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2018年06月30日
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テーマ: ニュース(96857)
カテゴリ: ニュース
愛媛県の文書に記載された安倍首相と加計学園経営者との面談は加計学園の担当者のうその情報に基づいた記述であると公言した加計孝太郎氏が、世論に押された形で開いた記者会見について、前川喜平氏が批判したことを21日の東京新聞は、次のように報道した;




 代理人弁護士を通じてコメントを発表した。

 前川氏は、愛媛県が作成した文書を根拠に「2015年2月25日の面談とその後の会食の際、安倍首相と加計理事長が獣医学部新設について話し合っていたことは決定的に明らかだ」と主張。この文書の内容を覆すような反証は「何ら示されていない」とした。


2018年6月21日 東京新聞朝刊 12版 2ページ「加計氏の会見は『うその上塗り』」から引用

 この記事は短すぎるので、前川氏の主張の詳細を知ることは難しいが、これまでの報道の経緯から推測すれば、前川氏の言ってることは正論で、加計氏の説明は如何にも取って付けたような作り話であることは、世間の誰の目にも明らかである。もし加計氏の説明が本当であるなら、成人式の晴れ着をレンタルする会社の経営者が客にうそをついて契約金をだまし取った罪で逮捕されたように、加計孝太郎氏もうそをついて県の補助金をだまし取った罪で逮捕されるはずだ。警察が加計氏を逮捕しないのは、彼の言ってることがうそであることを、警察も承知しているからであろう。





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最終更新日  2018年06月30日 01時00分12秒


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