2019/08/19
XML
【Photo of the Day= Mt.Popexel = by N.Geoglaphic】


【B.G.M. of the Day= 上原ひろみ Hiromi: Beethoven's Piano Sonata Patnetique 2 =】
【 虎子/ココの誇顧/ココ; 彷徨癖者・如水が愛犬のココ(ボクサー犬)の悲嘆・感嘆 / 08月19日 】
​​​​​
ミャンマー民主化の華だったスーチー、今や中国共産党と「一帯一路」で蜜月に =後節=
= REUTERS_Report 2019年8月15日(木)


国家主導の開発
ミャンマーにおける中国の「ソフトパワー」作戦は広範囲にわたる。
NLDの広報担当者Myo Nyunt氏によれば、同党は2016年以降、少なくとも20回は代表団を中国に送っている。中国は招待する対象を、軍部系の野党やその他の政党、市民団体やメディアにも広げている。

取材に応じたNLD関係者によれば、中国はミャンマーからの視察団に対し、国家主導で抵抗を受けずにインフラ整備を進める手法を紹介しているという。また、訪中した複数の関係者によると、最高級の白酒がふんだんに振る舞われ、ぜいたくな食事も提供されたという。

Helen Aye Kyaw氏はNLD婦人部の一員として、今年6月に初めて中国を訪れた。中華全国婦女連合会の招待によるもので、共産党の幹部学校を見学し、農村部における貧困撲滅に向けた中国の取り組みを学んだという。

同氏によれば、参加者が病気になった場合に備えて中国人の医師らが付き添い、北京で買い物する際には480元が支給されたという。
こうした接待にもかかわらず、NLD指導部は、訪中に党員が影響を受けたということはない、重要な勉強の機会だったと話す。

NLDに所属する代表的な研究者、Myo Yan Naung Thein氏は「ミャンマーの政治家は愚かではない。中国の思いのままにはならない」と語る。

ロイターは中国外務省に、視察旅行について問い合わせた。同省は文書で回答し、NLDなどミャンマーの政党との関わりは、対等かつ「互いに内政不干渉」という立場で進めているとした。
「中国共産党は外国のモデルを『輸入』することもなければ、中国のモデルを『輸出』することもない。中国のやり方を『コピー』するよう他国に求めることもない」



「友人」を求めるミャンマー
中国は当初、スー・チー氏に対して懐疑的だった。長年、西側諸国から民主主義の旗手ともてはやされていたからだ。
「スー・チー氏が米国の手先のような存在にすぎないのか、彼女の思想やイデオロギーがどの程度『欧米化』されているのか、中国は知りたがっていた。まもなく、彼女の独立性が非常に高いことがわかった」と、NLD中央執行委員会のメンバー、Han Tha Myint氏は話す。

ロヒンギャ問題が発生して以降、スー・チー氏は、虐待疑惑(ミャンマーは否認している)への措置を求める国をほとんど訪問していない。

NLD広報担当者のMyo Nyunt氏は、「スー・チー氏はわが国が何を得られるかという基準で訪問先を選んでいる」と語る。「その国が独裁的か民主的かは関係ない。わが国は親密な友人を求めている」
専門家や外交関係者の中には、中国がミャンマーと西側諸国の関係悪化につけ込んでいるとの見方がある。

ヤンゴンに駐在する西側外交官の1人は、「中国は、自国が国連安保理に参加していることを利用して、大きな成果を引き出している。つまり、『一帯一路』だ」と語る。

説得工作
訪中団に参加したあるNLD関係者に話を聞くと、ミャンマー国内で台頭しつつある政治階層に、中国がいかにして友人を見つけようとしているかが伝わってくる。

英国植民地時代の首都だったヤンゴンを拡張するある「一帯一路」計画は、昨年5月に中国交通建設がコンサルタンティング契約を結んだ後、ミャンマー側が提供する土地の広さや、収益配分の公平性をめぐって地元政治家から反発が起きた。

数カ月も経たないうちに、視察旅行が企画された。これに参加した関係者2人と、視察時に投稿されたフェイスブックの書き込みによると、ヤンゴンの地元政治家らは2018年9月に中国を訪れ、中国交通建設の幹部と面会、同社が建設した上海近郊の陽山港を訪れている。



参加者の1人で、はっきりした物言いで知られるNLDの国会議員Sandar Min氏は、「彼らのプロジェクトのための説得工作だと理解した」と話す。「良いホテルをあてがわれ、美味しい食事でもてなされた」
視察に参加したからといって、ヤンゴンのプロジェクトに懸念を表明しなくなることはない、とSandar Min氏は話す。それでも、中国式の開発モデルを再評価するきっかけになったという。

「中国は20年で急速に発展した。道路も見違えた。一党独裁体制のおかげなのだろうか」と、同氏は言う。「あの国では、進行するプロジェクトに異を唱える者は1人もいない」
(翻訳:エァクレーレン)

中国武装警察、香港境界付近に集結 競技場に人員輸送車    = CNN_Report 2019.08.15
深圳(CNN) 香港で「逃亡犯条例」改正に絡むデモが続くなか、本土との境界付近に中国人民武装警察(PAP)の大規模部隊が集結していることが15日までに分かった。
深圳で取材に当たるCNN取材班は、対暴徒用の盾や警棒を持ったPAP要員が競技場にいるのを確認した。

PAPは150万人を擁する準軍事組織で、国内のデモ鎮圧用に動員される。習近平(シーチンピン)国家主席率いる中央軍事委員会の指揮下にある。香港のデモは3カ月目に突入しており、中国軍が鎮圧に動く可能性もささやかれている。

ただ、今のところPAPが鎮圧に動く兆候はない。こうした介入に踏み切れば香港経済に壊滅的な影響が生じる可能性がある。
競技場をとらえた衛星画像には、中心部に車両が集まる様子が映っているとみられる。14日に現場入りしたCNN取材班は、装甲車少なくとも1台を含む数十台の人員輸送車を目撃した。

PAPの将校がCNNに明かしたところによると、部隊は一時的な任務で到着したばかりであり、競技場内にとどまっているという。
事情に詳しい米当局者はCNNに対し、中国と香港の境界に部隊が展開することは予測していないと説明。ただ、中国は「数時間」で香港に大規模部隊を投入する能力を持っており、状況が急変する可能性もあるとしている。

トランプ米大統領は13日、ツイッターで、中国軍が香港との境界付近に展開するのを米国として確認したと述べていた。ただ、トランプ氏がPAPに言及していたのかどうかは不明。

​ ​【動画】 ​​​​ 香港の抗議デモ鎮圧のため、中国武装警察が境界に集結? ​ ( ​ ​ ​ Chinese armed police gather at the border in Hong Kong!​ ​)​   ​ https://youtu.be/tTr5gDmys8g ​  



古都 老翁がいた。 翁は愛犬を愛で朝夕の散歩に伴う。 翁は大壺を持ち、夕刻 酒を片手に壺に躍り入る。 くぐもる声で語る傾国の世辞は反響し、翁の安息を妨げ、翁はなす術も無く自笑。 眠りに落ちた。 
---------下記の姉妹ブログ 一度 ご訪問下さい--------------
【壺公夢想;紀行・随筆・探検譜 http://thubokou.wordpress.com/ 】
【疑心暗鬼;民族紀行・歴史紀行    http://bogoda.jugem.jp   】
【閑仁耕筆;冒険譜・歴史譜   http://blog.goo.ne.jp/bothukemon 】
・・・・・
スマイル
クリック 宜しく・・ ブログランキング・にほんブログ村へ ・・ 人気ブログランキングへ ・・ 再会を期して, 涯 如水 ・・・・・
​​​​​





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2019/08/19 05:50:06 AM
コメント(0) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

PR

×

Profile

涯 如水

涯 如水

Category

Free Space

※ お願い
下記リンクの移行は本稿(左側⇦)下端部のURL:より

【閑仁耕筆;探検家・挑戦者・登山家の譜講】
・ハインリッヒ・ハラー/オーストリア;- 01~XX節(2014-04-08)
・ジョウジ・マロリー/イギリス;- 01~09節(2014-04-06 )
・ラインホルト・メスナー/イタリア ;- 01~04節(2013-10-29)
・ウーリ=-・ステック/スイス  ;- 01~03節(2013-10-19)
・アナトリ・ブクレーエフ/ロシア ;- 01~06節(2013-10-13)
・探検家フリチョフ・ナンセン博士; - 01~12節(2013-10-13)
・探検家ゼブ・ホーガン博士;- 01~09節(2013-09-28)

【壺公夢想;Home_Page・夢想空間】
紀行随筆
・汗血馬の故郷へ;
・天山南路・歴史紀行;
・天山・草原のシルクロード;
・天山・激動の草原地帯;
紀行エピローグ・写真随筆;
西域人物伝・ティムール;
西域人物伝・ティムールの系譜;
ティムールの系譜“ムガル帝国”;
ジンギスハーンの系譜
・“アルタン・ウルク/黄金の家”第一部・第一章ジュチ家の覇権
・“アルタン・ウルク/黄金の家”第一部・第二章バトゥの野望
・“アルタン・ウルク/黄金の家”第二部チャガタイ家の覇権
・“アルタン・ウルク/黄金の家”第三部オゴデイ家の覇権
・“アルタン・ウルク/黄金の家”第四部トルイ家の覇権
・“アルタン・ウルク/黄金の家”第五部フレグ家の覇権
騎馬遊牧民族
・匈奴の勃興と移動
・欧州・アッチティラの動乱
・ジュンガリア =最後の騎馬遊牧民国家=
絹繡之路(シルクロード)夜咄
・シルクロード夜咄・四駿四狗
・シルクロード夜咄・智謀の将
・シルクロード夜咄・運命の綾
ムガル帝国・建築文化

Calendar

Archives

2026/10
2026/09
2026/08
2026/07
2026/06
2026/05
2026/04
2026/03
2026/02
2026/01

Favorite Blog

アウン・サン beabea65さん

青空日和 紘子.さん
TOKKOの 詩的な生活 T0KKOさん
しあわせが似合う人 Melody*さん
わたしのブログ 穏やかな海さん
ユーラシア大陸を旅… ユーラシア人さん
気ままにいろいろ NAKA3さん
花*hana*花 *紫陽花*さん

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: