2015/07/05
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【Photo of the Day】= tree-pillar-rock-china  by N.Geoglaphic =
2015.07.05
<【B.G.M. of the Day】= Sting - Englishman In New York by You_Tube/jp
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≪【 虎子/ココの誇顧/ココ ; 彷徨癖者・如水が愛犬のココ(ボクサー犬)の悲嘆・感嘆】= 07月05日 =≫

世界の約半数が「今後中国が米国に代わる超大国になる」と回答、
・・・・・・中国への好感度は日本が最低―米シンクタンク

= 2015年6月26日、中国新聞社によると、アメリカのシンクタンク「ピュー・リサーチセンター」が行った世論調査の結果、世界の約5割、中国では約7割の回答者が「中国は米国に代わる超大国になる」と回答した。

覇権-1

調査は世界40カ国の成人、計4万5000人に対し、米国と中国についての見方を聞いたもので、世界全体では米国を好意的に見ている人が69%、中国は55%と、いずれも半数以上が好意的に見ていることが分かった。

中国を好意的に見ているのはアフリカと南米諸国に集中しており、アジアでは評価が二分している。中国に対して好意的な回答の割合が高い国はパキスタン(82%)、ガーナ(80%)、ロシア(79%)で、最も低いのは日本(9%)だった。



中国では67%が「中国は今後米国を上回る超大国の地位に立つ」と回答した。 オーストラリアとフランスでもそれぞれ66%が同様の見方をしている。

また、中国では50代以上で3分の1が米国に好意的だが、18歳から29歳の若者ではこの割合が59%に達する。同様に、米国では若者の55%が中国に対して好意的だが、50歳以上ではこの割合は27%にとどまった。これについて、記事は「米中の若者は年長者よりも偏見が少ない」と伝えている。(翻訳・編集/岡本悠馬)

覇権-2

「中国が超大国になる」と考える人の割合、日本は主要国で最低
中国の台頭に関する国際的な世論調査の結果が話題になっています。中国が超大国になると考える人は、主要各国では過半数を占めていますが、日本はわずか20%にとどまっています。これは何を意味しているのでしょうか。

 米国の調査機関であるピューリサーチセンターは、世界40カ国を対象に中国の台頭についてアンケート調査を行い ました。この中で、中国は現在、あるいは将来、米国に取って代わる超大国になるか、という質問に対して、「そうなると思う」と答えた人は、米国が46%、 フランスは66%、英国は59%、ドイツも59%でした(ちなみに中国は67%でした)。一方、同じ質問に対して「そうなると思う」と答えた日本人はわず か20%でした。

これは主要各国の中では突出して低く、40カ国中でもベトナムの次に少ないという数字です。逆に「そうならないと思う」との回答は77% となっており、こちらは40カ国中、断トツのトップでした。日本人は中国のことを大国にはならないと考えているようです。

 日本の調査結果は、他の主要国と比べて大きな乖離がありますが、これは日本の外交や経済に大きな影響を与える可能性があります。 アンケート結果を額面通りに受け取れば、諸外国は中国に対して大国になることを前提に、付き合い方を考えているということになります。一方、日本 は中国が大国になるという前提には立っていないようです。
実際、日本の中国に対する外交スタンスは親和的ではありませんし、欧米各国が行っているように、 中国資本を積極的に国内に誘致しようという動きは見られません。基本的に中国と日本は利害が一致しないということが大前提と考えてよいでしょう。

 これに対して地理的な関係が薄い欧州各国は中国に対して友好的です。フランスは、国営企業を次々と中国企業に売却しており、中国マネーに対して強 い期待感を持っています。米国は、アジア太平洋地域の軍事バランスにおいて中国と利害関係が一致しない部分があるものの、中国に対するスタンスは、かつて の旧ソ連や現在のロシアとは完全に異なっています。毎年、米中戦略対話を実施していることからも分かるように、基本的に話し合うべき相手という認識を持っ ているようです。

 つまり、日本は諸外国とは基本的な方向性が逆向きということになります。多くの日本人が考えているように中国が大国になれなかった場合、中国と距 離を置くスタンスを貫いたのは日本だけということになりますから、日本には大きな利益が転がり込んでくるでしょう。一方、中国が実際に超大国に成長した場 合、日本は極めて不利な状況に追い込まれることになるかもしれません。

 中国に対する国民感情はともかく、相手が覇権国家になることを前提にするのとしないのとでは、大きな違いになります。隣国と上手に付き合っていくためには、リアリズムをベースにした冷静な判断が必要でしょう。(The Capital Tribune Japan)

覇権-3

古都 老翁がいた。 翁は愛犬を愛で朝夕の散歩に伴う。 翁は大壺を持ち、夕刻 酒を片手に壺に躍り入る。 くぐもる声で語る傾国の世辞は反響し、翁の安息を妨げ、翁はなす術も無く自笑。 眠りに落ちた。 
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Last updated  2015/07/05 06:49:52 AM
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