2016/01/17
XML
【 Photo of the Day 】= pic_hero_alone by N.Geoglaphic =
2016.01.18.
【 B.G.M. of the Day 】= U2 - Pride (In The Name Of Love) by You_Tube/jp
Click!!!⇒→  https://youtu.be/LHcP4MWABGY
≪【 虎子/ココの誇顧/ココ ; 彷徨癖者・如水が愛犬のココ(ボクサー犬)の悲嘆・感嘆】= 01月18日  =≫

 中国が南シナ海の島に民間投資呼び込み、定期航空便も開始へ 
=REUTERS、NewYork,2016年1月15日(金) ;  各国が領有権を主張する地域で着々とプレゼンスを高めていく

南沙諸島ー1



 中国政府は2012年、西沙諸島(パラセル諸島)の永興島(ウッディー島)に「三沙市」を新設。 三沙市は西沙諸島などを管轄しているが、「市」とは言っても、定住者はわずか数千人に過ぎない。

 新華社によると、三沙市の副市長は民間からの投資を歓迎すると強調。「官民パートナーシップ・プログラムを始動させる」としている。

 また副市長は、「海洋救急医療センターの計画と建設も推進する。海底光ケーブルを敷設し、年内に利用可能にする。Wifiが居住者のいる島々や岩礁を網羅する」と述べた。 永興島の空港で、今年中に定期航空便の運航を始めるとも明かしたが、詳細は明らかにしなかった。

香港良心ー3

中国国家主席、19━23日にサウジ・イランを訪問へ 

- 中国の習近平国家主席は、来週19━23日にサウジアラビア、イラン、エジプトを訪問する。 同国外務省が明らかにした。 サウジとイランの関係悪化が決定的となる中、中国は仲介役となることを目指している可能性がある。

中国はこれまで、中東外交には一定の距離を置いてきたが、最近では役割拡大を狙い、シリア問題などへの関与を強めている。

失速直前の中国経済にとって、石油の輸入価格安定と長期的安定供給がアキレス腱である。 国内の少数民族問題を絡めてのシリア・ISIS問題など、人民元をばら撒くのであろう。

中国・習主席、中東3カ国を訪問へ=米国ネット「中東問題のリーダーシップは米国から中国に交代するだろう」「中国軍をシリアとイラクに…」 

2016年1月15日、AFP通信によると、中国の習近平(シー・ジンピン)国家主席が19日からサウジアラビア、エジプト、イランを訪問することが分かった。この報道に、米国のネットユーザーがコメントを寄せている。

中国外交部の陸慷(ルー・カン)報道官は15日、習国家主席が19〜23日にサウジアラビア、エジプト、イランを訪問すると発表した。習氏が国家主席に就任してから中東を訪問するのは初めて。中国は原油の多くを中東からの輸入に依存しているが、これまで中東の外交問題には積極的に関与してこなかった。最近ではシリア問題で役割を拡大していることから、、中東への経済関係強化により中東での影響力を高める狙いがある。

この報道に、米国のネットユーザーがコメントを寄せている。

「中国軍をシリアとイラクに派遣してほしい。米国を怒らせることになるだろう」
「習主席の独裁政治ツアーだ」
「誰も中国のジャンク製品は求めていない」
「中東問題のリーダーシップは間もなく米国から中国に交代するだろう。そして、戦争や侵攻なしに協力できるというとを示すだろう」
「来月には原油は1バレル20ドルくらいになるかな」
「サウジアラビアとイランが戦争になったら、原油は1バレル200ドル以上になってしまう。中国と米国は彼らが平和を維持できるように何とかすべきだ」
(翻訳・編集/蘆田)

対中政策-5

古都 老翁がいた。 翁は愛犬を愛で朝夕の散歩に伴う。 翁は大壺を持ち、夕刻 酒を片手に壺に躍り入る。 くぐもる声で語る傾国の世辞は反響し、翁の安息を妨げ、翁はなす術も無く自笑。 眠りに落ちた。 
【 Breathtaking Northern Lights – Alaska 】
クリック!!!⇒→    https://www.youtube.com/watch?v=XjVwA1UKBzA
----------下記の姉妹ブログ 一度 ご訪問下さい--------------
【壺公夢想;紀行・随筆・探検譜 http://thubokou.wordpress.com/ 】
http://bogoda.jugem.jp   】
【閑仁耕筆;冒険譜・歴史譜   http://blog.goo.ne.jp/bothukemon 】

・・・・・スマイルクリック 宜しく・・ ブログランキング・にほんブログ村へ ・・ 人気ブログランキングへ ・・ 再会を期して, 涯 如水 ・・・・・





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2016/01/18 07:03:07 AM
コメント(0) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

PR

×

Profile

涯 如水

涯 如水

Category

Free Space

※ お願い
下記リンクの移行は本稿(左側⇦)下端部のURL:より

【閑仁耕筆;探検家・挑戦者・登山家の譜講】
・ハインリッヒ・ハラー/オーストリア;- 01~XX節(2014-04-08)
・ジョウジ・マロリー/イギリス;- 01~09節(2014-04-06 )
・ラインホルト・メスナー/イタリア ;- 01~04節(2013-10-29)
・ウーリ=-・ステック/スイス  ;- 01~03節(2013-10-19)
・アナトリ・ブクレーエフ/ロシア ;- 01~06節(2013-10-13)
・探検家フリチョフ・ナンセン博士; - 01~12節(2013-10-13)
・探検家ゼブ・ホーガン博士;- 01~09節(2013-09-28)

【壺公夢想;Home_Page・夢想空間】
紀行随筆
・汗血馬の故郷へ;
・天山南路・歴史紀行;
・天山・草原のシルクロード;
・天山・激動の草原地帯;
紀行エピローグ・写真随筆;
西域人物伝・ティムール;
西域人物伝・ティムールの系譜;
ティムールの系譜“ムガル帝国”;
ジンギスハーンの系譜
・“アルタン・ウルク/黄金の家”第一部・第一章ジュチ家の覇権
・“アルタン・ウルク/黄金の家”第一部・第二章バトゥの野望
・“アルタン・ウルク/黄金の家”第二部チャガタイ家の覇権
・“アルタン・ウルク/黄金の家”第三部オゴデイ家の覇権
・“アルタン・ウルク/黄金の家”第四部トルイ家の覇権
・“アルタン・ウルク/黄金の家”第五部フレグ家の覇権
騎馬遊牧民族
・匈奴の勃興と移動
・欧州・アッチティラの動乱
・ジュンガリア =最後の騎馬遊牧民国家=
絹繡之路(シルクロード)夜咄
・シルクロード夜咄・四駿四狗
・シルクロード夜咄・智謀の将
・シルクロード夜咄・運命の綾
ムガル帝国・建築文化

Calendar

Archives

2026/10
2026/09
2026/08
2026/07
2026/06
2026/05
2026/04
2026/03
2026/02
2026/01

Favorite Blog

アウン・サン beabea65さん

青空日和 紘子.さん
TOKKOの 詩的な生活 T0KKOさん
しあわせが似合う人 Melody*さん
わたしのブログ 穏やかな海さん
ユーラシア大陸を旅… ユーラシア人さん
気ままにいろいろ NAKA3さん
花*hana*花 *紫陽花*さん

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: