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2008年03月10日
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カテゴリ: 学び
こんにちわ。ミキです。

自分の大好きなことを実際にしはじめて、それを世の中に発表しはじめると
そのことはそれまでいたステージから次のステージへのステージアップを
することになると感じています。

そのとき、私にはとても大きな恐怖がありました。

実際に今のように好きなことだけをやっていこうと決め、
その流れに乗って引越しを決めたわけですが。

私には5歳以前の記憶がありません。

なぜ5歳だとわかるかと言うと、一番古い記憶がそれを教えてくれるからです。


そのお通夜の場面が私の一番古い記憶です。

その時に決めたことは、とても鮮明に覚えています。

小さな弟と、泣いている母を守ること。

そして、大好きな男性は私を置いて行ってしまうんだということ。

今でも、そのとき封印した大きな痛みを感じようとすると
麻痺したような感覚も同時に上がってくることを意識できます。

ここで重要なのは、そのとき私がどんな痛みを感じてそれを隠そうと
どれほど大きな努力をしてきたか、ということだと思います。

私はその痛みを隠すために、それ以前の記憶を消すというとてもパワフルな
方法を使いました。

そのおかげで、痛みは感じずに済みましたが、それまで自分が受けていたであろう

気がついたのは、随分とあとのことでした。

そのことを癒してきて感じられるようになり、自分が愛されていたこと、
愛と言う言葉が示してくれる大きな暖かいものを世界に見て取れるように
なってきたとき、次のステージへ行く本当の勇気も持てたと思います。

その時に私に本当に次へ行くということを決めさせてくれたのが、


その恐怖のあまり記憶を消したことのある私には、とてつもない恐怖でした。

それは、5歳前の私の姿を持って現れました。
世の中は鏡ですから、当然のことですね。
実際には、5歳の子供が現れたわけではなく、それをそのように表現してくれる
鏡役の人が現れた、というのが見た目には事実です。

それでもそちらへ行くかどうかは、今の自分が決められる唯一のことです。

行くと決めるのも行かないと決めるのも、別の選択肢を探すことを決めるのも
選択権は常に私にあります。

そのとき、その恐怖ときちんと向き合い、子供の私自身を癒してあげることが
できたとき、私は私として自分のミッションを生き、ビジョンを創り上げる
道程にいるといえるのだと思います。

そして、そのこと自体が人が生きている理由なのだと思うのです。






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最終更新日  2008年03月14日 00時45分30秒
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