何でもいいから夢中になることができる子供
になってほしいという思いから、Bokuは子供に徹底的に遊ぶことを教えてきた。 夢中になれる訓練
てやっぱり必要だと思う。こういうと堅苦しい教育論みたいになるが、家内に言わせると「結局あなたが遊びたいんでしょ」ってことになる。 そのとおり
。でも一部の理があって「一緒に遊ぶ大人が心底楽しまないと、子供って敏感にそれを察するからね」と説得しようとするが、子供より汚れた自分の服を洗ってくれる家内の前ではその説明もなんだか説得力がない。でも、これは真実である。子供に限らず、その人が本気で楽しんでいる、それは回りにも伝染する。一緒にいると楽しいって思える雰囲気をもっている人に、Bokuはあこがれてきた。何が違うのだろうかと見習ってもきた。
●子供と徹底的に遊ぶ。たとえば、公園の砂場に大人用のスコップを持っていって、八ヶ岳連峰を作り、諏訪湖を作り、高速道路を作って山道をつくって、トンネルを作ってといった具合に遊ぶ。湖には水も入れる。公園にいる子供たちがみんな集まってきて大騒ぎになる。小さい子供をつれたお母さんに、「こうやって遊ばせるって素敵ですね。男の人しかできませんね。」なんてよく言われるものだから、ますます調子にのって2時間も3時間も手のまめがつぶれてもスコップを動かし続ける。男の人は、概して親ばかって目で見てる。そう、 親ばか
。でも最後は、自分の子供はそっちのけで遊ぶ。それって本当に親ばか?Boku's Natural & Country Life 13 2008.01.14 コメント(4)
『冬にお鍋、これも我が家の省エネ活動。』 2008.01.09 コメント(8)
Boku's Natural & Country Life 12 2007.12.04 コメント(10)