Division Bell
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木曜日に、「どろろ」の記事をUPしようと思ったら、作業中にPCがオチました!(爆)全く、確認の為に「どろろ」公式ページをNETで出したら途端にどーん!で、ウチのPC,買った時から大きい解像度の画面を出すとオチルんですよ。不良品だったのか?さて実写版「どろろ」ですが、先週の金曜日に地元の映画館で見て来ました。空いてましたね。ゆっくりと見ることができました。実は私は「どろろ」はマニアックなフアンでして、連載の方も読み、60年代に放映されていたモノクロアニメも時々見てました。しかし、当時私は子供だったので、なかなかアニメは親に見せて貰えず、その思いと言うのが大人になっても残ってたんです。だから、ビデオになった時には大喜びで全巻注文し、その後、DVDも買う程のアニア度。当然、文庫本コミックも持ってます。ここでメタル・ブログを開く前は手塚サイトの「どろろ」ページによく行ってましてそこの常連さん達とそれは熱く熱く「百鬼丸・多宝丸・どろろ」について語ってました。(笑)とまあ、こういうフアンなので、実写版「どろろ」には興味が無く、ほとんど期待も無しで映画館へ行ったんですが、これが逆に良かったようです。手塚治虫の原作マンガとモノクロアニメは、素晴らしい出来なので、それを知っている世代としては実写版には違和感がある。あえて、映画は別物と切り離して見たことで、私はそれなりに楽しめました。ただねえ、あのオソマツなCG妖怪、何とかならんのだろうか?あの下手な妖怪CGで、よく出来ている映画の面白さが失われてますねえ。俳優と話の展開はまあヨシとしても、妖怪の下手クソCGは納得しませんよ。というかさ~、恥ずかしい‥です。日本のアニメ映画はストーリー、技術共に世界水準は高いというのに、なんで妖怪CGがあんなちゃちいのしか造れんのだ?これで世界興行を目指して続編だ!と言っても、昔からの原作フアンは認めないですよ~。笑いを誘うんだったらいいですが。(爆)前に、TVで「仮面ライダー龍騎」を見ていた時、このCGが良く出来てましたね。それから、スカパーで「餓狼(GARO)」を見ていた時もCGの化け物が、よく出来ていました。「どろろ」続編は、また期待なしで見に行く事になると思いますが、次回は妖怪CG、もっとちゃんとしたものを造って欲しいですね。出来るだろうに、TVの方でいいCG造れるんだから~。CG技術は、まだまだアメリカには及びませんね。 ↑WEST作 C G 「どろろ」妖怪小僧と百鬼丸とどろろ 手塚治虫原作の妖怪小僧はこんな感じ。
2007年03月03日
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