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日曜ドラマ『陸王』と『石つぶて』かっこいい男たち。竹内涼真くんなんて立ち姿だけで絵になる。鳥肌走り姿も絵になる。鳥肌そっちか!って、いやあドラマの内容も。魅せる魅せるぐいぐいぐいっと前のめりになって見てる。一方の『石つぶて』私は十年以上前の殿様役のときから目を付けていた北村一輝。今回の役は財務省ノンキャリア。その金遣いの荒さが半端ないけど、この人は説得力がある。愛人を侍らせ、沖縄サミットでの各国首脳の接待に「いくらかかってもいいから今日中に」さもありなんないいセリフ。その色気たるや半端ない。それを一歩一歩追いつめる二人の男。渋い。塩漬けになんかさせてたまるか!事件が風化して忘れ去られるまで待つどこかの事件と同じじゃないか!と、ふつふつと怒りが増してくる。丁寧な説明とはもしかして説明を丁寧にすることではなく、ていねいなせつめいというだけで丁寧な説明をしたことになるおまじないかなにかか!?+++++++++++++++++++++++++++++つづきのつづきのつづき。本当にいろいろ思い通りにはいかいもんだ。診療所に戻ったのは2時45分だった。母は準備OKだというし、私も今度こそはという思いでいっぱいだった。レセプションの女性が「受付が終わったんだけど・・・」というが早いか私はもうここから動かないぞっとばかりに頼み込む。「どうかお願い!」母の診療中、このレセプションの人と話すことができ、かなりいい人だということはわかっていた。同じアジア人(マレーシア)というのも心強かった。彼女も71歳の母親が観光で遊びにきているというし、高齢の母を持つ身は同じ。彼女は提案をしてくれたインド人のドクターに掛け合ってくれたのだ。インド人のドクターも母の顔を見て、受け入れてくれた。それからはトントン拍子。母もことなきを得、結果もネガティブだった。ということで、それから2日後、承認された旨のメールが届き、滞在許可がおりた
2017.11.27
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予約時間は11時30分だった。終わったら、なにか食べにいこうか・・・と思っていた。だれしも1時間もかからないと思うだろう。+++++++++++++++++++ところが、出なかったなにがって?その場で水コップ7杯、白湯もカップ1杯飲むもいちミリも出ないドクターも3回も代わって、トイレに入るも出ない狭い部屋の中で残された私とドクター。時間を見計らってトイレに入ったままの母に聞く「出た?」10ー15分、無言で過ぎて行く時間・・・4回目になったとき、ドクターから提案が「外に出てきて、お昼を食べてきてもいいですよ」という提案が。私たちはありがたくその提案を受け入れ、一旦外に出た。それでもいつ先ほどがぶ飲みした水分が爆発するかわからないので、診療所を離れるわけにもいかず、かといって胃を活発に働かすためにも歩いた方がいいというのもある。もうジレンマというのはこういうことか!コーヒーを飲んで心を落ち着け、リラックスすれば出るものも出るかも・・・それでも、2時40分まで、待ちに待ちました診療所に戻ったときはもうぐったり。でも、受付時間が終了したというではないか!
2017.11.24
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好きな国が増えている。国が違えばしきたりも違う。いろいろ凹むこともあるけど、なんとか乗り越えられてる。周りの人が温かいからだ。ありがとう昨日久々に『BORDER SECURITY』をイメージトレーニングのために見ていたら、インドから来た2人組の男性が映し出されていた。スーツケースの中からどう見ても黄色い実のついたものが10個袋に入った状態で見つかった。BS「これは果物ですよね?」インド人「いや〜僕の国では果物ではない」(え!!!)BS「でも食べるでしょ」インド人「・・・」もう一人の人はおそらく旅経つ時にもらったと思われるガーベラの花二輪。BS「植物ですよね〜」インド人「・・・」BS「虚偽の申請をしていますね。はい罰金!」なんと10年前見たときは確か220ドルだったのに、340ドルに値上がっててぎゃ〜そして本題。実は私の母、御年76歳。今回はこの年齢がリスクだった。たった3週間の延長滞在のため、約350ドルの申請費を別途。その上、メディカル・チェックを受けるため専用の診療所へ払うお金が約200ドル。そしてまだあった。3週間の保険に強制的に入らなければいけない。保険料約100ドル。合計なんと650ドルの請求がきたのだそして、今日予約してあった政府指定の診療所に母と行ってきた。母はもう前日からビクビク、ドキドキ、ハラハラ、の上に寝不足。顔がこわばって、息をしていないんじゃないかっていうぐらい緊張している状態。しかし、診療所はとてもフレンドリーな感じでなにも心配することはなかった。体重、身長、目の検査、血圧も、上117、下72とベスト。画面上の通訳を通じて、病歴、呼吸状態などチェックされる。と、ここまではなにも問題ない。よかった。よかったと安心していた。なんだ、スムーズじゃん。と、余裕すらぶっこいていた。しかし、やっぱりそうは問屋がおろさないのが母。予想外のできごとが発生したのだつづく
2017.11.20
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通常、3ヶ月以内のオーストラリア滞在の場合、日本国内から事前にE-TASを申請するだけで済みます。今回の母の場合、当初3ヶ月以内の滞在予定だったのですが、母の体調など総合的に判断して、だれかと一緒の方が心強いだろうということで、息子が一緒に帰ることになりました。当初、滞在が3週間ばかり超えることになるが、延長届けを出せばすむだろうと簡単に考えていました。3ヶ月を超える場合、観光とは別の訪問ビザ(サブクラス600)が必要です。ウェブで自分で申請することもできるので、アカウントを作って自分でやることにしました。調べてみるとココに詳しく書いてあったので、とても頼りにしました。ところが、予想外の展開となったのです
2017.11.15
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「詩織さんに捧げる」という前置きがあってもおかしくないような内容だった。多くの視聴者もそんな思いを持った人もいたのではないだろうか?(私だけ?)30年前に犯した罪が今裁かれる。犯した方は覚えていなくても、受けた方はずっと覚えている。そして、ずっと心に傷を持ち続けて生きていくしかない。相手に対する復讐心は胸をひと突きしてもいいぐらい強かった。詩織さんに落ち度がなかったというと、相手を見る目がなかったということはいえるかもしれない。しかし、私が同じ年代だと想像してみても、そんな目は養えていないだろう。その相手はというと、最近は同じ女性として見るにもはばかれるような動画に出て、でれでれと笑っていられる神経がわからない。同じ画面に映っているオヤジどもは同じ穴の狢のようにさえ見える。このごろ、ハリウッドにしても過去に犯した犯罪行為が次々と暴かれている。これはSNSのよい点だ。自分の強い立場を利用して弱い者を虐げる。最悪だ!これからもどんどん暴かれるだろう。もうだれもSNSを止めることはできない。天誅は必ずくだる。
2017.11.09
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母の滞在も残すところあと一ヶ月余り。最初のころの険悪な雰囲気も序々に氷解してきたこのごろ。しかし、来た当初から足の痛みだけがその日によって痛み方に差はあるものの本調子とはいいがたい状態だった。そこでふと思い立ちYOUTUBEで股関節と検索してみた。出てくるわ、出てくるわ・・・それぞれの専門医の方の見解が。どれがいいのかわからない毎日簡単にできること。体に負担がないこと。即効性があればいいなあ・・・と、直感で選んだのがこの動画『30秒でできる!股関節に効くストレッチ』まあ、ものは試しと母に動画を見せて、同じように足首をぐるぐると回す運動をしてもらった。それまでは足を地面につけるのにも飛び上がるような痛さだったこともあった。足が思うように動かないと、行動範囲も狭まり、外に行く気もなくなる。すがるような思い半分、うそかもしれないと半信半疑で見た動画だった。そして、その翌日、本当にうそのように痛みが消えたのだこれにはびっくりなんなんだ。これは。それから毎日朝起きる前に続けている母。本当にみるみるよくなっている。歩き方も軽やかになってきた。本当に奇跡のような動画だったので、もし股関節痛の方はだまされたと思ってみてください。効いたことはうちの母が自信を持って証明できます
2017.11.08
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どこの国にも裸の王様はいる。だれもいいたいことを言えず、受け入れざるをえない状況。だれかがおかしいと正すこともせず、金だけをばらまく。その金をありがたたく自分の懐に入れる。国民は相変わらず、ひもじくも、見て見ぬふりをされ、役人は権力にかしずく。最後、裸の王様はどうなったんだろう?そうだ、最後は無邪気な子供が指摘するのだ。「なんであの王様は服をきていないんだろうね」貢いでばかりいる裸の王様をどうにかしろ!
2017.11.03
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