黒は竹炭、竹酢液入りで色を黒くしてあるのです。私は竹炭入りの黒を使っています。竹炭や竹酢液には強力な抗菌作用があるので石鹸向きの素材です。自然素材にこだわっておられるので、泡立ちが悪いのですが、泡立てネットを使うとびっくりするほど綺麗なきめの細かい泡がもこもこと立ちます。何でも黒豚石けんは「日本初」の試みだそうで、「世界初」でもあるそうです。
2007.03.26
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ここのところにわかに忙しくなってきました。会社をやめて独立起業したものの、やろうとしている仕事だけでは最初は食べていけないからアルバイトを探したり契約社員で働ける会社を探したりしていましたが、一番やりたい仕事である「竹布」の販売、普及活動の道で光が見えてきました。ずっと思い続けていたら叶うものなのかなーと実感しています。昨日、妻と一緒に大分県別府にある竹細工のお店「竹芸ギャラリー貴嶋」さんに行ってきました。竹細工教室もされているということで、福岡から見にいってきました。1階は竹細工がたくさん飾られていて直売もされていましたが、入り口のところに「竹布」のタオル、ハンカチ、スカーフなどが販売されていたのでびっくりしました。けっこう広がっているんだ、と嬉しく思いました。3階では教室が開かれていて、15人くらいの生徒さん達がわきあいあいと楽しそうに自分のオリジナル作品を作っておられました。毎週月曜日だけ開かれているとのことでした。1年もすれば立派な作品がみんなできるようになると生徒さんが言っておられました。何でもここの先生がすごく教えるのが親切丁寧で、初めての人でも落ちこぼれることなくできるように指導してもらえるそうです。私も行きたいのですが、、、福岡からだし、月曜日だし、、、難しいです。すぐ近くに地鶏の炭火焼きのお店があり、そこで昼食を食べました。妻は地鶏めし定食、私は地鶏炭火焼き定食を食べました。机の上に七輪を置いてくれて、自分で焼いて食べるのですが、炭火で焼く地鶏は格別ですね。ジューシーで身が締まっていて歯ごたえがあって味が濃いんです。おひつに入ったご飯はお茶碗3杯分もあり、大食漢の私も大満足でした。満腹になった後は別府スギノイパレスで温泉に入りました。妻の妹からもらったANAの日帰り温泉クーポンを使い、ただで入れました。屋上の展望露天風呂から望む別府湾の景色は最高でした。別府は湯量が豊富で、かけ流しなので新鮮なお湯が楽しめるのがいいです。サウナもあって3回入りました。帰り道でいいお店を見つけたので、次回のブログで報告します。1週間に1度のブログは結構気合を入れて書かないといけなくて疲れるので、これからはできるだけ毎日少しづつ書くパターンに変えようと思っています。私のショップ「ベコ」が楽天市場で4月初旬オープンの予定ですのでそちらも宜しくお願いします。 URLは、http://www.rakuten.co.jp/beko1 です。ロハスな商材だけ選んで販売します。
2007.03.20
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「拝金主義」、「格差社会」、日本の中核を担う国会議員までもが領収書がいらないのをいいことに事務所の水道光熱費が月に500万など、自ら不祥事を起こしたり、毎日のように動機の理解できない殺人事件が起きたり、大学教授や警察官、小中学校の先生などが痴漢行為や暴力、少女買春などで捕まったり。世も末というか、みんなが自分さえ良ければそれでいいという考えが強くなり、周りの人に対して無関心になっている。この原因は、古き良き時代のサラリーマンが年功序列で、会社も右肩上がりの成長をとげていた頃、会社の社員はリストラもなく、全員が運命共同体であって、慰安旅行や運動会などにも真剣に取り組んで、団結を深めていくことが会社のパワーを上げることにつながり、業績向上に効果があった頃と違い、度重なる企業のリストラによって、いつ、誰が肩をたたかれてリストラで会社を追われるかわからないという疑心暗鬼の輪が社員に広がり、自分の明日に対する不安感が強くなり、他人のことなど心配している場合ではない、自分のことで精一杯という気持ちが強くなってきたからです。親がそういう気持ちで生きているから、それが子供にも伝わる。自分さえ良ければいいんだ、とうい考え方になるのです。結局世の中全体も自分さえ良ければいいという考え方になってしまったのが現在だと思います。不安によるストレスで「こころ」が傷ついて、周りを気遣うほどの余裕が人々に無くなってしまったのだと思います。現代の人々は大人から子どもまでみんな極度のストレスによって「こころ」が傷ついて悲鳴を上げているのです。そんな背景があって最近「スローライフ」という言葉が出てきたのでしょう。ストレスを感じない生き方、スローというとのんびりというイメージですが、私はのんびりではなく、「ノーストレス」ということだと思います。自分の一番気持ち良い生き方というか、やりたいことをやって幸せに暮らしていけたら最高ということで、スローライフはその人その人によって感じかたが違うので正解はないのです。その「ノーストレス」が「竹のこころ」と一致するのです。竹は3年で成木になります。他の木には無い成長力です、何故でしょうか。肥料も農薬もいらない、種をまく必要もない、勝手にどんどん生えてくる。1年に3分の1ずつ刈り取れば、減ることがないのです。そして最も注目すべき点はその抗菌性でしょう。MRSA(院内感染菌)の抗菌テストで検査官が驚いて電話をかけてきたほどで、4万個あった菌が完全に死滅したのです。その後のテストでは大腸菌、黄色ブドウ球菌(ニオイの元になる菌)、白癬菌(水虫菌)、他にも抗菌力を持つことがわかりました。最も人の身近にあり、繁殖力が強く疎まれていた「竹」に人の役に立つこんなに大きな役割が与えられていたとは。今まで人間は身近にありすぎて、竹が持っている人に対する大きな役割に気づいていなかったのです。それでも竹は、嫌われながらもいつの日か人が自分の大きな役割に気づいてくれることを信じて寄り添ってきたのです。その優しさこそ「竹のこころ」なのです。それにふと気づいたのが、ナファ生活研究所の相田さんだったというわけです。「竹のこころ」にやっと気づいた相田さんは今、これを何とか世界の人々に広げないといけないという使命感で活動されています。私も「竹のこころ」がわかったので、相田さんの少しでも手助けができればとこんなメルマガやブログを書くようになりました。またネットショップで通販も4月より始めます。また私が25年営業活動で関ってきた百貨店のひとつでも展開する話しも出てきました。身につけるるだけで皮膚に付着している菌を殺して清潔に保ってくれる、汗をいっぱい吸ってくれる、ニオイを消してくれる、肌触りもしなやかで柔らかい、要するにストレスの無い繊維なのです。「ノーストレス繊維」と言えると思います。次回は竹繊維の持つ他の役割を詳しく説明しようと思います。「ロハス」についてもやります。
2007.03.12
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前回は、「竹布」の肌着の良さに感動した話しをしました。私はこの肌着を何度も着用して、この肌着が肌触り、着心地が良く、身体の表面に付着したいろんな菌を殺して、常に皮膚を清潔に保ってくれるということに感動して、もう今後一生、この繊維を身に付けて生きていきたいとまで思うようになったのです。それは、物理的な効果にとどまらず、精神的な部分で非常に大きな影響があります。何か、子供の頃母親にだっこされている時に感じた安心感というか、戦場に赴く戦士が身につける鎧兜(よろい、かぶと)のような感覚もあります。身につけているだけで、こころが安らぐ効果があるのです。これこそ「癒し」です。「癒し」にもいろんな形がありますが、目、耳、鼻、口、から感じる「癒し」効果はたくさんあります。但し今まで衣服を「着る」ということはあまり「癒し」として意識している人は少ないと思います。なぜかというと衣服というものは自分よりも、自分以外の人の目を意識して選んでいる傾向が強いからです。今は肌着にしても有名ブランドの付いた商品が主流となっていて、デザインとか形のかっこ良さが優先されていて、やはり見た目優先の時代なのです。でも最近になってそういう考え方もあるけれども、もっと自分に正直に、のんびりと人生を楽しみながら生きて行こうという「スローライフ」の考え方が広がりつつあります。私も実はその考え方です。今、テレビで、ある企業のコマーシャルに、お客様の為に私達の企業の社員はこんなにすごいことをしているんですよ、ということを訴えるものが多くあります。しかし考えてみてください。そのコマーシャルを作り、テレビで放映することで何億円も使っています。そしてその経費は勿論商品の原価に乗せられているわけです。その何億円のお金を使ってコマーシャルをやめたら、同じ値段でもっと良い品質にすることが出来ます。また同じ品質ならもっと値段を下げることができるのです。こう考えたら、本当にお客様の為になることって何なのか、その企業が本当に考えていると言えるのでしょうか。と最近思います。話しがそれているように思いますが、それていないのです。今まで考えられなかったような事件や事象がどんどん世の中で増えてきています。何か人間の歯車が狂ってきているのではないか。その辺のことが「竹布の心」とどう関ってくるのか、スローライフって何なのかを次回にお話しします。今日はここまでです。
2007.03.05
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前回は、Tシャツ1枚と靴下2足を買って帰ったところからでした。もともと繊維業界の私、しかも肌着、靴下は専門ですから、どうすれば良いものか悪いものか判る方法を知っています。それは簡単、自分で身につけてみることです。但し1回では良さ悪さは判りません。目安は週に1回着用するとして5~6回、ですから1ヶ月半ぐらい着用してみることです。何度も洗濯を繰り返すことで悪い商品はボロが出てくるというか、メッキがはがれるというか、それはもう歴然と現れるものです。肌触りがどう変わるのか、型崩れはないか、縮みはどれくらいか、色あせはないか、破れないか、その他自分で観察してみれば良く判ります。この(株)ナファ生活研究所の竹繊維で作られた「竹布」Tシャツは、私が今まで知っている肌着の中で最高のものでした。まず肌着というのは90%以上が綿100%なのですが、綿100%の肌着は汗は良く吸いますが、発散性は殆ど無く、汗をいっぱいかいてびちょびちょになるとそのままで、濡れたままになり着替えるしか快適になる方法はありません。また綿100%のTシャツは洗濯を重ねるにしたがってどうしてもどんな高級品であっても生地の風合いが硬くなってきますし、型崩れも起こってきます。ところが、この「竹布」Tシャツは、竹繊維の性質上、商品の箱の中に入れてある「お願い」という注意書きにもあるように最初の洗濯時に少し縮むことはありましたが(その分最初から裾を長めにしてある)、風合いがまず落ちないということ。シルクタッチの柔らかさが6回洗濯しても変わらなかった。そして型崩れが全く無い。安物のTシャツは何回か洗濯すると襟周りが伸びきってだらーんとなるのですが、このTシャツの襟周りは最初の形のままでした。そしてこの「竹布」Tシャツが凄いのは吸汗性です。綿100のシャツよりはるかに吸汗量が多いのです。説明には約2倍と書いてありますがそれ以上に感じます。それは吸汗するだけでなく発散する作用もあるからです。常に肌に触れる部分はさらさらとして快適でした。その上、衛生面で竹繊維は綿と比べて断然肌着向きの素材です。綿の繊維そのものには抗菌性はありませんが、竹の繊維の抗菌性は凄いです。MRSA菌(院内感染菌)に対する抗菌力試験(日本食品分析センター調べ)において、37度、18時間後の結果、綿布では43000個の菌が約100倍の420万個に増殖したのに対し、竹布は43000個あった菌が20個以下、すなわち検出せずという結果が出たのです。これは菌を全部殺してしまったということです。人の肌に触れる素材として最も適した素材に間違いないと言えると思いました。(まだまだ続くのですが今日はここまでにします)
2007.02.25
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「竹の子として芽吹き、二ヶ月で身の丈を調え、自らの落ち葉を養分とし、三~四年の熟成の時を経て、その身を成す。時として嫌われ者に甘んじながらも、苦しむ人々を救いたいとの一心で、なおも繁茂し、活用されることを訴え続ける竹。その『竹の心』の声に耳を素直に傾けることにより、私たちナファ生活研究所は、やさしき『竹の心』を形にして、皆様の元にお届けしてまいります。」で始まる(株)ナファ生活研究所のホームページは 社長の人柄とこの「竹布」がただの繊維の商品とは違う神秘的なイメージで私に何かを訴えてくるのを最初に見たときに感じました。私と「竹布」との出会いは、私の以前の勤め先のお取引先がこの「竹布」の代理店を昨年始められたのがきっかけです。もともと私は大学卒業後、大手アパレル会社で25年間、肌着、靴下などのインナー関連の営業をしてきたので興味をそそられました。最初に竹繊維の原綿を手にとって触ったときは非常に驚きました。なんとシルクのような柔らかくツルツルした肌触りだったからです。竹から想像してもっとザラザラとして硬い感触をイメージしていたからです。その場でTシャツ1枚と靴下2足を買って帰りました。おまけに洗顔クロスとタオルハンカチをつけてくれました。肌着、靴下なら着用すれば良いものか悪いものか判る自信があったので1度着用してみようと思ったのです。(次回につづく)
2007.02.23
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