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イラストも物語も大好きな私にとって、絵本は美しくてちょっと贅沢なお買い物でした。そして今、「娘」という隠れ蓑(?)を得た私は、本屋に行っては絵本を眺め、需要と供給に応じて購入する機会がどーんと増えました。・・・・これまで以上に、本が急増しそうで怖かったりもしますケド私は、新美南吉さんの「ごんぎつね」のお話が、幼児期以来すごく心に残っていて、いつかは絶対nyaに読んで欲しいと思っています。ただ、今のnyaにはまだちょっと早い気がして、幼稚園に入る頃まで待つつもりです。同じ作家さんのきつねのお話「手袋を買いに」も素敵なお話なので、こちらを先に読んであげようかな・・・なんて思いつつ眺めています。そんな風に考えながら絵本を選んでいて思ったのですが、せつなくなるような美しい話、ぎゅぅっと抱きしめたくなる話のなんと多いことか。新美さんの「ごんぎつね」「泣いた赤おに」や、「片足ダチョウのエルフ」、「スーホの白い馬」、「100万回生きたネコ」等々、私が子供のころからよく知ってる本の中にも、たくさんそういう本がありますが、私が知らないだけで、本当にたくさんの切ないお話があると知りました。大半は、動物を主人公にしているお話が多いのですが、自然のあり方、温暖化、社会情勢、動物同士、動物と人間、人間同士、地球上のあらゆることを題材にしている事がよく分かります。どちらかというと大人を対象にしているような、詩的で美しい絵本にそういったテーマを見出すことは多々あったものの、低年齢層がなんなく読める、可愛らしく、簡潔で、文字数の少ない絵本にも、こういったテーマを織り込んだ本がたくさんあるという事に、驚いてしまいました。温かみのある絵と文章で、やさしく語りかけるように描かれているのを読むたび、絵本を胸に抱きしめたくなる・・・・・・そんな本屋での私なのでした(/_;)
2009/02/20
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春一番が吹いたり、初夏並みの気温になったり、真冬の寒風にあおられたりと、お天気はなんだか荒れ模様ですが、節季的には、もうすぐ「桃の節句」。我が家でも、先の日曜日にようやく・・・・ お二人揃って出てきていただきました早いものですねぇ。こうやってお雛様を飾るのも3回目なんですもんね。nyaの反応も3年目となると、今までのようになんとなく眺めているのとは違い、「キレイネ~、カワイイネぇ~」と、じーっと見つめて感想を言うようになりました。やみくもに掴む事はなくなったみたいですが、興味をもってじっくり見たがるので、それはそれで要注意っぽいです・・・・今年のnyaは、年明け早々幸先が良く(?)、 昨年に引き続き、またしても大吉を引き当てました!・・・す、すごいくじ運・・・・いや、できれば他の方面にその運を使ってほしいもんですが・・・(爆)このコンビはあいかわらずで、 のんきにやってます。そして、この面白コンビはこんな感じ。・・・というか、一方的にnyaの方がくっついていくんですけどね。何回かに1度の割合で、MINTの襲撃にあって大泣きすることも・・・・それでも懲りずにくっついていくnyaなのでありました(苦笑)年明けから、2歳児~のプレ幼稚園に行ってみてるんですが、予想通り、nyaは全くものおじせず、楽しげに参加してます。場所や人に対する人見知りは、1歳前後ですっかり終了しちゃってるみたいです。ただ・・・・。物そのものには執着が薄いものの、「流れ」的な物にこだわりがあるnya。そんなに力が強いわけでもないし、突進していく力も弱いけど、自分の思い描く「流れ」を妨げられると、ばっちりキレるようになってきているので、家の中や外遊びの最中等々、注意していかないとなぁ~と思っております(^^ゞ
2009/02/17
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