ホント、すっかりPCをご無沙汰している間に入園してしまったまひろ
絵文字も変わっていたことすら知らなかった
なんだか準備やら日々の生活の整えとかでバタバタしちゃってたな…
4月10日、天気はいまいちで寒かったけど雨は降らずに入園式の朝を迎えた
ああ、とうとうきたか…とう心境の母
まひろは父と母が教室から離れホールへ移動する時に泣いてしまった
それでも後を追って困らせるような泣き方ではなく、
必死で我慢している様子だった![]()
お友達が手を繋いでくれていた
頼もしくて有難かった
入園式の入場ではもう泣きやみ、わりとニコニコで先生と手を繋ぎ入場
式の最中はみんな大人しく座っていて、ちょっとビックリ
もっと騒がしくて慌しいと想像していたからね
人形劇ではまひろも夢中で見入り、
在園生とのお歌ではノリノリで手遊びしていた
なんとか大丈夫かな~なんて淡い期待を抱いた父と母だった
12日月曜日から早速バスが自宅前に迎えにきてくれ、
8時50分、まひろは乗って初登園したのだ
が、予想通り泣いて「お母さんいないと寂しい」と何度も言われてしまった
母も泣きそうなのをグッと堪えて「まひろなら大丈夫」と必死の笑顔で見送った
4月中は午前保育なので帰りのバスは12時40分着だ
まひろが生まれてからというもの、
こんなに長く離れて心配だった時間は無い気がする
まひろがたった一人で出かけてしまうなんてなんだか変で
家事も思うように進まない
泣いているんだろうか…
ちゃんと遊べているんだろうか…
どんな時間を過ごしているんだろうか…
心配で心配でならない4時間
帰りのバスが待ち遠しくてたまらなかった
バスから降りたまひろは泣いてはおらず、バスの先生からも
「朝泣いただけであとは大丈夫でしたよ」と
まひろに「どうだった」と聞いてみたら
ぽつりと「たのしかった」と
でも、顔はちょっと曇っていた
後からママ友や先生からの話を聞いたところ、
同じバスのお友達のあとをくっついていたそう
お友達の姿が見えなくなると途端に不安そうにしていましたと
後からまひろがポツリと言ったのだけど、
「もう泣かない!だけど、ゆうたがいなくなったら泣いちゃう」と
まひろには入園前からのお友達が同じクラスに3人いるのだけど、
その友達をすごく頼りにしているみたい
友達がいて本当に良かったと心から思う母だった![]()
それにしても…
登園3日目朝、またしても「お母さん寂しい寂しい…」と号泣
前途多難だけど…
いつかはあっけないほど母から離れていってしまうだろう
その時の寂しさを考えたら今の時間は幸せなんだよね
ゆっくりと見守ってあげようと思う
頑張ろうねまひろ
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