PR
カテゴリ
コメント新着
New!
くう☆☆さん
ショコラ425さん
あみりん9129さんサイド自由欄
フリーページ
カレンダー
キーワードサーチ
「来年には父ちゃんの病気も治るよね?
ねぇ、父ちゃんの病気はいつ頃治るの?」
父ちゃんの病気は治る。
そう信じている美雨。
千恵子はそこで美雨が良い子にしてればすぐに治るといってしまう。
そこで小太郎に良い子になるにはどうしたらいいかと尋ねると・・・。
良い子とは「大人にとって都合のいい子」
わはは!!
小太郎ってば言うなぁ。
達観してるわ(^^)
元気に挨拶、言うことをよく聞いて、宿題をして、家の手伝いをする。
そう小太郎にアドバイスされて、分からないながらも早速実行することにした美雨。
宿題を片付け、家の掃除までやり始めて、けなげな姿♪
さて、中村の協力を得たことで、仕事の段取りを朝一でもう一度確認するという作業をすることに。
これは助かるよね。
やっぱ理解者がいてくれるのはすごくありがたいこと。
でも・・・やはり前回何かを察していた宗田。
「俺はなさけねぇよ」
自分たちは何でも腹を割って話せる仲だと思ってた。
何故自分に何も相談してくれないのかと怒りだした宗田。
そこで自分でちゃんと話すと言い出す圭介だったが・・・宗田は言わなくても分かるというのだ!!
「圭さん---------借金があんだろ?」
そっちかぁぁぁぁぁ(><)
残念、そっちじゃなかったわ、ムネさんっ!!
まぁ、これが逆にギャグっぽくなって和み雰囲気になったけどね(^^)
で、宗田はお金まで渡す始末。
その流れで逆に言いやすくなったか 「病気なんです」
と告白する圭介。
宗田は驚きつつも、最近の圭介のうっかりミスの原因がこれだと腑に落ちたようで。
でも、おバカな秋生には内緒にしておこうと言う話でみんなまとまったよう(わはは)
これで宗田もお仲間♪
仕事を始めた圭介たちの元、なんと アカネの旦那の拓哉が工場を訪ねてくる。
どうやら電話では埒があかないと強行突破に出たよう。
そして、両親の前で自分は離婚する気はないと断言する拓哉。
そして、中村たちは席を外し、ふたりで話をするようにするのだが・・・。
やっぱり気になって仕方ないよう(^^;)
拓哉はアカネの目の前で離婚届を破る始末。
でも、両親が気になるのは別居の理由。
それに対し、アカネは同じ方向を見ていたと思っていたけれど、実は違ったと言うのだが・・・。
具体的なことは何も言ってくれず、千恵子は心配。
中村は放っておけと、意見が分かれてしまう。
なだめるのは宗田や圭介。
娘の事で、中村たちまで険悪になってるし(><)
家にもどると・・・美雨が一生懸命手伝いをしてくれた残骸が!!
皿を洗えば割って、指を切ってしまい、
洗濯をすれば、干すのを忘れて、他に色がついてしまったよう。
それでも、美羽が父ちゃんを手伝おうとしてくれた、その気持ちは評価する圭介。
その上で、今はまだ家の事は父ちゃんがやることで、美雨は、よく学び、遊ぶ事だと説得。
そしてベランダへ洗濯物を取りに出た圭介は、アカネと遭遇。
両親が心配していたと、親はいくつになっても子供のしあわせを願うものだと忠告。
ま、それはアカネに言わせれば、子供だって、親に心配かけないように言いたいことも言えないでいると反論のよう。
美雨も圭介が思っている以上に心配しているのではないのか。
すると圭介は最近美雨に治らない病気だとはなすべきではないかと迷いを告白。
ずっと一緒に暮らしていきたいと思うから尚更。
翌日、またも仕事の合間を縫って、工場を訪ねてきた拓哉。
その間も電話で仕事のやりとりをしているようで、大変。
その上一人暮らしになってしまい、かなり切実なようで。
そりゃアカネに戻ってきて欲しいと言うだろう。
今までいてくれるのが当たり前と言うことに甘えていたという話だな。
そして自分が悪いと言い出す拓哉。
病気の母と一緒に暮らさせたというのが原因のよう。
なんと、拓哉の半年前に亡くなった母親がアルツハイマーだったようで。
ここでようやく繋がったか。
その介護でストレスをためたのではないかと言い出す拓哉。
やはりアルツハイマーの介護は相当精神的に大変な負担があるんだろうなぁ。
特に自分の親じゃないのに面倒を見るのは大変だろう。
中村にも別居の原因を聞かれるのだが、自分は何も知らないと答える圭介。
圭介的にも、離婚はアルツハイマーが原因だ、なぁんて拓哉に言われてしまったら、話もしにくいよなぁ(^^;)
そしてアカネは拓哉と話をするために近くの店に入ることに。
何故実家へ戻ったか分かるか?
拓哉は母の事だと言うけれど・・・どうやら違うよう。
「きっかけは拓哉の一言なんだよ」
母の納骨の日-----------。
「早く施設に入れてやってれば、おふくろは、もっと長生きできたかもな。
君が意地を張って、うちで見るって言い張らなけりゃ」
うわぁ。
こりゃ酷いわ。
面倒見させといて、意地とか言われたら立つ瀬ないよなぁ。
そりゃ腹も立つって話。
しかもそういう意味で言ったんじゃないとか言い出す拓哉。
え~絶対そんな風には聞こえない。
しかも、どうやら最初にどうするかってふたりで話し合いをした上で、同居に踏み切ったのに、母親が亡くなった後でそれを言い出すのは卑怯だわ。
あら、一気に拓哉の株がダウンしたわ。
これで「俺が悪かった」とか言われても誠意を感じられないって話。
もう一度チャンスが欲しいという拓哉。
「やり直したいんだ、どうしても」
とか言った口が今度は 「いつまでそんな小さなこと、気にしてるんだよ」
だって!!
わはは!!
これはもう笑うしかなかったわ。
拓哉、これは墓穴って言うんだぜ。
夫婦は妥協しなきゃと言いながら、 拓哉の本音はどうやら銀行マンの体裁だったようで。
あぁ、ますます最悪。
離婚などあってはならないこと。
イメージにも、出世にも。
「分かった」
アカネの一言にほっとする拓哉。
だが・・・。
「やっぱりもう拓哉とは一緒にやっていけない」
うん、そうだよな。
結局拓哉は自分の事しか考えていないのだ。
ふたりの生活より、会社での立場や対面。
それを思い知らされたアカネ。
そして、ようやく中村たちに自分の気持ちを伝えられたよう。
娘の告白に、ようやく納得がいき、その決断を再度確認しつつも、離婚を認めてくれた両親。
これでアカネ側の話はカタがついたね(^^)
一方、美雨は・・・。
何かの時のためにと受け取っていた古賀の名刺を見て、菜子にその病院の場所を教えてもらい、古賀に会いに行くことに。
小学生が冒険だなぁ。
これも愛する父ちゃんのため。
連絡をもらい、慌てて病院に駆けつける圭介。
古賀に謝罪すると、美雨はいいお嬢さんだと、今日ここにひとりでやってきた理由を聞かせてくれたのだ。
「いい子になれる薬ありますか?」
みんなに言われた。
美雨がいい子になれる薬があれば、父ちゃんの病気が治ると信じているのだ。
そんな美雨に古賀は、美雨のせいではないと言い聞かせる。
美雨はそれでも、じゃぁなんで治らないのかと詰め寄ったのだ。
「病気が治ったら一緒に旅行に行く約束をしたの。
父ちゃんも美雨もとっても楽しみにしてるの。
だから早く病気を治して。お願いします」
そんなけなげな美雨に古賀は言う。
「先生も頑張る。
父ちゃんも頑張ってる。
だから、美雨ちゃんも泣かないで 一緒に頑張ろう!」
美雨はその言葉に、
「先生。
父ちゃんのことよろしくお願いします!」
そう言ってしっかり頭を下げてお願いをしたのだ。
古賀の話に、思わず涙を流してしまう圭介。
・・・泣かせよう演出は嫌いだけど、今回は古賀と圭介の涙をこらえようとする表情にぐっと来たなぁ。
だが、最後に古賀は告げる。
美雨とふたりだけで暮らしていくのは、この先難しくなると。
だから、早めに美雨を見てくれる人を探した方がいいというのだ。
泣きそうになるのを我慢して、強い父ちゃんをみせる圭介。
肩車をして家に帰るふたり。
そこにかかってきた電話。
どうやら来週、祖父母が妙子の墓参りに一緒に来てくれるという電話だったよう。
一緒に来てくれると聞き、大喜びの美雨。
だがその時、圭介は古賀の言葉を思い出す。
美雨とふたりだけで暮らしていくのは難しくなる。
だから、面倒を見てくれる人を探した方がいいと・・・。
そっか。
母方の祖父母は健在なんだ。
そうなるとやはり彼らに預けた方が・・・って話にはなるだろうなぁ。
でも、突然父ちゃんと離れて暮らさなきゃならないというのは、美雨には理解できないだろう。
・・・だからって、もう本当毎回泣かせるのはやめようよ。
本当おなかいっぱいなんだって。
演出も大げさすぎないで笑いもあるし、役者さんも豪華だし、流れは好きなドラマなんだけど、愛菜ちゃんが悪いわけではないのに、こうも「泣き」の演技ばかりみせられると、やっぱ萎える。
もうそこにこだわらなくていいんじゃないのか?
話の展開も、今後もっとヘビーになっていくのは見えてるわけなんだから、この上過剰な「泣き」シーンはいらないと思うんだけどなぁ。
それだけだ。
本当それが逆にストッパーになってる気がするよ。
←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪
第1話
第2話
第3話
第4話
第5話
7217 HIT/1/18
楽天ブログではTB受付出来ませんので、TBは下記2ndブログにお願いいたします。
送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております
<トラックバックURL>
http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/98db55192e0c5b0e4c7fc240a4ba1678/ac
ドラマ特別企画「図書館戦争ブック・オブ… 2015/10/05 コメント(1)
ドラマ「Dr.倫太郎」第1話 あらすじ感想「… 2015/04/15
ドラマ「ウロボロス~この愛こそ、正義。… 2015/03/20