2006年04月30日
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カテゴリ: 旅行生活



阪神高速をぶっ飛ばし、明石海峡大橋をぶっちぎって、神戸淡路鳴門自動車道をすっ飛ばしながら、最初に到着したのは 「淡路島牧場」 である。来場者には無料でミルク飲み放題サービスなのだ。1杯しか飲まないけど。

ミルクを飲んだら、次はチチを絞るのである。しかし、乳しぼりは有料なのである。牛のチチはしぼらなくても勝手にピューピュー出てくるのが、見ていて不思議である。ミルキーはチチの味。

チチをしぼったら、今度は仔牛に飲ませるのである。これも有料なのである。最初のミルクだけ無料で、あとは有料でしぼって飲ませて牛の世話をさせられるという、恐るべし魔の商売スパイラルに巻き込まれていることに気づくのである。

乳飲ませの後は、本物のポニーに乗ってグルグル回るという「リアル・メリーゴーランド」である。乗馬の帽子を被ってメリーゴーランド風のテントの下をポクポク進むムスメの姿は、何かの芝居の舞台を観ているようでなかなか愉快である。

牧場を後にして、再びクルマで移動。事前情報により、最近、南あわじにできたばかりという 「足湯・うずのゆ」 に向かう。全身で飛び込むことも可能だが、基本的には足湯専門の公共(無料)の施設なので顰蹙を買う覚悟が必要である。写真は「うず潮足浴」といって鳴門のうず潮風に真ん中で渦巻いている。その他「たこ壷足浴」「対面足浴」「片面足浴「手浴」などいろいろあって無料の施設にしては充実しているのである。


本日の宿泊先 にチェックインである。本館とは別棟のヴィラなので、敷地の中をクルマで部屋まで移動するのが優雅で良い。バルコニーの目の前には緑が広がり、はるか向こうには鳴門大橋が見える。自然の中にポツンポツンと点在するこのヴィラは、都会の喧騒から離れた開放感が満喫できて良かった。

晩飯は、宿泊先からクルマで外に出て山道を走り、地元でも旨いと評判の寿司屋へ。ネタのほとんどがすぐ近くの港で獲れる地元の魚を使っていて、噂どおり旨かった。特に淡路のウニは絶品である。

翌日は、午前中に宿泊先を出発して、ここももう何度も行っている 「明石海峡公園」 へ。つい先日までチューリップのイベントをやっていた名残で、敷地内には狂ったように色とりどりのチューリップが咲いている。


ムスメが乗りたがるので、スワンボートで出動である。しかしムスメの操縦が下手くそなので岸辺の岩に船体が激突しまくり、破壊転覆沈没寸前のヒヤヒヤものであった。

昼飯は、隣接する 「淡路夢舞台」 の中にある、 「グリル淡路夢工房」 という大バコの洋食屋にフラリと入ったのだが、ここの「海の幸のスパゲティ」がこれまた絶品(海鮮具材とシソバター風味ソースの融合が絶妙)で、もし近々淡路島に行く予定があるヒトにはぜひお薦めしたいぐらいである。昼食が済んだら、夕方から出社のため、即帰宅である。慌しいが多少はリフレッシュの1泊休暇であった。







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最終更新日  2006年05月04日 03時39分20秒 コメント(6) | コメントを書く


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