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2018年10月05日
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カテゴリ: ニュース
教育勅語は明治時代の政府が定めたもので、封建時代の君主に仕える家臣の心得を明治風にアレンジして国民が天皇のために命を犠牲にするようにとのイデオロギーを押しつけたもので、戦後の議会で否定されたのは当然のことでした。しかし、それから70年も経って政府が歴史教育に不熱心だったせいで、最近は「部分的には良いことも書いてある」などと言ういい加減な言説が取りざたされるようになり、下記のような注意を喚起するツイッターが呟かれるようになりました;



 つい最近も新任の文部科学大臣が「教育勅語の現代風アレンジ」を検討に値するなどと暴言を吐いてますが、メディアはこれを看過することなく責任を追及するべきと思います。





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最終更新日  2018年10月05日 01時00分09秒


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