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お金になんて殺されないで。
生きるために仕事、させてください---------!!
1回目の感想はちょっと微妙なものが多かった今作。
だってお金なくては生きていけないんだよ?
しかも驚いたことに、大島の話は前回で終わった事になってるし(><)
どうやって生きる手伝いするって言うんだよっ!!
って、思わず突っ込んだわ(^^;)
過去話じゃないんだから!!
助けたって自己満足は勘弁だよ(><)
って、現実的なことを叫んでみる。
所詮ドラマだもんね。
ある日、税務署の窓口に乗り込んで大声で文句を言う男が現れる。
彼は消費税を約600万も滞納している堂柿という男。
だが、今は会社も実質休業状態で、しがない年金暮らし。
なのにまだこの上金を取るというのか。
「税務署員は人殺し集団か!!」
そう言って、彼は差し押さえ予告書を破り捨てたのだ。
これは当然トッカンの鏡にまわされる案件だろうと思われたのだが・・・。
なんと鏡は鈴宮にひとりでこの案件をSして来いと命じたのだ!!
Sとは差し押さえの隠語。
でも、堂柿の自宅を調べた所、差し押さえできそうなものは何もないことが判明。
2階の倉庫は何も使われておらず、高級車も処分したという。
だが、その報告を聞いた鏡は一言「ぬるい!!」
もっとよく調べろと言われてしまう。
そこで、堂柿の事を探っていると・・・彼が寺に通っていることを知る鈴宮。
住職に話を聞くと、どうやらそこに奥さんのお墓があるようで、2年前に田舎からわざわざお骨を移動させたのだとか。
堂柿はよくおまいりに来る、優しい方だという住職。
だが、それは結構立派なお墓。
Sできるのではと、皆は報告を聞いて思ったようだけど・・・。
トッカンは堂柿の思い出まで奪うのか?
流石にこれは出来ないと焦る鈴宮。
苦労をかけたから、妻のことを弔いたいと墓を建てた。
その奥さんへの想いを信じたいよう。
だが、鏡は必ず堂柿には金があると睨んだようで。
さて、その頃、担当しているもういひとつの案件、クラブ経営者の白川に、代用品を用意してもSした着物は返せないと連絡した鈴宮。
「あなたの正義って何なの?」
何も言い返せなかった鈴宮。
白川に 「残念ね」
と言われてしまう。
でも、これでこの振袖は白川には相当大事なものだということが判明したわけで。
だが、調査を続けていたある日、鈴宮は堂柿の家の2階の空き倉庫からカップルが出て行くのを発見してしまう。
思わずどうしたらいいかと鍋島に相談すると、自分たちの仕事は「見極めることだ」とアドバイスをもらう。
そこで鈴宮は堂柿を見張ることに。
で、翌日は聞き込みに・・・って、徴収官の仕事じゃねぇだろっ(><)
でも、そのおかげで、どうやらそのカップルがこの2階の倉庫を借りているのを聞いてしまったのだ!!
これは所得隠しか。
徴収税が加算される話。
そこで、鈴宮はもう一度堂柿に話を聞くことに。
2階の倉庫には何があるのか?
だが、詰まれたダンボールの中身は、衣服だけ。
どうやらあのカップルは、本当にここを倉庫にしているだけのようで。
それでも、彼らにはタダで貸しているから連絡先も知らないととぼける堂柿。
だがその時。
「それで もう終わりか?
お前のできることはもう終わったのか?」
現れたのは-------鏡!!
そして、今からある場所へ行くと言い出すのだが・・・。
「笑った」
わお!!
マジで鏡が笑顔を見せたっ!!
鈴宮的には、こっちのが怒られるより恐怖だったかもね(^^;)
そして、3人が向かったのは--------堂柿の妻の墓。
そこには既に差し押さえの札が貼られていたのだ!!
これはあまりに横暴ではないのか!?
だが、鏡は差し押さえたのはお墓ではないと言うのだ。
そして、彼が無理やり墓の下部にあった蓋を開けると・・・。
なんと、 そこには金庫が埋め込まれてあったのだ!!
なんじゃこりゃ(><)
なんとバチあたりな!!
堂柿はここに隠し金をためていたよう。
だからお参りにも頻繁に来ていたのだ。
鍵をこじ開けるような手荒なマネはしたくないと、半ば脅しめいた言葉で堂柿に金庫を開けさせる鏡。
そこには-------大金が!!
だが、往生際悪く、これは自分の金だと言い出す堂柿。
何故財産を税務署に渡さなければならないのか?
その問いに、鏡は目線でお前が説明しろと鈴宮に訴える。
北村さんの顔!!
笑ったわ。
「堂柿さんを守るためです」
税金で賄われている公共施設。
それを利用することもあるだろう。
病院しかり。
だが、鏡は堂柿の妻の実家にも既に聞き込みに行っていたよう。
そこに置かれてあったのは、思い出の車。
いつか妻との思い出のその車を買い戻すから、預かっていて欲しいと、実家に買い取らせていたよう。
この大金があればいつでも車を買い戻せたはず。
なのにそれをしなかった堂柿。
たまっていく金を数えているうちにバレるのが怖くなった。
そして、妻の墓を移すといって、こんな金庫付きの墓を作らせたのだ。
「あんたの奥さんへの思いは金に殺されたんだ」
だが、それでも堂柿は悪あがきをする。
文句を言わずにはいられなかったよう。
「お前ら 一体 何様のつもりだ?」
国民の僕だろという堂柿。
それには、今度こそ鈴宮が自分から答える。
「納税者のために働いてるんです。
私達は、生活が苦しくて税金を払えない人の相談にも乗ります。
力になりたいっていつも思ってます。
だから、お金があるのに払ってくれない人を見過ごすわけにはいかないんです」
それでも・・・。
「信じてました」
「だったら何で!?」
「----------はっきりさせるが、私の役目なんです」
おお!!
鈴宮がかっこよく見えた瞬間だったわ(^^)
まるで印籠だったね。
で、そんな鈴宮を援護するつもりか、はたまた、とどめの一発か。
鏡ってば 「墓は無事だ、いつでも入れるぞ」
だって(^^;)
こりゃキツイなぁ。
では、 鏡は堂柿が金を隠しているのにいつから気づいたのか?
なんと、報告の際に、鈴宮がデジカメで撮影していた2階の倉庫にカーテンがあったのを見た瞬間だったよう。
カーテンは目隠し。
あの一瞬でそこまで悟ったのか。
流石だトッカン!!
で、教訓は 「何でも疑ってかかれ」
って事のよう。
「でも、堂柿さんの奥さんへの思いだけは本物だって信じてあげたい」
それだけが最後の良心だろうなぁ。
そして、鈴宮が信じたいもの。
そして、白川もあの振袖への想いを暴けば税金を滞納している理由が分かるかもしれないという鏡だった・・・。
その頃、その白川は・・・。
彼女のパトロンか。
男に金を渡され、滞納した分を払ってこいと言われて殴られたよう。
国税に目をつけられたら、まずいというその男------なんと、 衆議院議員の栗本!!
調度「ロッカイ(マルサ)」の仕事で栗本を張っていた南部から連絡が入る。
彼女はなんとかして鏡に近づきたいとアピールしまくりのようで(^^;)
駆けつけた鏡と鈴宮は、 白川のマンションから出てきた栗本の顔を見て驚きを隠せない。
続いて彼の乗った車が出て行った後に、白川も出てきたのだ。
だがその時、鈴宮の携帯が鳴ってしまい、 咄嗟に鏡は鈴宮を隠すために、鈴宮を抱き寄せたのだ!!
鏡のハグぅぅぅぅぅう!!(>▽<)
当然逃げようともがく鈴宮だけど、白川に気づかれてはマズイと、鏡はますます抱き寄せるばかり。
わはは!!
こりゃ面白い方向に行ったねぇ。
一瞬恋もありなのかって思ったけど、まぁ、それはこのふたりには難しいだろうね。
で、それを目撃してしまった南部は怒りで手が震えてるし。
次回はそんなふたりに南部は怒鳴り込み!?
離れなさいよ!!とか言いそう~(><)
白川と振袖の謎。
少しだけ回想シーンで少女が写ってましたけど、あれは白川なのか、娘なのか。
思い出の品であることは変わりないわけで。
で、さらに彼女と関係している衆議院議員の栗本。
ロッカイも追っている彼。
最後に大きな脱税とかの話になりそうですね。
うん。
2回目はまだ1回目に比べて真央ちゃんのおどおどした姿も慣れたのもあったか、さほど苦痛もなく見れたかなぁ。
まぁ、1回目は本当に弱いものいじめだったわけで、あの大島夫婦はあれからどうなったんだって話。
きれいごとだけでは生きていけないんだよって事で、めちゃ気になるわ。
今回は金を持ってるのに隠していたって事で、払って当然って話だったから受け入れやすかったんだろう。
気持ち的にもこっちの方が気楽に見れるってのもあるんだろうな。
1回目に落としてくれた分、2回目が軽かったのかも。
受け入れる側としては、1話と2話が反対でもよかったんじゃないかなぁとか思ってしまったわ。
少しずつ鈴宮の役も見えてきたし、鏡がやっぱいい味でてるので、受け入れられる内容になってるよな。
2話目でようやく始まったって印象。
大きな流れで白川の件と、その回ごとの滞納者の話って2本筋になっていくんだろう。
鈴宮と鏡のコンビも面白そうだし、彼女の成長を見守りたい!!
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第1話
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