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運転席側ワイパーラバーの上部がちぎれている。上の方だけなのでなんとか視界は確保できてるし、雨の日はあまり運転しないしで、かれこれ2か月ほど放置している。そろそろ替えねば。いつものスーパーの隣にあるAバックスへ行った。自分で買って取り替えるのは初めてのこと。私のはどれだ?売り場備え付けのカタログで見つけたけど、メーカーも値段もいろいろで選ぶ自信がないので係のおにいさんに尋ねて決定。さて、取付なんて簡単と思いきや、レールにはめこんでブレードに差し込むのがふにゃふにゃしてて意外と難しい。レジのおにいさんとこに持っていったら、するすると入れてくれた。Aバックスのおにいさんは、とっても親切でした!
2017.01.30
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ジムでトレーニングして、整骨院で調整して夜は、割烹居酒屋で飲み放題。健康にいいのか、悪いのか・・・・・初めてのお店、博多Y魚刺身盛り、きれいでおいしい酢カキ、まさに旬カニの天ぷら、大好きクルマエビの串焼き、まぐろの胡椒焼きサラダもたっぷり大盛りまさんはカニみそがお気に入り食べ物がおいしくて、たっぷりでお酒があんまり飲めなかったのは、よいことかも。
2017.01.28
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今回のまさんのふるさと納税返礼品は、牛肉。M像牛300グラムが4パックも。今晩は、すき焼きでいただく。見た目、脂身がちょっと多いので脂なしでそのまま炒めて料理した。いい牛肉は、脂身も臭みが少なくておいしい。ふるさと納税のおかげで、食生活が豊かになった。エンゲル係数は上りっぱなし?!
2017.01.26
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ミュージカルを見に行く。映画でおなじみの『天使にラブソングを、シスターアクト』森公美子のコミカルな演技と歌唱力は期待通りで素晴らしい。鳳蘭の院長も貫禄。ソロステージの時の歌は、後半は声がかすれがちだったが、71歳とは思えない若々しさだった。大澄賢也は、歌も踊りもまあまあ。それよりも石井一孝の歌と演技がうますぎて、目立っていた。初めて見たけど、舞台では有名、コンサートもやっているそう。意外に上手くてびっくりだったのが、宮澤エマ。TVのバラエティでしか見たことなかったから、ただの二世タレントと思ってたら、女優やってたとは知らなんだ。神田さやかに少し似た声で、堂々とソロを歌いこなしていた。あらすじは映画とだいたい同じで、時代設定が70年代に変更。映画ではモータウンサウンドのアレンジ曲だったのが、舞台ではオリジナルのディスコサウンド風の曲になっている。耳に残るようなキャッチーな曲がないのは惜しいけれど、目に残る見て楽しいミュージカルだった。
2017.01.25
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朝起きたら、雪が積もってた。うっすらと、でも5センチくらい。こんな日は、読書とテレビ。録画がたまった「名探偵ポアロ」を見る。「グランドメトロポリタンの宝石盗難」舞台で使った真珠のネックレスが消えた。ホテルのスイートルームがカギ。「鳩のなかの猫」抽象的なタイトルは、全寮制女子高のこと。クーデターで亡命した王女とスパイ。スケールが大きくて、面白かった。読書は、ホリエモンの「本音で生きる」さっと読めて、けっこう同感。
2017.01.23
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稀勢の里が白鵬に勝って、有終の美を飾った。1敗を守ったのは立派で、横綱昇進が諮られることになった。横綱・大関陣は、稀勢の里以外はいいところなし。たった1敗の相手が琴奨菊というのが、アイロニカル。それにしても、北の富士さんがお休みでさびしかった。あの独特の語り口の解説がないと、物足りないなあ。今日は電話で声だけの出演、体調は悪くてもしゃべりは快調で舞の海との掛け合いが久々に聞けて面白かった。北の富士&舞の海の黄金コンビが待ち遠しい。勢のブログは、トレーナーが代行していた。来場所かその次かの三役復帰が期待できる。 平成生まれの関取も増えてきて、今年は番付がごっそり変わりそう。とても面白い初場所だった。
2017.01.22
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10日目から4連敗でなかなか勝ち越しが決まらなかった勢が琴奨菊に勝って、やっと勝ち越しを決めた。大丈夫とは思っていたけど、よかったよかった!いつもは取り組みが終わってすぐ更新する勢ブログが今日はまだ。土俵から引き上げてすぐ6時前に更新という異様な早さなのだが今日は7時過ぎてもないぞ・・・・あれれ?!今日の結びでは、白鵬が貴ノ岩に敗れて3敗。貴の岩の大金星で、稀勢の里の初優勝が決まった。支度部屋で優勝を知る、という盛り上がりに欠ける優勝決定だけど、うれし涙がみえたような。明日の直接対決は、白鵬が闘志燃やしてくるだろうなあ。鶴竜、日馬富士、豪栄道、栃ノ心、といった上位陣が休場して、琴奨菊の陥落が決まった初場所だった。来場所の番付は面白いことになりそう。ともかく、勢おめでとう。
2017.01.21
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銀行印はなくしたりすると面倒だから、とサインで登録していた口座がある。年月が経つと字体が変化するようで、今回のサインの崩し方が微妙に違う、とはねられた。印鑑の場合は登録した印象をみせてくれるが、サインの場合は本人でもみせられないとのこと。同じサインができなくて、とうとう断念。「サイン失念」という理由で変更した。ボケ老人か?!漢字は崩しパターンがずれるので、今回はぶれ幅が少ないローマ字で。今度は、控えも忘れずにきっちりととった。
2017.01.20
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テニス帰りのJ君が迎えに来て、鉄板焼きへ。初めてのお店で、若いシェフが2年前にオープン。中洲のMやちくにいたとかで、会ってたかも。前菜、白センマイがいい食感。珍しい。切り干し大根のサラダは、M店仕込みかな?イカバター焼き、ふつうに美味。大動脈のコロコロ焼きは、初めての味でホルモン嫌いの私でも好きになるおいしさ。ポテトチーズ包み焼き、お好み焼きとオリジナリティあふれる鉄板焼きでとてもよかった、再訪あり。ラフロイグのハイボール、クセがあっていいかんじ。茜霧島、これも初めて。いい焼酎に巡り会えた、ってかんじ。
2017.01.18
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K島さんのお宅で新年会。南向きでおおきな窓のあるリビングは暖かい。お赤飯たいて、つまみとお酒を持参。お惣菜は買ってきたり、持ち寄ったり。Kさんが作った山芋の明太子和えは美味しかった。Yさんからは、手作りのポン酢と大根の甘酢漬け。りんごジャムとマーマレードはYさん夫の謹製。Kさんのおいしい白菜漬けと白たくあんをおみやにいただいて帰宅。
2017.01.17
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検診に行けとの手紙が、市から毎年くる。それではと、何年振りか忘れたけれど受けてみる。胸部レントゲン、子宮、マンモグラフィ、と順調にすすんだ。そして、胃の問診で、検査できません、って。朝、ちょこっとお茶を飲んだのがいけなかった。少量の水分はいいって、思い込んでいたけど、よく読んでみたら、小さな字で注意書きが・・・・
2017.01.16
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節分には豆まきというのが、子供のころからの定番行事だったがいつの頃から始まったのか、最近は恵方巻きが加わった。恵方に向かって巻き寿司を1本丸ごとかぶりつきながら神様に願い事をするというワイルドな行事である。大阪が発祥らしく、お行儀を気にしない寛大な神様がいらっしゃるようだ。今や、クリスマス~お正月~節分~バレンタインデー~ひな祭りという商業的イベントの流れにがっちり組み込まれている。新参の恵方巻きがじわじわと普及してきているのは、コンビニ&スーパー・百貨店&寿司店の販促努力の賜物だけど、消費者にとって鬼面&豆よりも華があり、なにより食べて美味しい。で、今日は恵方巻き作り体験会に参加させていただいた。会場はイ〇ン九州の研修センターの調理室で、恵方巻き2種類を実際に作った。といっても下ごしらえは完璧になされていて巻いただけなのだけど面白かった。なにしろ初めての巻き寿司作り!素材のお話で驚いたのは、歯でかみ切りやすいように海苔1枚に1500個もの穴が空けられていること。透かして見たけれど、肉眼ではわかりません。見えないところへの配慮がすごい。一押しは、極(きわみ)恵方巻きという銀座「鮨よしたけ」監修の逸品。これをまず作った。酢飯は、180グラム。ネタは、海老、漬けまぐろ、伊達巻玉子、煮穴子、干瓢、いくら、数の子、胡瓜、おぼろ、と9品もあって、巻くのにけっこうな手ごたえ。なんとか形になったかな。次は、九州産の卵焼きと筍がメインの招春太巻き。普通の3~4倍ほどある大きな卵焼きが特徴。筍がしなやかでおいしいのだけど細すぎて存在感が薄い、もう少し大きいとうれしいかな。2本巻いたあとは、お部屋に移動して、実食!さつま姫牛、大分産ブリ、鮪と平目の海鮮などプロが作ったさまざまな太巻きが華やかに美しく盛り付けられいた。海鮮メインの太巻きも昨今の流行りで、なじみが薄いがどれも工夫がこらされていて、おいしかった。参加者6名はみんな初対面だったけれど話がはずんで、やはり美味しいものがあると自然と和やかな雰囲気になるものだなと実感、もっとおしゃべりしたいと名残惜しく解散。おみやまでいただいて、楽しい体験会だった。今日の撮影やインタビューは、チラシに掲載されるとのこと。ぎゃー、はずかしい。
2017.01.15
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お正月がくると歳がふえるのは毎年のことだけどマッハ級で加速度がついてきている近年。「光陰如箭」 ”time flies like an arrow”今日はまさんに所望して、R丹のチャイニーズコース。前菜8種盛りからガツンとくる。牛イチボ、フォアグラ、ピータン豆腐、蒸し鶏手羽先燻製、大根餅、湯葉巻、いんげんピーナッツ和えどれも手が込んでいて、素晴らしい。カキと野菜の唐辛子炒め大海老の豆鼓フライスペアリブ黒酢酢豚ほたての餡かけごはんマンゴーゼリー、杏仁とうふコンテンポラリーチャイニーズは、大皿に少量というパターンが多いけれど、ここはがっつり大盛り。味付けは濃いめ、辛め。流行ってるのもうなづける。おいしゅうございました!
2017.01.14
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「中継するよ」とのメールが今朝きた。別件で出張していた福島で大雪が降ったため急きょ、雪の中からの中継を命じられたとのこと。お客さん扱いと気を抜いていた出張先でのハプニング。久々の全国放送、手袋なしでとっても寒そうだった。
2017.01.13
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ウィーン・リング・アンサンブルのニュー・イヤー・コンサートに行った。いつものようにすばらしい演奏だった。今回は打楽器が大活躍で、ユーモラスな演出にも凝っていたのが印象深く、明るく楽しい曲ばかりだった。 ウィーン・フィルのメンバー9人で編成されている。(ヴァイオリン2名、ヴィオラ、チェロ、コントラバス、クラリネット2名、フルート、ホルン)目をつぶって聴くと、たったの9名だとは思えない。オーケストラ並みの厚みのあるハーモニーに魅了された。 ポルカとワルツを主にして、シューベルト・メドレーとオペレッタを加えたすてきなプログラムで、アンコールは3曲。 澄んだ音色、繊細な技巧。単に技巧に優れているだけではなくて、華やかな空気というかウィーンの雰囲気をそのまま運んでくれているよう。まるでウィーンの舞踏会に招かれたかのような気分だった。 アンコールの「美しき青きドナウ」は、優雅でのびのびとしたメロディ運びは独特。ウィーンのミュージシャンにしか醸し出せないすがすがしく、今にも踊りだしそうになる演奏だった。 ラストは、お決まりのラディッキー行進曲。強弱のつけ方といい、テンポといい、まさに大御所。大喝采で幕が下りた。
2017.01.11
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芸能人ブログで盛況のアメーバ。ずっと敬遠していたけれど、深夜、唐突に思い立ってアメーバのIDをつくった。勢関と安美錦関も公開中で、「いいね」するにはアメーバIDが必要なのである。ついでに、ナイツの塙も読者登録した。毎回、ネタ1個を披露していて面白い。
2017.01.10
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今年からまた始まるようで、最近の再放送を見た。「ユナイテッドシネマ」では、キャナル13も登場。映画を見に行くだけではわからなかった裏方仕事について考えさせられるものがあった。「東燃ゼネラル」のような3000人を超える大企業の末端のガソリンスタンドでは、社長の顔を知る従業員は少ないだろうし、うさんくさい格好のおじさんが研修にきてもUndercover Bossとは想像もしないのは当然。この回は温情あふれていて、うるうるしてしまった。驚くには当たらないかもしれないが、社長もまた部外者の私と変わらないくらい現場のことがわかってない。あいさつの声とかお辞儀とか細かいことを社員に教わり、社内の不合理な部分、問題点、社員の本音を知った社長が後日、正体を明かして改善にあたる。水戸黄門的なこの番組は、アメリカ発祥のドキュメンタリー。番組の性質上、永くはできないだろうが、面白いなあ。
2017.01.06
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M尾さんちの畑で採れた金柑をいただいた。数えてみると、110個。甘露煮をつくろう♪いいレシピがないかと、クックパッドを検索すれば数百件以上際限なくでてくる。さて、どうしたものか・・・・酢と砂糖だけで煮込む、というレシピに決めた。グラニュー糖 500グラム酢 150CC 金柑 1キロ下処理は、ヘタを取って、十文字の切込を入れるだけ。圧が上がったら、加圧時間0分。自然冷却。はちみつを15CCほど加える。とっても美味しく出来た。
2017.01.05
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大発会は、1996年以来の高値。これが続けばいいけれど・・・大晦日の紅白とか、元日の格付けチェックとか録画を見てすごす。
2017.01.04
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今年初めて、自宅での朝。快晴、洗濯日和。
2017.01.03
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那覇に着くと、すごい渋滞。レンタカー返却の時刻も迫り、ショッピングを諦める。
2017.01.02
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今日も快晴で気持ちのいい朝を迎えた。ごはんの前に、やがじを散策。フクギ並木、アコウの木が南国っぽい。浜辺に着くと、朝日が昇り始めたばかり。写真を撮っているところに近所に住んでいるおじさんが現れて、お話する。おじさんは60才前後と思われるが、LINEでベストショットを送ってくれた。1時間ほど散歩した後、お宿に戻って朝食。ブラジリアンの朝食だが、昨日とはちょっと違う。オムレツサンド、ジマミー豆腐、スターフルーツ島豆腐、フレッシュパイナップルジュース(最高!)なんと、デザートにはバースデーケーキが用意されていた。フルーツいっぱいのホールケーキ。うれし!1/4カットをいただいた。おいし!やがじ大橋を渡って、本島、名護市へ。昨日と同じく58号線を南下する。
2017.01.02
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レンタカーにナビはついているものの、沖縄では、地名が読めなくて使えない。たとえば、「今帰仁村」が出てこなかった。「なきじん」って読むなんて、わかるわけないやん。結局、紙のMAPが一番。58号線をドライブ。名護湾、かりゆしビーチ、万座毛、残波岬・・・高速道路からは見えない景色がすばらしい。沖縄市を経由して、イオンモール沖縄ライカムに。ここは、北中城村という。読み方不明。ライカムは、Ryukyu Command headquarters の通称。4000台という駐車場が満杯で、ぐるぐる彷徨う。リゾートホテルのような入口、建物は4階建てで、屋上の5階にはレストラン街や展望台、ステージなどもある。お正月イベントにちょうど間に合ったみたいでステージの蛇踊りや沖縄の踊りを見る。ステージ後ろには、水族館顔負けの巨大な水槽。色鮮やかな熱帯魚たちや大きなナポレオンフィッシュがゆったりと泳いでいて圧巻。ステーキディナーをして、名護市に戻る。約50キロの道程。
2017.01.01
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トケイ浜@古宇利島元日とは思えない晴れ渡った空と青い海。古宇利大橋とエメラルドグリーンの海はまるで絵のよう。島を周回する道路は、走りやすく、風が心地よい。自動カートに乗って、テーマパークのような植栽を楽しみながら、景色を眺めながら、オーシャンタワーに到着。360度の絶景にうっとり、海がきれいすぎる~タワーの1階は、シェルミュージアム幻想的な展示ルームがすてき。ショップで思わず貝殻グッズを買いそうになる。名産のかぼちゃで作ったスイーツがいろいろあって、かぼちゃペーストのおまんじゅうやパイがおいしい。展望台の頂上に登って、記念撮影。隣接のレストランで、島豚アグーと野菜のピザをいただく。すっかり南国、冬を忘れる。島を1周。おじさんが一人でやっている小さなお店「海里」でカレー、まさんは沖縄そばをいただく。安い。白いテラスの壁やいす・テーブルは記念の書き込みだらけ。私たちも、マジックで日付けと名前をカキコ。ハートロックはイマイチよくわからない。やや無理目・・トケイ浜は気持ちのいい海辺。ぼんやりのんびり眺めてすごす。お昼すぎると、観光客がどんどんやってきて混んできた。朝イチでよかった。橋を渡って、屋我地島へ戻り、中部へ向かう。
2017.01.01
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2017年、元旦は沖縄の田舎で迎えた。目覚めると、陽はサンサンと照って、青空がまぶしい。この時期、日の出は7時15分くらいらしい。初日の出はおしくも見逃したけれど、明日は早起きして、砂糖きび畑を抜けて、浜辺へ散歩に出ようと思う。朝ご飯は、シークワーサジュースで始まり、ブラジリアンハム野菜サンド、グリーンサラダ、タピオカフライ、たんかん、ブラジルコーヒー。丸っこいパンはブラジルからお取り寄せしたという軽い食感でサクサクしておいしい。ハムもブラジル産。関西育ちの若いオーナーがブラジル生まれのお母様と経営しているペンションは、快適でセンスがすてき。ブラジル移民のお祖父様はバナナ園を経営されていたとのこと。あざやかな色とりどりの花が咲くお庭をながめていると、暖かいのもあって、お正月ということを忘れる。図書コーナーには、テイストの違う本や写真集が並んでいる。ここに泊まった作家さんが寄贈された本だった。辻村深月のサイン本が2冊あって、日付は去年。「東京會舘とわたし」を読んだばかり、面白かった。オーナーの話では、「家族でいらしていて、宿泊中は全然気づかず、帰り際に本を渡された。直木賞をとった有名な作家さんと知って、すごくびっくりしました」予約は本名だし、わかるわけないよね。
2017.01.01
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