2017/04/10
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【Photo of the Day= Sharjah Light Festival = by N.Geoglaphic】
 【B.G.M. of the Day= U2 – One - Anton Corbjin Version =You_Tube/jp】
【虎子/ココの誇顧/ココ; 彷徨癖者・如水が愛犬のココ(ボクサー犬)の悲嘆・感嘆 / 04月10日 】


中国・習近平国家主席がフィンランドに外遊して、米国・トランプ大統領のフロリダ別荘に赴いた。 訪米団一行はフロリダの「マール・ア・ラゴ」で会見することに不満を漏らし、習主席は“ためらい”を隠せずに赴いたと言う。 さて・・・・・


【マニラ 6日 ロイター】 フィリピンのドゥテルテ大統領は6日、南シナ海で領有権を主張している無人島や岩礁を占拠するよう軍に命じた。 中国が反発する可能性がある。

大統領はまた、南シナ海の南沙(スプラトリー)諸島でフィリピンが実効支配する最大の島、パグアサ島(英語名ティトゥ島)を訪れて国旗を立て、同海域に配置する兵士のために兵舎を建てる可能性があると発言。 ティトゥ島は中国が軍事拠点化している7つの人工島の1つであるスービ(渚碧)礁に近い。

大統領は南シナ海に面するパラワン島の軍基地を訪問した際に記者団に対し、「無人島はわれわれが所有しており、そこに住むべきだ」と強調。 誰もが領有権を争っているため、まだ誰もいない島には住んだ方がいいだろう。 自国のものだと主張し、強い立場を示す」と述べた。

同氏はこれまで、南シナ海の大半を自国領と主張する中国との領有権問題について、対話を通じて解決を探る姿勢を見せてきたが、今回の発言で方針転換を示唆した格好となった。同海域ではフィリピンと中国のほか、マレーシア、台湾、ブルネイ、ベトナムも領有権を主張している。

 南シナ海を巡る問題は6、7日の米中首脳会談でも議題に上るとみられている。 米国務省はドゥテルテ氏の発言についてコメントを避けた。フィリピンのロレンザーナ国防相は前月、南沙諸島にある同国管理下の施設について、新たに港を建設し、既存の滑走路を補強するなどして強化する考えを示している。

ダライ・ラマの中印国境訪問で両国間に火花
=NewsWeek_2017年4月6日(木)エミリー・タムキン

チベット仏教の最高指導者ダライ・ラマ14世が亡命先であるインドのアルナーチャル・プラデーシュ州を訪問したのに対し、中国は5日に懸念を示した。 国連とインドにとって、ヒマラヤ山脈東部の同州はインドが実効支配するインド領という認識だが、中国側は同州の約9万1000キロ平方メートルの領有権を主張している。 ダライ・ラマの訪問を許す権利はインドにはないというのだ。

中国は長年にわたりチベット自治区の独立を訴えるダライ・ラマ(81)を危険視し、その活動を非難してきた。 中国外交部の華春瑩報道官は、ダライ・ラマが同州を訪問することで国境紛争が再燃し、中印関係の健全な発展に悪影響をもたらすと発言。 インド政府に問題提起した。

【 参考記事 】 ダライ・ラマ訪問という外交リスク : http://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2014/10/post-3414.php


一方、インド内政部次長キーレン・リジジュは4日、今回で7回目を数えるダライ・ラマ14世の訪問について「アルナーチャル・プラデーシュ州はインドの一部であり、中国はインドの内政に干渉するべきでない」と述べた。

中印関係はすでに緊張状態にある。中国軍によるサイバー攻撃、中国のインド洋進出、中印国境の紛争地カシミールを通ってパキスタンに抜ける中国パキスタン経済回廊(CPEC)計画など、問題が山積みだ。

インドは2014年にナレンドラ・モディ首相が就任してから、チベット亡命政権のロブサン・センゲ首相を就任式に招待するなど、中国に対しこれまで以上に挑発的な動きをしていると、米国際戦略研究センター( CSIS )で対印政策を担当するリック・ロッソウ上級顧問は言う。

【 参考記事 】 中国牽制を狙うモディ外交 : http://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2015/03/post-3592.php

モディだけではない。アルナーチャル・プラデーシュ州のペマ・カンドゥ首相はダライ・ラマを歓待し、「インドと国境を接する隣国は中国ではなくチベットだから、ダライ・ラマの来印についてとやかく言う資格は中国にはない」と中国の懸念を切り捨てた。 From Foreign Policy Magazine


古都 老翁がいた。 翁は愛犬を愛で朝夕の散歩に伴う。 翁は大壺を持ち、夕刻 酒を片手に壺に躍り入る。 くぐもる声で語る傾国の世辞は反響し、翁の安息を妨げ、翁はなす術も無く自笑。 眠りに落ちた。 
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Last updated  2017/04/10 06:00:11 AM
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