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昨日いつものように一週間分の野菜と果物を買いに、だんなとマーケットまで車で出かけた。息子はお留守番。行きの道路は休みのせいかいつもよりも空いている。ところが、遭遇する信号がいつもタイミングよく黄色になり赤になる。それが10回中8回も続けば、これはなんかあるぞと心の中に警告音が発せられる。「ちょっと信号おかしくない?だって、さしかかる信号いつも黄色だよね。これはなんか無言で発信してるよ。今日は気をつけた方がいいかもね」だんなはどこまで私のいうことを信じただろう?そう考え過ぎのひとことですまされる日常だろう。しかしながら、確かにそれは警告を発していたのだ。途中、寄り道をして、1時間半後ぐらいに家に着いた。家の中に入り荷物をおいた瞬間、なにか燃えているにおいがする。すぐに台所に行き、確かめると火がつけっぱなしで朝作った紅茶の残りが燃え尽き、鍋の底は燃えていた。いつもは鍵を閉めたあとでも、もう一度ドアを開けて確認するぐらい用心している。息子もいたので油断したのだ。こんなことは一人暮らしから数えても初めてのことだ。息子はずっと部屋にいて全然気づかなかったという。もう少し遅かったら、火元になるものが近くにあったら、まさしく火事になっていただろう。これだったのか!と合点がいった。そしてこれ以外にももうひとつとんでもないことが起こったのだ。そのマーケットからの帰り道、おいしいと評判のパン屋さんにいくことになり駐車場に車を止めた。そして次の瞬間、開けた助手席のドアとどこからか駆け出して来た男の子がぶつかる寸前だったのだ。その男の子は、本当に間一髪のところでドアにぶちあたることもなく怪我もなかったのだが、車と車の間で気配すらも感じず、まったくどこからやってきたのかもわからない早さで、もうびっくりする意外に言葉も出なかった。本当にその男の子にけがもなく安堵するばかりだった。そんなこんなで家にたどりついたら、これである。日常、空から警告は発せられているのだと思う。それに気づけるか気づけないか。そして、最後に自分の頭で考えて、ぎりぎりのところで、その状況から自分自身の力で抜け出さなくてはいけない。そこには最大限の想像力が必要だけれど・・・人生に必要な想像力を鍛えるために日々学んでいるのだ。
2014.04.27
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最近のカメラ(携帯)はすごい。いつも撮すの専門で、私の写真なんて数えるほど。だ〜れも私を撮ってくれない。最近、やっと息子がが撮ってくれるようになったけど、それでもやる気のない撮り方で、私が半目だったり、お腹が強調された醜い写真だったりする。だれか、実物よりも3Gを使わずに細く若く撮ってくれる人はいないもんか!?そこで登場したのがi-phone。並のカメラよりも高感度。明るさ加減も半端じゃない。しかも、自撮りできるので、細く見せるためにあらゆる角度を自分で調節できるのもいい。本当はハリセンボン、春菜似🎶この間の週末、ゴールド・コーストに行ってきた。その日、船に乗って、釣りに行くはずが、あいにく、ハリケーンITA(アイタ)がやって来て船が欠航になってしまった。その代わりお昼にシーフードを食べた。そのレストランはちょっと変わっていて、テーブル席が少しずつ動く。グルグルと360度動き続けるのだ。それにともなって少しずつ景色も変わる。メニューははバイキング形式で、前菜からデザートまで充実。新鮮な牡蠣も山ほど食べた(^○^)だんな船が欠航になることを予測していなかったので、準備万端、スイミングパンツとサンシャツでやってきたのだ( ̄ー ̄)FOUR WINDS 360*CROWNE PLAZASURFERS PARADISE
2014.04.18
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おかんに付き合うのはうざいと思う年ごろで、いっしょに行動することも少なくなって来た。急に朝夕に冷たい風が吹くようになって、鍋がぴったりくる季節到来。新居お披露目子供付き鍋パーティーに呼ばれて行ってきた。コリアンダーとナンプラーで、あっという間にタイ風鍋に変身。これがすごくおいしい。それぞれの持ち寄り料理で、テーブルいっぱい。中でも手作り肉まんはうれしい一品。とても私には作れません。私は名古屋風手羽先と栗原レシピでナスの味噌だれ。どれもこれも、美味でおいしくいただきました。最後にBOYSでパチリ( ´ ▽ ` )ノ
2014.04.18
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外見て!月が赤い。普段は夕方に出歩くことはめったにないのだが、注文に出していた卒業アルバムの仕上がりメールが来て、どうしても気になったので、近くのショッピングセンターまで取りに行くことにした。車のライトも点滅する時間帯。辺りもほの暗い。無事受け取った帰り、いつも寄る図書館の辺りに人だかりができている。なんだ?なんだ?気になって近づいてみると、でっかい望遠鏡がいくつもある。先日、スヒョンくんのドラマで見たのと同じぐらいのクオリティーだ。そして、その先は、みな同じ方向を向いている。ええええ( ̄ー ̄)もうこれは、聞くしかない。カメラを構える若いインド系のお姉さんにレレレのレと近づいていって、私「なにか来るのか?」とたずねると、お姉さん「月が見える?赤いでしょ。今から天体ショーが始まるよ。」私「ええええええ☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆」これはまさにスヒョンくんの『星から来たあなた』ではなく、『月から来たあなた』ではないか。ワクワク*・゜゚・*:.。..。.:*・'(*゚▽゚*)'・*:.。. .。.:*・゜゚・*で、家のテラスでじっとその様子を観察。すごいね。肉眼で見られるなんて。でも、月からはだれも来なかった。・゜・(ノД`)・゜・。
2014.04.15
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やろうやろうと思いつつ、時は過ぎていく・・・というのがいつものパターン。今回は思い切りました。まずはいつも使うクローゼットの中。クローゼットはだんなと半分ずつ使っている。気がつけば、いつもぐずぐずで、取り出しにくいものばかり。溜まった雑誌、読まなくなった本、着なくなった服・・・ぱっとひと目で見通せる。よく着るオン・シーズンは前へ。片付くと心もウキウキ♪
2014.04.11
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バラを育てるのは根気がいる。すぐに虫にくわれ、葉がなにかに侵食され、すべての葉がおちてしまうこともある。それでもたくましく勢いよく茎をのばすものもいて、すごく美しい花を咲かす。その色たるや、誇らんばかりのあでやかなピンク色。本当に美しい。もうひとつ驚いたのがナイト・ジャスミンという花。日が落ちた夕方過ぎに、甘い香りを放つ花。昼間はなんの香りも一切しない。本当に不思議な花。少しだけ切ってベッド脇において置くと、部屋の中が甘い香りでいっぱいになる。日本は今ごろ桜でいっぱいだろうなあ。花を愛でるのはとても贅沢なことだ。だって、その時間はすごく短いもんね。
2014.04.07
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やっと学校がイースター・ホリデーに入ったので、今日から少しだけゆっくり起きることができるはずだった・・・が、体内時計はいつも規則正しく7時前には目を覚まし、もう二度寝なんてこともできなくなった。若いときは12時近くまで平気で寝ていたのに、まだまだ寝ていたいのに、目はぱちくりと開き、なんでうだうだできないんだろう。またあの納豆が糸を引くような覚醒と睡眠の狭間を体験したいものだ。今日は朝からお友達家族と朝食。ちょっと遠出して、海沿いの町を走る。目指すは小さな赤い灯台。かわいい灯台だこと。そばにはパイナップルのような変な木。私が「パイナップルの木だ」と大きな声でいえば、みんなからパイナップルは土から生えると総つっ込み。そんなこと知ってるやん。パンケーキを注文したら、なんか想像してたのとちがうし・・・朝から動くと一日ちょっと得した気分で過ごせる。The Lighthouse Restaurant237 Shore Street NorthCleveland Point, QLD 4163
2014.04.06
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今日久しぶりに母と電話で話して、毎日歩いているから中性脂肪が減っていたとか、風呂場で倒れたら心配だから心電図を取ってきたとか、介護施設の下見に行ってきたとか、健康と老後話で花が咲き、なにはともあれ、要するに、「朝普通に目が覚めることが幸せなことだ」と悟ったようにいう。そういわれてみれば、そうだなあと思ったのだ。母の年になると、明日は目が開かないかもしれないという不安があるらしい。そうなると、朝、目覚められたというだけで、ああよかったということになる。気がつきそうで、気がつかなかったけど、基本中の基本。朝目覚める。そういえば、手術後、7年目を無事迎え、病院の先生に、もう来なくてもいいといわれた♪
2014.04.01
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