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規制緩和され、普通にレストランやカフェに行けるようになって、久しぶりにレストランに行く。お店の雰囲気にこの2年間の空白を感じる。もちろん、レストランを維持するのに、血と汗を流したのは想像に難くない。しかしながら、もう以前のようなクオリティを期待できなくなったのをひしひしと感じる。立派な店構えはそのままだとしても、明らかに冷凍食品をそのままチンしました風のものに騙されるのはオージーだけで、主婦の舌は騙されない。しかも、値段だけはしっかり上がっている。果たしてこの形態でいつまでもつのだろう。先日行った焼き鳥が売りの店で出された焼きおにぎりは、表面は焦げていながら、中身は冷めたまま、芯が残っていた。店名はいわないが、数年前はとてもおいしさに感動したものだ。 料理人や店員の移り変わりで、店自体の雰囲気も変わり、店名は同じでももはや全く別の店ということも、めずらしくないのかもしれない。 どこかに本当においしいレストランはないものか?
2022.06.23
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オーストラリアの交通違反の取締がエグすぎる!もうそのすざましさは驚愕だ!ま、私は運転しないのだけれど、家族に悲劇が訪れることとなる。先日お伝えした通り、運転中に携帯を触っていた姿を、隠しカメラに撮られた息子。手に携帯を持っている写真を上から、おそらく信号待ちのときに撮られた模様。車のナンバーともに写真、場所、時間を特定し即効送り付けてくる。その反則金額AUD$1078(日本円にして約97.000円)相当な金額だ。7月1日からはさらに暴挙に出る模様だ。スピード違反●1-10Km/hr-反則金$287(25,800円)+1ポイント減点●11-20Km/hr反則金-$431(38,700円)+3ポイント減点●21-30Km/hr-反則金$646(58,100円)+4ポイント減点●31-40Km/hr-反則金$1078(97,000円)+6ポイント減点41キロ以上は反則金$1,653(148,000円)+8ポイント減点+6ヶ月の免停シートベルト 反則金$1078(97,000円+4ポイント赤信号無視 反則金$575(51,000円)+3ポイント などと、とんでもない金額。 結局はどれも自分の命を守ることにつながるし、人の命を守ることにもつながる。 痛い教訓を旨に、どんなときも安全運転をお願いしたい。尚、国際免許をお持ちの方も同等の扱いとなるため、オーストラリアでは特にお気をつけください。
2022.06.01
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