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【PhotoLibrary】


ボディがニコン名機のF-4ベースと言うことで、ちょっと本気モードで写真趣味に走り出し機材もごっそり増えました。

DS-505

先日入手した、巨大なストロボとのセットですが、これだと普通の一眼レフの組み合わせに見えるでしょう...

DS-505は、5年以上前に発売されたプロ御用達の一眼レフタイプのデジカメで、当時100万円以上した超高級機でした...が
画素数は130万画素と、最新機種の中堅機にも及びません
でも、当時としては最高クラスの高解像度でした。
しかも2/3インチの大型CCDで当時としては最高の画質を実現していた機種です。
現在でも、はがきサイズまでのプリントなら最高ランクの高画質を維持していますし、A5サイズくらいまでなら、全く問題のない画質だと思います。

写真の画質の評価には、解像度と階調があるのですが...
一般に分かりやすいのが、解像度で100万画素とか200万画素と、比較しやすい数字で表現できるので、民生用のデジカメは解像度(画素数)をキャッチコピーに使います。

ところが...
同じ大きさのCCDでも画素数を増やすと1画素あたりの面積が少なくなる...
当たり前のコトですが、これが無視されている...
どころか逆にCCDを小さくしてさらに画素数を増やす傾向にあるです。


もう1つの階調は、写真ではラチュードとい呼ばれ、真っ黒から最高輝度までをどれくらいの範囲で表現できるかということを表します。
評価の目安としては、カタログに「露出の測光範囲」という項目があればそれを参考にします。
(EV)という単位で表現され
DS-505の場合でEV1~20(分解能0.25)
DS-300ではEV5.5~17(分解能0.3)
うぉずの持っている露出計でEV1~19.9(分解能0.1)
ただし、これはカメラに内蔵されている露出計の性能であってCCDの性能を直接表しているものではないけれど、必要以上の性能を持たせることはあまりないので、目安にはなるでしょう...

こんな風に直感的に分かりにくいのと、ラチュードを根本的に改善する方法は1画素あたりの面積を増やすしかない=CCDを大きくするか低解像度にする必要が有る。
画素数を減らすのはマーケッティング的に避けたい、CCDを大きくするとレンズなどの光学系を含めてコスト増になるので、デジカメの性能として無視される傾向があるのですよ!
(画像を表示するCRTの性能やプリンターの性能を考えれば、あまり堅く考えなくても良いという考え方もあるが...)

DS-505は、交換レンズの画角のまま撮影出来るように独自の縮小光学系を持っているのですが...
そのために、口径の大きいレンズしか使えないというデメリットがあるのですが、逆に大口径のレンズを買うコトができればプロも真っ青という迫力を醸し出します。
現実に様々なイベント会場で撮影していると、プロカメラマンと間違われ「報道の腕章」を貸していただいたこともあります。
(最新の一眼デジカメは、APSサイズのCCDを搭載しているが35mm用のレンズを使うと焦点距離が1.5倍相当になります)

ボディはニコンのF4をベースに、縮小光学系を納めるために奥行きをストレッチして645クラスの中型カメラ並みの迫力です。(ボディとレンズで総重量は3kgオーバー)

うぉず愛用のiBook&G4の横に置くと...
505/ibook
こいつの巨大さがわかるでしょ! (んとうに、笑っちゃうほどでかいですよ)


◆モデル募集
こんな素人カメラマンですが大阪・神戸界隈でモデル(女性のみ)を募集しています。
基本的にギャラは出ませんが、撮影中の移動や食事等はこちら持ちで、撮影した作品をプリント・CD-ROM・ミニアルバム等に加工して、ご希望に合わせて進呈します。
※状況によりますがプリントとCD-ROMは、ロケ車内で作成で来ますのでクルマで出向いた時にはその日にお渡し出来ます。

なお、撮影した写真の著作権は「うぉず」に、肖像権はモデルさんに帰属し、モデルさんに無断で発表・公開することはありません。
(モデルの件に関しては【メッセージを送る】のメールで、メールアドレスを明記の上ご連絡下さい)


※PhotoLibraryを一つにまとめました。
 ぼちぼちと増やしていきますので、ご感想・批評があれば掲示板にお願いします。

◆ 展示中の写真
昔のうぉず


デジカメ撮り始め


あやこちゃん


あやこちゃん(その2)


◆ あやこちゃん(その3)

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