2016/06/23
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≪【 虎子/ココの誇顧/ココ ; 彷徨癖者・如水が愛犬のココ(ボクサー犬)の悲嘆・感嘆】= 06月23日 =≫

「プラネットハンター」という仕事、もう1つの地球を探せ=前編=

地球探査ー1
(CNN) 米マサチューセッツ工科大学(MIT)の天体物理学者、サラ・シーガー氏は20年近くにわたり太陽系外の惑星を探している。 「もう1つの地球を見つけるのが自分の人生の目的」と語るシーガー氏の研究の舞台裏に迫った。



多くの惑星の存在が明らかになるなか、地球に似た惑星を特定しようとする競争が始まっている。 液体状の水がある岩石惑星で、生命の存在に適した環境が整っていることが条件だ。 シーガー氏は自身の手法でこうした惑星を発見できると確信している。

「これは惑星ではない!」の声
太陽系外惑星を発見するのは簡単ではない。 恒星が強い光を発するため望遠鏡では惑星を直接見ることができず、灯台の周りを飛ぶホタルを見つける作業 にもたとえられる。

1995年、最初の系外惑星が発見された際は、別の天体からの重力の影響で恒星がわずかにふらついているのを確認するという間接的な方法が採られた。

地球探査ー2
シーガー氏は当時、米ハーバード大学の大学院生。博士号取得のための研究テーマを模索していたところで、新しい研究分野に魅了された。 ただ、太陽系外惑星は間接的にしか見つかっていなかったことから、懐疑的な声が大半だったという。

実際、恒星のふらつきは系外惑星以外の要因によって引き起こされている可能性もあり、一部の惑星については発見が撤回されている。

だが「トランジット法」という別の方法が見つかり、惑星探索が容易になった。 惑星が恒星の前を横切る際にその光をわずかに減少させる現象をとらえる方法で、「恒星のふらつきから予想された惑星の1つが、予測された時間にぴったり星の前を横切ったことが確認された。

これで議論の余地はほぼなくなった」 とシーガー氏は語る。太陽系外惑星は確かに存在していたのだ。

系外惑星の大気
シーガー氏は系外惑星を探すだけでは満足せず、その大気にも着目した。 生命の兆候を探す手段として大気は重要だという。 惑星が恒星の前を横切るとき、恒星の発する光がその大気を通過するため、大気の組成を分析することが可能になる。

この分析は虹の観察するときの過程に近い。 虹を細かく観察すると、色のあいだに暗い線がわずかに見える。地球の大気が太陽光の一部を吸収するために現れるもので、この暗い線を手がかりに大気の具体的な成分を解析することができる。

地球探査ー3
シーガー氏は1999年、ナトリウムが手がかりになると示唆。 2年後、ハッブル宇宙望遠鏡を使ってこの予測が正しかったことが確認された。

「ホット ジュピター」と呼ばれる太陽系外惑星の大気中にナトリウムが発見されたのである。 「わずかなナトリウムでも大きな痕跡を残す」とシーガー氏は語る。



ただ、ホットジュピターは固い地表を持っておらず、地球とは大きく異なる。 生命が存在するためには、地球のように小さく、岩石状の惑星が必要だ。

土星の200倍の環をもつ天体発見 : http://www.cnn.co.jp/fringe/35059654.html?tag=mcol;relStories
地球探査ー4

古都 老翁がいた。 翁は愛犬を愛で朝夕の散歩に伴う。 翁は大壺を持ち、夕刻 酒を片手に壺に躍り入る。 くぐもる声で語る傾国の世辞は反響し、翁の安息を妨げ、翁はなす術も無く自笑。 眠りに落ちた。 
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Last updated  2016/06/23 06:22:40 AMコメント(0) | コメントを書く


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