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マイクロマガジン社主宰の、キャッシュフローゲーム101体験セミナーのインストラクターとして参加してきました。会場は、受付時間の前からどんどん人が集まってきて、ずいぶんな熱気です。簡単にゲームの概要とルール説明をして、ゲーム開始。ルールをあまり詳しく説明しすぎてしまうと肝心のゲーム時間が少なくなるし、あまり不親切でも困るだろうしと、開始前のレクチャーにはいつも気を使います。でも、周りの人の協力を得ながら、自分でいろいろなことに気付いた方が、最初から詳しく説明されるより、身につくのではないかと(←自己弁護?)最小限に抑えました。参加者はだいたい40人弱。思ったよりも経験者が少なかったので、どうなることかと思いましたが、なんとか1テーブルにおひとりずつ付いてもらい、銀行役と兼務していただきました。ゲームが始まってしまえば、みなさん夢中ですね。あとは時おり出る質問に答えるくらいで、テーブル間を見回っていました。このゲーム、実は自分ひとりで頑張るよりも、他の参加者と協力し合ったほうが確実に速くラットレースから抜けられます。ゲームが進み、残りあと1時間というところから、次々とラットレースを抜ける方が出てきて、ついに最終的な夢に到達した方も何名かいらっしゃいました。その頃には、各テーブル和気藹々。終わった後に、名刺交換をされる方々も各所に見られました。楽しく遊んで、マネーインテリジェンスが身につき、その上いろいろな人とご縁が結べる、なんていいですね。(*^_^*)私も以前よりずいぶんこのゲームが好きになってきました。>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>【ファイナンシャルプランニング・オフィスBLISS】 【シングルライフサポート・BLISS】『幸せの答えはあなたの中にちゃんとある』お金について学ぶマネーセンス講座こんなサービスもしています。 →『未来への手紙』【女性限定・キャッシュフローゲーム会】小冊子【幸せになるための100の質問状】マネーコラム・「お金も心もリラックスさせよう 幸せを呼び込むマネー・カウンセリング」
2006/09/21
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今年の初映画。(といっても目が疲れるので映画館では年に数本しか見ないんですが…)250万部を突破したという原作本を読んでいないので、仕方ないのかもしれませんが、なにがテーマの作品なのか今ひとつわかりませんでした。(ーー;)この2匹の関係、友情というにはあまりにも強すぎるような気が…だいたい、世間一般の男同士の友情って言うのも、いまひとつ理解できないしなぁ。アニメ映画を見るには穿ちすぎなのかしら?どうも現実的に見てしまうのは大人になってしまったから?私自身にそんなつもりはなくても少し期待が大きかったのかもしれません。キャラクターは可愛すぎるような気がしましたが、背景は素晴らしく、日本のアニメの実力をまざまざと見せつけられました。声で目立ったのは狼のボス役の竹内力、迫力があって役に合ってました。林家正蔵と市原悦子は、役よりも自身の声に特徴があり過ぎてすぐにわかってしまいましたね。どうも、釈然としないまま映画館を出ましたが、ネットの感想でボーイズラブが隠れテーマだというのを読んで、「ああ、そんな見方もありね」と妙に納得。純粋な子どもの気持ちには戻れそうもありませんな。^_^;>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>【ファイナンシャルプランニング・オフィスBLISS】 【シングルライフサポート・BLISS】『幸せの答えはあなたの中にちゃんとある』ワークショップも大好評! → http://blissful.jp/workshop.htmお金について学ぶマネーセンス講座こんなサービスもしています。 →『未来への手紙』
2006/01/02
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なんとなく、自然の中に身を置きたくなったので白金台の自然教育園へ行きました。ついでに、隣の都内で一番好きな美術館にも立ち寄ります。やっていた展示は「マイセン磁器」。マイセンってよく聞くけれど、それほど興味があるわけでもなく、冷やかし感覚で観覧。シンプルなものもあるけれど、大半は細工が細かすぎて、埃が溜まりそうだし、洗うのも神経使いそう。^_^;うちには要らないなぁ。実用的というよりは、やっぱり工芸美術品なのでしょうね。センターピースとか、パーティー会場にあればそこから話題が広がるし、それなりの効用もあるのでしょう。おもしろかったのは、いろいろな寓意(5感とか、4大元素とか)を形にした作品。私自身が象徴を好んでいるからということもありますが、絵画という2次元の世界で表していたものを3次元の立体にするという意味で、アニメを立体化する現代のフィギアと通じるものを感じました。作家のワクワク感が伝わってくるようです。自然教育園は冬枯れていて、それほど人も多くなかったので、ゆったり散策。周りの建物も見えないし、郊外にいるようで都内であることを忘れさせてくれました。園内の奥にある、落ち葉の積もった道(わざと落ち葉を片付けていない)は、足元も心地よく、幸せな気分になりました。こんなふうに、気持ちが「自然」を求めるのは、少し疲れているからかもしれません。立ち止まる事が必要な時期なのでしょうか。>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>【ファイナンシャルプランニング・オフィスBLISS】 【シングルライフサポート・BLISS】『幸せの答えはあなたの中にちゃんとある』ワークショップも大好評! → http://blissful.jp/workshop.htmお金について学ぶマネーセンス講座こんなサービスもしています。 →『未来への手紙』
2006/01/15
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あなたを応援したい。くろまるです。(*^_^*)<1月7日生まれ>グレゴリウス13世 (ローマ教皇) 前島密 (政治家)マリー・ベルナデット(ルルドの聖母と出会った少女) フランシス・プーランク (フランスの作曲家) 森茉莉 (作家)白洲正子(作家)吉田玉男 (文楽人形遣い) 柳生博 (俳優)吉田日出子 (女優)水木一郎 (歌手) ケニー・ロギンス (歌手)金子祐子 (くろまる)西山毅 (ハウンドドッグ・歌手)デビル雅美 (女子プロレス)沖田浩之 (俳優)ニコラス・ケイジ (俳優)高橋由美子 (女優)伊藤舞子 (声優) ルイス・ハミルトン (F1ドライバー)てへへへ、自分も入れるなって。 (^^ゞ 前島密は1円切手の肖像の人。 ニコラス・ケイジって、実は年下だったのね~。ともあれ、悔いのない一年にしたいです。blogランキング参加中>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>【ファイナンシャルプランニング・オフィスBLISS】 【シングルライフサポート・BLISS】『幸せの答えはあなたの中にちゃんとある』『シングルライフの老い支度 - そろそろ考えたい50の準備』お金について学ぶマネーセンス講座So-netコラム「幸せを呼び込むマネーカウンセリング」背中を押します!【あなたを応援したい。】
2009/01/07
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あなたを応援したい。くろまるです。(*^_^*)昨日、ちょっとしたクレームを受け、それなりに気持ちがへこんだり、怒ったりしていた。が、一夜明けてみれば、ほとんど忘れている。いつもながら時間の経過というものは本当に強いものですね。さて、評判もいいし、アカデミー賞にもノミネートされたということで、ちょっと早起きして『おくりびと』を観にいきました。観てよかったです。(*^_^*)仕事とか、人生とか、生と死なんてことを、いろいろ考えさせられる映画でした。派手さはないものの、細かいところまで丁寧に作りこんでいて、心の奥にじわりと染み込んでくる、そんな作品です。 音楽も印象的。ちょっと驚いたのは、エンドロールが始まっても誰も席を立つ人がおらず、場内が明るくなるまで皆じっと座っていたこと。そんな映画は初めてでした。主要な出演者もよかったですが、死体役を務めた何人もの役者さんにも、お疲れ様と言いたくなりました。『おくりびと』DVDblogランキング参加中>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>【ファイナンシャルプランニング・オフィスBLISS】 【シングルライフサポート・BLISS】『幸せの答えはあなたの中にちゃんとある』『シングルライフの老い支度 - そろそろ考えたい50の準備』お金について学ぶマネーセンス講座So-netコラム「幸せを呼び込むマネーカウンセリング」背中を押します!【あなたを応援したい。】
2009/01/25
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高校時代、耽読した三島由紀夫。私がはじめて読んだのは、講談社から出ていたきれいな銀色の装丁の短編全集。銀色に輝く本が書棚に10冊並んでいるのはけっこうインパクトありましたね。歳を重ねるに従い、以前は夢中になっていたそのあまりにもテクニカルで凝った表現が逆に青臭く感じられるようになり、何度かの引越しを機に本棚から1冊残らず駆逐してしまったのでした。その後、幾星霜、考えてみれば、すでに三島より確実に年上の私。ものすごく久しぶりに、あのオレンジ色の背表紙の新潮文庫を手にとっていました。もちろん内容はすっかり忘れていましたが、なぜか最後の一文だけはよく憶えています。「今こそ二人は、真に美なるもの、永遠に若きものが、二人の中から誰か巧みな盗賊によって根こそぎ盗み去られているのを知った。」そういえば、この『盗賊』に限らず、『女神』や『音楽』『潮騒』『奔馬』『天人五衰』など、最後の一文だけいまだに憶えている作品がけっこうあることに気づきました。三島は最初と最後の一文を決めてから小説を書きだす、とどこかで読んだ記憶がありますが、それだけ印象的なんでしょうね。読み出してすぐ、「もっと単純にさっさと書かんかい (-"-)」と、そのレトリックの洪水に閉口。「あ~、昔はこんなの読んでたんだぁ」と逆に昔の自分に感心しました。昔の友人に、そのころ書いてた手紙もこんな風に気取った言い回しだったと指摘され、ちょっと赤面。 ^_^;しかし、半ばまで読み進むと昔取った杵柄(?)、そういう文体にも慣れて、三島ワールドを楽しめるようになってきました。例えば帝国ホテルでの結婚披露宴の控え室の描写。「控え室の煙草の靄の中に白いカラーと女の白い襟足と無数の眼鏡の反射がどんより光っていた。何百人もの人間が一せいに談笑している姿は何か一生懸命で気の毒なような景色であった。」三島を読むことで十代の一時期、もともと私が持っていた妙に斜に構える傾向に拍車をかけてしまったのは間違いないようです。これからまた少しずつ読み直してみるつもりです。(でももう、斜に構えたりはしませんよ (^^ゞ)
2006/03/15
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12/27の日記と同じく、野口さんというコーチの『毎週読んでEQ能力と目標達成力をジワジワ高める 「幸せ成功力を高めて自己実現!~気づきと感動の心理学」』 まぐまぐ http://www.mag2.com/m/0000177504.htmlというメルマガに載っていた話です。転送自由ということなので、転載させてもらいます。。。。。(引用)。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。■ サーカス----------------------------------------------------------------「こころのチキンスープ」(ダイヤモンド社)という本の中で紹介されている話です。ダン・クラークという人が、自分が十代のころを思い出して語ってます。----------------------------------------------------------------私がまだ十代のころのことです。サーカスの入場券を買うために、父と私は長い列に並んで順番を待っていました。ようやく、私たちの前にいるのは、あと一家族だけとなりました。私はその家族に強く心を引かれました。その家族には子どもが8人もいて、いちばん年上の子どもでも12歳ぐらいにしか見えません。あまり裕福そうではなく、着ている服も上等とはいえませんが、きれいに洗濯されています。そして、行儀よく手をつないで、両親の後ろにきちんと二列に並んでいました。期待に胸をはずませた子どもたちは、ピエロのこと、象のこと、そして今から見るいろいろな演技のことを、嬉しそうに話していました。どうやら、サーカスを見るのはこれが初めてのようです。子どもたちにとって、今日のサーカスは生涯残る素晴らしい思い出となることでしょう。子どもたちの前には、両親がとても誇らしげに立っていました。妻は夫の手をしっかりと握って夫を見上げ、夫も暖かいほほ笑みを浮かべて、妻を見つめ返していました。売場の女性が、入場券の枚数をたずねました。父親は胸を張って答えます。「子ども8枚と大人2枚ください。これで家族にサーカスを見せてやれますよ。」入場券の合計金額が告げられました。すると、妻は夫の手を離し、黙ってうつむいてしまいました。夫のくちびるも震えています。彼は、また聞き返しました。「いくらですって?」売場の女性は、もう一度答えました。その父親には、それだけのお金がなかったのです。サーカスを見るにはお金が足りないということを、後ろにいる8人の子どもたちに、どうやって告げようというのでしょう。ことのなりゆきを見ていた私の父は、ズボンのポケットに手を入れました。そして20ドル札を取り出し、なにげなく落としました。父は腰をかがめてそのお札を拾い上げ、その前の男の肩を軽くたたいて、こう言いました。「失礼ですが、ポケットからこれが落ちましたよ。」その男は、わたしの父が何をしようとしているのか、すぐに察しました。彼は人からほどこしを受けるような人ではなかったかもしれません。でも、その時は、私の父の助けを心から感謝して受け取ったのです。20ドル札を差し出す父の手を両手でかたく握りしめ、その目をじっと見つめました。くちびるは震え、ほおには涙が伝わり落ちています。「ありがとう。ありがとうございます。これで助かります」父と私は車に戻ると、そのまま家に帰りました。その晩、私たちはサーカスを見ることはできませんでした。でも、それでよかったのです。 (ダン・クラーク)----------------------------------------------------------------(「こころのチキンスープ2」 ダイヤモンド社 より)10代だったダン・クラークとその父親は、前の家族に20ドル札を渡したために、自分たちはサーカスを見ることができなくなってしまいました。しかし、「それでよかった」と言っています。あの8人の子どもたちが、初めて見るサーカスを楽しみ、それが生涯に残る素晴らしい思い出になるであろうことを考えたら、ダン・クラークは幸せな気持ちになったのかもしれません。私たちは、誰か他の人を喜ばせることで、自分自身が幸せになるんですね。そして、そんな善意の輪が広がっていくといいですね。。。。。。。。。。。(引用終わり)。。。。。。。。。。。。こんなすばらしいメルマガを出されている野口さん、こんな方がそのまま放っておかれるはずもなく、本を出されます。----------------------------------------------------幸せ成功力コーチング 野口 嘉則著書 「幸せ成功力を日増しに高めるEQノート」 まもなく発売!アマゾンで2大特典が付いてくるプレゼントキャンペーン!→ http://coaching-m.co.jp/amazon.htm----------------------------------------------------お薦めの一冊です。
2006/01/24
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