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最近主流となっているインターネットサービスであるクラウドについて明確に理解している人は少ないかと思います。クラウドサービスは主に3つの利用形態に分類することができます。■SaaS (Software as a Service)データをインターネット上に保存する複数の人の間で同一のデータを共有し編集もできる■PaaS (Platform as a Service)ソフトウェアが稼働するためのハードウェアや OS など一式を提供している→ コスト減、工数減 例) Google App Engine、 Microsoft Azure■IaaS (Infrastructure as a Service)仮想サーバーネットワークインフラサービスとして提供するインターネットの構成要素はこちらの5つ(アプリケーションミドルウェア OS ハードウェアネットワーク)のレイヤーに分類することができます。それぞれの利用形態でサポートしているレイヤーが異なります。PaaSのアプリケーション、IaaSのアプリケーションとミドルウェアはクライアント側で開発する必要があります。
2021/10/24
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■プロダクトマネージャー(PdM)とは顧客満足度を上げて、最大利益を得るために、プロダクト(製品)をマネジメント(管理)する人。■プロジェクトマネージャー(PM)との違いプロダクトマネージャーが顧客の課題解決のためにどういう商品を作るのかという視点でプロダクトに関わっているのに対して、プロジェクトマネージャーは品質・開発コスト・リリーススケジュールなどに視点をあててプロダクトに関わっている。つまりプロダクトマネージャーは「何を作るのか」「なぜ作るのか」という「Why」「What」を求められており、プロジェクトマネージャーは「いつまでに」「どうやって作るのか」という「When」「How」が求められるポジションと言える。外資系企業に比べて、日本企業はPdMとPMを兼務させる傾向が強い。■プロダクトマネージャーに必要なスキル・理解力・考察力プロダクトマネージャーの仕事は課題解決から始まる。課題解決から始まるという事は、まずその課題についてしっかり理解する必要があり、課題をしっかり理解していないと見当違いなプロダクトを計画することになってしまう。また理解するだけでなく、このままだとどうなってしまうのか、どういう対応が必要なのかといった考察が必要。・発想力課題解決やプロダクトを開発するときは、新しいことに取り組むことが多い。前提を覆して発想を転換することが重要。・コミュニケーション能力多くの仕事で必要と言われるコミュニケーション能力。プロダクトマネージャーは様々な部署の上に立って引っ張っていく立場のため、リーダシップをとるという意味でのコミュニケーション能力も求められる。・ステークホルダーマネジメントスキルステークホルダーとの関係を良好に保つことが、プロジェクトを成功させるための大事なポイント。「この人なら安心してマネジメントを任せられる」と思ってもらえるようなマネジメント計画を作成して、最適なコミュニケーションを図ることが大切。また、コミュニケーションだけでなく計画が順調に進んでいるか、ルールが守られているかの確認もする必要がある。■まとめ・プロダクトマネージャーは顧客満足度を上げて、最大利益を得るために動く仕事・プロダクトマネージャーは「何を作るか」「何故作るか」を求められる◎おすすめ書籍◎プロダクトマネジメントのすべて 事業戦略・IT開発・UXデザイン・マーケティングからチーム・組織運営まで [ 及川 卓也 ]価格:2970円(税込、送料無料) (2021/10/3時点)楽天で購入プロダクトマネジメント ビルドトラップを避け顧客に価値を届ける [ Melissa Perri ]価格:2640円(税込、送料無料) (2021/10/3時点)楽天で購入EMPOWERED [ マーティ・ケーガン ]価格:3080円(税込、送料無料) (2021/10/3時点)楽天で購入INSPIRED [ マーティ・ケーガン ]価格:2860円(税込、送料無料) (2021/10/3時点)楽天で購入組織も人も変わることができる! なぜ部下とうまくいかないのか 「自他変革」の発達心理学【電子書籍】[ 加藤洋平 ]価格:1320円 (2021/10/3時点)楽天で購入プロダクトマネジャーの教科書 [ リンダ・ゴーチェル ]価格:2750円(税込、送料無料) (2021/10/3時点)楽天で購入
2021/10/04
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フィンテック(Fintech)とはファイナンス(Finance)とテクノロジー(Technology)を組み合わせた言葉です。ITテクノロジーとスマートフォンの進化により2010年頃から普及し始めました。現在普及している QR 決済もフィンテックではありますが、随分前から使われているクレジットカードもフィンテックと言えます。世界と比べて日本はキャッシュレスの普及が進んでいません。主な原因は、日本は現金決済への信頼が高いこと、またATM が普及していることが要因として挙げられます。クレジットカードは VISA や JCB などの信販会社が取引の間に入っているため、その分QR 決済に比べて手数料が高くなります。加盟店が支払う手数料は、およそ3パーセントと言われています。Fintech は1円単位で正確である必要があること、また高セキュリティであることが大切です。今後の他社との差別化においてはデータ活用がカギとなります。これまでは加盟店にとっては手数料が安いこと、そしてユーザーにとってはポイント還元率が高いことが良いサービスと言えました。しかし今後は操作上の機能性や利便性が高いということも重要な要素となります。paypay が導入時のキャンペーンで行った「くじで当選したら全額キャッシュバック」はデータを活用した良いキャンペーンと言えます。Fintech についてより詳しく理解されたい方はこちらの書籍がおすすめです。Amazon『日経テクノロジー展望2022 世界を変える100の技術』 日経BP (著)日経テクノロジー展望2022 世界を変える100の技術【電子書籍】価格:2640円 (2021/10/3時点)
2021/10/03
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