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今週の横浜は、酷暑マークが3日も付いてます。いよいよ夏本番!暑くなりそうです。このところ、早朝の岡村公園はなぜか、ウグイスがあちらこちらで鳴き交わし蝉も鳴き出しました。欅の幹には抜け殻がポツポツ付いてます。今朝は、羽化したばかりのセミを見つけました。見つけた時は、片側の羽が丸まっていました。ラジオ体操が終わった10分後には左右揃って伸びてました\(^^)/いよいよ、夏本番!!!気が重いです ^ ^;;
2026.07.20
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☆ 倒産続きの彼女・新川帆立( 元彼の遺言状 続編 )発行所 宝島社2021年10月20日 第一刷発行♣︎美馬玉子山田川村・津々井法律事務所に勤める弁護士。事務所の一年先輩の剣持麗子が苦手なのにコンビを組むことになってしまう。♣︎剣持麗子玉子と同じ一年先輩の弁護士。美馬玉子は奨学金を借りてなんとか学校を出て、祖母の世話をしながら、山田川村・津々井法律事務所で働いている。同じ事務所の同じ部署で働く剣持麗子は、玉子の一年先輩で、よく一緒に仕事をする仲である。麗子はすごく恵まれていて、弱い人の気持ちなんて分かるはずがない。彼女は悪くないと分かっているが、この世の不合理や不条理が許せないのだ。そんな気持ちでいる玉子と、剣持麗子が組んで案件を引き受けることになった。倒産しそうなゴーラム商会から2つの依頼があり、2人が担当するのは外部窓口に通報があった「奇妙な通報」についてであった。【件名】倒産続きの同僚「経理部の近藤まりあが、過去に3回、転職するたびに会社が倒産している。次はウチが潰れるのではないかと噂になっている。そういう人を放置すると迷惑だから処罰してほしい」という内容だった。2人は、近藤まりあの横領の事実と手口の調査を進めるなか、ゴーラム商会のリストラ勧告で使われてきた「首切り部屋」で、総務課長の只野が首を切られて死んでいたのである。その死体を発見することになった2人は、予想外の事実に巻き込まれてしまうことになった・・・。
2026.07.20
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↑ 百日紅禊萩(みそはぎ)↑ オニユリ7月になっても、涼しい日が続いていましたが昨日は久しぶりに青空が広がりました\(^^)/いよいよ梅雨明け青空は嬉しいけれど、猛暑を思うと複雑な心境です。
2026.07.11
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競争の番人 内偵の王子・新川帆立講談社2022年8月29日 第1刷発行競争の番人シリーズ・第2弾<主な登場人物>♣︎白熊 楓(しろくまかえで)30歳。公正取引委員会審査官。空手は県大会2位、関東大会2位、全国大会2位。いつも決勝戦で負けてしまう。父の影響で警察官になるのが夢だったが、母親の猛反対で、警察学校を中退。その後1年間猛勉強して公正取引委員会に入局する。霞が関の本局から公正取引委員会福岡事務所に赴任して来た。♣︎古賀 40代、楓の直属の上司♣︎常盤恭太郎 入局8年目の32歳。白熊より2才上だが職位は同じである。炭鉱から始まった日本有数の財閥だった常盤グループ一族の次男坊。交友範囲が広く仕事面では成果を上げ優秀だが女性関係には問題あり。♣︎石山 4年目の係員。真面目で努力家。♣︎梶原 「梶原呉服」店主♣︎小勝負 勉入局5年目。16歳で公認会計士試験、20歳で司法試験に合格。東大法学部を主席で卒業、TOEICやTOEFLは満点。国家公務員試験1位。ハーバード・ロースクール主席。白熊楓が霞ヶ関本局にいたとき、バディを組んでいた同僚。白熊楓は、公正取引委員会 福岡事務所の審査課に配属されて1ヶ月弱。呉服業界の内偵を指示されている。呉服業界のカルテルから抜けた「梶原呉服」は暴力団から目をつけられ、脅迫の対象となっている。放っておいたら梶原の身に何が起こるか分からない。それでも店主の口は堅く、話をしてくれない。カルテルや入札談合は特に悪質性が高く、事件も複雑化しやすいことから基本的に霞が関の「本局」が処理する。本局に話を持って行こうという石山に、上司の古賀は難癖を付けて渋る。その日、常盤と白熊が「梶原呉服」に着くと、引き戸に手をかけた常盤が「鍵がかかっている」と言う。雨戸がおりた店の奥から何やら焦げたような匂いがする。人を呼びに行っていては間に合わない。とっさに白熊は助走をつけて飛び上がり、身体を回転させて引き戸に蹴りを入れた。引き戸は壊れることなく外枠がはずれて店舗の中に倒れた。奥の畳敷きの上に店主の梶原が倒れており、着物の胸元は赤黒く染まっていた。内偵中の梶原呉服の店主が拳銃で撃たれて死んだのである。自分たちが近づいたせいで梶原が殺されたのか・・・。打ちひしがれ、意識が朦朧とした白熊楓。机の上の電話が鳴っている。白熊が第1発見者と知った小勝負からの電話だった。その後、霞が関の本局から「ダイロク」が出動。支部では白熊はじめ、常盤、石山の働きもあり一件落着。4月に赴任した白熊が翌年の1月から本局に戻る。異例中の異例であった。上司の古賀が自分の言いなりにならない白熊を追い返したとも、常盤が後ろで糸を引き、白熊を追い出したに違いないとも囁かれているらしい。<小勝負勉の事情>小勝負は盆休みに実家に帰った。母の裕子は道の駅で売り子のパートをしながら、畑でみかんを作っている。彼は母と白熊を重ねて見ていた。人を信じて裏切られ、貧乏くじばかり引いている。母さんみたいなやつだと思った。絶望的にくじ運が悪いどんくさいやつなのだ。小勝負が忠告しなかったら、常盤にも裏切られ、散々傷ついていたはずだ。人を踏みつけ、ないがしろにする人間をどうしても許せない。生理的な嫌悪だった。白熊も大人だ。放っておくしかないと思っていながら、どうして口出ししてしまったのだろう。小勝負の陸上競技の表彰状の横に新しい額が飾られていた。「合格証書 司法試験に合格したことを証する」末尾に「司法試験合格委員長 朝山稔」と書いてあるのを見て身体が自然に動き、額を外した。父の名前など見たくも無かった。父と言っても認知はされていず、会ったこともない。妊娠が発覚し母は父に捨てられたのだ。母を捨てた父はいくつかの大学で教授を務め、今や最高裁判事である。すぐ近くの人間を大切にできない者が、自由だ正義だと謳っていることに鼻白んだ。父など軽く超えることができる。そう思ったからそこ東大法学部に入った。司法試験くらい通っておこうと思い受験した。それだけだ。実際、小勝負にとっては造作もないことだった。
2026.07.11
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映画「国宝」喜久雄(吉沢亮)、俊介(横浜流星)喜久雄を引き取る歌舞伎役者・半二郎を渡辺謙半二郎の妻・幸子を寺島しのぶもっと早く観たかったのですが、やっと昨日、観に行くことができました。もう少し早ければ、最寄り駅の映画館も上映していました。現在は、横浜市内の上映館は、この「港南台シネサロン」のみとなってしまいました。幸い、我が家からだとバス一本で行けるのです。この機会を逃すと大変と、友人を誘って行ってきました。ミニシアターですが、空いていて一番前のど真ん中に座りました。椅子の座り心地もよく、何より映像の美しさと、衣装の豪華さ・・・。どっぷり歌舞伎の世界に浸ることができました。主演の吉沢亮さんと横浜流星さんの違和感を感じさせない、踊りと演技力、所作にも感服しました。もう少し若い頃、友人と着物を着て歌舞伎座へ何度か行きました。玉三郎さんの全盛期でした。その当時の勘九郎さんと橋之助さんのファンでした。玄関で出迎えてくれた、結婚されたばかりだった三田寛子さんの初々しい着物姿が目に焼き付いています。最近はチケットの値段も高くなり、すっかり足が遠のいています。
2026.07.03
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☆元彼の遺言状・新川帆立発行所 宝島社2021年10月20日 第1刷発行宝島社主催「第19回『このミステリーがすごい!』大賞」の「大賞」を受賞<おもな登場人物>♣︎剣持麗子28歳。弁護士。400人以上の弁護士を抱える大手事務所勤務。自分がお金に貪欲なのは自覚している。♣︎剣持雅昭麗子の父。経済産業省勤務。官庁が世界の中心だと思っている節がある。♣︎剣持雅俊麗子の兄。厚生労働省勤務。♣︎森川栄治大学の先輩で、在学中に3ヶ月だけ付き合って別れた彼。森川製薬の社長・森川金治の次男。<あらすじ>麗子の年収は2,000万円近いが、それで十分だと思ったことは無かった。年に一度の人事面談で、1年間の働きぶりのフィードバックをもらうと同時に、ボーナス額を伝えられるのが通例になっていた。意気揚々と面談室に入ったが、去年は400万円だった金額が今年は250万円。「よく働いてくれたがチームをまとめるとなるとそのギラギラした感じが怖いという人もいるんだ。ま、目減りした分は勉強料だと思って・・・」という言葉が、麗子の地雷を踏み抜き、そのまま事務所を辞めてしまった。麗子は、携帯の画面に浮かぶ文字に、眠気も吹っ飛んだ。大学時代3ヶ月だけ付き合った森川栄治が死んだというのだ。ゼミの先輩で、栄治とも交友のあっ篠田に連絡すると、彼の方も相談したいことがあると言う。彼は、栄治の親族の1人が投稿したという動画の画面を見せた。栄治の顧問弁護士という初老の男が登場し、栄治が作成したという遺言書を読み上げた。1.僕の全財産は、僕を殺した犯人に譲る。1.犯人の特定方法については、別途、村山弁護士に託した第2遺言書に従うこと。1.死後、3ヶ月以内に犯人が特定できない場合、僕の財産はすべて国庫に帰属させる。1.僕が何者かの作為によらず私に至った場合も、僕の財産はすべて国庫に帰属させる。麗子は相続専門の税理士ではないが、その内容は実に不可思議なものだった。共通の友人の篠田に、栄治は殺されたのかと聞くと、インフルエンザで死んだと言う。「僕がインフルエンザをうつしたのかもしれない。僕は60億円もらえるだろうか。僕の代理人になって、この件を調べてくれないか」といったのだ。麗子は「嫌よ」と言下に断ったが、その遺言書のことは瞬く間に世間に広がった。それらの「まとめサイト」を読むうちに、「ここは一つ、私も調べてみるか」きわめて気楽に、そう考えた。実際、英治にはどれくらい資産があったのだろうか。麗子は時間を持て余していたのである。篠田がいうよりもっと多いことが分かり、成功報酬は半分を条件に麗子は依頼を引き受けることにした。麗子は美人で魅力的な女性なのであるが、金に目がない女性敏腕弁護士なのである。・・・・・・・・この小説を執筆当時、著者が現役の弁護士であり、豊富な知識に裏付けされた、有りそうで無さそうなストーリー展開にも、不思議な説得力があり、一気に読み進めてしまいました。軽く読めるのに中身が濃い、これまでにない新鮮な作品でした。
2026.07.03
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フェィジョア友人の家の大きなプランターに植えてあります。今年は花が少ないです。実がなるのですが青いままで落ちてしまいます。散歩道で他にも地植えにしている家がありますが食べられるほどには成長しないようです。見た目の可愛さで一時期ブームになりました。恐ろしいほどの逞しさで最近はほとんど見かけなくなってしまいました。
2026.06.25
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☆ 競争の番人・新川帆立発行所 (株) 講談社2022年5月9日 第一刷発行 「小説現代」2021年12月号〜2022年3月号に連載したものに加筆修正<主な登場人物>♣︎白熊 楓(しろくま かえで)29歳。公正取引委員会審査官。空手は県大会2位、関東大会2位、全国大会2位。いつも決勝戦で負けてしまう。父は元警察官。交番強盗にあい、足を撃たれて大怪我を負う。退職後は警備員や夜間工事のアルバイトをしている。父の影響で警察官になるのが夢だったが、母親の猛反対で、警察学校を中退。その後1年間猛勉強して公正取引委員会に入局する。勤務先は霞ヶ関で、仕事はデスクワーク中心と聞いて母親も納得したのだった。楓は警察官としての夢は諦めたけれど、せめて公正取引委員会の審査官として一人前になりたいと考えている。大学の空手部の先輩で、結婚を考えている3歳年上の徹也という恋人がいる。♣︎小勝負勉(こしょうぶ つとむ)27歳。入局5年目。16歳で公認会計士試験、20歳で司法試験に合格。東大法学部を主席で卒業、TOEICやTOEFLは満点。国家公務員試験1位。ハーバード・ロースクール主席。細身だが引き締まった身体つきで鍛えているのが分かる。高く細い鼻梁と尖った顎が特徴的で、端正だが表情が乏しい。目で見たものは全て記憶できるという特技を持つ。<あらすじ>第1章・弱くても戦え公正取引委員会はデスクワークが中心だが、実際は現場に出て行って警察のような動きをすることも多い。談合やカルテル、下請けいじめなどの知能犯、経済犯を追うのだが、警察官に比べれば荒事に巻き込まれる可能性は低い。公取委は他省庁に比べて人気も権力もない。特定の業界団体や政治家との利権がないのも特徴の一つ。気楽な反面、後ろ盾がないため小競り合いでは、常に他の省庁に煮え湯を飲まされている。楓の職場は、霞ヶ関駅を出てすぐ、中央合同庁舎の10階にある。仕切りのない大部屋で、一番奥に審査委員長の席、その前に机を寄せて作った島が3つ並ぶ。島の先頭には事件処理の責任者であるキャップが座る。キャップは事件ごとに任命される。白熊楓が新しく所属することになった島に、超エリートと噂される小勝負勉が配属されてきた。小勝負は総合職採用のいわゆるキャリア組で、同期でも一般職採用の白熊より出世が早い。年に一度の忘年会の幹事は若手職金の中からくじ引きで決まる。入庁して以来5年間、毎年楓がくじを引き当てている。栃木県S市のホテル3社がカルテルを組んでいるとのタレコミがあり、白熊と小勝負の2人がコンビを組んで、調査することになった。最初はチグハグだった凸凹コンビが、次第に相手の力量を認めあい、協力しながら成果を出して行くというストーリー。<読後感>楓の恋人の徹也は、元カノとよりをもどし、さっさと結婚してしまった。今後の凸凹コンビ2人の進展を期待していたら、突然、楓は九州に転勤になってしまうところでお終い。市の図書館で「続編」と、デビュー作だという「元彼の遺言状」を見つけ、即予約。どちらも、ナント予約順位1番(^^)v初めて読んだ作者ですが、歯切れが良い文章であっという間に読了。宝の山を見つけたかもと、期待しています。作者:新川帆立(しんかわほたて)1991年アメリカ合衆国テキサス州ダラス生まれ。宮崎県宮崎市育ち。東京大学法学部卒業。同法科大学院修了後、弁護士として勤務。第19回「このミステリーがすごい!」大賞受賞し、2021年に「元彼の遺言状」でデビュー。
2026.06.25
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6月14日(日)は、ハンマーヘッドのジャガランダを見たあと、赤レンガ倉庫〜新港中央広場〜汽車道経由で桜木町駅へ戻りました。この日の歩数は、11,383歩。心地よい疲れでした〜♪・・・・・・・・・・・・・・・・・・ー 赤レンガ倉庫を抜け、新港中央広場へ ー以前は、赤レンガ倉庫とワールドポーターズの間のただ、だだっ広いだけの広場でした。四季折々の花が植えられるようになりつい、ウロウロと歩き回ってしまう魅力的な広場に大変身!新港中央広場を通り抜け 〜 汽車道 〜 桜木町駅方面へワールドポーターズ 〜 汽車道沿いの上空はたくさんのゴンドラが行き交います。・・・・・・・・・・・・・・・・・・ハンマーヘッドの名前の由来になったクレーンカナヅチ型をしています。2022年10月21日に、友人と行った時に写真を掲載しました。新港ふ頭に1914年に設置された英国製50トン「ハンマーヘッドクレーン」。「ハンマー形状に由来します。金づちの頭のような形をした大型クレーンが港の象徴となり、その歴史的構造物をシンボルとして複合施設の名称に採用されたのだそうです】
2026.06.18
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志記❶ (遠い夜明け)・高田 郁2025年10月8日 第一刷発行発行所 角川春樹事務所猪突猛進で、焔にも似た美津、常に冷静で氷に例えられる暁、女には困難とされる道を選んだ2人の人生が、19の初夏、思いがけず江戸で交錯する。志(こころざし)を胸に人生を切り拓いていくものたちの群像劇。(表紙カバー裏面より)♣︎蔵源美津(くらもとみつ)文化元年(1804年)如月晴明の日に、黒兼藩で代々藩医を務める家系に生まれる。3人の兄は早逝、母は美津を産むと同時に亡くなっている。名付け親は、比丘尼御所禅修寺の清華院尼。父と二人暮らしの中、美津は次第に医の道を志すようになる。♣︎高越暁(たかこしぎょう)。美津と同じ、文化元年(1804年)如月晴明の日に、備前国の刀匠、高越練の娘として産まれる。備前刀を手掛ける刀鍛冶の一族で、祖母の高越ゼンは「女忠光」の異名をもつ、この国で唯一の女鍛治だった。祖母や父と同じ道を志し、江戸の刀匠、三石真達に弟子入りし、修行中。♣︎蔵源恵明(くらもとけいめい)美津の父。父の教随から「青雲館」の医療吟味役を継ぎ、その発展に尽くしたのち、美津の入学前にこれを辞する。美津の良き理解者。第1話 遠い夜明け 〜 祖父 〜 教随 〜美津の祖父、蔵源教随(くらもときょうずい)は、医療を前へ進めるべく、藩主の許しを得て腑分けを秘密裡に行う。藩校としての医学校(青雲館」創設に尽力する。第2話 授けられた灯 〜 父 〜 恵明 〜恵明と妻の良は、3人の息子を病で亡くし、時を置いて生まれたのが娘の「美津」であった。名付け親は、恵明に重い病から命を救われた現帝の姉の「清華院尼」であった。恵明は薬礼として送られて来た50両を全て医学書の購入代として、藩医学校である「青雲館」に預けた。第3話 春の傷 〜 暁 〜 暁は3年前に備前国から江戸へ引き移り、今は神田紺屋町の刀工、三石真達の屋敷に身を寄せている。礼節は弁えていても、己の本性が「氷」だというのは暁にも自覚があった。誰かに同情の念を抱くことも無いし、誰かの幸せを共に喜ぶ心もない。生まれ故郷を離れてからはますますその傾向が強まっている。備前刀青水流の流れを汲む家系に生まれ、父、養父、夫を病で失い、系譜を絶やさぬために自ら刀工となった。第4話 高々と灯を掲げよ 〜 美津 〜黒兼藩の医学校、青雲館では、開校以来初めて女の学生を受け入れた。それが美津であった。美津はこの3年、死に物狂いで勉学に励み、自分に主席以外を許さなかった。青雲館では最終年の主席者に、「京、大坂、江戸のうち、好きなところへの遊学を許す。成績によっては延長もありうる」と、定めていた。医学を志す者にとってはまたとない制度だった。だが、女であるゆえ、美津には受け入れてくれる医塾がなかなか見つらないのだった。美津の遊学先が、日本橋本石町の三肱塾(さんこうじゅく)に決まった。主宰は宇多川良潤。三肱塾は良潤の私財を投じて創設された医塾であった。精進の証としての成績を重んじ、女であることには拘らない。良潤という師の考え方に、美津は大いに救われ、励まされたのだった。ただ、三肱塾では塾生の賄いは全て新入りの役目だとのこと。裏向きのことは全て奉公人任せで、ご飯を炊いたことすら無かった美津には、到着早々、思わぬ試練が待ち受けていたのである。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・♣︎独り言・・・。文化元年(1804年)如月、晴明の日に生まれたふたりの女児。1人は蔵源美津(くらもとみつ)。いま1人は高越暁(たかこしぎょう)。19才の初夏、見た目も性格も違う2人が、美津の父、蔵源恵明と、暁の師である刀工、三石真達の縁で、江戸で出会います。ー 徒士2人を江戸まで同行させよー 清華院尼さまのお軸を、忘れず江戸へ持参するように家老の言葉が耳に残る。徒組(かちぐみ)の供をつけるなど、護られ過ぎている。軸にしても、わざわざ城へ呼んで命じることでもないだろう。色々と解せぬことばかりだった。ー 今はまだ、何も知らずとも良い父から託された清華院尼の言葉を思い出し、「知りようもないし」と、渋々自身に言い聞かせる美津だった。文中に書かれたこの伏線が、これから先どういう形で現れるのでしょうか?これまで読んだ作者の作品とは違う、新たな「高田郁ワールド」です。続編が楽しみです〜♪
2026.06.18
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今日はあいにくの曇り空。横浜ハンマーヘッドのジャガランダの花が散ってしまうのではないかと気になって、晴れるのを待ちきれず見に行って来ました。おまけに今日は日曜日。観光客が押し寄せる前にと、ドジャースが勝ったのを見届けて家を出ました。ハンマーヘッドに到着したのは9時少し前、途中の汽車道も人がまばらでした。空も景色も、ぼんやりと霞んでいましたが、ジャガランダは見事に満開!間に合って良かったです\(^^)/この木を見るのは2回目、2年振り。木は一回り大きくなり、花も増えて見応えがありました。スマホで目一杯ズームで撮りました。ピンボケですが桐の花によく似ています。↑ 斑入り葉夾竹桃↑ グレビレア (ヤマモガシ科 グレビレア属)ジャガランダを堪能したあと、大桟橋を見ると、大型客船が停泊しているのが見えました。近くで見てみようと、赤レンガ倉庫へ向かいました。
2026.06.14
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昨日の午後、4時に歯医者の予約が入っていました。ところが雲行きが怪しくなり、遠くで雷が鳴り出しました。調べると、所によっては激しい雷雨の予報。雨雲の様子を見ると、中心から外れて端っこが通過しそうです。それでも完全武装で出かけました。幸い、本降りのときは歯医者のなか、帰り道は小雨で助かりました。写真は、帰りに本を借りに寄ったコミニティハウスの紫陽花と、途中の家の見事な白百合の花です。紫陽花 ・ コンペイトウ株の直径はかなり大きく色も冴え冴えとして見事な「コンペイトウ」でした。白百合全部で何本あるでしょう〜♪なるべく建物が入らないように一部だけ撮らせて頂きました。雨が降るなか、頑張って行った甲斐があって素敵なご褒美をもらえました\(^^)/
2026.06.13
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昨日は、散歩がてら徒歩20分の団地の中の「郵便局と銀行のATM」へ行って来ました。昭和30年代の終わり〜40年代初めにかけて、広大な敷地につくられた団地です。道路幅も歩道も広く、建物の間隔も最近では考えられないほどゆったりと作られています。徒歩で行くのは久し振りなので、帰りは遠回りして団地の中を歩いて来ました。↑ ワルナスビ茄子に似た花を咲かせますが茎や葉に棘があり繁殖力が強い。「悪いナスビ=悪茄子」と呼ばれる様になったとか↑ アカツメクサワルナスビもアカツメグサも既に抜いてしまったろうと思っていました。整備されても、以前と変わらず同じ場所で咲いていてなんだか嬉しくなりました。↑ 豚公園子供たちが小さいころ遠征して、よく遊びに行った公園です。当時は緩やかな斜面に幅の広いコンクリート製の滑り台があった筈…。子供たちが嬉々として遊んでいましたっけ。公園は綺麗に整備されて滑り台もブランコもどこの公園にもある普通のものになっていました。遊んでいた小さい子供とお母さんに公園の名前を聞くと「ぶたこうえん!」と、声を揃えて教えてくれました。我が家の子供たちが呼んでいたのと同じ名前でした。けれど、シンボルの豚は、2代目?もしかしたら3代目かも。↑ ヤマハギ↑ ヤマボウシ団地内は道路幅も歩道も広く様々な木や花が植えられています。・・・・・・・・・・・・・・・・・・ミッキーマウスの木帰り道の家の、塀の外に植えられています。 しばらく通らなかった間に、木は2本に増えて大きく繁っていました\(^^)/実がミッキーマウスの顔に似ているからだとか私にはどう見ても見えないのです(笑)
2026.06.12
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マスカレード・ ライフ 東野圭吾2025年7月30日 初版発行発行所 (株)集英社1.マスカレード・ホテル、2.マスカレード・イヴ、3.マスカレード・ナイト、4.マスカレード・ゲームに次ぐ、シリーズ 第5弾<主な登場人物>♣︎新田浩介元警視庁捜査一課刑事、現在はホテルコルテシア東京保安課長。両親と妹はシアトル在住。父は日系企業の顧問弁護士をしている。浩介は2年余りをロスアンゼルスで過ごし、高校から帰国。父親に「刑事事件を扱うなんて一番割の合わない仕事だぞ」と呆れられながらも、警察の仕事に興味があった彼は法学部に進んだ。父の勧める弁護士では犯人と戦えない。彼は、昔からミステリが好きで、知能犯との対決を夢見てきた。♣︎山岸尚美ホテル・コルテシア東京、フロントクラーク。大学時代、映画研究会に所属していた尚美は、「グランドホテル」と言う映画に出会った。そして、人生のごった煮みたいなものを、毎日変わらず受け入れているホテルという場所に憧れを抱いた。尚美は卒業後、ホテル・コルテシア東京に入社した。コルテシア・大阪がオープン時には、教育係として、数ヶ月間フロントクラークを務めた経験もある。♣︎新田克久新田浩介の父、弁護士。現在はシアトル在住。かつて、「大泉学園家族殺傷事件」の犯人である梶谷徳雄の弁護を担当した。♣︎青木晴真警察が殺人犯として行方を追っている男。彼の書いた「イノチノアマリ」が受賞の最有力候補だった。<あらすじ>灸英社主催の「日本推理小説新人賞」の選考会が、ホテル・コルテシア東京で開催されることになった。本来なら別のホテルで行われる予定だったが、警視庁からの働きかけでこちらに変更になった。新人賞の最終候補作品の作者の一人が、殺人事件の犯人かもしれないのだ。何故、会場をコルテシア東京に変更したのか。それは過去に何度か重大な事件に直面したが、そのたびに警視庁と協力し、危険を回避してきた。その実績を買われて警視庁から当てにされたのである。選考会の前日、フロントクラークの新田は、宿泊客の中に、宮原朋葉という名前を見つけた。捜査中の事件の被害者(宮原亜子)の妹である。殺人事件の犯人と見て捜索中の男、青木晴真は、警察が行方を掴めずにいた。そんなとき、彼は堂々と本名で応募していたのだ。果たして本人なのか。警察は犯人だと断定できた場合、すぐに逮捕するつもりで、保安係の新田浩介、フロントクラークの山岸尚美も交えて綿密な計画のもと、体勢を整えていた。だが、ホテルに「イノチノアマリ」の作者として姿を現した男は、顔認証の結果が、犯人の青木晴真と一致しなかった・・・。この日は新田浩介の父、新田克久も宿泊。克久は、かつて「大泉学園家族殺傷事件」の犯人である梶谷徳雄の弁護を担当した。梶谷徳夫は認知症の母親と、たまたまやってきた孫を殺害。娘の頼子の腹部を刺し、自分も自殺を図ったが死にきれなかった。辛うじて死刑を免れたが、30年以上の無期懲役の判決を受けた。その福永徳夫が、十数年で仮釈放になっていた。「死ぬ前に娘に詫びたい」、それが最後の望みと知り、新田克久は力になろうと福永頼子に手紙を書いた。返事が来る可能性は低く、来ても拒否されると思っていたが、会っても良いという返事が来た。返事は娘の頼子ではなく孫の奈々絵が書いたものだった。奈々絵に連れられホテルにやって来た頼子だったが、娘と大喧嘩の末、ホテルを飛び出してしまった。・・・・・・・・・・あれやこれやと盛りだくさんの内容で、おまけに登場人物の多いこと!無関係の2つのストーリーが交錯して、ざっと読んでいただけでは、どちら事件の登場人物なのか大混乱。個人的には「大泉学園家族殺傷事件」は無い方が良いという結論で、その分を減点して「☆3つ半」
2026.06.12
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山紫陽花 ① 5月17日 ① ② 共に同じ株の山紫陽花です。咲き始めは、全て淡い水色でした。山紫陽花 ② 6月9日ところが、半月経った今朝見ると淡い水色だった筈なのに先に咲いた花がピンクに変わっていました (´⊙ω⊙`)同じころ咲き出した「ダンスパーティ」は既に色褪せて来ました。白い山紫陽花の「紅(クレナイ)」は周囲の装飾花が白〜ピンク〜真紅へと変わります。けれど、この水色の山紫陽花は去年は色が変わらなかったように思います。もしかして、これからもっと赤くなる??マサカとは思いますが、興味津々です。 西洋紫陽花 コンペイトウ地植えしたら、株は大きくなりましたが今年は花が少ないです。↑ 柏葉紫陽花思えば上の3種類の紫陽花は、全て挿し木から育てたもの何故か気に入って買った青い紫陽花は色が変わってしまってガッカリなかなか上手く育ってくれません。他にも今年は蕾がつかなかった株がいくつかあります。どんな花が咲いてくれるか、来年が楽しみです〜♪
2026.06.09
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☆魔力の胎動・東野圭吾<主な登場人物>♣︎羽原円華開明大学医学部脳神経外科教授、天才脳科学者羽原全太郎の娘。高校生。7年前、北海道で起きた猛烈な竜巻で母親を亡くしている。円華には先を読める特殊な能力がある。♣︎工藤ナユタ(幸広)多くの顧客を抱える優秀な鍼灸師。彼は心に秘めた悩みを抱えていた。過去に読んだ、「ラプラスの魔女」の前日譚。ピークを過ぎたスキージャンプのトップアスリート。植物状態の少年、悩める天才音楽家、温泉地の中毒事故など、羽原円華と鍼灸師工藤ナユタの2人が関わり解決してゆく物話。<あらすじ>第1章 あの風に向かって翔べスキージャンプのトップアスリート坂屋は不振に苦しんでいた。坂屋は工藤の顧客であった。工藤に助力を依頼された円華が絡み、引退を覚悟していた坂屋を再生させた話。第2章 この手で魔球を工藤ナユタの顧客、石黒達也は、7年前、30才の時にドラフトで5位指名され、プロ野球選手になった。球速はないがコントロールが良くて変化球が多彩なのを買われ、即戦力を期待されての指名だった。けれどプロの世界では通用しなかった。あるとき、アマチュア時代に習得したナックルボールを、一軍の控え捕手、三浦相手に投げてみた。それを見ていたコーチの顔色が変わった。三浦と共に一軍に昇格。本人は客寄せパンダだろうと冷静に分析していたが、投げてみるとほとんど打たれず、先発すると5安打完封勝利。三浦と共に年俸アップで契約更改となった。石黒は華々しく復活、独自の地位を築き上げた。だが、三浦捕手が痛めた膝は限界だった。代わりの捕手と期待された山東は、実力はありながら自信を無くしていた山東捕手を蘇らせようと、円華が動き出した。第3章 その流れの行方は工藤ナユタの高校時代の恩師石部憲明の一人息子のミナトは、水の事故で意識がなく植物状態。元々発達障害だったミナトは、現在は開明大学脳神経外科に入院中で円華の父の患者だった。早急に手術が必要だがミナトの父親の石部は現実を受け入れられず逃げていて連絡が取れない。第4章 どの道で迷っていようともピアニストであり作曲家である朝比奈一成。彼は自分がゲイであることをカミングアウトした。そのパートナーであったサムが崖から落ちて死んでしまった。自分のせいでサムが自殺したと思い込んだ朝比奈は、ピアノが弾けなくなっていた。第5章 魔力の胎動明日から11月という日、円華から工藤ナユタの携帯に、「映画」のことで尋ねたいことがあると連絡があった。待ち合わせの場所に現れた工藤に向い円華は、「今回は工藤ナユタ、あなた自身の番だ」と言った。彼は少年の頃出演した「映画」のことで、人には言えない秘密を抱えていたのだ。
2026.06.08
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台風🌀が近づいています。タチアオイを縛りつけました。支柱を一本一本に立ててやる訳にもいかず苦肉の策ですが、こんな良い加減な支柱で果たして倒れず持ち堪えてくれるかどうか・・・。今年は草取りがやっと・・・。芝刈りまで手が回らず、芝が伸び放題草むらと勘違いしたのか「ネジバナ」が何株も 我が物顔に咲いています。来週は、芝刈りをしなくては・・・。・・・・・・・・・・・・・・・子供の頃、庭に咲いていた「ゼニアオイ」懐かしくて種を探していました。種をダイソーで見つけ、喜び勇んで蒔きました。今年初めて咲いてみたら、何か違う ^_^;花の直径は6〜6.5cm。私が知る「ゼニアオイ」より大きくて色も赤みが強いんです。私が知るゼニアオイはこんな花地味ですが、私にとっては懐かしい花です。今年咲いた花は、画像で検索すると「薄紅葵(ウスベニアオイ)」と「ゼニアオイ」の両方の名前がでました。珍しい花が咲いたと喜ぶべきなのか複雑な心境です。
2026.06.02
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今日は午前中にイングリッシュガーデンへ行ってきましたずいぶん久し振りでした。ローズトンネルの中は雨傘と紫陽花の花ざかり美しかったです。ローズトンネルを抜けた先の広場を囲うピンクのバラの壁いつもここに有ったミニクーパーは何処に?こんな演出は初めて見ました。しばらく行かなかった間にときめきガーデンの入り口と出口が反対になっていたり奥の一番広い広場に新しい東家(あずまや)が出来ていました。このところ一気に暑くなりました。予報では、今日は昼前から曇りだとのこと。10時過ぎに着く頃には予報通りの曇り空で涼しくて助かりました。お目当ては紫陽花でしたが未だ未だバラやクレマチスが咲きユリも咲き初めていました。
2026.05.29
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八重咲きのドクダミずっと前に、ボタニカルアート教室の先輩から苗を頂き、鉢に植えてありました。消えてしまったと思っていたのですがなんと! 鉢から飛び出し、花壇で根を下ろし逞しく生き残っていたのです。これまで八重だとは気づかず他のドクダミ同様、目の敵にして抜いていました。・・・・・・・・・・・・・・・・・紫陽花いろいろ↑ アジサイ・ダンスパーティ枝をもらい、挿し木して、確か4年目やっと大株に育ってくれました\(^^)/これも知人から枝を頂いた紫陽花下さった方によると「山紫陽花」だとのこと。逞しく、挿し木したのは全て根付き何株も花を咲かせています。↑ 柏葉紫陽花これも挿し木から他にも未だ咲いていない「コンペイトウ」や今年は蕾がない花が何株かあります。楽しみです〜♪・・・・・・・・・・・・・・・・・・ガウラ 2種薄ピンクかかった白は伸びやに育ち濃いめのピンクは矮性種?風に揺れる伸びやかに育つ方が好きです。・・・・・・・・・・・・・・・・・・背が高いセージ3種↑ ?↑ メドーセージ↑ クレベラントセージとても良い香りがします。リビングの窓いっぱいに咲くタチアオイ癒されています。・・・・・・・・・・・・・・・・・・ホタルブクロ 2色いま思うと、様々なホタルブクロを買いました。コロナ以来、開催されなくなった開港記念祭バザー花が蛸の様な形のオクトパス.、青い色のホタルブクロなどなど買ってはダメにしてました。結局、友人の庭で逞しく咲いている赤紫とピンクの混じった白っぽい野生種この二つだけが残り庭のあちらこちらに芽を出して咲いています。
2026.05.26
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魔女と過ごした七日間・東野圭吾(株) KADOKAWA2023年3月17日 初版発行♣︎月沢陸真(つきざわりくま) 中学2年、母親は6歳の時に乳がんで死亡したと父親から聞かされていた。♣︎月沢克司陸真の父、警備保障会社潜入監視員。前職は優秀な元刑事。♣︎永江照菜=陸真の妹。克司と元恋人の間に生まれた娘、7歳。生まれつき高い知能を持っている。開明大学数理学研究所に通っている。羽原円華と親しい。♣︎羽原円華=羽原全太郎の娘、未来を完全に予測できる。東野圭吾の過去の作品「ラプラスの魔女」に登場。この作品のタイトルの「魔女」とは円華のことらしい。♣︎羽原全太郎 開明大学医学部脳神経外科、数理学研究所所長、円華の父。♣︎伊庭(いば) 科警支援局(科学警察支援局)=DNA捜査に特化した部署46才、課長、警察庁のエリート7月4日の夜、仕事でモーターショーの会場に行くと行って出かけた陸真の父が帰らない。7月10日、多摩川に人が浮いていると言う通報があった。その男性は陸真が7月5日に行方不明届けを出した父だった。刑事だった陸真の父は、優秀な「見当たり捜査員」だった。だが人間よりはるかに多くの情報を整理できる「AI」に仕事を奪われ退職。現在は警備保障会社の「潜入監視員」をしていた。ひとりぼっちになってしまった陸真には、父の恋人との間に生まれた、照菜という7才の妹がいたと判明。陸真と友人の宮前純也、そして照菜の通う数理学研究所所長の娘、羽原円華の協力を得て犯人探しが始まる。警視庁科警支援局の伊庭は、全国民のDNAデータベースの構築を目指している。彼の話では、警視庁科警支援局で開発されたDNA解析による複顔術は世界最高水準だという。国家のためという大義名分の下、その妨げになる情報を掴んでいた月沢克治は汚名を着せられ・・・。殺人犯、捕らえてみれば科警支援局の課長。上の人間たちは頭を抱えている。陸真は、児童養護施設への入所が決まりマンションを引き払うことになった。研究のためアメリカに行くという円華は、陸真にいった。「国家が作るのは国民をコントロールするのに都合の良い法律だけだ。DNAもIDナンバーカードも国民を管理するツールにすぎない。大切なのは困難にぶち当たったとき、自分で考え,道を切り拓かねばならない」と。2019年5月23日 → ラプラスの魔女
2026.05.26
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ー 日本の自生アジサイ展・鎌倉アジサイ同好会 ー会期:2026年5月19日(火)〜 24日(日)昨日は、久し振りに、友人たちと3人で大船フラワーセンターへ行ってきました。最寄り駅のバスターミナルから路線バスで大船駅へ向かいました。所要時間約35分。乗車、降車、いずれかが横浜市内の場合シニアパスが使えるのです。お目当ての山アジサイ展をみた後、大船駅に戻り、駅東口のすぐ近くの店でランチ。このお店の看板メニューの一つ、12種類の魚が山盛りになっている「海鮮丼定食」を食べました。生たこ、生しらす、大海老、鯛、イカ、マグロ、卵焼き、ホタテ、イクラ、鰹(?)、あと2つは、魚の見分けがつがかなかったです。当初、とても食べきれないだろうと、単品で海鮮丼とあら汁を頼む予定でした。けれど、隣の席の方が注文された定食メニューの「アジフライ」があまりに美味しそうで、予定を急遽変更、海鮮丼定食にしました。刺身類はどれも新鮮で美味しいのは勿論の事、アジフライの衣はサクサク、身はふわふわで、とても美味しかったです。バスターミナル近くのスタバでコーヒーを飲み一休み、帰りは「桜木町行き」の路線バスで帰ってきました。バス旅、最高でした。
2026.05.21
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↑ 真紅のアマリリス昨年は手入れが行き届かず猛暑もあって今年咲いたのは一本だけ↑ シラン↑虫取撫子(ピンク) & オルラヤ(白)↑ ガウラ(ピンク) と オルラヤ↑ ジギタリス(ピンク)& フランネルソウ(白)↑ フランネル草(白)↑ ニゲラ↑ タチアオイ↑上( 山紫陽花 )下( 紫陽花・ダンスパーティ)少しずつ色づきはじめました。春の花が終わり、初夏の花たちが咲き始めました。気がつくと庭は、白とピンクの花ばかりけれど、ニゲラ、紫陽花が咲き出しやがて、背の高いブルーや青のサルビアなど少しずつブルー系の花も咲き出します。
2026.05.17
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ユリノキ・モクレン科ユリノキ属の落葉高木毎朝、ラジオ体操に行く公園でユリノキの花が咲いています。大船フラワーセンターでも咲いているのですが大木の上、高い位置に咲いているため写真が上手く撮れずにいました。早朝に行くとその花が落ちているとのこと早速今朝、拾ってきました\(^^)/
2026.05.14
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港の見える丘公園、沈床花壇のバラを見たあと山下公園へ向かいました。ー 沈床花壇(山下公園) ー↑ ホテル ニューグランド↑ マリンタワー↑マリンタワー(左)、ホテルニューグランド(右)↑↓ 中央広場の噴水バラ園が咲いているのは氷川丸とホテルニューグランドの間にある写真中央の「沈床花壇」の中です。バラを見終わったあと元町商店街を通り抜け石川町駅近くの花屋「花こ」で赤いダリアを一鉢(180円)とペチュニア(100円)を2つ買ってきました。
2026.05.06
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ー イギリス館 & 山手111番館 ー↑ イギリス館↑ イギリス館・・・・・・・・・・・・・・・・・・ー 沈床花壇 ー↑ 中央の噴水↑ 背景に見える建物は「大佛次郎記念館」今日は早朝から素晴らしい五月晴れ!富士山もよく見えました。このところすっかりご無沙汰でしたが久し振りにバラを見に行きたくなり港の見える丘公園〜沈床花壇〜山下公園回転寿司でお一人様ランチ〜元町商店街を通り抜け駅の近くのいつもの花屋でダリアなどポット苗を3つだけ買って来ました。本日の歩数=12,148歩久しぶりによく歩きました。山下公園の写真は次回に・・・。今朝の富士山(岡村公園より) am 6時43分あれやこれやで忙しくブログもサボりがちでした。少し落ち着きましたので、コメント欄もぽちぽち再開しようと思っています。これからものんびりペースの更新になるかと思いますが、よろしかったらお付き合い下さいませ。
2026.05.05
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ー 東の散歩道の花たち ー道路沿いに数本あるヒトツバタゴずいぶん大きくなりました。地植えのラナンキャラクラックスは元気いっぱい!いつもボランティアの方たちが手入れされていて遠出しなくても、四季折々いつ行っても花が楽しめて有り難いです。・・・・・・・・・・・・・・・・・・友人の庭のクレマチスツルが伸び過ぎて困ると言ってました。
2026.04.27
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↑ ルナリア(ゴウダソウ)↑ ルナリア & ノースポール↑↓↑ ノースポール↑ オダマキマルリッキーさんから頂いた種から育ちました。ピンクが最初に咲き出しました。↑ チェリーセージ(赤い花)ラナンキュラスラックス今年はそろそろお終いです。↑ マーガレット↑ ミヤマオダマキ↑ 大輪のパンジー庭の花たちは、少しずつ夏支度始めています。紫陽花は、既にツボミを付けている株ありクレマチスも蕾を付けています。私の大好きなクレマチス(大輪の白)
2026.04.15
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一昨日は青空が広かり午後から岡村公園と岡村天満宮を一回りしてきました。ソメイヨシノは大半の木が既に葉桜になっていましたが岡村天満宮の八重桜が見ごろでした。青空を背景に、ふんわりとした大輪の八重桜眺めているだけで気持ちが明るくなりました。
2026.04.10
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久し振りの更新になってしまいました。雨が降りだす前にと午前中、岡村公園を歩いてきました。桜もチューリップも満開人も少なく、桜を独り占め出来ました。・・・・・・・・・・・・・・・・・・昼は孫娘とランチ知る人ぞ知る地元のレストラン白いソースのかかったハンバーグはこの店のイチオシメニュー思えば10年ぶりくらいになるかとシェフは息子さんに変わっていましたが変わらず美味しかったです〜♪( ´▽`)
2026.04.02
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↑ ラナンキュラスラックス・ミノアン2年目の株↑ ラナンキュラスラックス・リュキュア3年目の株こちらは咲き始めたばかりクリスマスローズたちピークが過ぎました。
2026.03.18
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↑ スイセン(上)、ユキヤナギ(下)↑ アーモンドの花↑ 庭梅(ニワウメ)↑ アネモネ↑ 椿↑ クリスマスローズ↑ ラッパスイセン春うららの陽気に誘われて久しぶりに東の散歩道を歩いてみました。この分だと「染井吉野」の後継種と言われている「神代曙」も早く咲いてくれるでしょうか。待ち遠しいです〜♪
2026.03.12
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我が家から徒歩で20分くらいのところにある病院の敷地内で咲く「オカメザクラ」です。すっかり忘れていましたがラジオ体操仲間のOさんが満開の写真をLINEに届けて下さいました。LINEが届いたのは、ちょうどこの病院のすぐ近くの歯医者から出たときでした。なんという幸運〜♪その足で見に行ってきました。真っ青な青空に濃いピンクの花が映えて目が覚めるような美しさ・・・。癒されました。Oさん、ありがとうございました。
2026.03.04
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庭のクリスマスローズが咲き始めました。最近は新しい株を買わなくなりましたが、マイブームの頃に植えた株が、自然交配で少しずつ増えています。地味な花が多いのですが、それも楽しみです〜♪自然交配で生まれた実生で忘れるくらい前から咲いています。大好きな花なのですがちっとも増えてくれません。↑ ヘレボラス アーグチフォリウスお気に入りの有茎種手入れをしてやれなかったせいで今年は花が少ないのが残念です。↑↓ どちらも我が家で生まれた実生の花です。よく似ていますが、微妙に違っています。「彼女たち」どちらも逞しいです。他にも未だ咲いていない花があって楽しみです〜♪余談ですが・・・。「花弁」のよう見えるのは「萼(ガク)」「雄蕊(オシベ)」の周りをぐるりと取り囲んでいるのが退化した本来の「花弁」色の違いがわかりますでしょうか。自然交配で生まれた実生の場合遠目には同じ花に見えても微妙に違う花が咲くのも楽しみです。
2026.02.27
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ここ2〜3日の暖かさで岡村公園の「雪割り桜」が一気に咲きました。今年の春は、遅咲きの梅と早咲きの桜が同時に咲いて、不思議な春です。
2026.02.24
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ー 岡村公園の雪割り桜 ー( 2月21日 )昨日は春本番のような暖かさ午後から雪割り桜を見に行ってきました。雪割り桜は未だ1〜2分咲きくらいでしょうか見頃はもう少し先になりそうです。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ー 岡村梅林梅まつり ー2月21日夜(ライトアップ)〜22日雪割り桜を見たあと、梅林へ行ってみました。岡村梅林では、毎年、梅まつりが開催されます。2月21日(土)夜が梅林のライトアップ22日(日)は様々なイベントが予定されていて昨日は準備の真っ最中でした。同じ岡村公園の中ですがこの梅林は谷になっていて日当たりが悪く周辺より梅の開花が遅いのです。昨年の梅まつりは花がほとんど咲き終わっていましたが今年はちょうど見ごろで、ラッキーでした。
2026.02.22
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今朝、ラジオ体操の帰りに、岡村公園の「雪割り桜」を見上げると蕾がほころび始めていました。今日はぽかぽか陽気もしかして・・・と、昼前にいつも真っ先に咲き出すこの桜の木を見に行ってみると既に満開\(^^)/ピンポンしてご主人のお許しをいただき撮らせて頂いてきました。「河津桜」だけでは寂しいので庭の菜の花を入れました(╹◡╹)♡
2026.02.14
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今日は立春とはいえ、この寒空の下近所の花友さんの庭で大輪の赤いバラが咲いています。白 → ピンク → 紅と3本並んだ梅の花最後の深い紅の色が美しい2月4日 6時44分 今朝の富士山と月2月3日 6時45分1日前、月は富士山の右斜め上にありました。丹沢山系の峰々にも、うっすらと雪が見えました。
2026.02.04
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ご近所さんの「ミモザ」が咲き出しました。春を告げる大好きな花です。青空に映えてとても美しい 〜♪ただ、この花は眺めるだけが良い花。この家のお若い奥様は伸びすぎて困ると仰ってました。さもありなん。このところ、なかなか時間が取れなくて皆様のところへお伺いできずしばらくコメント欄を閉じさせて頂くことに致します m(__)m
2026.01.27
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ー 今日の富士山・岡村公園より ー( 午前10時半過ぎ )昨日は横浜でも雪が舞い、寒かったです。今朝、ラジオ体操の行き帰りに見た富士山は左手(富士山の南側?)の雪の量が一気に増えていました。家事を終えたあと写真を撮りにもう一度岡村公園へ行ってきました。・・・・・・・・・・・・・・・・・・我が家の水仙たち庭のあちらこちらで根を下ろし気ままに咲いています。
2026.01.22
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ラジオ体操の友人の話では、岡村公園と梅林の白梅がほぼ満開とのこと。一昨日に続き、昨日も日中は春のような陽気でした。それは大変と、昨日は午前中に岡村公園〜岡村天満宮を一回りしてきました。ー 岡村天満宮 ー境内は「紅梅」が花ざかり↑ 本殿前の「紅梅」は既にピークを過ぎていました。↑ このピンクは咲き始めたばかり優しいピンクが可憐です。絵馬がびっしり!!!フォークデュオ ' ゆず ' の看板・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ー 天満宮に隣接する「梅林」の白梅 ー↑ 白い花と、赤い萼と茎の対比が美しい・・・・・・・・・・・・・・・・・・ー 岡村公園レストハウス前の白梅 ー枝越しにMM21地区のランドマークタワーが見えます。
2026.01.18
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昨日、歯医者へ行く途中にある公園のこのロウバイと白梅を思い出し、寄ってみました。未だ早いかと思っていたのですが既に見ごろ、競い合って咲いていました。このロウバイは花の中心も黄色一色なので「素心蝋梅」かと思うのですが花弁がま〜るくてなかなか可愛いいんです。青空だったらもっと素敵だったでしょうにちょっぴり残念でした。今年は西方寺の「満月蝋梅」を見に行けそうにないのですがここで「蝋梅」を見ることができて良かったです。
2026.01.08
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前夜降った雪で富士山の雪が一気に増え今朝の富士山はこの冬一番の美しい姿を見せてくれました。けやき広場にも家々の屋根にも薄らと雪が積もりました。ラジオ体操の帰り家の近くの公園の水たまりも凍結面白い模様ができてました。
2026.01.03
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今朝の東の空は分厚い雲が邪魔して太陽がなかなか顔を見せてくれず諦めて帰ってきました。朝食のあと出直して天神様にお参りしてきました。境内の紅梅、隣接する梅林の白梅がかなり咲いていて吃驚!!今年は開花が早いです。8時22分初日の出は残念でしたが富士山は美しい姿を見せてくれました。
2026.01.01
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椿・大神楽(だいかぐら) 毎年、晩秋から咲き始める八重咲きの椿です。今年は少し遅れて咲き始めました。花の中央ではなく花弁の間から蕊が顔を出します。・・・・・・・・・・・・・・・・・・スーパーアリッサム猛暑で夏を越せないかと不安でした。夏を越して元気に葉を茂らせて咲き始めてくれました。長く咲いてくれた夏〜秋の花を、先週、一気に抜きました。すっかり寂しくなった庭に、彩りを添えてくれる貴重な花たちです。
2025.12.27
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皆さま 楽しいクリスマスをお過ごし下さい。クリスマスカードはLINE camera(アプリ)で作成 しました。先日掲載したモール細工のツリーとトナカイとケーキに岡村公園で拾ってきたアメリカフウの実を添えました。その「フウの実」にYさんから借りた金色のラッカースプレーを吹き付けたら照明の下や太陽光線の下では光ってなかなか綺麗です。写真ではよく分からないのが残念です。
2025.12.21
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↑ 11時01分今朝、ラジオ体操の帰りにみた見た富士はすっぽり雪化粧もう一度見に行ってきました。↑ 早朝の富士山 6時44分・・・・・・・・・・・・・・・・・・↑ 今朝の東の空 6時27分↑ トウカエデ 11時07分最後の一本あんなに紅かった葉の色がすっかり褪せてオレンジに・・・。長く楽しませてくれました。夜明けの空はため息が出そうな美しさです。こちらは少し前の写真です。↓11月29日 6時30分
2025.12.15
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ー 久良岐公園 ー岡村公園は野球場やテニスコートがあるスポーツ公園。久良岐公園は総面積 230,762平方メートル。自然の風景をそのまま残した総合公園です。我が家からだと徒歩で15分ほど。昨日の午後、久し振りに歩いてきました。桂とイチョウの小さな林4~5点目:桜の森春は染井吉野が咲き、花見の人で溢れます。大池周辺のモミジ(イロハカエデ🍁)はすっかり葉を落とし、初冬の風景でした。大輪の華やかな山茶花園内の至る所で大きく枝を伸ばし咲いていました。園内をのんびり散策していたらタイムオーバー帰りは途中からバスで帰ってきました。昨日の歩数=8,032歩久良岐公園 MAP(横浜市のホームページより)
2025.12.11
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秋晴れの11月30日、元町に用があり出かけました。石川町駅南口を出て、王丸谷坂(おおまるだにざか)を上り、プラフ18番館と外交官の家があるイタリア山庭園へ。山手通り一帯は秋真っ盛り!世界のクスマス展は12月1日からでしたが、イタリア山庭園は銀杏とメタセコイアの大木があり、今年も黄葉、紅葉が素晴らしかったです。ー プラフ18番館 ー( 世界のクリスマス2025 オーストラリア連邦 )クリスマス飾りの準備中で早々に退却しました。ー 外交官の家 ー( 世界のクリスマス・ノルウェー王国 )左=メタセコイア、右=銀杏↑ 2階の窓から見た「メタセコイア」の紅葉不思議な赤です。今年の外交官の家は、「ノルウェー王国 」一見すると地味でしたが落ち着きがあってなかなか良い感じでした。ー ベーリック・ホール ー( 世界のクリスマス・フランス共和国 ).2階1階の飾り付けは3分の2くらい完了2階も未だ未だ進行中のようでした。ー エリスマン邸 ーここから先は時間切れ外から写真を撮っただけでスルーしましー イギリス館 ー余りにもお腹が空きました。元町通りに降りて簡単にお一人さまランチとしました。メニューは「アボガドとエビのジェノベーゼ」美味しかったですお一人様ランチは苦手なのですが窓辺の席はいっぱい奥の席は空いていて良かったです
2025.12.02
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今日も午後の散歩は岡村公園へ行くつもりでした。けれど、富士山は見えそうにないし公園の紅葉は峠を越しました。銀杏の黄葉を見ようと公園とは反対の方向へ行き先を変更結果はご覧の通り大正解 \(^^)/ここは昭和50年代にできた低層(3〜4階建)の住宅団地です。建物の間隔もたっぷり空いていますしメインの通りは、道路幅も歩道も広々としています。歩道にずらりと植えられた銀杏の木々の葉が青空に映えて輝くばかりの美しさでした。
2025.11.27
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ー 唐楓(トウカエデ)ー11月21日 午後3時ごろ↑ 一気に葉が落ちて木の下は落ち葉の絨毯に・・・。・・・・・・・・・・・・・・・・ー けやき広場 ーいつもは茶色い葉を落とすケヤキですが今年は、どの木も黄色く色付き午後の日差しを浴びて輝いて見えました。広場のコスモス花壇も土曜日でおしまい抜いて土を掘り返しチューリップの球根にバトンタッチです。・・・・・・・・・・・・・・・・・ー アメリカフウ ー写真はレストハウス前の1本・・・・・・・・・・・・・・・ー 銀杏と大島桜とアメリカフウ ー駐車場横のイチョウは未だ色付き始めたばかり今年の岡村公園は紅葉(黄葉)がとても綺麗です。日々変化する風景が見たくて最近は早朝のラジオ体操のときだけでなく午後にもう一回、合わせて2回散歩しています。昨日(11月21日)の歩数=8251歩久しぶりによく歩きました。トウカエデ 11月22日 6時28分昨日は色鮮やかだったトウカエデ夜明け前の光のせいもありますが今朝見ると、すっかり色褪せてて見えました。
2025.11.22
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