2020/10/26
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【 虎子/ココの誇顧/ココ; 彷徨癖者・如水が愛犬のココ(ボクサー犬)の悲嘆・感嘆 / 10月26日  】
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​ 対中デフォルト危機のアフリカ諸国は中国の属国になる?  =後節=​
= NewsWeek_Column 2020年10月22日(木)  バシト・マフムード


今のところG20は民間企業に対しては、合意がまとまった返済猶予に協力するよう呼びかけるにとどまり、世銀も中国政府に対し、国内の債権者に圧力をかけるよう求めただけだ。
とはいえ、中国が悪辣な高利貸しのように借金のカタに貧困国の資産を奪うといった見方には懐疑的な専門家もいる。

「全くもってナンセンス。ただの神話だ」と言ったのは、ロンド大学クィーンメリー校の准教授(国際政治)で中国の外交政策の専門家であるリー・ジョーンズだ。「借金苦にあえぐ途上国から建設したインフラを奪うつもりで、中国がわざと債務の罠を仕掛けているなどという考えは馬鹿げている。何の根拠もない作り話だ。

「そんなものは、インドのシンタンクが触れ回り、アメリカが政治的な理由から取り上げた理屈に過ぎず、そんなことは実際には起こっていない。中国が、建設しても使えなくて補修費も稼げないようなインフラにわざわざ金を貸すと思うか? もちろんだ。だがそれは発展途上国を罠にかけるためではない。

国有企業に仕事が必要だからやっている。彼らは大変な過剰在庫を抱えて処分したくてたまらない。だから途上国の好意に甘えようとしているのだ」

中国の王毅外相が言うように、中国の命運が依然「一帯一路」に掛かっているのは言うまでもない。パンデミックの只中でも、中国とアフリカ諸国との貿易は増加しており、債務問題がどうなるかは注意深く見守る必要がある。世界人口の半分が直接関わる問題なのだから、その重要性は説明するまでもないだろう。
< 参考記事 > アフリカ支援を渋りはじめた中国──蜜月の終わりか
​ https://www.newsweekjapan.jp/mutsuji/2020/10/post-95.php ​  





​中国が望むのはトランプ氏の続投? その理由は 米大統領選​
=AFP_Report (ニュースを深く知る)  20年10月20日 発信地:北京/中国
【10月20日 AFP】米国のドナルド・トランプ(Donald Trump)大統領は、間もなく終わりを迎える激動の1期目に、中国をいら立たせ、激怒させてきた。その裏で中国は、ライバルの超大国、米国の衰退を見越し、トランプ氏の続投を望んでいる可能性がある。

 米中関係は今、約40年前の国交正常化以降で最も冷え込んでいる。中国側が、米国との新たな冷戦(Cold War)に巻き込まれることは望んでいないと警告するほどだ。
 しかしトランプ氏が11月の大統領戦で勝てば、超大国としての地位を固めたい中国にとって、好都合となる側面もある。

 トランプ氏は、環太平洋貿易協定や気候変動合意から米国を離脱させ、中国製品に莫大(ばくだい)な関税を課し、新型コロナウイルスの大流行のさなかに世界保健機関からの脱退も決めた。

 米国が撤退した場所に姿を見せたのが、中国の習近平国家主席だ。 習氏は自国を、自由貿易の闘士、気候変動対応のリーダーとアピール。さらに新型ウイルスのワクチンが開発された暁には、より貧しい国々と共有すると明言している。



 米バックネル大学(Bucknell University)のジュウ・ジカン(Zhu Zhiqun)教授(政治・国際関係)は、「トランプ氏が2期目を務めることになれば、中国は世界の舞台で大国としてのし上がるため、より多くの時間を稼ぐことができる」と述べた。

 米ハーバード大学(Harvard University)の大学院、ハーバード・ケネディ・スクール(Harvard Kennedy School)のフィリップ・ルコー(Philippe Le Corre)氏(中国研究)も、トランプ氏の「アメリカ・ファースト(米国第一)」政策が延長されれば、中国にとって長期的には利益になるとの見方を示した。

 ルコー氏は、米国第一政策は「旧来の同盟諸国からの米国の部分的な孤立」を招き、中国が策略を巡らす余地を与えると話している。 また中国の国家主義者らも、トランプ氏を公然と支持したり、冷やかしともとれる声を上げたりしている。

 共産党機関紙・人民日報系の環球時報の編集長は、トランプ氏に向けたツイッター投稿で「あなたは米国を常軌から逸脱させ、世界の嫌われ者にすることができる」、「中国国内の団結に一役買っている」と書いた。

 一方で中国政府は、対立候補のジョー・バイデン(Joe Biden)前副大統領が当選した場合、米国が人権問題における主導的役割を再び担い、ウイグル(Uighur)やチベット(Tibet)問題、香港における自由の問題で圧力を強めるのではないかと懸念している。

 米中対立の重要な焦点であるITや貿易面でも、バイデン政権下では戦略展開の余地がどれだけ与えられるかも不明だ。政治的に見て、バイデン氏が既存の関連政策を逆転させるのは不可能との分析もある。(c)AFP/Patrick BAERT



古都 老翁がいた。 翁は愛犬を愛で朝夕の散歩に伴う。 翁は大壺を持ち、夕刻 酒を片手に壺に躍り入る。 くぐもる声で語る傾国の世辞は反響し、翁の安息を妨げ、翁はなす術も無く自笑。 眠りに落ちた。 
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Last updated  2020/10/26 05:40:05 AM
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