フリーページ

2006年04月14日
XML
テーマ: ニュース(96853)
カテゴリ: ニュース
民主党が新しい代表を選挙で選ぶ日の東京新聞に、次のような投書が掲載されました;




 再生の鍵は憲法改正に対する姿勢です。憲法改正方針を凍結し、護憲に転換することを希望したいです。憲法改悪が世界の民衆の志向と相反する愚かさに気がつけば、民主党は大きく飛躍できるでしょう。

 今が一番よい時期ではないでしょうか。なぜなら、米国内はイラク戦争の閉塞感で混乱しているからです。護憲方針の最大の利益は周辺諸国とのあつれきが減じる効果です。北東アジアの繁栄は見えており、多くの国にとって平和志向に基づく国造りへの歴史的な時期となるのでは・・・。

 日本の人口減少は相当期間続きますから、高い経済成長を志向すべきではありません。日本が地道に安定する方針を示せば、米国は変化する国家だと思います。

 米国の多少の混乱は、それがわずかでも日本に影響します。公明党がイラク派剣という政策に賛成を余儀なくされたのも結局は米国に振り回されたからです。

 憲法改悪は日本に何の利益もないことです。イラク派遣で巨額を費やしても効果は少なく限界が見えたのは明らかです。民主党は寄り合い所帯といわれますが、護憲方針は自民党との政策の違いが明確になり、国民にアピールできます。

 小泉政権が何をもたらしたでしょう。格差拡大で景気浮揚なら誰でもできることです。再生民主党に大いに期待したいものです。


2006年4月7日 東京新聞朝刊 11版S 5ページ「ミラー-改憲志向改め自民と対立軸 再出発民主党に期待したい」

私もこの投書に賛成です。自民党と似たような政策を掲げているのでは、その実現は自民党のほうが手っ取り早いので、票はどうしても自民党へ行くでしょう。自民党にはできないことを民主党はやるべきです。改憲方針は向こう30年間凍結とし、全野党を束ねて護憲で闘ってほしいと思います。






お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2006年04月16日 00時58分04秒


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

PR

×

キーワードサーチ

▼キーワード検索

プロフィール

佐原

佐原

コメント新着

捨てハン @ 潰れそうな新聞なら東京、朝日、毎日が挙がるかなぁ >全国紙は世論のありかを明らかにし、国…

© Rakuten Group, Inc.
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: