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真之と季子の結婚-----------!!
1年ぶりの坂の上の雲の感想です(^^)
私はおとなしく地上波放送を待ちます~♪
放送始まってから、オフで忙しく、毎週リアルで見ることが出来ずにいたんですよね。
感想もさることながら、視聴すら、実はまだ追いついていないという有様。
話が繋がるか不安でしたけど、なんとかなるもので(^^)
特に困ったこともなかったかなぁ。
ちょうど李子が出てきたところまでは視聴してたし。
子規の話は、結果でしかないので、これは別の意味で楽しみにして、一応時間を見つけてしっかり追いつきたいと思います。
ってか、見たいんだけど、見る時間がないんだ~(><)
忙殺期で忙しすぎるっ!!
1903(明治36)年、真之(本木雅弘)と季子(石原さとみ)は結婚する。
それは世界一と自負する陸軍を見せることで、ロシアに対する戦意をくじこうとする作戦だった。
日露開戦が避けられないことを理解している児玉源太郎(高橋英樹)は、対露戦研究の権威であった陸軍の参謀本部次長が病死すると、異例の降格ともいえる人事を自ら望んで後任についた。
そして休職中の乃木希典(柄本明)を陸軍に復帰させる。
一方、海軍大臣の山本権兵衛(石坂浩二)は、艦上勤務を離れ舞鶴にいた東郷平八郎(渡哲也)を連合艦隊司令長官に任命。
真之は、東郷から作戦参謀を任命され、艦隊が集結する佐世保に向かう。
宮中では、行き詰まりを見せる対露交渉についての議論が交わされていた。
日本政府は、外交交渉による前途に絶望して何度か断交しようとするが、そのつど明治天皇(尾上菊之助)は許さなかった。
公式サイトより。
さて、今回の最初のメインは 真之と季子の結婚。
いやぁ、やっぱさとみちゃんって、着物が似合うと思うわ。
最近すっごく別嬪さんになったなぁと♪
結婚式のシーンは特に別人って感じだったわ
自転車に乗ってはしゃぐ真之がめちゃいい感じでしたね。
でも、これで律の恋はやっぱり実らなかったわけで・・・。
それでも季子と仲良く真之の昔話を聞かせるシーンはとても微笑ましかったわ(^^)
律は本当苦労人で、いい子だよなぁ。
ロシアとの開戦が避けられなくなってきた日本。
海軍は東郷が指揮。
それを決定した山本と日高の言い合いのシーンはさすが石坂さんと中尾さんって感じでしたね。
体当たりな演技が見ごたえありましたわ♪
真之は作戦参謀としてまずは佐世保へ行くことに。
兄、好古の言葉はひとつ。
「単純明快であれ」
真之にかけられたその責任は重い。
すべての兵を動かす役。
そして、病が重くなった母・貞は、真之の好物の炒り豆をまたたくさん作ってくれたよう。
こういう話が、ちゃんと1話から繋がってるんだなぁと思わせてくれて、このドラマ好きです。
好古は弟とひとつだけの湯のみで杯を交わす。
そんな兄弟を見て、貞は静に涙を流すのだった・・・。
そして、佐世保での出航前の休日。
最後に季子を呼び寄せた真之。
雪の降る中、ふたりで着物を着て歩く姿。
これがふたりの短い新婚旅行だったんでしょうね。
子規の形見にもらった下駄を履いて歩く姿が印象的でした。
だが、時勢は緊迫する。
御前会議開催。
ロシアの要求を呑むことは出来ない。
伊藤博文は明治天皇に聖断を迫る。
そして、ロシア側も、ついにニコライが戦いを決意するのだった・・・。
開戦決定--------!!
日本は、もしもを考えて、アメリカへ救いを求めるのだった・・・。
いよいよですねぇ。
もちろんしっかり歴史の勉強も出来る。
何より、小気味いい家族のシーンが毎回楽しみなんですよね。
次回は開戦。
その中で真之がどんな戦術を診せてくれるか、楽しみにしたいと思います!!
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