
ネパール・ヒマラヤを彷徨ったのは半世紀前と言えば嘘になるが四十数年前が事実。足掛け7年。 その記憶は鮮明であり、わが青春である・・・・・・・・・
略奪・暴動みられず 日本と同じ「助け合いの精神」
首都カトマンズ最大規模の避難所となったラトナ公園では約2500人がテントで暮らし、毎日、ネパール軍による配給がある。配給のたびに1千人以上の列ができるが、整然と一列に並び、割り込む人もいなければ、支援物資を奪い合うこともない。
テントで暮らす4人家族のダルマラール・サキアさん(44)は「ここに来れば皆さんが助けてくれる。大変ありがたいことだ。皆で分け合えば、なるようになるし、騒いでも仕方がない」と話す。
がれきの下から101歳男性を救出 ネパール大地震
(CNN) ネパールの大地震から1週間が過ぎた2日、倒壊した家屋の跡から101歳の男性が救出された。
警察の報道官がCNNに語ったところによると、現場は首都カトマンズの北西に位置するヌワコト地区。男性の健康状態は安定している。けがの程度や生き延びた経緯などは明らかでない。
ネパール緊急対策当局の発表によると、大地震による死者は7250人、負傷者は1万4122人に上っている。アゼルバイジャンでアジア開発銀行(ADB)の会合に出席している同国のマハト財務相は「被災した村落の中には、全家屋が倒壊したとの情報はあっても救援隊が到達できていない場所がある」と述べた。マハト氏は、全壊または半壊した家屋が30万棟近くに上るとして、諸外国に技術、知識面や財政面での支援を呼び掛けた。
ネパール地震 経済再建費用は約6千億円か、長期援助の必要性
香港(CMM Money) 大地震に見舞われたネパールの経済再建に必要なコストは50億米ドル(約5950億円)以上に達することが30日までにわかった。産業情報などを手掛ける企業IHSが初期段階の推定額として明らかにした。同国の国内総生産(GDP)の2割に相当する。一方、米地質調査所(USGS)はマグニチュード((M)7.8の地震による損害額は10億ドルから100億ドルの間と推定。ただ、さらに膨らむ可能性もあるとしている。
IHSのアジア太平洋担当の首席エコノミストは、ネパールでの住宅の建設基準は極めて貧弱で、今回の地震の震源地近くでの被害が甚大な一因になったとみられると指摘。同国の自力での復興能力には限界があり、国際社会による大規模かつ長期の支援が必要とした。
ネパールの経済規模は年間200億ドル相当で、世界でも最低水準にある。1人当たりのGDPは約1000ドルで、多くの世帯は貧困生活を強いられている。外貨獲得源の1つは寺院拝観やヒマラヤ山脈の高山などから成る観光産業で、同国の文化・観光・航空省によると同業界の雇用人口は約13万8000人。観光客の大半はインド人と中国人で、2013年の外国人観光客らは約80万人だった。
今回の地震では、この貴重な観光資源である世界最高峰エベレストで雪崩が発生、多くの死者、行方不明者や負傷者を出し、取り残されている登山客もまだいるとされる。
主要産業は農業で、総人口の約7割が従事。しかし、GDPに占める比率は3分の1程度となっている。この中で有望な資源は水とされ、世界でも最良級との評価もある。この開発が進めば、国内の電力供給の改善につながる他、インドや中国などの隣国への輸出も見込めると期待されている。
地震に乗じてネパールに恩を売る中国
=被災地支援でインドを出し抜こうとする中国の思惑、NewsWeek ,2015年4月27日(月),マーシー・クレイター
ネパールで2800人近い死者を出した先週末の地震を機に、地域の大国の座を争う中国とインドのネパール争奪戦が激化している。ネパールの北隣りに位置する中国は、地震の翌日までに大規模な支援態勢を整え、62人の救助部隊と救助犬6匹を派遣。さらに20.5トンの支援物資を現地に届けた。地震に乗じ、ネパール政府に強い影響力をもつインドに対抗する考えだ。
中国が今回申し出た320万ドルの資金援助は、アメリカの220万ドルをはるかに上回る。地震以前にも、3億ドル近い経済援助を発表している。ネ パール経済に対するインドの圧倒的地位に風穴を開けるための戦略だという見方もあると、インドのヒンドスタン・タイムズ紙は報じている。
中国の習近平(シー・チンピン)国家主席は、この地震に衝撃を受けたと言い、「中国は必要なあらゆる災害支援を提供する」と語った。一方、アジアの大国として巻き返しを図るインドは、地震当日のうちに災害支援部隊300人と移動病院を、翌日には食料、医療用品を送った。地震以前にも、ネパールのインフラと水力発電所の建設のために1000億ドルの借款を行ってきた。
インドのナレンドラ・モディ首相はネパールの同胞たちと悲しみを共にすると言い、「被災者の手を取り、この苦難の時期に彼らを支援する」とラジオで語った。
ネパールとヒマラヤを専門とするロンドン大学のマイケル・ハット教授が米紙ウォール・ストリート・ジャーナルに語ったところによれば、ネパールを巡る中国とインドの競争は数十年前から続いてきた。この地域における中印の勢力争いが続けば、地震の悲劇は6500人超といわれる犠牲だけでは済まなくなるかもしれない。
古都 老翁がいた。 翁は愛犬を愛で朝夕の散歩に伴う。 翁は大壺を持ち、夕刻 酒を片手に壺に躍り入る。 くぐもる声で語る傾国の世辞は反響し、翁の安息を妨げ、翁はなす術も無く自笑。 眠りに落ちた。
【 Breathtaking Northern Lights – Alaska
】
クリック!!!⇒→ https://www.youtube.com/watch?v=XjVwA1UKBzA
----------下記の姉妹ブログ 一度 ご訪問下さい--------------
【壺公夢想;紀行・随筆・探検譜 http://thubokou.wordpress.com/
】
【疑心暗鬼;民族紀行・歴史紀行 http://bogoda.jugem.jp
】
【閑仁耕筆;冒険譜・歴史譜 http://blog.goo.ne.jp/bothukemon
】
PR
Category
Free Space
Calendar