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2010.08.21
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カテゴリ: 国内・海外の空港
久しぶりに本業の飛行機ネタです(笑)

現地レポ
は こちら


'08 欧州鉄道紀行


<Part7 Austria> (Wien-Schwechat)


市内観光をダッシュで終え、Wien-Mitte駅からS-Bahn (近郊電車) で空港に向かいます。
我々には、駅や空港も主要な観光スポット なので、ウキウキ感は継続中ですが(笑)

なお、Mitte駅からは、 空港専用特急(CAT) もありますが、経費削減のため、あえて近郊電車。
(市電も乗れる1日チケットを持っていると、近郊電車なら少しの追加料金で空港まで行けます。ただし、Mitte駅とかで事前に追加分の乗車券を買っておかないと、不正乗車として罰金の対象になるかも…)

EUR330-AUT_Mitte駅.jpg
『Wien-Mitte駅から空港へ - 別の行先の近郊電車をMitte駅で撮影』

乗車すること約30分、ウィーン・シュベヒャート空港に到着

同行者が英国行きBAのチェックインをする間、出発が明日の私はエアポートホテルにチェックイン。
「NH Wien Airport Hotel」 です。

EUR331-AUT_NHホテル.jpg
『NH Wien Airport Hotelの外観 - 隣は管制塔』

EUR332-AUT_NHロビー.jpg
『ホテルのロビー - 空港ターミナルから徒歩2分弱』

EUR333-AUT_NH客室.jpg
『ホテルの部屋 - 部屋から見えるのは管制塔(だけ)』

1名で泊まっても2名用の部屋に案内され、 お一人様には、お値段も若干高いのが欧州のホテルですが、久しぶりの完全プライベート空間がチト嬉しい

さて、徒歩2分で空港というシチュエーションでは 「部屋でゆったり」 は有り得ない選択
空港に戻ってBAのチェックインを終えた同行者と再度合流し、夕食を食べます。、

EUR334-AUT_WIE外観.jpg
『ウィーン・シュベヒャート空港の外観』

EUR335-AUT_Schnizel.jpg
『旅行で現地最後の夕食はウィンナーシュニッツェル - 完食にはレベル高し』

出発階よりワンフロア上がった場所にあるフードコートで、同行者と旅行最後の食事。
折角だからと、ウィーン名物の 「ウィンナーシュニッツェル(ウィーン風カツレツ)」 をチョイス。

メニューの写真に比べて、実物の方が、かなり大きい…
通常なら嬉しい誤算なんですが、 「大きなカツレツ+山盛りのポテト」 に目が点になります。

冷静に考えると明日は胃袋耐久レースpart2開始の日
食後にかなり後悔しました(爆)

後悔はさておき、このフードコートはお気に入りです。
それは、 駐機場と滑走路がよく見える ことです。
(あと、制限エリア内の無線LANが使える場所が一部あること。)

EUR336-AUT_WIE滑走路.jpg
『離陸するAIR BERLIN - 日本ではみない航空会社』

EUR337-AUT_WIE???.jpg
『知らない航空会社も結構ある』

EUR338-AUT_WIE駐機場1.jpg
『オーストリアン航空が多く駐機する空港 - 同行者の乗っているBAと共に』

EUR339-AUT_WIE駐機場2.jpg
『夜のウィーン空港 - 窓に室内が映らないよう鞄で隠しながらの撮影姿は…』

ここで、親友1の乗ったBAを見送って、旅らうの現地レポを一気に更新して…と、 ほぼ閉店時間まで粘ってみました。
夕食と7up(ラージ)1つで(爆)




--- <Part8 CI64>(Check in)へ続く ---



~雑談~

 このウィンナーシュニッツェルのオーストリアの料理は、頑張って完食するもの
 というイメージが付いてしまいました(爆)

 本場のは食べたことが、まだありませんが、ザッハトルテなんかもそのイメージです。
 鉄道旅は欧州も楽しいですが、食事はやっぱりアジアが一番かな?


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Last updated  2010.09.03 02:41:50
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Re:'08 欧州鉄道紀行(その31)(08/21)  
ぺ姫 さん
>鉄道旅は欧州も楽しいですが、食事はやっぱりアジアが一番かな?

私も強く同意。
昔は欧米系の食事も大好きだったんだけどね。
同じ油っこさでもアジアの方の味付けが好きだと実感するわ。
(除くパクチー)
写真の草履カツ&揚げ芋も、
口には美味しいんだろうけど、三十路の身体には不健康そうよねw

それよっか♪、あなた♪、
「帰路はそれぞれの国へ」って♪、
iNoちん爺Sの生き方は、
とっても素敵そうな臭いがするわね?♪ じゅるる…w

(2010.09.01 16:59:50)

Re:'08 欧州鉄道紀行(その31)(08/21)  
かちょー。  さん
ヨーロッパって、もっと繊細なイメージがありましたが、こりゃオーストラリアのフィッシュ&チップスと変わらぬ豪快さですね。カリッと揚がってて美味しそうですが、アラフォーを過ぎてしまったおいらの胃袋にはちょっとヘビーかも。

日本や豪州ではあまりお目にかかれないB757が新鮮です。いつか乗ってみたい。 (2010.09.01 20:01:16)

Re:'08 欧州鉄道紀行(その31)(08/21)  
るいま12K  さん
こんばんわ

>「ウィンナーシュニッツェル(ウィーン風カツレツ)」

ワタシもこれ食べたかったんですよ~^_^;
ラウンジで食べてお腹一杯だったし、機内食も控えていたので断念しました~
でも、なんとかミラノで似たようなカツレツ食べたので良しとしました。

欧州の空港で閉店まで楽しめるとはなんと贅沢な!
やはり欧州旅行は時間のゆとりがあると醍醐味倍増ですね。
(2010.09.01 20:29:34)

Re[1]:'08 欧州鉄道紀行(その31)【ぺ姫さんへ】  
iNocci  さん
こんばんは。

>同じ油っこさでもアジアの方の味付けが好きだと実感するわ。
>(除くパクチー)

ああ、まさに! 東洋の油の味付けの方が、我々日本人には合うのでしょうね。
ところで、パクチー苦手なんですね。私は…何とか克服しました(歳で味覚がボケたのではない)。

なお、写真の草履カツ+ポテト、美味しくいただけるのは、最初の3分の1位ですよ(爆)
あとは、油と忍耐力との戦い…

>iNoちん爺Sの生き方は、
>とっても素敵そうな臭いがするわね?♪ じゅるる…w

ふっふっふ、今は全員日本に集合しております(そして、もれなく独身…orz)
素敵の概念も、人それぞれと前向きに解釈中です(笑)
(2010.09.02 01:09:35)

Re[1]:'08 欧州鉄道紀行(その31)【かちょー。さんへ】  
iNocci  さん
こんばんは。

>ヨーロッパって、もっと繊細なイメージがありましたが、こりゃオーストラリアのフィッシュ&チップスと変わらぬ豪快さですね。カリッと揚がってて美味しそうですが、アラフォーを過ぎてしまったおいらの胃袋にはちょっとヘビーかも。
-----

当時アラサーだった私でも、ヘビーを超えた内容でした(笑)
ヨーロッパの繊細なイメージは…食事はフランス、技術はドイツでしょうか。
フィッシュ&チップスも、本場はヨーロッパの某島国ですし。

ところで、オーストラリアにもフィッシュ&チップスがあるのですね。初めて知りました。
初オーストラリアの際には、それは食べておきます。
(2010.09.02 01:12:23)

Re[1]:'08 欧州鉄道紀行(その31)【るいま12Kさんへ】  
iNocci  さん
こんばんは。

>ワタシもこれ食べたかったんですよ~^_^;
>ラウンジで食べてお腹一杯だったし、機内食も控えていたので断念しました~

いや~その判断こそ大正解です。私は、この食事の満腹感が帰国まで消えず、機内食を食べきるのに「努力と根性」という言葉がピッタリの状態になりましたので… (-_-;)

>欧州の空港で閉店まで楽しめるとはなんと贅沢な!
>やはり欧州旅行は時間のゆとりがあると醍醐味倍増ですね。

エアポートホテルに泊まっている時の醍醐味ですね。
特に、ここみたいに、制限外エリアで飛行機が見えるカフェやレストランがあると魅力UPです!
(2010.09.02 01:15:07)

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