2005年04月29日
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実家に戻ったわけは、ある計画実行のためでもあります。

それは、ようやく決断に至った「断乳」。
慣れたとはいえ、夜も確実に3時間おきに起こされる毎日に、
少し疲れてしまいました。

それから、息子・ゴージャスがなんだか
おっぱいに逃げてるように感じるようになって、
この機会に断乳虎の穴に飛び込む覚悟を決めました。

1週間ほど前から、「もうすぐおっぱい終わりだから、
十分飲んでおいてね。」って語りかけながら授乳して、

って何度も何度も言い聞かせました。
わかってるのかどうかわからないけど、
ゴージャスは飲みながら何度も首を横に振っていました。

夜中に1度目を覚ました時はあげましたが、
次5時半に目を覚ました時はもう一緒に起きて
気を紛らわすためにいろいろ食べさせたりしましたが、
やっぱりそれなりにぐずって
「ぱいっ。ぱいっ。」って何度もパジャマを引っ張ったりしてました。

その後は、実家までの移動時間(6時間半ほど)もあり、
気を紛らわせるために普段は食べさせないお菓子などを
山ほど食べさせてしまいました。


本当はいやだったんだけど、楽しみだったパイを私の思いだけで
勝手に取り上げて、その上にかわりになるものが何もない
というのは、さすがに気の毒に思えて、
退屈な移動時間もたくさんある今日くらいはと、
無礼講ということにしました。


「ぱいぱい。」と言っては服をめくろうとしていましたが、
「ぱいぱい、もうナイナイよ。」と、
私もあげてしまった方が気が楽だなぁと思いながらなだめ、
あとは両親に交代で遊んでもらっていました。

お菓子をたくさんたべたんで、夕食を食べるかどうか心配でしたが、
ごはんもいつもよりはよく食べました。
まぁうちのごはんよりはずっとおいしいしねー。
あとお茶もよく飲んでいました。

朝5:30に起きた後、お昼寝も合計1時間半弱くらいなのに、
21:00過ぎてもハイテンション。
というより、パイ以外の寝付き方を知らないから、
眠いんだけどどうしようもないという感じで、
かなり挙動不審。

結局22:00直前にコトッと父の腕の中で眠りに落ちました。
今までそんな眠り方をしたのを見たことがなかったので、
私もびっくり。

初日感じたことは、思ったよりずっとゴージャスは
聞き分けがよかったってこと。
もしかして、卒乳を困難にしてたのは私のせいだったかもしれない。
ちょっとぐずったり、何か食べたがったりしたら
すぐパイで済ませようとしていたし。

私の体の方はというと、もともと差し乳だったので
そんなに苦しくはないのですが、調子に乗って こんなもの
食べたりしてるんで、ちょっと胸が重たい感じ。

さぁ、夜中は一体どうなるのだろう・・・。
ちょっとどきどきしながら就寝です。





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最終更新日  2005年04月30日 00時17分30秒
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