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そろそろ母校ともお別れ福建路で拾ったタクシーのおじさんがいい人でというか、商売上手な人で降りるとき彼の携帯番号のメモをくれた。連絡くれればすぐに校門まで迎えにいくというので約束の時間に電話をすると、もう校門の前で待っているとタクシーに乗り込むと黄浦大橋を通って高速に乗り一路東浦国際空港に向かった。タクシーのおじさんに最初に尋ねたとき学校から空港までは、40から50分130元から140元かかると言っていたがそのとおり、約45分で131元外国のタクシーというと雲助も多いと聞くけどとっても誠実で、確かなこのタクシーのおじさんに、ちょっと感動だった。でも、助手席のところにある運転手さんのプレートには、一つ星☆☆☆☆の3つ星タクシーに乗ったときは、イマイチ・・・だったのにね。****空港について、まずチェックイン行きの飛行機でいっしょだった人も見かけて日本人の旅行は、安・近・短よねっと実感。名残惜しみながら時間まで税関の前で、ウロウロ・・・そして、涙ぐみならが、振り返り、振り返りセキュリティーチェックに入るつづく
July 31, 2007
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お昼は、留学生寮食堂2階レストランで取りました。貧乏学生だったから、ここに入ったのは、2回ぐらいかな今はすっかり立て替えられてガラス張りのつくりは、日本のバブル期の全盛時代を彷彿とします。白で統一されて、落ち着いたいいレストランに生まれ変わりました。前菜は、ササゲの料理見た目は、山菜のゼンマイかと思いました。海老の中華炒めさっぱりと黒酢でいただきます。コショウの効いた牛肉の中華ステーキ今回夫は、これが一番のお気に入りでした。とってもやわらかくて美味しかったです。冬瓜スープ夏の食欲が無いときには、さっぱりとしていいですよ。2人では、ちょっと多かったぐらいですが110~120元ぐらいだったかな美味しくいただきました。****食後は、学校の中を散歩しながら構内のショップへもう、卒業シーズンかな?黒い卒業用の礼服を着て、記念写真を撮っている人たちをみかけました。四角い帽子に、大きなマントのような服。アメリカでも在りますよね。これぞ、大学の卒業って感じ運動場では、サッカーが行われてました。中国もプロリーグがあるんですよね。/////ショップでは、学生が買うちょっとしたものが売っているのですが電子辞書なんてのもあって、時代の違いを感じますね。バトミントンラケットが目に付き、そういえば、セノがバトミントクラブに入ったな・・と思い出し早速購入。ヨネックスのラケット150元。領収書を見ると、「体育用品専門店」と書いてある学校の中のお店だし、これなら帰るときの税関も問題ないでしょう。実際、日本の税関で、ラケットのチェックがありました。といっても、チラッと見ただけでしたが中国からの飛行機は、チェック厳しいのかな?
July 30, 2007
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みなさんーーお元気ですか毎日暑い日が続いています。会社は冷房ガンガン効いているので野外で働く人には申し訳ないけど、長袖長ズボンの寒さ対策という服装で毎日、仕事に励んでおります。最近、子供会の朝のラジオ体操、買い物、子供たちの個人懇談等々こまごまとしたことも続いてどうも、体調が変だなと思ったらやっちゃいましたよ「ぎっくり腰」疲れが溜まると弱いところに来るんですね動けなくなる前に、すぐ整体に行ったのでなんとか、仕事も休まず行ってます。でも、なまじ動くとまた悪化するのよね・・・・そして、子供たちも大した事無いじゃんっとお手伝いの動きも鈍くなるこっちは、痛いの我慢しているからどんどんイライラが溜まっちゃうもうーーー悪循環です。でも、明日は仕事はお休みなのでゆっくり休みたいと思いますあ・・・・朝のラジオ体操はあるんだった・・・・子供にわかりをしてもらいましょう
July 27, 2007
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話しながら彼の部屋の前までたどり着くとなんと、そこは、昔夫が住んでいた部屋ドアを開けるとくくりつけのクロークがありなななな・・・・なんとシャワーにトイレ洗面まで完備奥には、机とベットがあり、エアコン、お水のディスポーザー(冷水・お湯用)テレビもアンテナ線が部屋まで来ているし、電話、ネットもできるらしいもち、彼は携帯も持っていた。これで、コンロがあれば完璧な一人暮らしのマンションです。はあ------時代が違うと言えばそれまでだけど、アパート借りて住めるようになったのだから寮だってきれいに設備も整えるのは当然ですよね。でも、でも、・・・・独身のときはしょうがないにしても子供を生んで、お湯の時間が決まっている共同シャワーからお湯を汲んできて子供用桶で毎日お風呂を入れたり、たった2つしかないコンロで哺乳瓶消毒したり、離乳食作ったり・・・外からはドアノブのない扉だったので、鍵を中に忘れて子供を閉じ込めてしまったり・・・シャワーの途中で突然お湯が止められた冬の日もあったし・・・そういえば、電話の受け継ぎや廊下の掃除をしてくれるおじさん、おばさんの姿は無くなった。共同シャワー室も共同トイレも料理のゴミなどがあるので大きなねずみやゴキブリがでる洗面所も共同洗濯干し場もテレビ室もみーーーーんな個室に代わっていた。これでは、隣が誰かもわからないね。昔のように男階・女階もない。それでも、彼の部屋から覗く風景は12年の年月が感じさせる木々の成長があるが、なんとなく面影がある。毎日眺めていた風景中国人寮も外からは変わらない今も二段ベット並べて、真ん中に大きいテーブルがあって8人一部屋で住んでいるのかな?やっぱり、来てよかった。
July 22, 2007
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留学生楼の入り口で眺めていると一人の留学生が近づいてきた。なんと、偶然にもベナン人留学生。去年の9月に来たばかりの若い学生さん。昔は、アフリカ、中東の国費生は、まず、北京の言語学院で専門的に中国語を勉強しそこから、中国中の大学で専門科目を勉強します。政府筋のコネで来る人もいるでしょうが、一応に「漢字」という普通は絵や象形文字のようにしか見えないものを一から学び、たった1年で大学で専門科目を学べるレベルまでいくのですから彼らの努力と才能は、本当にすごいです。さて、今は、北京言語学院という機関も名称をかえたようで国費留学生は、おのおの直接勉強したい大学の漢語生として、まず、入学しその後大学生となるようです。昔は、中国の大学に入る日本人は少なかったけど今は、日本人も漢語生から大学生に進む人も多いようですね。****彼の案内で留学生寮に入ります。まず、留学生食堂も2階のレストランも綺麗に改装されていました入り口のおじさんは姿を消し、今は、ホテルのフロントのように、4.5個時計が掛けてありそれぞれの各国の時間を指しています。昔は、中国人学生が留学生寮に入るときは、ノートに記入し、学生証を提示してから入ります。電話も盗聴されているなんて、うわさもありましたね。(さすが共産国)昔、寮の電話で長電話していたら、突然声がして「まだ、終わらないの」って言われたことがあります。***すぐ、話が脱線してしまいます(笑)エレベーターは、中身がそっくり入れ替えれて新しいエレベーターになってました。もちろん、中国製です。シンドラ-社の事故は、記憶に新しいですがここのエレベーターは、毎日がトラブルつづき、学生だったころは、中国製だからねと気にせず乗っていました。日本人の中では、気にして14階建てのビルですが、歩いて上がっていた人もいたかな?2機あるので、だいたいどちらかが動かない。動いているときは、定位置で止まらなくて、だいたい5から10センチぐらいずれている。たまに階と階の中間に止まって、パニックになった中国人もいました。ボタンを押してもその階で止まらない。定員オーバーでも平気で乗るので、みんないっせいにジャンプして、総重量をごまかそうとしたり、ドアも手で開けたり・・・・エピソードは、数え切れないほど(笑)笑い事ではないですが、落ちたこともあったかも???そんな話で盛り上がりながらエレベーターに乗り込み、彼の部屋へつづく
July 19, 2007
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いや~~~なんだろう、頭が爆発的に活性化(笑)正門から入って、すぐに、「ほら、この校舎は、私たちが帰国するとき作っていたじゃない」とか「ここは、なにがあったっけ・・・」なんていいながらポプラ並木を歩いた。10年分大きくなった樹変わらぬ涼しさを届けてくれます。一つの校舎に入ると、ケーブル用の溝が廊下中に設置されていていまは、どこでもPCが使えるようになっているようです。そして、思いがけず撮ってしまった、コカ・コーラの自販機日本では、めずらしくない自販機でも、中国ではとっても貴重だったんですね。なんていったって、自販機の機械より人件費の方が安いからめったに拝めなかったですから(笑)500mLのコーラが3元、学校の中なので良心的です。外灘でジュース買ったら冷たい分加算されていて6.5元から7元です。東浦国際空港でも6元だったような・・ちゃんと、お札も使えるようになっていて、それもすごい人民元は、ボロボロで有名ですが、そんなお札も反応してくれうのかな?****そして、向かうは留学生楼以前のうわさで取り壊されてと聞いていたけどそのまま残っていた~~~でも、ちょっと違う・・・私たちが良く腰をおろしていたベンチには、おしゃれなカフェが立っていて公衆電話も2台ある。そして、留学生楼の入り口が自動ドアになっている~~~食堂部分はすべて改築されて綺麗になっていた。なになになに~~~~見上げれば、窓枠も白くなって、エアコンが各部屋に付いているつづく
July 18, 2007
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昨日の私の落ち込み日記につづき今日は、夫夫の13日の金曜日は、昨日でした・・・・日曜日、街中をぶらぶらしながら彼の趣味であるパソコンショップを眺めていた。前々からいいなと思っていたが、定員から中古だがもっと機能がよく安いのがあると薦められ別のショップへ着いて行く日本並みに高いノートパソコンだったけどいろいろ機能を調べて納得した上で、保障も書いてもらいお金を支払っただが・・・・家に帰って開けてみるとまったくの別物それも、10年20年前のような旧式、今じゃゴミ同然のものそうです。箱に入れる際、すり返られたのです怒った夫は、すぐに店に帰り文句を言うと反対に、売った品と違うから、イチャモンつけて金を騙し取ろうとしているなこのドロボーとまで言われる始末。とんでもない、おまえのほうが詐欺だーーーー怒りに満ちて、大声で言い争いになり警察が出てきた。お店ではラチが飽かないからと警察署に行って説明したが・・・・中国の警察も当てにならない・・・話半分で、後日連絡するといわれ、泣く泣く帰宅。香港などでは、よくある手口なので用心して、その場でもう一度確認したりするけどまさか、上海もそんな悪行が横行しているとは・・・・昨日のスカイプは、落ち込んだくらい夫でした。
July 16, 2007
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台風すごかったですね。名古屋は今日の午後からは台風一過でも、風が強くて・・・洗濯がいっぺんに乾いて助かったけどこの台風各地で被害が相次ぎました。さて、題名になっている13日の金曜日日本人的には関係ないけどでも、なんとなくいや_---な日そして、私にとっては14日がいやーーーーな日になってしまった91歳に祖母が最近体調が思わしくなく台風接近で大雨の中、母を祖母の家まで送った。私にしてみれば、初めて運転する道、さらに大雨緊張しながらも無事送り届けた。しかし・・・・・・車を出すとき狭い道を気にしすぎてハンドルを早く切りすぎたガガガーーーグワァーーーガッタン驚いて大雨の中車から飛び出して見るアーーーーーーーガードレールにしっかり車の塗装がついているそうです。ついにやりました。ガードレールは無事でしたが車の後方ドアボコボコです修理代どのぐらいするかな・・・・・
July 15, 2007
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3日目前の夜は、散々歩いたのでぐっすり寝入っていた私たちホテルのフロントからまだ10時ぐらいだというのに「1泊だけですよね。チェックアウトの時間知っているよね」と催促されたチャックアウトの時間は12時でしょ***ホテルを出ると、重い空の蒸し暑さのなか少しだけ日差しがでて、更に暑さを増す福建路に向かった。ここは、大きな本屋さんが在るんですよね。その前に、CDやDVDが置いてある小さなお店に入って子供の好きなナルト・ピカチュ-・ブリーチのDVD?を買った。露天ではなく、普通のお店だけどこうゆうのも著作権どうなっているのかな?日本に帰ってみたら音楽CDもDVDも全然駄目!!システムが違うのか、PCからしか見られませんでした。そのあとあまり時間が無いのでタクシーで母校に向かう外灘からの道のり、昔の面影が残っているところまったく変わってしまったところ今は、ちょうど正門の前でも地下鉄工事が進んでいた。向かい側の商店や、教授や職員たちの住まいは、ガラリと無くなってホテルと新地なっていた。ジャジャ~~~ン知っている人は、知っている大体の大学には在ると思いますが大きな大きな毛沢東像なつかし~~~~~~この感じは、あまり変わらないかな・・大きく変わったようで変わってなく変わってないようで、とっても変わった留学時代、子育て新婚時代と長年お世話になった学校です。
July 13, 2007
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夕飯を終えて、そのままホテルに帰るのはもったいないのでまた、南京路から人民広場へブラブラ歩いた。金門大飯店、国際飯店と老舗のホテルが並ぶ道ホテルの前では7.8ヶ月の子供を抱えた母親が、ごみ袋のような袋から1輪のバラを出して何かテープを巻いていた。そこへ、小学校1年ぐらいの女の子が「お花はいかが・・」と先ほどのバラを差し出す。ホテル客目当ての花売り少女夫はたまらず「いくら?」と聞く「いくらでも、あなたの好きなだけ」つぶらな瞳で見つめる少女、小綺麗なワンピースで髪も二つ結ってあり、昼間に見たなら普通の少女なのに・・・彼女の将来が輝く未来であるように願います。****それをすかさず見ていた老人の花子さん夫にすがり付いて手を差し出す。昔もありましたよ。足の無い人、手の無い人が友誼商店の前で座り込んでいたり孫を抱えたおばあさんが、私の手を引っ張ってちょうだいをする・・・社会主義の国でもあるんだ・・・と複雑な思いでしたが今回も昼間は、頭から熱湯かなにかを被って体全体が大やけどを負った女性がカップを前に座っている。ホテルに帰る時も人民服を着たおばあさんがごみで捨てられたいただろう透明なカップに小銭をいれて催促してくる・・地球上には勝者と弱者平等や平和を詠ってもテロに巻き込まれる人ストレス社会に押しつぶされて自ら命を立つ人・・・華やかな街では、余計に暗闇が濃く浮き出る気がします。
July 11, 2007
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ホテルに着いて、まず荷物を降ろし夕飯へ向かった。南京路を相当歩いて、歩きつかれたのでホテルの近くの「楊洲飯店」に入った。昔ながらの街並の中で、センス良く落ち着いたレストラン入り口にはチャイナ服の娘さんが立って案内して、お茶を出してくれた。花茶をリクエストしたら、キク科のようなマーガレットのような花のお茶を出してくれた。ちょっと、変わっていた美味しいかったです。別の定員がメニューを持ってきてぶっきらぼうに「何にしますか?」って入り口の定員の印象が良かっただけに????どうも、10時15分で彼女の仕事は終わるので、早く済ませたいらしそのとき、10時を回った頃かな?え~~~もうラストオーダーで注文しても無理なの?とたずねると料理は大丈夫とのことメニュー見ても久しぶりの中華料理どれにしようかと迷っていると彼女のイライラ感が、察しできたのでお肉と魚料理を推薦してもらいメニューに載っていた写真入の豆腐料理を1品すると、メニューを繰り返し言って、にっこり帰っていった。程なく鳥とナッツの辛味ソース炒め蟹と豆腐とろみ中華魚のあんかけ油が多めに見えたけど、くどくなくどれも絶品、美味しかったです。特に魚はきれいに小骨まで取ってあって一度油で通して、あんかけにして在ります。やっぱり、中華よ~~^^白米も頼んだのですが昔のあの味を思い出しました。はっきりいって、日本のお米とは比べ物にならないぐらい不味い。日本なら、ご飯をおかずに食べられるくらいと言いますが中国のご飯は・・・・・・このご飯を毎日食べていたのよねと感慨深げ女の子の定員は、言ったとおり10時15分にはバック抱えて帰ってしまいそういえば、入り口の子は10時きっかりに帰った自分の仕事の範囲での行動しかやらないところが、中国らしいね(笑)後は、男の定員が料理運んできたり、会計をした。最後は「謝謝光臨」と言ってくれたのでやっぱり、サービスもちょっとよくなったかな(笑)
July 10, 2007
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地下通路に避難していたらギター弾きのパフォーマンスをする外国人があわられ、すぐに輪ができるあとは、いろいろな物売りの人・人・人おばあさんが上海の記念はがきを売りに来たり、傘を売りに来たり子供用おもちゃを売っている人もみんな抜け目無く商売しているところが、上海人らしいね。小ぶりになったところで外に出てみるとライトアップされた外灘。昔と変わらない建物の洋館1920年代ぐらいだったかな?私の留学していたときは、5月1日(メーデー)と10月1日(国慶節)のときだけライトアップされて、街じゅうがそれを見たさに外灘に繰り出したんだよね。雨で空気も洗われてしっとりきれいな外灘でした。ホテルに帰るため北京路を通りながら帰る。南京路と違って、一歩中に入るとオレンジの街路灯と昔のままの建物と生活風景。お店があったであろう場所には、木のドアが打ちつけられていた。大きく空いた土地は、またこれから高層ビルができるために高い工事用塀で囲まれていた。裏道を通ったので、ホテルの位置がわからなくなり、もとの南京路に戻る。そこで、2008年北京オリンピック公式店を発見。思わずキーホルダー買っちゃった。つくりはしっかりしているけど、1つ34?36元だったかなマスコットは、5人いるので全部集めるといろいろと収集家はたいへんそう~~少し迷いながら南京東路、南京西路とこんなに一杯歩いたのかと実感しながらホテルに戻った。
July 9, 2007
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まだまだつづく南京路のお土産話デナのお土産は決定したので、次はセナ。彼女は、携帯につけるストラップがいいといっていたので和平ホテルの斜め迎いにある中国雑貨店に入った。キーホルダーやブレスレットなど、たくさん山済みされていて若い定員も熱心に売り込んでいた。夫が目を留めたのは、虫のキーホルダー本物のカメムシやテントウムシみたいのが中に入っているものでちょっと虫嫌いな子供たちにはグロテスクかな?と私の意見で却下店員は、ちょっと悔しそうな目で私を見ていた。その奥に地下に続く止まっているエスカレータがありそのフロアいっぱい中国雑貨、小物がいっぱい上の店と同じかと思ったらそのお店は、今日開店したばかりでわたしたちが、あれもこれもと選んでる姿にびっくり。親切に袋に入っているのも取り出して商品の説明もしてくれました。両親のお土産もここで買ったのですが調子に乗って値段換算をせずに決めてしまい、後で高すぎたかな?という思いもでてきました。昔の一番レートのいいときは、10000円が1000元だったから今回は、600元しかなくて、それだけーと叫んだぐらいです(笑)物価は10倍以上だし・・・さて、南京路を散策しているだけて、山盛りのお土産荷物いっぱいになってしまった私たち外灘に来たのだから、やっぱり記念写真東方明珠をバックに1枚すると急に突風が吹いてきてと大粒の雨みんなあわてて地下通路に避難。上海のどんよりした雲梅雨時の日本もどんよりしているけど、これほど見通しの悪い夕日がまぶしくなくてガスっているような上海はちょっと悲しいし、さびしいです。
July 8, 2007
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子供たちのお土産を探しにいろいろなお店を見物日本の百貨店のようにきれいにディスプレイされたサンダル今は、セール時なのか店員が5折~6折~と叫んでいた。それでも200元(3200円)のサンダル・・・高いか?安いか?バック屋に入ると普通のデザインバック吊してあるのが気に入ってみていると「もともと858元が558元で売っているけど今日は、セールで200元よ」って機能もよくって結局気に入って買いましたが、日本でも定価?ってあってないようなセールがあるけど中国も同じなのね。ワゴン商品なんて500円だったもちろん、日本でせいぜい1000円ぐらいで売っている商品だったけどね。昔は割引セールなんて無くて、華亭路の露天商のおばさんと負けてよ~と交渉していたぐらいかな自分の買い物よりも子供のシューズ案外中国人は、背が高くてすらっとしたきれいな女性がおおいけど足のサイズは、小さいのよ。家のコのサイズで気に入ったものが、なかなか見つからなくってちょっと古めのお店に入るとお客は少なかったけど、商品は一杯あって奥からいろいろ出して見せてくれた。「こっちのほうが、最新だよ」ってサービスも良くなって、古いお店のほうが親しみがあるね。人間目新しいきれいなお店、若い定員のほうが、気になるし入ってみようと思うけどやっぱり商品のことを良く知っていて、気さくなおばさん店員の方が買いやすいね。きっと、私もおばさんだからかな昔は、大きな声で呼ばないと商品も見せてもらえなかったしおつりも投げ捨てられていたね(笑)
July 6, 2007
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とりあえずお腹が一杯になったので南京路を散策しながら、子供たちのお土産探し本当に、上海人のファッションも髪型もおしゃれになって、変わりましたね。日本人と区別がつかないです。若い男の子も、女の子もおばさんもおしゃれになったけど上海のおじさんは昔と変わらずシャツやポロシャツのすそをめくって、お腹を出して単パンに皮のサンダルはいて、茹だる上海の夏をなんとかやり過ごそうとしている姿は本当に昔と変わらないです(笑)私が留学したての頃、ミニスカートを履いて凍結した冬の南京路を歩いていたらそんな格好をしているのは、日本人ぐらいだからすぐわかると声をかけれた事がありました。そのころは、暖房器も整っていないので、家の中でも、外でもすっごい着こんでパンツ2枚にタイツに股引にズボンに綿入りズボンなんて人もいましたね(笑)こうゆう話をすると、日本だったら戦後?いつの時代と笑われるけどつい、17.8年前は普通だったんですよ。ご飯も配給米で、洗うと二つに割れてしまうぐらい古い米だったりお肉買うのも「票」がいったり・・・今の変わり様を見ると、早く生まれすぎたね(笑)***留学時代の話をし出すと止まらない***そうそう、歩き疲れて喫茶店と言うかアイスクリーム店に入った。席に着くと薄切りのレモンが入っているぬるいお水がでてきた。とっても驚き~~~パフェやジェラート・・日本並に高いけど、みんないろいろ頼むのよね私の方が、貧乏性が抜けないせいか、ははは・・・駄目ね。喫茶店で「上島喫茶店」というお店を良く見かけたけどこれって「UCC」だってこと日本に帰ってから判りました。15億人のビジネスチャンス中国は、魅力一杯です。昔も「喫茶店」もどきのお店があった。でも、挽き豆では無く、ネスレ(じゃないかも)のインスタントコーヒーにすでに、たっぷり砂糖とミルク(きっと粉ミルク)をいれて普通のコーヒーカップに出てきたけど、お店で飲む代物じゃなかった(笑)
July 5, 2007
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ホテルに荷物を降ろした後、遅めのお昼を取るために南京路に向かいました。今は、南京西路は歩行者天国です。舗装もすべて変わり、観光用に電気トロッコのようなものが走ってました。こんなにきれいになると、ごみをポイポイ捨てる人も無くなってちゃんとごみ箱に駆け寄って捨てるようになりました。昔の南京路は、昔からおのぼりさん通りですが、タバコの吸殻や痰がそこら中にあって、上ばかり眺めていると汚い水溜りに足を取られそうになるんですね。それが、こんな快適な歩行者天国に変わって、すごいな~~レストランのビルの近くを通るとメニューを持った若い子が、客引きしていた。昔の中国では、考えられない光景勧められるまま近づくと、日本ラーメン、誰か名前を忘れてしまったけど関取も訪れたよと写真が飾ってあった日本寿司店、中華料理、ブラジル料理店などがあり、中国で「ブラジル料理」???不思議な気がして、そこに決めました。バイキング形式で一人48元、飲み物別飲み物を注文すると缶のジュースがそのまま出てくる!!それなら半値か3分の1の値段で飲めるのに・・・そこから、ちょっと失敗だな・・・と思い始める。高卒ぐらいの若い男の子が、テーブルを回りながら大きな串にお肉を刺してナイフで切り分けている最初に出された牛肉をブラジルっぽく香辛料も効いていい味だっだけど次からは、・・・・・中国ベーコン(甘~~~いの)・台湾風味ソーセージ・五香粉の効いたお肉もう~~~ブラジルの味は、どこへやら気を取り直して、バイキングコーナーへサラダバーは、ある程度の生野菜サラダとドレッシングと中華風お漬物がならび、料理は、八宝菜、ピラフではなくチャーハン、回鍋肉、冷凍でよくあるフライの一口チキン・・・う~~~ん、ここや中国よね。日本でも、日本人好みにアレンジされて料理は一杯あるから・・夜になるとブラジルダンス?が披露されるそうで、ステージが中央に輝いてました。話のネタにと思って入ったけど、やっぱり皆さんにはお勧めできません。中国は、やっぱり中華料理店が一番です(笑)
July 4, 2007
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2日目ゆっくり目に起きて、ひとまず夫の住んでいるマンションに向かう。日本から出張も多いので、会社の寮代わりにマンションが用意されています。BMWの車も駐車してあってお金持ちが一杯住んでいるのかな?部屋は、4LDKトイレとお風呂は2つありました。昔の住宅は、上海は特に住宅事情が悪いので2.3世帯いっしょに暮らしていたり、トイレやシャワーも無く公共を利用しているところも多かったです。まず、アパートも仕事場からの割り当てで、内装も一切無く自分たちでコツコツ仕上げていくのが普通でしたが今は、内装、ベットもついて賃貸、売りマンションがゴロゴロあるそうです。ちょっと、見難いですが不動産屋さんの広告130m2の広さで2500万円・・・・・日本並??立地にもよるでしょうがこんな物件でも買えるというのは、それだけお金を持っているのよね~~ため息ばかりです。外国人が借りるアパートなら、月5万円ぐらいからあるそうなので東京で下宿するより安いのかな?一息してから、地下鉄に乗って南京路へ移動。2日目のホテルにまずチェック・インしました。1日目より少し高い料金で、部屋の広さは半分、設備も雑でシャワーだけ、排水が全然だめだたので、洗面のお水は一晩経っても全部吸い込んでくれなかったし、ちょっとがっかりでした。これなら、タクシー代使っても前のホテルに帰るほうがいいと思ってしまった。
July 3, 2007
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お友達に見送られて、近くの地下鉄駅へ日本のスイカ?のようにカードを置いてそのまま足元のハンドルをぐるりと回して入場。地下鉄も5本も開通していた。私の居たときは、1号線が4.5駅分開通していたぐらいで人もバスやトロリーバスに乗るのが中心だったので地下鉄は、ガラガラでも!!ホームに地下鉄が入ってきて、ドアが開くとみんな競って席に座ろうとするんだよね。今、地下鉄の移動も主流になってきて夕方の帰り時ということもあるのでしょう相当混雑していました。地下鉄の中でも携帯が繋がるので日本とはちょっと機能が違うのかな?日本も今は、通じるか・・・?ホテルの近くの駅で降りて、のんびりとホテルに向かう。地図では、そんなに距離がなさそうだったけど20分掛かってしまった。重いスーツケースを持って、どこかな~~なんて探しながら行っていたら疲れきってしまうかもさて、ホテルで夫が仕事を終わって来てくれるのを待っていた。メールでホテルの情報を送っていたし事前に下見したと言っていたので、飛んで来るぞ~~と言うぐらいの気持ちで待っていたでも、予定の時間より1時間も回ってフロントから電話が入る。やっと会えた~~と部屋のドアを開けてでも、もっとはしゃぐ自分を想像していたのですが朝の5時から起きて、海外に一人で来るのはやっぱり、緊張感があって夫の顔見たら、ど~~と疲れが出てしまった感じ。その後,徐家ホイに出かけて夕飯に日本でもよくあるようなモールのファーストフードっぽい自分で好きなものを選んで、好きな場所で食べる形式。吉野家やCoCo一番も在って、ちょっとびっくりでも、吉野家は牛丼というより、和食丼?だったような・・・その後、ブラブラしてホテルに帰りました。
July 2, 2007
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レストランで食事の後、近くのカフェ通りに行った。日本にもありそうなレンガつくりのコジャレタお店が並び若者がハーゲン・ダッツのアイスやマクドナルドのシェイクやスターバックスのコーヒー片手に歩いている私の居た昔の上海は、ケンタッキーと伊勢丹ぐらいだったのにね。すごいな~~~すごいな~~~~出てくる言葉は、そればからり(笑)今日本で流行っているブランドバックも持っている。でも、コピーっぽいかな・・・コピーといえば、DVDがいっぱい売ってるそれも、10元、20元ぐらいかな中国政府もこんなにあふれているのに、どうやって取り締まるのかな?映画館の宣伝ポスターでも、街にはすでに、このDVDが売られている。夫も上海に来てから、ためしにDVDを買ったもののハリウッド映画なので、かすかに英語が聞こえるがなぜかロシア語が被って、それも同時通訳のように一人のひとが、ずっとしゃべっているDVDだったそうです。こればっかりは、家に帰って見てみないと判らないからどうしようもないですね、皆さんもコピー商品には気をつけてください。
July 1, 2007
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