小春日和

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今月の初め、修学旅行に行ったりんくん。
なんかねぇ、さらの同級生の女の子にお土産買ってきて渡したらしい( *^艸^)
りんはそんなこと一言も言わずしれ~っとしてて、
その子のお母さんからのお礼メールで発覚!!
いやぁ、びっくりよ。クールなふりしてそんな可愛いことをしてたとは…。
その子はうちに遊びに来るさらの友達の中で唯一、りんの飼ってる魚や虫に興味を示し、
りんの工作や絵を見ては「りんくんすご~い!」と尊敬のまなざしを送ってくれ、
なんだかりんになついてくれている様子で、りんも嬉しいみたいで。

いやはやいやはや、母は知らぬ顔で見守っておりますが…(´∀`;)









さて今月は奥田英朗まつり。



フツーに生きてるフツーの人々が、ちょっとした歯車の狂いから後戻りできない深みにどんどんはまっていく…。まあ、ここまではないだろ、と思いつつもでも自分も何かのはずみでこういうふうに転がっていくことがあるのかもと思わされ一気に読みました。







平凡なパートの主婦が、夫の犯罪をきっかけに堕ちていく。これも、主婦のキレっぷりがクレイジーでなかなかよかったです。









めっちゃ個性的で変態ちっくな精神科医伊良部を主人公とした短編集。
常軌を逸した治療法(?)で次々患者を治していきます。
んなアホな、と思いながらもどこか真理をついてるところもあり、ほのぼのと読みました。







昭和39年。東京オリンピックの開催に向けて東京中が熱気をはらんで盛り上がっていく。
東大生島崎は、思うところありオリンピックの開催を阻止しようと一人立ち向かう…。
前半ちょっとだるい感じだったけど、当時の時代背景や、東京の暮らしと地方の暮らしの比較など、骨太で読みごたえのある本でした。
特に、島崎の故郷の貧しさや人々の考え方などが、話に聞く義母の生い立ちと重なるところがありなんとも切なかった…。
警察との攻防や逃亡劇などもスリリングで面白く読めました。







な、なんかこの新アフィリ、やたらと文字数取るよね~~!!
字数制限にひっかかってしまった。
そしてお昼寝ハナちゃんが起きてきたためいったんここでUP!
今UPしとかないと次がいつになるやらわからないので…。
「その2」をまた近いうちにUPしま~す

「その2」は吾妻ひでおまつり!!










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Last updated  2010.06.13 16:36:38
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