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平家全盛期----------!!
今回は私が迷走してて、最初どんな展開になってるのか理解できなかったんだけど、途中から、これっていわゆる、ぎゃふんって言う逆襲なんだと気づいたという(^^;)
うん。
でも、ざまぁな展開がすごく面白かった♪
見終わってから、スカっとしたねぇ。
ま、冒頭はまだ出るのかって話だったんですけどね(^^;)
乙前が後白河上皇と師弟関係を結び、舞いの師匠となったよう。
・・・彼女はどこまで関わり続けるんでしょうかね(^^;)
そして、前だけ見続けて武士として、走り続けた清盛は、ついに50歳に。
そこで平家一門でその祝いの宴を催すことになる。
自分の歳位覚えておこうね、清盛♪
・・・ってか、やっぱ50歳というには若すぎるけど(^^)
その頃、時忠の望み通り、憲仁が東宮に立ったよう。
滋子の地位も当然向上。
今や時忠もおいそれとは口をきけないような状態に。
舞いを見せる滋子は、突然の雨にも動揺せずに、舞いを続けてみせる。
その美しさにますます心奪われる後白河上皇。
ここはまだまだラブラブ~♪
そして、『平家』の財力は、政にまで手を広げていた。
今度は厳島神社の修復、そして、港の整備を進めることに。
兎丸にも子供が出来たようで、こちらもしあわせそうだね~♪
小兎丸ですか(^^)
でも、当然清盛たち平氏の目に余る行動をよく思わない藤原家。
懲らしめてやろうと考える兼実ら。
さて、そんな中、清盛の五十の賀の宴が六波羅で開かれることに。
今宵は無礼講を命じる清盛。
重盛を初め、一門が一同に介した姿は圧巻。
兄弟で足して一人前だとか、相変わらず時忠は言いたい放題だけど、
清盛には孫まで出来て、まさに平家の世。
いい構図でしたなぁ。
だがその宴になんと常盤と牛若まで来てしまったよう。
5歳まで育てられた清盛を父と思っている牛若。
義朝の息子と言うことで、想いも強いであろうことを理解していた時子は、今日は無礼講と言うことで、牛若を宴に参加させることを許可する。
本当出来た妻だわ。
牛若も清盛のお祝いが出来て嬉しそう♪
だが、その宴に突然現れたクマ男!!
忠度というその男、なんと清盛たちの末の弟なのだそうで。
でも、今は大宰大弐となった頼盛は残念ながらこの宴には参加できなかったよう。
貿易の要となったわけで、彼はこの役職で清盛を支え続けるんだよね。
大賑わいの宴。
だがそこへ基房の摂政と兼実の右大臣が現れる。
イヤミったらしく清盛は平家の者を勝手に要職につけて、おまけに寺院の修復にまで手を出すのかと言い出す始末。
でも、それは藤原家や、王家ゆかりの者、雅を解する目と心を持つ者がするべきだと言い出したのだ。
武家は武力をふるうことはできても、花鳥風月を解することができぬのでは?
そんな風に言われ、それを軽くいなし、膳を出して彼らを歓迎する清盛。
そこでふたりは舞いを披露してみせるのだが、清盛はすぐに重盛と宗盛に舞いの返礼を命じる。
ふたりの舞いの仕込みはバッチリ♪
では次は和歌で勝負。
すると、あのクマ姿で、とても雅に遠い忠度にその歌の相手を命じた清盛。
女子の立場に立った美しい和歌を詠んでみせた兼実。
だが・・・ 忠度も負けてはいないのだ!!
無骨な外見に似合わず繊細で、女子の心を美しく歌った歌を詠み上げたのだ。
流石にこれには平家一門も驚きを隠せない。
感心しきり。
「所詮は公卿の真似事」
我らと肩を並べたなど、断じて思うなと、負け惜しみの兼実。
そこで、 「仕方がないのう」
と前置きし、清盛が見せたのは・・・。
なんと、 厳島神社の海の寝殿の図!!
清盛の意匠だと言うその厳島神社の図は、今まで誰も考えたことがないような見事な寝殿。
清盛は、皆が考える上へ登るではなく、横へ横へと広がる寝殿を考えたのだ。
「それが私の思い描く、国の姿にございます」
流石にこれにはもう何も言えずに引き下がるしか出来ない兼実たち。
平家一門はしてやったりの清盛の姿に、ますますの繁栄を予感しただろう。
でも、何故清盛は忠度が歌に長けていると知っていたのか?
どうやら清盛は賭けに出ただけ。
何も知らなかったようで。
「賭けに勝つはまこと愉快じゃ。
愉快じゃ、愉快じゃ」
そんな日が終わって欲しくない。
「面白や、面白や」
そう言って、舞いを踊りだす清盛。
するとその時、夕日が明るくなり、また日が登ったのだ!!(←そんなバカな~!)
・・・ってか、逆に私にはこれが平家最後の日の目に見えたけど・・・(^^;)
清盛が扇を仰げば、再び日が昇った。
そんな噂がまことしやかに流れ、都でも、辺境の地でも騒がれることに。
それは生気のないうつろな姿の頼朝のいる伊豆にまで届けられていた。
北条たちもここまで力を及ぼす平家に、清盛に怖れをなす。
だが、いよいよ厳島神社建立のために出発しようとしていたその日。
清盛は突然倒れてしまうのだった--------。
あらら、ここにきて暗雲?
しかも、次回は 白川院再びっ!!
怖い怖い。
いよいよ政子も登場するようで、これから源氏側も動きが出てきそうだね。
しっかし平家のやりようは痛快。
藤原家は好かんので、今回はざまぁだったね(^^)
いやぁ、まさに「愉快愉快」
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