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luv4rwjk

luv4rwjk

2006年02月22日
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テーマ: 本日の1冊(3796)
カテゴリ: 書籍
これも自慢の一冊。

どうやら絶版。
恵文社で売っていた気がするのだけれども。
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箱に汚れ&ハガレ有り。

初代・二代目・三代目彫宇之氏の作品や、
その他19世紀後半・20世紀前半にかけての数々の名匠達の作品が見れる貴重な本です。

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カラーページも多数。

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彫り物、刺青、入れ墨、文身、紋々、針突、タトゥー、TATTOO。


和彫りと呼ばれるメインの図柄+化粧
(背景-風・雲・岩・波・流れなど)
を「彫り物・刺青」といい、
ワンポイントや洋風の柄をTATTOO。

昔 刑罰で使われた罪人に入れる墨の事を「入れ墨」
と呼ぶ事が一般的になっています。

よく和彫り=手彫り と主張している方もいらっしゃいますが
私の見解では違います。
手彫りであろうが、マシン彫りであろうが 和彫りの基本のデザインであれば和彫りです。

ちなみに、わたしのTシャツデザインは基本和彫り「スタイル」をモットーにしております。
シャツ用にアレンジしていますので、伝統的なものとはちょっと違う部分が多少あります。



明治時代には刺青禁止令が出たりと「野蛮な風習」ととらえられていたようですが、
近年はまさにTATTOOブーム。

6~7年前までは刺青に関する情報誌など
「BURST」「実話ドキュメント」「チャンプロード」(たまに彫師さんの紹介が載ってましたw)ぐらいしかなかったのですが
今では「TATTOO BURST」「TATTOO TRIBAL」「TATTOO LIFESTYLLE」「TATTOO FASHION」などなどなど何誌も出ています。



要は、私は和彫り派ですがファッションタトゥーも肯定です。
日陰の花でも美しいけれど、理解が広まる事も嬉しい。
尊王開国 みたいな感じでしょうか。

時代は移り変わっていくのです。
伝統を継承しながらも、新しいものを取り入れて開花させていく事が今の私達の使命。という事をおっしゃった方がいました。
その意見に大賛成です。
















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Last updated  2006年02月22日 13時40分03秒
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