| よだれ部長 海外どたばた出張記 01,
02
アリゾナ ツーソン(2006年6月) ![]() |
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| 南アリゾナの小さな町Tucsonにあるアリゾナ大学に共同研究の打ち合わせに出かけた。アリゾナ大学は光科学で有名で、ノーベル賞学者を2名も輩出している。町を取り囲むソノラ砂漠(ソノラ(Sonora)はメキシコ北西部の州名)は、高さ10mを越すサワロサボテン(Saguaro Cactus)に埋め尽くされており、ツーソンに隣接するサワロ国立公園では、このサボテンの立ち並ぶ“森”の中をドライブしたり、たくさん敷かれたトレイルをハイキングしたりできる。ツーソンから西に25キロにあるアリゾナ・ソノラ砂漠博物館は、この辺りの砂漠の植物系および動物系を学ぶのに最適の場所である。 |
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| 往時のまま残る古いスペイン系伝道教会サンゼイビア・デル・バク伝道教会(Mission San Xavier del Bac)はツーソンから南に15キロ、オーダム(O'odham)インディアン居留地内にある教会である。18世紀に建てられたこの教会は、初期スペイン植民地風建築物のすぐれた見本であり、また近隣の住民にとっては、現在も日常の礼拝の場であり続けている。 |
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| よだれ部長 海外どたばた出張記 03
ペンシルバニア ベツレヘム(2006年6月) ![]() |
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| ペンシルバニア州ベツレヘムにあるLehigh大学を訪ねた。Bethlehemは、1741年にキリスト教のMorivianと呼ばれる宗派を信望する人々が設立したLehigh Valleyにある小さな町で、以前はBethlehem Steelで働く人々でにぎわったところである。今は、工場跡や廃線となり取り残されたレールが過ぎし日の栄華をしのばせるだけの静かな大学町である。 |
![]() Lehigh大学のキャンパスは英国の大学を彷彿とさせる落ち着いたたたずまいで、特にライトアップされた夜はロマンチックな映画の舞台として使えそうである。 |
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