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お昼少し前の移動の途中、ふと、いつも行列ができていて入れたことのないトンカツ屋の席が空いていました。なかなか店員の愛想も良く繁盛している感じです。ロースカツ定食が1000円とお昼にしては高めな分、ちょっと期待が盛り上がります。しばしじらされた後、草鞋ほどの巨大トンカツがでてきました。一見の客とみたのか、店員が「最初は、シオ、次に甘口、その次は辛口ソースで食べてね。」と親切の皮を着た高圧さで指導してきます。一口...うわっ、油っこい!両肩から脳の天辺まで一気に油まみれになった感じです。シオもソースも関係ない!油の味しかしない!天ぷらも、串カツもちょと上品な店では塩で食べたりしますが、トンカツは流石に合わないみたい。つけて食べる分にはいいけれど、ふって食べるものじゃないなぁ。なんか関係がアンバランス。この時間でもまだ胸焼けしているようで、絵の方はさっぱりと。
2006年01月31日
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飲み会で終電になってしまいましたが、やや太った男性二人が楽しそうにトランプをしていました。電車の中と言えば最近は携帯にゲームにと一人遊びと相場が決まった感がありますが、アナログな二人遊び、なんとなく微妙な感じもしつつもかつてはこんな世界だったのだなぁ、と。酔って、絵も文もちょっとダメですね~。
2006年01月30日
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(フリーページの作り方がよくわからないので日記でバナーを貼らせて頂きます。)
2006年01月29日
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近くのスーパーが9時から朝市を開いているのですが、大抵は寝坊していて行けた例しがありません(9時の朝市にいけないというのも...)今朝初めて行ってみましたが、開店前から結構な列ができています。大きく3本の列ができていて、そのうち1本が他の列の5~6倍長い感じ。何か特別のものでも?!と思って見てみたのですが、何と「お米」。はやり基本のニーズが安定しているのだなぁ、と今更ながら感動。やっぱりソニーよりも船井電機か?いつもこんな画面で絵を描いています。基本は手書と同じですが、一回描いてしまえば使い回しが効くので便利です。
2006年01月29日
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まだ2本残っていた上の親知らずの片方、どう磨いてもうまく歯ブラシがうまくあたらず、ついに雑菌が入って痛みが出てしまいました。「放って置くと歯周病で他の歯もやられちゃいますよぉ、特に奥歯なんかはブリッジも使えないし入れ歯にもなりませ~ん」と歯医者に脅されたのが先週。早速予約を取って今抜いてきました。ミリッ、メシっ、バギッといやぁな音を立てましたが、案外すんなり。ところが「ついでに歯垢もとっちゃいましょかぁ」とまたまたゴリゴリと。何だかダメージやら麻酔やらで惚け状態になってしまい、「えっと、痛み止めの薬を、着用?、着服?じゃなくて、あぁ、服用だ」とか恍惚感満喫...やっぱり痛い。歯は大してきれいではありませんが、冬の葉達はきれいです。何かのコマーシャルで普通のイラストとステンドグラス風のイラストを組み合わせて幻想的な雰囲気を醸し出していました。なかなかステンドグラス風というのが難しい。ガラスの質感がうまく表現できませんでした。なんだかこれでは、間違い探し、みたい。とほほ...
2006年01月28日
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金魚を飼いたいのですが、どうも死んでしまうとキモチが悪いということで家人からお許しがでません。絵ならば大丈夫!、ですが急いで描いたので形も色もイマイチでした。巧遅よりも拙速を尊ぶ、ということを言い訳にして完成したことにしてしまいます。40代は割り切って前に進む、で乗り切りたいですね。
2006年01月27日
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とある近くのトンカツ屋に夕食を食べにいきました。野菜高騰の影響がまだ残りますが、キャベツのおかわり自由で頑張っているところです。少々大変だなぁとは思いつつ、キャベツのお皿を指しながら「すみません。。。キャベツおかわり下さい」と言ったところ、店員さん曰く「はい、では熱いのを持って参ります!」。どうやら側に置いてあった湯飲み茶碗を差して何か言ったのだと勘違いしたようです。トンカツが多少口の中に残っていたのでよく聞き取れなかったのでしょうね。子供達に「口にものを入れてしゃべってはいけません!」と注意されてしまいました。すぐに熱いお茶が出て参りました。熱いキャベツというのも期待はしてみたのでちょっとがっかり。絵にはアオキの葉を入れてみました。ちょっと明るい感じになりました。
2006年01月26日
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誘いを断れず、とある銀座のバーに行ったらまた知り合いが...そんな深酒をする気はなかったのに、最後はタクシー。あぁ。また妻に怒られる。とほほ...
2006年01月24日
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静岡に出張したので久し振りにひかりに乗りました。最近は新幹線というとすっかりのぞみになってしまいましたが、なんとなくひかりでは鈍行気分。ほとんど乗客もいなくて、真っ白にそびえ立つ富士山がのぞみから見るよりも何だかとても大きくみえました。多少遅くてもひかりがお勧めかも、なんて思うほどやはり世のスピードは上がっているのでしょうか。昨日は暗い絵になってしまったので富士山の、冬の明るさをイメージして描いてみました。
2006年01月23日
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関東では8年振りの大雪。8年前はそう言えば子供と一緒にきゃあきゃあと雪だるまを作ったり朝から大騒ぎをした記憶がある。子供も大きくなり大雪にさして興味も示さない年齢になってしまった。自分も雪の珍しさよりも早く雪かきをして車の通り道を確保しなくてはなどとさっさときれいにしてしまった。近所の子供達は雪の上で白い息を一生懸命吐きながらいつもよりも元気にそり遊びなどしている。家の前の雪のない道を見ながら、ものに感じやすい心まで一緒に掃除してしまったのではないか、などとふと苦笑いする雪の朝。
2006年01月22日
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10年ほど前だろうか、妻の実家で正月を過ごした際に暇に任せて前半の幾巻だけ見て放っておいたのであるが先日ふとツタヤで目についたので後半を借りて見た。あまりに強烈な話である。固有名詞を入れるとオタク文になってしまうのでやや推測も交えながら一般的に書くとこんなストーリーである。開戦直前のA国、B国がある。中立国の兵器会社に勤める女主人公は、A国の軍人と恋愛関係にありB国向けに自分が開発した新兵器の情報を横流しする。百戦錬磨の同A国軍人はB国に納入された新兵器を盗み出す。その場にいたB国テストパイロットが追跡するが結局奪取され2国間の戦争がはじまる。女主人公は盗まれた新兵器奪還のため納入先であるB国軍、そのテストパイロットと行動をともにする。彼女は次第に成長するテストパイロットの姿に惹かれ恋愛関係となる。戦いはエスカレートし旧愛人A国軍人と新愛人B国テストパイロットは戦場で遭遇、戦うこととなるが、最後の瞬間に彼女は旧愛人である傷ついたA国軍人をかばい、新愛人のB国テストパイロットに背を向ける。ほどなくA国軍人は戦死、戦争も終結。ほとぼりがさめると彼女は今度はB国テストパイロットの前に臆面もなく現れ、驚くなかれ、罪の意識のかけらもない笑顔で駆け寄るところでラストとなるのである。(多少違っているかも知れませんがガンダムファンの方、怒らないで下さいね。だいたい、で書いていますから。)愛人に会社の秘密を流し、自分の開発した兵器に新旧愛人二人を乗せ戦わせ、旧愛人をかばった挙句、死んでしまえば新愛人に戻る、というとんでもない悪女である。端から見れば全くの支離滅裂人生であるが、本人はそのときの気分に「正直」に生きているだけなのであろうから、「悪」の意識はまず持っていない。三次元にうねるパイプ管のような感情の持ち主で、本人としては筋が通っているのであるが、2次元平面で切ってみると色の違うマルやダエンが気持ち悪く並んでいるだけで意味をなさない。しかしユークリッド平面だけで考えるのが正しいわけでもなかろう、やはりこんなのでも人間の一類型か、と思うとなんとなく暗澹たる気分になってしまうのだ。はぁ。
2006年01月20日
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タイプスリップものは珍しくもないのだろうが「10年」先の未来という設定が妙にリアルである。飛行機がフライト中に白い光に包まれ10年後に突如現れるのであるが、単に「帰ってきてよかった」ではすまされない。5年後ならば恋人なら「行方不明」の相手多分待っている。20年なら年が離れすぎてモウ仕方がない、あきらめもつく。ましてや戦国時代や22世紀だったら知る人もいない。しかし10年ならどうか。知ってはいるが10年間の間に何があったのか、微妙に疑心暗鬼になれる年月である。タイムスリップした男はそのまま若いが、待つ女は28歳から38歳になっている。男は10年歳を積み重ねてしまった女を受入れるのだろうか。黒木瞳なら結論は早い、そのまま行ってしまえ、である。ここが小林聡美というのがまたいい、丁度判断の瀬戸際にうまく均衡して乗っているのである。本人もまだ十分開き直るには色気を残している。理性は「向こう側」を受入れろと言っているのであるが、心はまだ精神のルビコン川を渡り切れていない。ドッグイヤーなどという言葉が生まれ「10年一昔」、ということ自体が大昔になってしまった感があるが、どうして、10年の短さと長さを改めて我が身に置き換えて振り返るとやはり何か、一つの単位である気にさせられる。外為ディーラーの間では「10分一昔」とも言うらしいが、人生における「単位」とは一つの不可逆的不連続感を納得せざるを得ない長さ、なのだろう。
2006年01月19日
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拡大しても線形にならないのは嬉しいことだ。
2006年01月18日
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群れるわけでもない、一匹狼なのでもない。ふらふらと一人でいる。消極的一匹金魚。ひ弱、ということも気にしないのであればそれはそれで強い、と思うのも平和でよいかも。
2006年01月17日
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時としていつも混んでいる道がふと空いている。妙な広さに戸惑ったりするうちに左手に夕焼けが見える。雪ならば戸惑いの猶予も与えられない、この関東の贅沢。
2006年01月16日
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底冷えするのも嫌だが少し緩んでくると電車の中ではコートが真綿入りのはんてんのようになる。自分の熱気がまとわりつく。冷水をきらびやかに着こなす魚たちのように潔くありたい、というわけではないのを中庸と呼ぼうか。
2006年01月15日
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