アリゾナのさぼてん

アリゾナのさぼてん

2011年12月06日
XML
カテゴリ: サイエンス
「第2の地球」か NASA、太陽系外で初確認


Kepler 22b a
写真:地球に近い環境を持つとみられる太陽系外惑星「ケプラー22b」の想像図=NASA提供拡大地球に近い環境を持つとみられる太陽系外惑星「ケプラー22b」の想像図=NASA提供

 米航空宇宙局(NASA)は5日、地球型生命に不可欠な液体の水が存在できる温度の太陽系外の惑星を初めて確認した、と発表した。「第二の地球」を探すケプラー宇宙望遠鏡の観測成果として今年2月に発表された54個の惑星候補の一つ。地上からの望遠鏡などで存在が確かめられた。

 はくちょう座と隣のこと座の方向に地球から600光年の距離にある「ケプラー22b」。大きさは地球の2.4倍で、温度は22度と推定される。太陽に当たる恒星との距離は地球・太陽間よりやや短く、公転周期は290日。この恒星が出す光が太陽よりやや弱いため、惑星がほどよい温度になるような位置関係にあるとみられる。

 ケプラー22bが地球のような岩石の惑星か、木星のようなガス惑星なのかはまだわからないが、研究チームは「『第二の地球探し』にとって重要な一里塚だ」と言っている。
(asahi.comより)



「地球型惑星」か 水が存在可能 気温22度、地球の2・4倍
(http://sankei.jp.msn.com/science/news/111206/scn11120611170002-n1.htm)

2011.12.6 11:16

Kepler 22b s
米航空宇宙局(NASA)が発見した「ケプラー22b」の想像図(NASA提供)



 惑星は、地球から600光年離れており、大きさは地球の2・4倍。「ケプラー22b」と名付けられた。太陽よりもやや小さく温度の低い恒星から適度に離れた軌道を、約290日周期で公転している。

 ケプラー宇宙望遠鏡は、太陽系の外側にある惑星とみられる天体をこれまでに2326個発見。このうち48個は、恒星との距離などから水が液体で存在する可能性があるが、実際に惑星であることが確認されたのはケプラー22bが初めて。(共同)
(産経新聞より)








お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2011年12月09日 00時32分21秒
コメントを書く
[サイエンス] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: